ひょ、評価バーに色が…!う、嬉しすぎる…!
評価していただいた皆様、本当にありがとうございます!これからもいっそう頑張って書いていくのでこれからもどうぞよろしくおねがいします!
今回は前回アンケートでとった愛ちゃん先生洗脳物です。意外と多くてビックリしました。
それではどうぞ
清水幸利によるウルの街襲撃。その成功。それはつまり自身の世界にて通っていた学校の教師である畑山愛子を殺すということだった。事実彼は彼女のことを殺そうとした。それが魔人族との契約であったために。
しかし殺す直前、彼はふと思いつく。―彼女のことを洗脳してみてはどうか、と。
そもそも彼女が魔人族に危険視されている主な原因は、戦闘にこそ向かないが世界の食料事情を一変させるほどのその力にある。彼女はその力で各農村地や未開拓地を回って農地改善及び開拓の任務に当たっていた。
そしてその結果彼女が訪れたその地は豊かになり、王国の食糧事情は大幅に改善された。
これは魔人族にとって無視することはできない問題だった。当然だろう。食料があれば飢え死ぬ人が減る。飢え死ぬ人が減ればその分開拓が進む。開拓が進めば国が豊かになる。国が豊かになれば国力を上げることができる。
彼女はまさに王国にとって一つの希望とも言える存在だった。
故に魔人族は清水に畑山愛子の殺害を依頼した。そのためには彼を自国で勇者扱いしなければいけないが、彼女を殺せるなら安い代償だと思った。
しかし逆にもしもその力が自分たちのものになったらどうだろう。敵であったらこれ以上ない脅威だが、もし味方にすることができたなら。
そう考えた清水は彼女を気絶させたあと、魔人族にその話をしてみる。もしダメそうなら仕方ないが殺すしかない。そう考える清水だが魔人族はこれを喜んで了承する。彼らとしても彼女の力はできることなら手に入れたかったのだろう。
かくして、清水は畑山愛子を洗脳することにした。途中でギャンギャン騒いできた元クラスメイトも男どもは殺し、女の方はついでに洗脳しようと一緒に魔人族領に持って帰る。
魔人族領に持って帰ったあと、清水は彼女の洗脳に成功する。そしてその結果を魔人族たちに見せると彼らは大喜びする。あれほど脅威だった相手が自分たちのものになったのだ。彼らの喜びはいかほどか。
そして魔人族たちは、彼女の洗脳、ウルの街の壊滅。これらの功績によって彼は本物の勇者として魔人族たちに迎えられることになる。
洗脳した畑山愛子については国の方で使おうとしたのだが、大多数の国民の意見、そして何よりも清水本人の願いということもあり、彼女の身柄は彼が預かることになる。
そして現在、魔人族領 清水の屋敷にて。
「ぴちゃっ、ちゅるっ、れろぉっ。…ど、とうですか?清水様。私、上手に出来てますか?」
「あぁ、気持ちいいぞ。愛子」
清水は魔人族の勇者となった際に貰った屋敷にて愛子に己のイチモツをご奉仕させていた。たどたどしくも、精一杯自分にご奉仕する愛子。地球ではみんなから慕われている教師、この世界では食糧事情を解決することができる救世主であり、一部では豊穣の女神と言われている彼女。そんな彼女が自身のイチモツを必死にご奉仕している。そんな姿に清水は更に興奮し、その肉棒をより硬くさせる。
「ちゅるっ、ちゅっ、んっ、んむっ」
「よ〜しいい感じ愛子。そのまま奥まで咥えろ」
「んっ、は、はい、清水様」
清水に命じられ奥まで咥え込もうとする愛子。しかし愛子の口では根本まで咥え込むことは出来ず、清水の肉棒の半分ほどまでしか入っていない。
「んぐっ、んんっ!」
「ああ〜…流石に全部は無理か。まぁいいや。そのまま動け」
「んんっ…ふぁ、ふぁい。わはりまひは。んっ、んじゅる」
清水は少し不満気ではあるが、とりあえず愛子に奉仕を命じる。命じられた愛子はその小さな顔を、口を、手を使い、できる限り清水が気持ちよくなれるようにする。
しかし、やはりと言うか清水はそれでも満足はせず、しばらく愛子の奉仕を受けたあと、いい加減我慢の限界だったのか愛子の頭を掴み、無理矢理奥まで挿入する。
「んぐぅっ!!?」
「ったく、焦れったいんだよ。奉仕ってのはこうすんだよ!」
何度も何度も愛子の頭を掴みながら激しく奉仕させる清水。無理矢理奥まで挿れられている愛子の顔は苦しげだ。
しかしやったかいあってか、ようやく清水は射精を迎える。
「あ〜そろそろ出すぞ。ちゃんと飲めよっと!」
「んぶっ!ンンンンッ!!?」
いきなり出されたことにより驚く愛子。しかしそれでも頑張って出された精液を必死に飲み込もうとする。
だが出された量が多く、愛子の口から漏れた精液が清水の肉棒に垂れ落ちる。
「おい、精子が垂れてきてんぞ。ちゃんと舐めとれ。」
「は、はい。申し訳ありません清水様。ぴちゃっ、チュルッ、れろっ、れろっ、はむっ、んっ、んちゅる…ぷはぁ」
「おし、ちゃんとキレイにできたな。偉いぞ。」
「あっ……。え、えへへ。ありがとうございます♡」
清水に褒められた愛子は顔を綻ばせる。しかし清水が愛子を褒めたのはうまく奉仕できたから以外にも目的がある。
実は洗脳途中の人物にこうしてたまに飴と鞭を与えてやると洗脳が更にかかりやすくなるのだ。この方法は愛子に洗脳を施す前に、とある兎人族の少女と竜人族の女性に対して行った実験から得た方法である。
そして清水はそれを愛子にも行っている。つまり愛子は未だ洗脳を施している最中なのだ。未だ途中である理由としては、愛子の意思の強さもあるが、それよりも、先の説明に出た兎人族の少女と竜人族の女性に洗脳を早めに施す必要があったからだ。
この二人は異常に強く、早めに手をうっておかなければ、負けることはないにせよ魔人族側に大打撃が与えられると予想されるからだ。
なので清水は愛子よりもまず先に二人を洗脳しようとした。だがこの二人は愛子以上の意思の強さを持っており、完全に洗脳しきるまでにかなりの時間を要してしまったのだ。
そのため遅れながらも、今現在こうして愛子に洗脳を施しているのだった。
「さてと、んじゃあ愛子。そこに横になれ。たっぷりと犯してやる」
「は、はい!よ、よろしくおねがいします、清水様!」
そして横になった愛子は清水が挿れやすいように自身のアソコをくぱぁっ、と広げた。
「ほぉ?自分から広げるとはなかなかいい心がけじゃねぇか」
「あ、ありがとうございます。お褒めに預かり光栄です!」
「んじゃまぁその心意気に俺も応えてやるか。そら、よっ!」
「んっ、あぁっ、んんっ!」
清水の肉棒が愛子の腟内に挿入される。小さな愛子の腹からは、清水の肉棒の形が浮き出ていた。
「うおっすげ。ホントにぽっこり出ることってあるんだな」
「んくっ、あっ、し、しみず、さま。は、はやくぅ…」
「んっ、わりぃわりぃ。そんじゃ動くぞ。そらっ」
清水が動き出すと、それに従って浮き出た腹も動き始める。愛子の体は十代前半と見間違うくらいの小ささなので、今愛子の体のどこを突いていて、どこを刺激しているのかがよく分かる。
清水はそれを利用して、愛子に対して的確に快感を与えていく。
「おら!どうだ、気持ちいいか!?」
「は、はひ!き、きもち、いいです!こ、これ、すごすぎて!わたし、もう、い、イッちゃう!イッちゃいます!」
「おうイケイケ!俺が射精するまで何度でもイカせてやる!」
「い、イクッ!イクッ!イクイクイクッ!イク〜〜ッ!!」
そして愛子は絶頂してしまう。そして絶頂したことにより、清水の洗脳はより深くなっていく。
「はぁ…はぁ…。これ…すごいぃ……」
「そうかい。でも俺はまだ射精してねぇぞ!」
「はぅっ!んっ、ああぁんっ!」
その後、清水が射精するまでに愛子は何十回とイッてしまう。そうしてようやく本日の愛子への洗脳を終える。
「ふぅ…。今日はこんなところか。続きは明日だな。じゃあな愛子。これからも毎日犯しに来てやる」
「…………は、はいぃ…」
そして清水の宣言通り、彼は毎日愛子を犯しに来た。ただベットで犯すだけでなく、屋敷のいたるところで、いろんなシチュエーションで犯しに犯しまくった。
ある時は愛子と兎人族の少女、竜人族の女性とともに4Pをしたり、またある時は逆に愛子一人で、清水を含む多数の魔人族の男たちにご奉仕をしたりして、着々と愛子に対する洗脳を深めていった。
そしてほぼほぼ洗脳が完了したと言ってもいい状態になったある日、清水は最後のひと押しにとあるところに彼女を連れて行く。
「あの、清水様?私は一体何処へ…?」
「ついて来りゃわかる。っと、ほらついたぞ」
ついた先は一つの大きな館。愛子はその立派な、しかしどこか淫猥な雰囲気を漂わせているその館に目を奪われていると清水に呼び出される。
「おい、ボーッとしてんじゃねぇ。さっさと入るぞ」
「え…?あっ、は、はい、今行きます!」
そして館に入るとそこには驚くべき光景が広がっていた。
「んぁっ!あっ、あんっ!き、気持ちいい〜!」
「んっ、チュルっ…。出して♡あなたの精液、私の中にい〜っぱい♡」
「あうぅぅぅ……。ご馳走がこんなにいっぱい…。私だけじゃ食べ切れないよ〜」
そこにはかつて自身の護衛にとウルの街まで一緒に来てく、清水に捕らえられてしまった園部優花、菅原妙子、宮崎奈々の三人がいた。
これはどういうことなのだろうかと清水の方を向く。すると清水はニヤけた表情で愛子に答える。
「いや何、ここ最近お前を犯していて思ったんだが…。おまえ、まだみんなと元の世界に戻ることを諦めてないだろ?」
「そっ!それは…」
そう、愛子は未だに地球への帰還は諦めていなかった。確かに彼女は清水に洗脳され、ほとんど堕ちていると言ってもいい状態だ。しかしそれは清水に対する忠誠だけ。彼女はたとえ洗脳によって、清水に絶対の服従を誓っていても、彼と、そしてクラスのみんなとの地球への帰還は諦めきれなかった。
しかし清水はそんなことは望んでなどいない。せっかく異世界にて主人公になれたのに何故わざわざまたあんな地獄に戻らなければならないのか。
そう思った清水は、愛子に残った最後の理性―地球への帰還という望みを粉々に打ち砕き、消し去ることにした。
「さぁよく見ろ愛子。お前は地球に帰りたいと思っているようだが…。アイツらを見てまだそんなことを思えるか?」
「…………」
清水にそう言われ、愛子は彼女たちを見て考える。地球に帰りたいという想い。これはクラスみんなの願いのはずだ。だからこそ自分はみんなの為にと今まで頑張って来た。しかし彼女たちを見ればそうは思えなかった。
"みんなはもう元の世界に帰りたくはないの?""そう思っていたのは私だけだったの?"
そんな考えが愛子の頭を埋め尽くしていると、清水が声をかけてくる。
「なぁ愛子」
「っ!?は、はい」
「元の世界に戻ったとして、お前はどうするんだ?」
「ど、どうする…?」
「あぁ…。元の世界に戻ったとしても前と同じように過ごすことは出来ないだろ?一クラス丸々消えてるんだ。ニュースにもなってるだろうし、まず間違いなく面倒なことになるだけだ」
「そ、それは…」
「だったらわざわざ戻る必要なんてないだろ?元の世界で面倒事なんてする必要ない。ここで俺とずっとセックスしていればそれだけでお前は幸せになれるんだ」
「ここで…ずっと……」
「さぁ選べ、愛子。元の世界に戻って記者の相手やこの世界の説明など面倒事ばかりするか、それともここで俺とずっと幸せにセックスをするか」
「…………」
そして愛子は…………。
数ヶ月後…
「んっ…。くあぁぁぁ…。」
朝、清水は自身の屋敷にて目を覚ます。
「ん?」
股間部分に違和感を覚える。と言っても特に変な感じと言うわけではなく、寧ろ気持ちいい感じだ。そして布団を見ると何故か一部だけ妙に膨れ上がっていた。
股間から感じる気持ちよさ。膨れ上がった布団。
清水はその正体に当たりをつけ布団をめくると、そこには…。
「チュルッ、れるっ、れろっ、はむっ、んん〜…。はぁ…♡あ、おはようございます、清水様♡」
「くくっ…。あぁ、おはよう。愛子」
これにて愛ちゃん先生洗脳√は終了です。いつもよりちょっと短いです。まぁ、いつもは文字数稼ぎで用語の説明をしてるからなんですが…。
書いてて毎回思うんですけど喘ぎ声や舐めたりしゃぶったりしてる音の表現ってどう書けばいいんですかね?