あと最近スランプ気味…
それではどうぞ。
魔国ガーランド
ここトータスにおいて魔人族と呼ばれる種族が暮らしている国の一つだ。そしてそこにある一つの大きな城―魔王城にある地下牢にて四人の少女が囚われており、そして今まさに犯されそうになっていた。
「イヤぁ!やめてぇ!」
「オラッ暴れんなって!」
「香織ッ!くっ!離しなさい!」
「離すわけねぇだろが!つーか、他のやつの心配よりまず自分の心配をしたらどうだ?」
「うぇぇ…やめてぇ…やめてよ〜」
「ひゃはは!泣くなって!そんな顔で泣かれると余計犯したくなるだろ!」
「ひぃ…!や、やめて…お願い…」
「誰が止めるかよ。お前ら全員もう俺らの性奴隷なんだからよ」
彼女たちの名前は上から順に白崎香織、八重樫雫、谷口鈴、中村恵里といい彼女たちは人間族の間で勇者一行と呼ばれる者たちだ。彼女たちは元々この世界の人間ではなく、別の世界で普通に暮らしていたただの学生だったのだが、ある日学校で異世界召喚に巻き込まれてしまい、ここトータスに勇者として召喚されたのだった。
そんな彼女たちがなぜここに囚われているのか。それはオルクス大迷宮を攻略していた際、魔人族の襲撃により勇者一行は敗れてしまったからだ。そしてその際戦利品として連れ去られこうして囚われているのであった。
「きゃあ!!」
「香織!」
「へへっ人間族のくせにいい体してるじゃねぇか。こりゃ楽しめそうだな」
そして魔人族の男が香織の服を破り捨て、そのそそり勃った肉棒を彼女の肉壺に入れようとしたその時。
「待って!お願い!!」
一人の少女が待ったをかけた。
「あん?何だよ…」
「私が…私が全部引き受ける!だから、だからみんなには手を出さないで…!」
「し、雫ちゃん……」
待ったをかけた少女は雫だった。雫は香織や鈴、恵里を犯させないために自分一人が相手をすると申し出たのだ。
「ぷっ、だっははは!!お前本気で言ってんのか!?この人数を?一人で?無理に決まってんだろ〜!!」
男の言うとおり雫の提案はいささか無謀がすぎるだろう。なぜなら今この牢屋にいる魔人族の男は少なくとも十は下らない。それに牢屋の外にもまだまだ控えているものは大勢いる。その人数を一人で相手するのは不可能と言える。
「だ、ダメだよ!雫ちゃん!それなら私が変わりにみんなの相手を…!」
「それこそダメよ香織…。あなたには南雲くんがいるでしょ」
「ッ!!?」
そう言って雫は香織の言葉を突っぱねる。雫は今でも想い人が生きていると信じている香織のために絶対に香織を犠牲にしようとはしない。
そんな彼女たちのやり取りを見て魔人族の男は何かを察したような顔をして雫たちに言う。
「ははーん、なるほどな。そっちの女には好きな男がいるから変わりに、か。健気だね〜、くくっ」
「何がおかしいのよ」
「いんや別に。ただそれだとそっちの二人まで庇う必要はないんじゃないか?」
そう言って男は鈴と恵里の方に指をさす。二人の格好は既に服を破り捨てられており、そのワレメに入れられる数秒前といったところまでになっていた。
「鈴!恵里!」
「ッ…!シズシズ、私なら、大丈夫だから…!シズシズは自分のことを考えて…!」
「雫ちゃん………!!」
「鈴、恵里……!」
「お〜お〜泣かせるね〜、美しい友情だこと。そんな友情に敬意を評して一つゲームをしようじゃないか」
「ゲーム?」
「そうゲームだ。ルールは簡単、これから一週間お前を俺たちでひたすら犯しまくる。それで堕ちなければお前の勝ち、好きな要求をしな。逆に負ければ…分かってるよな?」
「…………」
魔人族の男の提案に少し思考を巡らせる雫。一週間犯すというがただ犯すというわけではないのは明らかだ。おそらく何かがある。しかし乗らなければどっちみちみんな犯されるだけなので雫はそのゲームに乗ることにした。
「分かったわ、そのゲームに乗るわ」
「Good!面白くなってきたな。それじゃあ別の部屋に移動するぜ」
「雫ちゃん……」
「大丈夫よ香織。絶対に勝ってみんなでここを出るわよ」
そう言って雫は別の牢屋に移される。
魔王城 特別調教部屋
「さってと、それじゃあ始めるとするか」
「………ッ」
男は雫に近づくと彼女のその鍛えられた足を這わせるように撫で回す。
「くくっいい足してんな。こりゃ膣の方も期待できそうだ」
「ッ!」
「どうした?そんな怖い顔して。もう我慢できなくなったのか?」
「巫山戯ないで。ただあなたの手が気持ち悪過ぎて我慢できないだけよ」
「ふーん、そうかい。なら…」
すると男は一つの箱を取り出す。そしてその中身を口に含むと雫に無理やりキスをする。
「んむっ!?んっ、んんっ!ゴクッ んっ、ぐっ、ぷはっ!けほっ、こほっ、一体何を飲ませたの!?」
「そう慌てんなって。直ぐに効果が出るはずだからよ」
「何を言って……ぐっ!?う、うぅっ!あ、アアアアァァアアア!!!」
変化は直ぐに訪れた。雫の体が燃えるように熱くなる。いや、正確には熱くなっていると感じているだけであり実際に熱くなっているわけではない。しかしそう感じるほどの異常が雫の体に起きていた。
「お〜すげ。さっすが薬事部隊が作り出した特別性の薬だ。スゲー効果だな」
「く、くすり…?」
「あぁ、この薬は魔王軍の薬事部隊ってところで作り出された特殊な薬でな。飲んだものを強制的に発情状態にする効果がある。」
つまりは媚薬だな、と男がいうが雫には男の言葉を聞けるほどの余裕が既になかった。
雫は実家の剣術道場にて己を律する術を会得しているのだが、この薬の力はそれを遥かに上回っておりそれをする暇などないくらいの興奮状態に陥っているのだ。
そして魔人族の男は発情しきっている雫に近づき、遂に雫を犯そうとする。
「ハァッ、ハァッ、ハッ、ハッ」
「へへっ大分出来上がってきたな。それじゃあ…そらっ!」
「うぁ…ぁああああああ!!!」
雫の肉壺に肉棒がぶち込まれる。その瞬間雫の全身にとてつもない快感が駆け巡った。膣からも始まり足に、手に、胸に、頭にと雫の体の至るところまで快感に支配される。
「ハハァ!いい声出すじゃねぇか!もっと聞かせろ!」
「うあっ!あっ、あっ、あうっ!あっ、うああああ!!」
ぱんっぱんっ、と男が腰を打ち付けるたびに股からは雫の愛液が飛び散り、雫の全身には官能的な快楽が絶え間なく彼女の体に伝わる。男の肉棒が肉壁をえぐり、何度も何度も雫の気持ちいいところを攻めていく。
「フンッ、フンッ、人間族のくせに最高に具合のいい膣だな!鍛えてるだけあって締りがいいぜ!」
「ひゃうっ、あぁっ、あんっ、あっ、あっ、はぁん!」
「オラオラ!ここがいいんだろ?そらっ!」
「ああぁぁぁああ!!!」
魔人族の男が雫の腰を掴み、さらに深くまで肉棒を突き刺す。男の亀頭が雫の子宮口をコツコツとノックし、雫に快感を送り込む。
そして何度も雫の中で出し入れした肉棒は遂に限界を迎え、一度目の射精の準備に取り掛かる。
「そろそろ射精するぞ!しっかり受け止めろよ、オォッ!」
「アアアアァァァアア!!!」
ビュルルルルッ、と勢いよく中に出される精液。魔人族の男が出した精液はたった一発で雫の子宮を満タンにし、それでも収まりきらず挿入口の間から漏れ出してしまう。
「あぅ、あっ」
「ふぅ、出した出した。気持ちいい良かったぜ、お前の中」
(あぁ、やっと終わった…)
「よし、じゃあ次のやつの相手をしろ」
「………え?」
「あ?え、じゃねぇよ忘れたのか?これはゲームなんだぜ?一週間お前を犯すっていうな」
「あ……あぁ………」
「さぁ、どんどんヤろう。お前は何処まで耐えれるかな?ハハハハ!」
一週間後―――
「雫ちゃん、大丈夫かな……」
「シズシズ……」
「………」
雫が連れて行かれてからちょうど一週間がたった。香織たちはあれから一度も雫にあっていない。それどころか魔人族たちともろくに会っていない状況だ。一応飯を届けてくれる魔人族はいるが届けたあとは直ぐに何処かに行ってしまうため、今他の人がどうなっているのか、雫は無事なのかも分からないのだ。
もちろんこの一週間彼女たちは決して何もしなかったわけではない。どうにかして手枷を外せないか試したり牢屋で何処か脆くなっているところがないか探し外に出ようとしたりと彼女たちなりに脱出の糸口を探していた。しかし結果はどれもダメでどうすることもできないまま一週間が過ぎてしまった。
そんな彼女たちのところに一人の魔人族がやってきた。その魔人族は雫にゲームの提案をした張本人の男だった。
「あ!お前は!」
「よ〜う久しぶりだな。元気にしてたか?」
「雫ちゃんは!雫ちゃんはどこ!?」
「無視かよ…て、雫?あぁあの女か?」
「無事なの!?雫ちゃんは大丈夫なの!?」
「あ〜あ〜慌てんなって。今連れてきてやるからよ」
そう言って男は一旦外に出たあと鎖を片手に戻ってくる。そこで見たのは……
「ほらよ、お待ちかねの愛しい愛しい雫ちゃんだ」
「ハッ…ハッ…くぅん♡」
四つん這いになり犬のように魔人族に付き従う雫の姿だった。かつての凛とした姿は何処にもなく、そこにあるのはただただ従順に魔人族に連れられ、懐いている姿はまるでペットのようだった。
「あ…え……?し、しずく…ちゃん…?」
「くく…驚いたか?こいつの変わりように。いやまさか俺もこんなになるとは流石に思ってなくてよ。正直びっくりしたよ」
「あ、あなた…一体雫ちゃんに何したの!?」
「何って、まぁ色々だな。薬で常時発情状態にしたり四六時中みんなで犯しまくったり、逆に発情状態のまま放置してみたりな」
「な……そ、そんな…」
あまりの所業に言葉が出ない香織たち。しかし次の魔人族の男の言葉に香織たちはさらに絶望の底に叩き落されることとなる。
「そんな顔すんなって。どうせお前たちもコイツと同じようになるんだからよ」
そしてドアから大量の魔人族が入ってくると香織たちのいる牢屋に入り込み、彼女たちを犯そうとする。
「や、イヤァァァァ!!!」
「やだぁ!離してぇ!!」
「ひっ、やめ、やめて!」
「それじゃあお前らにもこの薬をくれてやる。どれだけ持つか、楽しませてもらうぜ。ハッハハハハハハ!!!」
――――――――――――――――――
魔王城 食堂にて
「で、あれからどうなったんだっけ?」
「あ?何がだよ」
「勇者一行だよ。あのあとどうなったっけかなって思ってよ」
「あ〜…確か勇者はどうにか利用できないかと今も地下で洗脳してる最中だったはずだ。あと一緒にいたきんにくの塊みたいなやつや男女四人でパーティー組んでる感じだった奴らはフリード様の変成魔法で魔物に変えたり交配実験に使ってるって話だ。あとチンピラみたいな四人組もいたがそれぞれに女を使って色仕掛けしたらあっさりコッチ側に寝返ってたな」
「ふ〜ん。んじゃああの四人は?」
「あ?どの四人だよ」
「あれだよ、なんかやたら顔が良かった人間族が二人ほどいた…」
「あぁ、アイツらか。アイツらなら確か―――」
「あっ、んあっ、あんっ、あっ、あっ、んぁぁん!」
「んちゅっ、れろっ、れるれるっ、んじゅっ、ジュルルッ♡」
「あへ〜〜♡もっと〜、もっとちょうら〜い♡」
「ふふっ、うふふふ♡僕の顔にぃ♡い〜っぱい♡あはぁ♡」
魔王城にある一つの大きな会場に彼女たちはいた。そこでは毎夜魔人族の貴族たちによる宴が開かれており、彼女たちはそこで貴族たちに奉仕している。
「おふぅ…中々具合のいい膣だ。人間族でいるのがもったいないほどだな」
「あはぁ!ありがとうございますぅ!香織のオマンコでぇ、貴族しゃまが気持ちよくなっていただけるなんてぇ、光栄ですぅぅ!!」
「ぐふふ、しっかり舐めるのだぞ雌犬よ。でなければ褒美はやれんぞ」
「わん♡はっ、はっ、くぅぅん♡ちゅるっ、れろぉっ、ぴちゃぴちゃっ、ちゅるっ、んくぅぅん♡」
「ほほほほ!こんな小さな体で私のイチモツを咥え込むとは!気に入った!今日はお前だけを抱いてやる!」
「はぁぁん!ホントですかぁ?嬉しいですぅ!鈴のオマンコォ、これからもい〜っぱいぃ♡可愛がってくださいぃぃ!!」
「フッフッフッ…なんと淫乱な娘だ。大人しそうな顔してこんな本性を隠していたとはな」
「うふっ♡そうなんだぁ♡僕ぅ、す〜っごく淫乱でぇ♡貴族様たちのがないと生きていけないのぉ♡だ、か、ら〜♡恵里のオマンコ貴族様で満たしてほしいな〜♡」
魔人族の貴族たちに喜んで奉仕するその姿にかつての面影はない。彼女たちが抱いていた
しかし彼女たちにはもはやどうでもいいことだ。彼らに奉仕し、気持良くなる。それが、それだけが今の彼女たちにとっての幸せなのだ。
「ぬぅ!そろそろ出そうだ!」
「うむ、コチラです。ではこの射精にて今宵はお開きとしましょう」
「はぁああんっ!出して!出してください!私達の中に!貴族様の子種を!いっぱい!いっぱい出してぇぇ!!」
「「「「ああああああああっっっ!!!」」」」
全身にくまなく魔人族たちの精液をかけられる香織たち。彼女たちは避けることなく、むしろ嬉しそうにすべて受け止める。彼女たちの体は魔人族の精液により白濁に染め上げられた。
「ふぅ〜〜……今宵も素晴らしかったですな」
「うむ、次に来れるのはいつになることやら」
「しばらく彼女たちを抱けないとなると気力が湧きませんな」
「ふふっ嬉しいです。でも大丈夫ですよ」
私達はここでずっと待っていますから…そう…ずっと……
私達は
レポート書くのがダルい…きつい…
今回はちょっとエロが大分浅いですが許してください…次はもうちょっといい感じになりますので…多分…