はい、数日かけてじっくり休ませていただきました。それで休んでいる間思ったのですが、毎日その時考えてから書いて更新なんてことしてたのが悪かったのかなって…。
やっぱり無理せず適度にやるのが一番ですね。
これからは週一更新にしよっかなって考えてるんですけど、どうですかね。
まぁその話はさておき今回はミュウ救出時のIFです。ミュウ救出時といいながらミュウは出てこないっていうね…
それではどうぞ。
「んっ!ふっ……!」
「ひぎゅっ!?んぐっ!んんっ!」
「んふぅ♡ふぅっ、ふっ…。んっ♡」
フューレンの町にある地下施設。そこに彼女たちはいた。
「おう、調子はどうだ?」
「あぁ、順調だ。このままいけば来週までにはオークションに出せるとこまでは行けるな。………なんか一人だけ最初から喜んでるやつもいるけどな」
そこに囚われているのはユエ、シア、ティオの三人だった。なぜ彼女たちがこんなところで囚われ、しかも調教を受けているのか。
それは今から遡ること数日前、彼女たちとハジメはここ、フューレンの町にて一人の少女を保護することになる。その子の名前はミュウ。海上の町エリセンに住む海人族の少女だ。彼女はある日裏世界では最大レベルを誇る組織"フリートホーフ"の手により誘拐されてしまう。
しかし彼女は何とかしてそこから抜け出し、彷徨い倒れていたところ、ハジメたちに保護されたのであった。
ミュウを保護したハジメたちは本当の娘かのように彼女を甘やかした。しかしハジメたちは旅をしている身。しかも次の目的地はグリューエン大火山ということもあり、流石に連れて行くことはできないとハジメたちは、ミュウをフューレンの保安署に預けることにした。
その結果ミュウは再び攫われることとなる。そしてハジメたちはブチ切れた。ミュウを攫った組織を組織とその関連組織のすべてを潰すためにハジメとシア、一連の出来事を聞いたユエとティオは組織を潰すために動き始めた。
だがそれは失敗に終わった。彼らは組織の力を見誤っていた。いや、自身の力を過信していた、のほうが正しいだろう。
確かに彼らは強い。この世界でまともに戦って勝てるものなどそうはいないだろう。しかし戦いとは力だけが全てではない。組織はミュウを攫った際に、ユエたちも誘拐するつもりだった。そんな彼らがハジメたちのことを何も調べていないわけがなく、当然彼らはハジメたちの力も理解していた。彼らは理解した上でユエたちを誘拐しようとしていたのだ。
それは何故か。単純だ。ハジメたちを無力化する手段があったからに他ならない。組織はあらゆる手段を、道具を使い、ハジメたちが持つ道具、力をすべて無力化することに成功する。結果、力を失ったハジメたちは何の抵抗もできず組織に捕まってしまうのだった。
「いや〜、それにしてもホントツイてますよね〜。こんないい女を三人も手に入れることができたんすから」
「あぁ、コイツ等が愚かにも俺らに歯向かって来たからな。まったく、本当にバカな奴らだ」
「ッ……!ふっ!うっ……!」
「ん?何だその目は。バカにされて怒ってるのか?ただの事実だろうに」
ユエは自身を調教している男を睨みつけるが、男は意にも介さない。それどころかまだ反抗の意を示すユエにさらに厳しく調教を加える。
「オラァ!いい加減自分の立場を理解しろ!このメス共が!」
「ふぐぅっ!うぅっ…」
「ひんっ!はぐっ…うっ」
「んぅ♡はぅ…ふぅ♡んおっ♡」
「………なんでコイツだけはこんなに嬉しそうなんだ?まぁ…いいか」
体を叩かれて嬉しそうに声を上げるティオに男は少し引くが、調教の手間が省けるからいいかと考える。
そして男はそろそろ仕上げに入ろうと他のメンバーに声をかける。
「おい、お前ら!コイツ等を別々の牢屋に連れて行け!そろそろ仕上げるぞ!」
「「「「「オォッス!!!」」」」」
そしてユエとシアは別々の牢屋に連れて行かれる。しかしティオだけが連れて行かれずこの部屋に残された。その理由は……。
「なんでコイツは連れてかなかったんすか?どうせならコイツもやりたかったんすけど」
「……あのな、コイツのコレを見てこれ以上いると思うか?」
「あぁ〜……。はい、納得っす」
まぁ、そういうことだった。
ところ変わってここはユエが連れてこられた牢屋。この牢屋にてユエは組織の男たちに犯されそうになっていた。
「ん……!ふっ…!ッ……!」
「ひひっ!そんな怖い顔すんなよ。そんな目で見られたら余計犯したくなるじゃねーかよ」
「おい、この口枷邪魔だし取っちまおーぜ。どうせ無くても問題ねーんだし」
「お、そうだな。そんじゃま…ほいっと」
男たちがユエにつけられた口枷を解く。するとユエは解かれて直ぐにその口で男たちを罵る。
「このっ……クズ!はやく…私達を解放して……!さもないと……!」
「おっほ!口枷が取れた途端元気だね〜。そんなに早く俺たちに犯されたいか?」
「ッ!ふざけないで…!」
「イヤイヤふざけてなんかねぇよ。俺たちは大真面目さ」
「そうそう。それにお前もそろそろ我慢できなくなってきてるんじゃねーの?ここ毎日ずっと打ってる特性の媚薬に加えてリーダーの調教を受けてるんだ。もうずっとアソコがムズムズしてるんだろ?」
「そんなコト…!」
ユエは強がっているが実際は男たちの言うとおりだった。ここに来てから今に至るまで毎日打たれた薬。それは組織が独自に開発した特殊な媚薬だった。
その媚薬の効果は凄まじく、前に組織が捕らえたとある国の女騎士がいるのだがその女騎士は今までどんな調教をしても決して堕ちなかったのだが、この薬を打った途端たちまちセックスのことしか考えられなくなるほどのとんでもない薬だった。
そんな薬を一回だけでなく何度も、毎日打たれたユエたちはその強靭な精神力で何とか耐えていたのだが、それでもずっと耐えていられる訳がなく、ユエは限界を迎えようとしていた。
「もう堕ちちまったほうが楽だぞ〜?そんなに耐えてたって辛いだけだろ?ほら、ここももうこんなになってるんだしよ」
「んっ!くぅ…!はぁっ、んっ!」
男の言う通りユエのアソコは既にびしょびしょになっており、股からは大量の愛液が溢れ出ていた。
「こんなに濡らしるんだ、お前ももう限界だろ。諦めて素直になっちまえって。堕ちたって誰も責めねぇんだから」
「だめっ!私達は…っ!絶対にぃ……んっ!あ、あきらめ…ないぃ!」
「ハァ……そうかい。なら、やるしかねぇよなぁ!」
そう言うと男は服を脱ぎ、ユエの肉壺に己の肉棒をぶち込んだ。
「んっ、あっ!あぁっ!あああぁぁああ!!!」
「おっ!早速イッたな。まだ挿れたばっかだってのに、そんなに欲しかったか?」
「はぁっ!あっ、あっ、んぁっ!あぅっ!んああぁぁああ!!」
「ははは!答えることもできないくらい嬉しいか!だったらもっと味わってもらおうか!」
男が腰を振る。そのたびにユエは何度も
「おぉ!?膣の締りが更に良くなりやがった!なんだそんなに俺の子種が欲しいのか?」
「んぐうぅぅぅ!!い、いらないぃ!ハジメの以外、いらないのぉぉ!!」
「ハジメってのはお前らと一緒に歯向かってきたあのガキのことか?はっ、なるほどな。だったら俺の子種で全部上書きしてやるよ!オラァ!」
「んぎぃぃぃ!!?」
そう言うと男はさらに動きを早める。その激しさにユエは耐えることなど到底できるはずもなく、何度も何度も達してしまう。
「フンッ!フンッ!おらっ、ここが気持ちいいのか!?」
「あぁっ!はぅっ!あっ、あっ、あぅっ、あぁっ!」
「へへっ、ダメだもう我慢できねぇ。こっちの穴を使わせてもらうぞぉ!」
「んへぇ?い、ぎぃぃぃ!!?んおっ!オオオォオオッ!」
そう言って別の男が挿れたのはユエのお尻の穴だった。今までとは全然違う快楽にユエは普段からは想像もつかないほど下品な声を上げる。
「んおっ!おぅっ!ほぉっ!?おっ、おぉっ!」
「うおっ、さらにキツくなりやがった!こんなに締められたら流石に…!くっ、うおぉっ!」
そしてユエのマンコに最初に挿れていた男は射精した。あまりの締め付けについ我慢ができず出てしまったのだ。そして男と変わるように別の男がユエの肉壺に肉棒を挿れる。
「んぎゅっ!んあああぁぁあっ!!」
「へへっこれがコイツの中か!ずっと入れたくてウズウズしてたんだ。しっかりと楽しませろよ!」
「あうっ!うあっ!あっ、はぅっ、んあっ、あっ、あぁっ!」
前から後ろから何度も犯され、ユエは叫ぶことしか出来なくなっている。それでも絶頂は止まらず、男たちはそんなユエを見て興奮し、彼女の中に射精しようとする。
「あぁっもう俺我慢できねぇ!コイツのケツ穴にたくさんぶちまけてやる!」
「俺もだ!コイツの子宮を俺の精子でいっぱいにしてやる!」
「「おっ!うおおっ!!」」
ユエの子宮に、おしりに大量の精液が注ぎ込まれる。何度も犯され、絶頂していたユエは既に気を失っており、反応もない。しかしまだまだこれからだぞと言うように男たちはユエに水をかけ、強制的にユエを起こす。
「ぁ……ぅ………」
「何気絶してやがるんだ。まだまだ調教は始まったばかりだろが。お前にはあと最低でも10人は相手してもらうぜ」
「ぅぁ…………ぁぁ………」
それから幾日がたったか、ユエは未だに男たちに犯されていた。
「ぅぁっ、ぁぅっ、ぁっ、ぁっ」
「うおらぁ!これで6発目ぇ!」
既にユエからは多少の声が漏れるだけとなっており、かつての元気な姿は見る影もない。
そんなときに一人の男がユエの牢屋に訪れる。
「お〜う元気か〜?調教は進んでるか〜?」
訪れてきたのは最初にユエたちを調教していたリーダー格の男だった。リーダー格の男はユエの様子を確認するためにここに訪れたのだった。
「あ、リーダー。へい順調です。ちょっとやりすぎてる気もしますがね。あと少しなにかキッカケさえあれば堕ちるかと」
「そうかい、なら丁度いいか。おい、聞こえるか?今からお前の仲間に会わせてやるよ」
「ぅ………?なか……ま……」
「そうだ。お前さんの仲間だったあの兎人族と竜人族の女たちだ」
「ぁ……あ…………シア、ティオ……!」
ユエの目に光が戻る。仲間の様子を見ることができると聞き、折れかけていた心が戻ったのだ。
「おっ!元気になったな。このまま壊れたままだとどうしようかと思ったが、問題ないようだな」
「ねぇ…!シアとティオは無事!?答えて!」
「まぁまぁ焦るなって。今から会わせてやるんだから」
男はついて来い、と言うとユエを最初に調教していた部屋へと連れてくる。
「この部屋にお前の仲間がいる。しっかりとその姿を目に焼き付けろよ」
「シア……!ティオ……!」
そしてドアが開かれ、ユエの目に映った光景は……。
「あぁん!そこぉ!気持ちいいですぅ!もっと、もっとシアのオマンコに皆さんのおチンポ打ち込んでくださいぃ!!」
「あひぃぃん♡そ、そうじゃぁ♡もっと、妾の体をなぶってくれぇ♡んひぃぃぃん♡あぁ……♡気持ちいいのじゃぁ♡」
「あ、え?」
「ビックリしたか?まぁ見ての通りだ。お前の仲間はみんなとっくに調教は終わっててな。兎人族のほうは喜んで男に奉仕する立派な奴隷兎に、竜人族の方は…………。なんか、犯されるよりも叩かれるほうが感じる変態だったからな…。まぁ、大して変わらん。何なんだあいつ………」
男がなにか言っているようだがユエの耳には届かなかった。それよりも目の前の光景を理解できず、混乱する。
これはなんだ?一体何を見せられてる?なにかの魔法で幻覚を見てるのか?
そう考えてると男はユエの考えを見抜いているかのようにユエに現実を叩きつける。
「別にこれは幻覚でもなんでもないぞ?全部現実だ。あそこで犯されて喜んでいる奴も何故か叩かれて叩かれて興奮してる奴もどちらも本物だ」
「あ………ぁ……」
「さて、ここでお前に二つの選択肢をやる。
一つ、今まで通りこのまま快楽に耐えながら俺らに犯され続ける。そしてもう一つは快楽に身を委ね、アイツらと混ざるか、だ」
―お前はどっちがいい?そう聞かれ、ユエが出した答えは……………
「あんっ!んあっ、あっ、あっ、あぅぅ………気持ちいい♡」
「はぁんっ!あぁ、いいですぅ!もっと奥までぇ!いっぱい突いてくださいぃ!」
「あひん♡妾のケツにデッカイのがぁ…おふぅ♡気持ちいいのじゃぁ♡」
フューレンの地下施設、その一つの調教部屋にて快楽の宴を楽しむ三人の女性、シア、ティオ、そしてユエ。
あのあと堕ちた二人を見たユエは完全に心が折れ、遂に快楽に身を委ねた。そしてそれを見たリーダー格の男は三人を使ってオークション当日までの間、乱交パーティーを開くことにした。
三人とも絶世の美女、美少女といえる彼女たち。手放すのが惜しいと言わんばかりに、調教してたものから参加できなかった下っ端まで全員参加し、皆、心ゆくまで楽しんだ。
そしてオークション当日
「6000!6500!8000!!他にいませんか!?いないようでしたらこのまま落札が決まります!……どうやら他にはいないようです!それでは彼女は8000で落札です!!」
「さてお次の商品です!彼女たちを目当てに今回来たお客様も多いことでしょう!どんなに傷つけても即座に治る自己再生能力!しかもその種族はかつて300年も前に滅びたとされる吸血鬼族!正に生ける伝説の存在!その彼女の名はユエ!!それでは10000からスタート!!!」
その後落札されたユエ、シア、ティオはそれぞれ別の人物に買われたという。その後の彼女たちの行方は誰も知らない。
何気に最後のオークションの司会のセリフが一番難しかった…。
あ、それはそうとまたアンケートを取ります。期限は来週の月曜の12:00までです。前回は期限作るの忘れてたので…。
なおsideは前回の話のsideです
次の話はどんなのがいい?
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魔人族たちによる勇者パーティー乱交√
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雫sideとかかな
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いや、恵里ちゃんsideとか
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何を迷う?全部書けばいいだろ
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それよりこんなのが見てみたいな(その他)