※この作品はR-18です。

電車にて   作:Rオウ

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【前編】痴漢する男子高生

 良く晴れた月曜日の朝。

 S県T市T駅2番ホーム。

 気温が上がり始める前の微妙な時間帯のホームには会社に向かうサラリーマンや電車通学の学生で溢れかえり混雑している。

 

 僕は乗り換えの電車が到着するまでホームをうろついて彼女の姿を探した。

 

 いた! 

 彼女だ。

 

 彼女は少し吊り目がちでクラス委員長によくいる一見気が強そうなタイプ。

 だけど薄い胸に小さなお尻が逆に活動的な雰囲気を与えバンビのような元気に跳ね回るイメージもある。

 男子が見れば10人が10人とも彼女を美少女の区分に入れて是非ともお付き合いしたいと考えるだろう。

 

 普段の乗車位置よりホームの端の方にいるそんな彼女のポニーテールが今は不安そうに揺れている。

 そしてときおり目を伏せながら周りを警戒するように見渡しておどおどしている。

 

 まあその原因を作ってるのは僕だけどね。

 

 うまい具合に僕が今いる場所は彼女から死角になっている。

 いつもの乗車位置からは車両4つ分くらい違うけど、それくらいで逃げられると思ったら大間違いだ。

 彼女の高校に通うにはこの電車を使わないと1時間以上前か1時間以上後の電車に乗らなければならないので、彼女はこの電車に乗るしかないのだ。

 

 見てろよ。

 今日もたっぷりお返ししてやるからな。

 

 他の乗客の流れに紛れるようにして彼女の死角からゆっくりと近づいて行く。

 そして電車がホームにやってくる頃に彼女の並んでいる列の後ろにきっちりと位置取る。

 

 プシュー

 

 電車が停車しドアが開く。

 列が若干ばらけるタイミングで彼女の後ろにすかさず張り付いて、そのまま押し込むように電車に乗り込む。

 ほかの乗客の流れを利用し、向かい側のドアの隅まで彼女を追い込む。

 

 この段階でようやく彼女は僕に気づいたようだ。

 後ろを振り返り僕を恐怖のこもった目で見る。

 

 

 はははっ。

 気づくのが遅いよ。

 僕の付き纏いスキル舐めんな。

 

 背後のドアが閉まる。

 

 その瞬間ぐらっと眩暈がして意識が霞んだ。

 最近、この電車に乗る時にこの変な感覚に襲われるけど目の前にいる怯えた彼女にこれからすることに比べれば大した問題じゃない。

 

 プワァン! 

 

 そして電車が動き始めた。

 

 逃げられないように彼女を押し付けているこちら側のドアはA駅に到着するまで30分は開かない。

 僕と彼女にとって十分な時間だ。

 

 だからと言って時間を無駄にするつもりはないけど。

 

 さっそく始めようじゃないか。

 復讐だ。

 

 彼女のスカートで覆われたお尻に、周りから見えないように取り出した僕のペニスをぐっと押し付けると、彼女がびくっと震えた。

 

 スカート越しとはいえお尻の割れ目に勃起したペニスを押し付けられたんだ。

 彼女はもう耳まで真っ赤に染まっている。

 性格のきつそうな見た目と違って彼女は俯いて目を伏せ嵐が過ぎ去るのを待つつもりのようだ。

 

 彼女は多分僕と同じ16歳か15歳くらいのはず。

 小さ目だけどぷりぷりとして弾力に富んだ尻肉にペニスにめり込ませると、亀頭からカリ首にかけて弾力のある尻肉に挟まれて締め付けらる甘い感触がペニスを通じて送り込まれてくる。

 

 彼女が時折ぶるっと震えるのは恐怖のためか。

 だけど尻肉に僕のペニスを挟んだまま震えるなんてペニスを尻肉でマッサージするようなものだ。

 きゅむきゅむっとペニスが尻肉の割れ目に挟まれて揉まれながらぶるぶると振動に巻き込まれる刺激に僕の睾丸がせり上がってくる。

 

 くそ、反省して僕にご奉仕でもしてるつもりなのか? 

 

 だけどそれくらいじゃ絶対に許してやらない。

 

 まずは復讐の前菜として彼女の尻肉にペニスを突き刺してぷるんと弾かれるのを何度も繰り返して愉しむ。

 

 T駅を出た電車が最初の大きなカーブに差し掛かかるまであと少しだ。

 

 電車の揺れに合わせて彼女の尻にペニスを突き入れて尻肉に亀頭がめり込むたびに、弾力に溢れたパツンパツンの尻肉に弾かれる亀頭の動きでスカートが徐々にずり上がっていく。

 

 スカートが十分な高さまで捲れたところで、僕はカーブで電車が大きく揺れるのを待つ。

 

 きた。

 

 電車がカーブで大きく揺れるタイミングに合わせて僕のペニスを彼女の股の間に勢いよく挿し入れる。

 

「──っん!?」

 

 彼女がビクンと背を反らした。

 後ろから見える彼女は頬を赤く染めてその目は潤んでいる。

 

 だけど潤んでいるのは目だけではない。

 僕のペニスが彼女のショーツを擦った時に水っぽい音も聞こえてきた。

 

 ガタンッ……ガタンッ……

 

 電車が揺れる度に僕のペニスが彼女の割れ目とショーツ越しに擦れあっている。

 ショーツが少し濡れている所為で生地がまん肉に張り付いて、柔らかくなった割れ目の中央にペニスが収まっている。

 ホットドックのようにまん肉でペニスを挟み込んでいるみたいだ。

 彼女は僕のペニスを股の間に侵入させまいと両足をきっちりそろえて太ももを締め付けているけど、そうやってできた股間の三角形の隙間に僕のペニスが誂えた(あつらえた)ように収まってしまって完全に逆効果になってしまっている。

 

 彼女は知ってか知らずか太ももと股間の割れ目を使ってペニスを包み込んでぎゅっと圧迫して僕を愉しませてくれているのだ。

 

 ガタンッ……ガタンッ……

 

 電車の揺れに合わせて僕のペニスが彼女のショーツを何度も擦り上げる。

 僕のペニスは彼女の太ももで両側から締め付けられ、彼女のショーツのその裏にある割れ目にめりこむように押し付けられている。

 

 熱い。

 

 彼女の割れ目から熱が噴き出して僕のペニスが炙られれているようだ。

 十分な堅さだった僕のペニスが彼女の熱で炙られ限界を超えて堅く太く長く膨らんでいく。

 

 彼女は僕のペニスを拒絶するために太ももを強く締めているけど、そのせいで今までにないほど堅く大きく膨らんだ僕のペニスは彼女の割れ目を圧迫し強く擦れてしまう。

 

 彼女の自爆行為に僕は薄く笑う。

 

「んっ♥ んっ♥」

 

 五分も擦り続けると彼女の漏らす声に甘いものが混じり始めた。

 ショーツが湿り気の段階を超えて粘性のある液体をたっぷりと含みペニスへの密着度が上がる。

 

 せめてもの抵抗なのか、彼女はドアの手すりに掴まり爪先立ちになった。

 ペニスと割れ目が密着するのを嫌がって、上に逃げようとしたんだろう。

 

 くくく。

 だめだ、笑いが止まらない。

 

 彼女は僕より身長が低いので僕のペニスは下向きに挿し入れていたのに、わざわざ彼女の方から高さを合わせてくれるなんてな。

 

 遠慮はしないぞ。

 

 周囲の乗客にバレない程度に腰をほんの少し落として彼女の割れ目を下からぐっと勢いをつけてペニスで突き上げてやる。

 

「(あんっ♥)」

 

 蜜でぴったりと張り付いたショーツはほぼ彼女のまん肉そのものになっている。

 そこを剥き出しの亀頭で下から擦り上げたのだ。今までと比較にならない刺激がおまんこに送り込まれたはずだ。

 

 ほら、彼女が両手で手すりに掴まり肩を震わせている。

 この状態でつま先立ちを止めれば、おまんこに自らペニスを突き刺すように下すことになってしまう。

 もう彼女は俺のペニスで下から突き上げられ続けるしかない。

 

 これぞ、ざまぁってやつだ。

 

 電車の揺れに合わせて、ペニスを彼女の太ももと割れ目で作られた肉の隙間に突き入れては蜜で滑るのを繰り返していると亀頭に堅い肉の粒のようなものが触れた。

 

 コリッ♥

 

「(んんんっ♥♥)」

 

 途端に彼女が顎を反らせて仰け反り、顔の赤みが増して小さく甘く悲鳴のような声を漏らす。

 

 弱点発見っ! 

 

 割れ目に沿って滑った先に尖り立ったクリトリスが出現していた。

 

 くくく。

 弱点を晒して無事にいられると思うなよ? 

 

 彼女のお尻に腰を打ち付けたまま、短いストロークで何度もペニスを突き上げてクリトリスを押し潰す。

 

 亀頭に彼女のクリトリスが押し潰され捏ねられることで蜜を含んだショーツの生地が肉の豆を磨くように擦り上げる。

 

「んっ♥ んん♥ んんんっ♥♥」

 

 彼女が声を押し殺せなくなってきた。

 顔が蕩け始めて目尻に涙を浮かべ切なそうな目で僕を見上げてきた。

 

 ……ちょ、ちょっとだけ可愛いとか可愛そうとかもっと虐めたいとか思ってしまったのは気の迷いだ。

 

 これは復讐なのだ。

 正当な報復行為なのだ。

 

 ぐいっと力強く自分の腰を彼女のお尻に打ち付けて、亀頭でゴリゴリと下からクリトリスを捏ねまくる作業を再開する。

 

「(あっ♥ あぁっ♥♥ あああぁんっ♥)」

 

 彼女は自分の口を片手で押さえ、漏れ出てくる嬌声を無理やり抑え込もうとしてる。

 だけど人間って抑え込んだ分、逃げ場のなくなったその気持ち良さが何倍にもなって跳ね返ってくるんだ。

 

 彼女の上半身が揺れて、ポニーテールが踊るように跳ねている。

 僕から強制的に送り込まれる快感が彼女の中で暴れて全身を満たそうとしてるんだ。

 

 僕のペニスで割れ目を擦り上げるたびに彼女の上半身が痙攣するのが楽しくて亀頭で股間のショーツを割れ目にねじり込むように何度も抽送を繰り返す。

 

「(だめっ♥ だめだめっ♥♥ 止まってぇ♥ あっ♥ あんっ♥)」

 

 やばい。

 彼女の顔が快楽で歪むのを見ると僕の胸に熱いものが湧き上がる。

 

 満員電車の中でわずかな腰の動きで彼女の割れ目を擦り上げ、クリトリスを押し潰すたびに彼女の腰や上半身が堪らず痙攣して熱のこもった蕩けるような目で背後の俺を見上げるのだ。

 

 そんな目で見ても絶対に止めてやらない。

 

「(だめ♥ きちゃうっ♥ 何かきちゃうぅ♥)」

 

 かくんと彼女の腰が落ちた。

 同時に擦り続けていた彼女のショーツがとうとう股間を守ることを放棄してしまう。

 捻じれてずれてしまったのだ。

 

「(あぁぁぁああああぁっ♥)」

 

「(くっ)」

 

 ずにゅう♥

 僕のペニスが彼女の熱く蕩けた肉穴にすっぽりと収まってしまった。

 

「(ひぃんっ♥♥)」

 

 崩れ落ちかける彼女を後ろから慌てて両腕で抱きしめて受け止める。

 もちろん彼女は処女なんかじゃない。

 そもそも同意もなく僕の童貞を無理やり奪ったのは彼女なのだ。

 

 だけどその彼女は今僕に抱きしめられて快感に身を震わせている。

 後ろから抱きしめた僕を蕩けるような表情で見上げて熱い吐息を漏らしている。

 

 ふるふると震える長いまつ毛が辛そうに伏せられ、まるで止めを刺してくださいとおねだりされているような感じさえする。

 

「(んっ♥ んんっ♥♥)」

 

 僕が腰を動かしてもいないのに、僕のペニスを肉穴に咥え込んだだけの彼女が勝手に昇りつめようとしている。

 

 腰を快感に震わせ、僕を潤んだ瞳で見上げながら口を開けて何かを呟いている。

 

 はっ! 

 

 ダメに決まってるだろ。

 勝手に絶頂(イ)くなんて許さないからな。

 

 僕は彼女を強く抱きしめて身動きいできないように固定してから小さく腰を振り、彼女の肉穴を抉り、膣奥まで突き上げた。

 

 亀頭が厚みのある肉襞で擦られて肉の輪が僕のペニスを搾り上げてくる。

 にゅるにゅるとした熱く感じるほどの肉の粘膜が僕のペニスに何十にも絡みついて立て続けに搾り上げてくる刺激に腰が甘く痺れて、ペニスが更に堅く膨張する。

 とろとろの蜜を絡めた柔肉が巻きついて擦り上げてくるたびに腰がかくかくと動いてたまらない心地良さが背中を駆け上がってくる。

 

 僕のペニスで擦られてひくつくだけの肉穴が、僕のペニスの亀頭にツブツブの肉粘膜を巻き付けて、カリ首を肉の輪で締め付けては弛緩させ敏感な場所を狙って搾り上げ始めた。

 

「(くっ)」

 

 僕のペニスが肉穴で何度も搾り上げられ立っているのが難しくなる。

 彼女が僕のペニスからあの時のように精液を搾り取ろうと反撃してきたのだ。

 

 だけど負けない。

 

 僕は亀頭を膣奥のぷにぷにした部分にねじ込むように何度も突き上げて彼女を追いこんでいく。肉穴の途中のざりざりした感触の襞が僕のペニスの裏筋を擦り上げて肉穴の入口がきゅーっと締って搾り上げてくる。

 

「(あっ♥ あぁっ♥ んんんっ♥)」

 

 さらに膣奥のぷにぷにしたものが僕の亀頭に張り付くように吸いついてきた。

 

「(んっんっんんん♥♥)」

 

 気持ち良すぎて堪らない。

 だけど彼女だって気持ち良すぎて嬌声を上げるのが止められないでいる。

 

 まるで僕にだけ聞かせるように何度も小さく蕩けるような甘い声を漏らしておねだりをしているようだ。

 

 でも違う。

 彼女は彼女のおまんこを使って僕のペニスに反撃しているだけなんだ。

 ただの自爆攻撃だ。

 

 睫毛を震わせ、目尻に涙を浮かべながら快楽に首を何度も振り僕を切なそうに見上げる彼女を一方的に絶頂(イ)かせまくるのが僕の復讐だ。

 

 あっ!

 

 彼女が空気を求めて口を開いたのが見えた。

 彼女の見開いた目の瞳孔が開いている。

 

 まずい。

 

 電車の中で大声で嬌声を上げられてはたまらない。

 

 彼女の口を僕の口で塞いで声を出せないようにすると彼女が僕の口の中に舌を差し込んできた。

 

 くそ、負けるか。

 

 入ってきた彼女の舌を僕の舌で押し返す。

 ぬるぬると唾液にまみれた彼女の舌が執拗に僕の口の中に入ろうとするから、何度も滑りながら舌で押し返し続ける。

 

「(んんん♥♥ んっんっ♥ っんんん♥)」

 

 ビクンッ♥

 

 彼女は大きく体を震わせた後、ぐったりと脱力して僕に完全に体重を預けてきた。

 僕は仕方がないので彼女を倒れないように強く抱きしめる。

 彼女は僕に抱きしめられるのに全く抵抗しないどころか熱っぽい目で僕を見上げているけど僕は無視する。

 

 脱力して僕に寄りかかる彼女を放り出すわけにはいかないので彼女を強く抱きしめたままやがてA駅に到着し、僕らがいる側のドアが開いた。

 

 

 僕らは互いに名残惜しそうに体を離し、彼女は電車を降りて行った。

 

 

 はっ! 

 まだ復讐は終わらないからな。

 

 明日も覚悟してろよ。

 

 

 

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