※この作品はR-18です。

ありふれたIF展開   作:はちみつレモン

3 / 15
はい、今回はみんな大好き清水くん回です。
彼、竿役として優秀すぎるんですよね…。

あと今回は洗脳物なのですがそのせいで♡←これがそれなりにあります。しかしほとんど使ったことがないので文章的に可笑しかったり見辛いなどの意見があれば手直ししていこうと思います。

それではどうぞ


清水幸利に敗北した場合

清水幸利という少年がいる。

 

彼はもともとこの世界、トータスの住人ではなく別の世界、地球から召喚された者の一人だ。

 

この世界では人族と魔人族という存在が争っており、召喚というのは人族が魔人族を打倒するために行った勇者召喚の儀式のことである。

その召喚ではとある学校から一クラス丸々召喚された。

彼もその内の一人である。

 

召喚された当初、清水は異世界に来たことに舞い上がっていた。彼はいわゆるオタクと呼ばれる存在であり、地球にいた頃はとにかくゲームや漫画などに没頭していた。

しかし彼はそのことをクラスメイトたちには隠していた。というのもそのクラスでは同じオタクである南雲ハジメがオタクという理由で虐められており、その現状を見て清水はオタクであることを明かせずにいた。それだけでなく、彼は日頃から最低限の受け答えしかせず、そのせいでクラスには親しい友達も存在せず、クラスに彼の居場所はなかった。

 

また、彼はクラスだけでなく自身の家でも居場所と呼べるものはなかった。

彼がオタクになった理由は、彼が中学生の頃イジメを受けていたことが原因でありそのことから彼は引きこもりになり、ゲームや漫画などにするようになる。

彼の両親はそんな清水のことを心配しているのだが、彼の兄弟は清水のことを煩わしく思っており、彼はますます孤独になってしまう。

 

そんなときに起こった異世界召喚。彼は歓喜した。自分の物語はこれから始まるのだと。これから主人公のように活躍するのだと夢見ていた。

 

しかし現実は無情であり、彼以上の才覚を発揮する天之河光輝の存在、そして何よりもハジメが奈落へ落ちたことで芽生えた死への恐怖心。彼の心を折るのには十分すぎた。

 

そして彼は部屋に引きこもるようになり、訓練にも参加することはしなくなった。

そんなとき、彼に転機が訪れる。それは自身の天職:闇術師についてだ。彼は部屋に引きこもるようになったあと、自身の天職に関する技能、魔法に関する本を読んで過ごしていた。

闇系統の魔法は基本的に、相手の精神や意識に作用する系統の魔法だ。実戦で使うのならば対象にバッドステータスを与える魔法と認識されており、相手の認識をズラしたり、幻覚を見せたり、極めれば思い込みだけで身体に障害を発生させたりということができる。

あまりにも主役にはむかない力。陰鬱な心で本を読んでいると、清水はふとあることを思いつく。

 

―闇系統の魔法は、極めれば対象を洗脳支配できるんじゃないか?

 

そう考えた清水は興奮した。誰でも自分の好きなようにできる。清水の心に暗く澱んだものがはこびる。そして清水はその日から一心不乱に修練に励んだ。

 

しかし、そう簡単にうまくはいかなかった。人のように強い自我のある者には、十数時間という長時間に渡って術を施さなければ到底支配など出来ない。当然、無抵抗の場合での話だ。流石に術をかけられて反応しない者など普通はいない。清水がそれを行うには環境的にも時間的にも厳しく、発覚した際のリスクも考えると断念せざるを得なかった。

肩を落とす清水だったが、ここで彼は魔人族による魔物の使役を思い出す。魔人族はどういうわけか大量の魔物を支配できている。そして清水は思いつく。魔物なら人よりも簡単に洗脳支配できるのでは、と。

そして何度か雑魚魔物を相手に実験をする。結果は魔物は人よりも簡単に支配できるということが実証された。これは異世界から召喚され、闇系統の魔術に極めて高い才能を持った清水だからこそ出来たことだ。

 

そして清水は強い魔物を使役するために行動に移す。とは言っても迷宮の最前線に行くのは流石に気が引けたため、どうすればいいか悩んでいたところ、愛子先生の護衛の話を耳にする。

かくして彼は強い魔物を手に入れるために愛子先生たちについていき、途中で姿を暗ませ、北の山脈地帯に行くことにした。次に会うときはみんな自分を特別扱いするだろうと夢想して。

 

ただ彼はあくまでも愛子先生の護衛という形でここに来ていたため、時間は長くても二週間ほどしかなかった。そのためどれだけ効率よくやっても精々千に届くかというところだった。しかしここで彼は竜人族のティオを偶然支配することが出来た。それだけでなく彼にはとある存在が助力をすることになる。

 

その存在というのが魔人族だ。なぜ魔人族が彼に助力をするのか。それは召喚された勇者を自軍に引き込むためだ。高い才能を持つ彼らをこちらに引き入れれば魔人族の勝利は揺るがぬものになる。そのための第一歩として清水が選ばれた。

そして魔人族は語った。'お前の能力は素晴らしい''勇者の下で燻っているのは勿体ない''私達と契約すればお前は勇者になれる'。それを聞いた清水は有頂天になり、魔人族との契約と日々増強していく魔物の軍勢を見て清水の心はタガが完全に外れてしまう。

 

魔人族が清水とした契約。それは自身の教師である畑山愛子を殺す、というものだった。普通なら受け入れるはずのない契約でも勇者になれると言われた清水には関係が無かった。そして清水は満を持して大群を街に差し向けた。

 

本来の話ならば、ここで偶然仕事に来ていたハジメ、ユエ、シアの一行。そして洗脳を解除されたティオによって失敗に終わるはずだった。

 

しかしこの世界ではそうはならなかった……

 

 

「ハッハハ!いいぞお前ら、しっかり舐めろよ」

「んちゅっ、れろっ、はむっ、んん…」

「ぴちゃぴちゃっ、れろぉっ、ちゅっ、ちゅっ」

 

魔人族領にあるとある屋敷、そこに清水はいた。そしてその清水に現在奉仕しているのは、ハジメと一緒にいるはずのシアと洗脳支配を解かれたティオだった。

あの日ウルの街襲撃にて、清水はハジメたちにすらも勝利することができた。そして邪魔をしたハジメを殺したあと、目的の人物である愛子先生を、そしてウルの街を襲撃した清水をひたすらに避難したクラスメイトや護衛騎士たちを全員皆殺しにしたのだった。

 

そうして魔人族との契約を達成できた清水は、魔人族領にて勇者として向かい入れられた。その際、ハジメと一緒にいたユエ、シア、ティオを戦利品として持ち帰りながら。

そして持ち帰ったシアとティオを長い時間をかけて洗脳支配した。万が一洗脳が解けることがないようにじっくりと、魂にまでかかるくらい何度も何度もかけ続けた。そしてシアとティオは清水のハーレムの一員となる。ユエだけはどういうわけか魔人族側が引き渡しを要求してきたため、自身のハーレムに加えることは出来なかった。

ユエのことは文句はあったが他にも美女、美少女であるシアとティオがいたため清水は仕方なく受け入れた。

 

そうして魔人族領にて夢を叶えた清水はシアやティオ、魔人族側からもらった美女たちと退廃的な性生活を送っていた。

毎日朝は誰かしらがご奉仕しながら起こしてくれ、飯はセックスしながら食べる。昼はひたすら美女たちとセックス三昧。風呂に入るときはソーププレイなど、清水は性の限りを尽くしていた。

そして今日も清水は起き抜けに直ぐ、自身にご奉仕を命じた。今日の担当はシアとティオらしい。その胸に宿った濃密な果実を使いながら己の肉棒を舐めるその姿に清水は興奮する。

 

「あ〜いいぞ。そろそろ射精しそうだ」

「んちゅっ、はぁいしみずしゃん。ろうぞらしてくらはい♡」

「れろっ、妾たちにご主人の精液をいっぱいかけておくれ♡」

「ウッ、射精(で)る!」

 

そして清水は彼女たちに己の精子をぶちまける。かけられた彼女たちは嫌がることなく、むしろ嬉しそうに清水の精液を身体に浴びる。

 

「んっ、はぁ…。いっぱい出しましたね、清水さん♡」

「はぅ…。ふふっ…妾たちの体がご主人の精液でベトベトじゃ♡」

 

体にかかった精液を舐め取りながら答えるシアとティオ。その姿に清水は出したばかりだというのに己の愚息をそそり勃たせ、彼女たちに命じる。

 

「おい、お前ら。そこに立って壁に手を付けながら並べ」

「んっ、はい。こうですか?」

「これでいいかの?」

「あぁ、それでいい。それじゃまずは…っと!」

「んひぃ!」

 

シアとティオを壁に手をつかせながら並べた清水はまず、シアの腟内に己のイチモツを挿れる。そして清水は腰を動かし、何度もシアに腰を打ち付ける。

 

「んぁっ、はぁん…!」

「ハハッ、気持ちいいぞシア!それじゃ次は」

「んほぉ!」

 

そして今度はティオに己のイチモツを突き刺す。清水の動きの激しさにティオの大きなお尻は打ち付けるたびに波打つ。

そして今度はまたシア、そしてティオと交互に犯していき、そして清水は二度目の射精を迎える。

 

「また出すぞ!シア、ティオ、受け止めろよ!」

「あぁ、んあぁぁあっ!」

「あぁ…あつい…♡」

 

清水の精液で再び白濁に染まるシアとティオ。その姿を見て清水は、今日の予定を決める。

 

「よし、決めた。今日は一日中お前らを犯すことにした。朝から晩までお前らを犯しまくってやるから覚悟しろよ」

「ふぁぁ…♡嬉しいですぅ、清水さん♡」

「んふっ♡ご主人に一日中犯してもらえるとは…。嬉しすぎてそれだけでイッてしまいそうじゃ♡」

 

そして彼らは部屋を後にし、朝食を取りに行く。しかし清水は彼女たちを一日中犯すと言った。宣言通り、清水は朝食を取っているときでもシアとティオを犯しまくる。

 

「んっ、ふっ…♡もう、清水さん♡今はご飯の時間ですよ?」

「関係ねぇよそんなこと。俺は一日中お前らを犯すって言ったんだぜ?」

「あぁ…部屋で二回も出したのにまだこんなに…。すごいのじゃぁ…♡」

 

椅子に座って飯を食べる清水。その上には必死に腰を動かし、清水にご奉仕するティオ。そしてその横には清水に指でアソコをイジられながら朝食を摂るシアがいた。

 

「ティオの体は本当にすごいな。特にこの胸。後ろからでも揺れているのが見えるぞ」

「んあぁぁっ!い、言わないでほしいのじゃぁ♡」

 

ティオが動くたびに乱れるその濃密な果実はティオの体では隠しきれず、何度も見え隠れしている。

 

「むぅ〜〜…。清水さん!ティオさんだけじゃなくて私にも〜!」

「分かってるよシア。一回コイツに出したら次はお前だからよ」

「ホントですか?えへへ〜、楽しみです〜♪」

「んじゃシアも待ちきれないみたいだし出すぞティオ。フンッ」

「はぁぁぁん…!イクッ!ご主人の精子、妾の中で出されて、イッちゃうのじゃ〜〜!!」

 

子宮に勢いよく射精されたティオ。気持ちよさのあまり体を清水に預けてしまう。

 

「おいおい、次はシアの番なんだから一回お前はどけろって」

「はぁ…はぁ…。わ、わかったのじゃ〜…」

「たく…。んじゃ次はシアの番な」

「はい!いっぱい気持ちよくしてくださいね、清水さん!」

 

ティオが退けるとシアが今度は清水にまたがる。いわゆる椅子前座位という形で清水の肉棒を自身の腟内に挿れる。

 

「はぁぁんっ!やっと来ました〜♡清水さんのおチンポ気持ちいいです〜♡」

「そんなに待ち遠しかったのか?それじゃあ待たせた分たくさん気持ちよくしてやるよ!」

「あっ、あんっ!んあっ、あっ、あぁっ、はぁんっ!」

 

シアと繋がると清水は彼女の腰を掴んで自分からも動く。待たされていた間、散々指でイジられていたシアの膣は既に愛液でぐしょぐしょになっており、動くたびに卑猥な音が鳴る。

 

「ハハッスゲー音。どんだけ欲しかったんだよ」

「はぅん…!だ、だってぇ…、あんなに指でいじられてぇ、ティオさんとのを見せられたらぁ…誰だってこうなっちゃいますよぉ♡」

「そうかそうか。そんじゃ仕方ないな。それじゃあお詫びに…はむっ」

 

そう言うと清水はシアの胸にしゃぶりつく。シアのピンク色の乳首を舌でコリコリと舐め回し、ときにちゅうっと吸い上げながらシアの胸を堪能する。

 

「ひゃうぅ…。ち、ちくびぃ…、だめぇ…♡」

「れろっ、れろっ、んむっ、んくっ」

「あぁんっ!だめですぅ…!わたしぃっ、もうっ、イッちゃいますぅ!」

「はぁ…、おう、イケイケ。俺も一緒にたっぷりと出してやる」

「んあぁぁっ!イクゥゥゥッ!!」

 

ぷしゃぁぁっとシアの膣から愛液が飛び散る。イッてしまったシアは清水の方に倒れ込み、大きな胸を清水の顔に押し付ける。

 

「おいおい、何勝手に満足してんだ。俺はまだまだヤリ足りないんだよ!」

「あっ!んぁぁんっ!」

「ご主人っ、わ、わらわもぉ…。わらわにもまたしておくれぇ…」

「おぉいいぜ。とことん相手してやるよ」

 

その後も清水はシアとティオを犯しまくった。駅弁状態で廊下を歩いたり、ベランダで外から見えるように犯したりと屋敷のいたるところで彼女たちを犯しまくった。夜は勿論彼女たちにを使って肉布団で寝て、次の日も起きたとき直ぐに彼女たちが、ご奉仕できるようにする。

 

そんなふうに過ごしていると、ある時は一人の魔人族が清水の屋敷に訪れる。

 

「清水様、お時間よろしいでしょうか」

「ん?おぉ、どうした?」

「つい先日、カトレア様が勇者一行の捕獲に成功したとのことでそのご報告にと」

「へぇ…マジか」

 

言葉とは裏腹に清水は特段驚いてはいなかった。やっぱり俺こそが本物の勇者だったんだなと、再認識するだけだった。

 

「で、それがどうしたんだよ」

「はい、その捕えた勇者一行についてなのですが何人かを清水様に献上しようということが決まりまして」

「マジか!」

 

先程とは違い、本当に驚く清水。しかし直ぐに冷静になり、勇者である自分が貰うのは当然のことだなと考える。

 

「そのため清水様にはどの人間が欲しいかを選んでいただきたく…」

「なるほどなぁ…」

 

そういうことなら話は早い。誰が欲しいかなど選ぶまでもない。かつて地球にて学校で二大女神と呼ばれた二人の少女。この二人を貰うと清水は魔人族に伝える。

 

「かしこまりました。ではそのように」

「おう」

 

清水は歓喜する。地球にいた頃では考えられなかったことだ。異世界に召喚されて本当に良かったと清水はおもう。そしてこのあと自分のもとに来る二人も自分のハーレムに加えてたくさん彼女たちを犯しまくろうと決意する。

 

そして後日、二人の少女が連れてこられ、清水の洗脳支配を受けたあと、彼のハーレムに加わるのだった。

 




意外と難産でした。
というのもまず今回愛ちゃん先生たちの扱いをどうするかで迷いました。原作を見ると清水が魔人族たちに認められるには彼女を殺すしかないのですが、もったいない気もして生かすかどうかで迷っていたのですが今回は残念ですが死亡という形にさせていただきました。

ですがやっぱりもったいないという気持ちも強いのでアンケートを取らせていただきます。
なお、もし愛ちゃん先生生存√を書く場合は愛ちゃん先生メインになります。先生の護衛としてついてきてた園部、菅原、宮崎の女子3人はあんまり出てきません。
というか園部以外の二人とかこの話書く際調べてて初めて知りましたし…

愛ちゃん先生洗脳√は書くべき?

  • 当たり前だろ!
  • いらん、そんなことより早く別のやつ書け
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。