それと皆様、アンケートの投票ありがとうございます!
アンケートの結果、全部書くことに決まりました。
書く順番としては雫→恵里ちゃん→魔人族乱交√となります。
それではどうぞ!
「んっ、んん…。ここは……。」
冷たい石畳の上で雫は目を覚ます。
「ろ、牢屋……?何でこんなところに…」
何故牢屋にいるのか考える雫。少し考えたあと彼女は魔人族との戦いに敗れてしまったことを思い出す。
「ああ…思い出した。私、あの魔人族との戦いで負けちゃって…それで……そうだ、みんなは、香織は!」
そう言って牢屋の外や中を見る雫。すると同じくオルクス大迷宮にて魔人族に捕らえられてしまった仲間で、小悪党組と呼ばれる中野信治、斎藤良樹、近藤礼一の三人がいた。
どうやらあのあと何故か自分とこの三人がこのやたらと広い牢屋に入れられてしまったようだ。
「んん…あれ?俺、なんでこんなとこに?」
「うん…つぅ……。体がいてぇ…」
「何処だよここ。てか大介のやつはどこだ?」
と、考えていると小悪党組の彼らが起きたようだ。石の地面ということもあり、寝起きは最悪だ。
「目が覚めた?どこか悪いところとか」
「ここは…。ってそうだ!俺らは確か魔人族の女と戦っていて…」
「ええ…。それで私達は敗北してしまいここに囚われている、というわけみたい」
「マジかよ…クソ!」
「そ…そんな……」
「いやだ、いやだぁ!」
魔人族に捕まってしまい、これから自分たちはどうなってしまうのか。不安のあまり彼らは錯乱状態に陥ってしまう。
「ッ…!落ち着いて、三人とも!とりあえず今私達に出来ることをしましょう」
「出来ることって、そんなもんあるのかよ…」
「一先ずは現状の確認をしましょう」
そうして雫たちは今自分たちが置かれている状況、周りの確認、今ここにいない者たちの安否などを話し合った。
「とりあえず今確認できることだけど
まず一つ、この場所、見える限りでは牢屋はここだけということ、通路は目の前にある一本道と階段のみ。そしてこの牢屋にあるのはベットと簡易的なトイレのようなものが何個かあるだけということ。
二つ、今この場にいない人は光輝、香織、龍太郎、鈴、恵里、檜山、永山くんたちのパーティーの十一人で遠藤くんはあのとき助けを呼びに行ってもらっていたはずだからここにいる可能性は低いから実質いないのはこの十人ということね」
「あぁ、遠藤の影の薄さなら魔人族に捕まっているってことないだろうな」
「なんでここの十人がここにいないのかは分からないけど……今考えても仕方ないわね。それよりも…」
「そうだな、今後の俺らのことについてだな」
そうして彼らはまたしばらく話し合い、希望的観測をするなら光輝の提案もあったため殺されることはまずなく、ここで助けが来るまで捕虜になるだろうということ。悪い方で考えてしまうときりがないのであまり考えないようにしようと言うことで一先ず結論が出た。
「とりあえず私達に今出来ることはこれくらいね。あとは助けが来るのを待つ、もしくはここから脱出出来る機会を伺うことが最善かしら」
「だな。ここで変に暴れて殺される、なんてことは避けたいな」
そうして彼らは脱出のチャンスが来るのを待ちながらも助けが来るのを待つことにした。
そうして助けを待ちながらも牢屋で過ごす四人。そして幾日が過ぎたある日のこと。
「ん、んん……?」
雫は妙な気配を感じて目が覚め、体を起こそうとする。しかし体は何故か固定されたように動かない。何事かと周りをよく見ると……
「ふぅ…ふぅ…はっ、ハッ!」
「え……?ちょっ、い、イヤァァァ!!?」
雫に覆いかぶさるようにのしかかりながら異常に興奮している近藤礼一の姿が目の前にあった。その姿に雫は恐怖のあまり叫んでしまう。そしてどうにかしなければともがこうとするもうまく動かず、自身の腕をよく見ると彼の仲間である中野信治と斎藤良樹が己の両腕を固定していた。
「な、なんで…。なんでこんなことをするのよ!?」
「なんで、だぁ?決まってんだろ、んなもん。お前を犯すためだよ」
「なっ!?」
近藤の言葉に絶句する雫。しかし近藤はそんな雫を無視して話を続ける。
「ここに囚われてから何日立ったか。助けも来なけりゃ自分たちで脱出する術もなし。そんな状況下で同じ牢屋に二大女神の八重樫雫がいる。これで我慢なんかできる訳ねぇだろぉが!!」
近藤のあまりの気迫に言葉が出ない雫。だが近藤の気持ちも分からなくはない。このいつ、誰が、どうなってしまうのか。何も分からないこの極限の状況下で、学校でも一、二を争う美少女と同じ牢屋で生活。極限状態により生存本能も働いてる状態も相まって彼らの性欲は限界にまで達していた。
「もう俺らは限界なんだよ。お前のせいだぞ…。だから、責任取れよな」
「や、やだぁ!いやぁ!!」
「安心しろ。お前が寝ているときに下の方はちゃんとほぐしておいてやったからな。挿れるときはすんなりと入るだろうからな」
「いや、おねがい!やめてえ!」
「そんじゃあ挿れるぞ…。八重樫の中に、俺のイチモツを…そらぁ!」
「ああぁぁあああぁぁぁっ!!!」
ブチッと処女膜が破れる感じを味わう雫。自分の初めてがこんな形で失われてしまったことに深く悲しむ雫だが近藤はそんなことお構いなしに腰を動かし始める。
「おっ、おおおっ!き、気持ちいい…。こ、これが八重樫の中…!」
「おい、早く終わらせろよ。あとがつかえてるんだよ」
「わーってるって」
ぱんっぱんっと近藤が腰を打ち付けるたびに音がなり、アソコからはいやらしい音が牢屋内に響き渡る。
事前に彼らにほぐされていたからか雫は嫌悪感はあるものの痛みは最初の処女膜を失ったときのみで、今はむしろ気持ちいいとすら感じてしまう。
いやだ、感じたくない。そう思っていても体は正直で、しっかりと雫に快楽を与えていく。
「うぁっ、やべっ。もう、出ちまう…!」
「え…?あ、いや!やめて!中には出さないで!」
「無理だ、もう…!うおおっ!」
「イヤァァァッ!!!」
ドクッドクッと数秒間に渡り射精する近藤。ほんの数分で暴発気味に出した近藤を笑う他の二人。
「ぁ………ぁぁ…………」
「ギャッハハ!はえーよ礼一!」
「まだ入れてから数分くらいだぜ?」
「るせーよ。お前らも入れてみりゃ分かるって。マジで気持ちいいから」
「え〜、そこまでか?」
近藤の言葉に少しだけ疑いながら今度は中野信治が雫を犯す。そして中野は近藤の言っていたことをようやく理解した。
「うおぁっ!ほ、ホントだ…!これ、マジでやべぇ…」
「だろぉ?」
挿れた瞬間絡みつく無数のヒダ、キュウキュウと締めつけてくる肉壺、程よく温まったその中は挿れた者に極上の快楽を与え、虜にしてしまうほどの名器であった。
「あぁ…気持ちいい…。こ、腰止まんねぇ…」
「おいおいもうちょっとゆっくり動かねぇとすぐに出ちまうぞ?」
「ん、なこと、言ったって…!」
あまりの気持ちよさに腰を振ることを止められず、中野はものの数分で限界に達する。
「うぉ…!もう、出る!」
そして雫の中に再び精液が注ぎ込まれる。最初の射精のときのショックのせいかあまり反応のない雫。だが彼らはお構いなしと次は斎藤良樹が雫を犯す。
「よし、次は俺だな。オラァ!」
「ぁ……ぅぁ………」
「へっへへ、俺をあの二人と同じだと思うなよ。俺は最低でも十分くらいは犯してやる」
そして雫を犯し始める斎藤。ねちっこく攻める斎藤を見て本当に長くなりそうだなと思った二人は暇な時間をどうするか話し合う。
「おい、どうする?あの様子だとマジで十分以上はかかるぞ」
「別にいいんじゃねぇか?たかだか十分だろ。気長に待てばいいだろ。時間はいくらでもあるんだし」
「俺は今すぐにでもまた犯したいんだよ!はやくまた八重樫の中にぶち込みてぇ〜」
「気持ちはわかるけどよ〜……ん?…そうだ、おい耳かせ」
近藤は中野にゴニョゴニョとあることを言う。近藤の提案を聞いた中野はそれだ!といった顔で雫を犯している斎藤に彼女を持ち上げるように言う。
「あ?なんでだよ」
「いいからいいから、ほら、早く」
「まぁいいけど、よっ!」
中野に言われ雫を持ち上げる斎藤。すると中野は持ち上げられたことによりあらわになった雫のお尻に己のイチモツで狙いを定める。
「よ〜し、そんじゃぶち込むぞ〜。八重樫のケツに、オラッ!」
「あぐっ!?あ、ああぁああぁぁぁぁっ!!!?」
「うおっ!更に締まりがキツくなりやがった!マジかよ信治w」
「へへっ八重樫のケツの中も滅茶苦茶いいな!礼一から教えてもらったんだよw」
前と後ろ、両方から犯される雫。あまりの苦しさに叫ぶことしか出来ない。だがそんな雫の姿すら彼らには興奮材料でしかないのか、よりその肉棒を硬くし、雫を犯していく。
「さっきまでのも良かったが、これも結構良いな!」
「あぁ!マンコの方もケツの方も名器とかホントに最高だなコイツ!」
「あっ、あうっ、うあっ、あっ、あぁっ!!」
「おおっ!そろそろ出そうだ!」
「コッチもだ!両方ちゃんと受け取れよ八重樫ィ!!」
「「オラァ!!」」
「う、アアァァァアア!!!」
ビュルルルルッ、と勢いよく中に射精された雫。数秒たってようやく射精が終わり、二人が肉棒を引き抜くと中から二人が出した精液が溢れてきた。
そして二人は雫を地面におろし、これでようやく終わりかと雫は安堵する。しかし
「フンッ!」
「うあっ!?」
今度は近藤が雫を犯し始める。最初ので少しだけコツを掴んだのか雫の気持ちいいところを刺激する。
「あっ、あっ、んあっ、あっ!」
「まだまだ終わりじゃないぞ。このあとも、これからも、お前はずっとここで俺達の性処理ペットとして飼われるんだからな」
「あっ、あぁ……」
(そんな……これから……ずっと………)
そして宣言通り近藤が終われば今度はまた斎藤が、中野がと雫を犯していった。
そして月日は流れ、数ヶ月後……
「あ〜、暇だな」
「だな〜。この前みたいにまた地上に出して貰えないかな〜」
「そうだな〜、いい加減ここだけじゃ限界だな」
彼らはあいも変わらずこの地下牢に囚われたままだった。しかし一つ変わったこともある。それは…
「んちゅっ、ペロッ、れるれるっ、んっ、ジュルルッ!」
「お〜よしよし、八重樫も大分フェラがうまくなったな〜」
雫が彼らに喜んで奉仕するようになったことだ。この数ヶ月、雫は毎日犯されまくった影響で本当のペットのように彼らに従順になった。彼らがヤりたいと言えば簡単に股を開き、朝になったら一人ずつその口を使ってそそり勃つイチモツに奉仕するほどに。
そして今も、雫は近藤の肉棒を口で奉仕しながらも斎藤にバックで犯されていた。
「あ〜出る出る。出るぞ〜っと」
「んぶぅっ!んくっ、んくっ、んっ、ジュルルッ…ぷはぁ」
「おし、ちゃんと全部飲めたな、偉いぞ〜八重樫!」
「は、はいぃ、ありがとうございますぅ」
「おい、コッチもそろそろ出すぞ。ちゃんと受け止めろよ」
「はい!雫のオマンコに良樹様の子種をいっぱい注いでください!」
「フンッ!」
「んああァァァああ!!!」
そして斎藤の精液が雫の子宮に注がれる。そして雫の中から肉棒が引き抜かれると雫は直ぐに斎藤のイチモツを舐め取りにいく。
「んっ、ぴちゃっ、ちゅるっ、ジュルッ」
「よしよし、言われたとおり俺が何も言わずともちゃんとキレイにしにきたな」
そして雫がキレイに舐め取ったあと斎藤は雫に質問をする。
「おい八重樫、一つ聞こうか。お前は俺らのペットになれて幸せか?」
その質問に雫は……
「……はい♡私は皆様のペットになれて、皆様にご奉仕することができて、とてもとても…幸せです♡」
はい、雫sideは以上になります。次は恵里ちゃんsideですね。できるだけ早く更新します。
次の話はどんなのがいい?
-
魔人族たちによる勇者パーティー乱交√
-
雫sideとかかな
-
いや、恵里ちゃんsideとか
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何を迷う?全部書けばいいだろ
-
それよりこんなのが見てみたいな(その他)