しばらくすると、ガイウスが何食わない顔で帰ってきて、前触れもなく俺に話し始める
「明日この近くの迷宮に行くのだが一緒にどうだろう?」
「クーラタルではなく、こちらのルプリ村の迷宮ですか?」
「あっちは沢山の人が入っているからな。駆除出来そうな所から進めている。迷宮ができるたびに周りに壁を作れないからな。しかもあちらは91階以上上に行ったものがいないからな」
「そもそもどうして100階まであると言われているのですか?」
「たしかに、もっとあるかもしれないな。33種類の敵のグレードが4種類で99階100階でラスボスと思われているみたいだが91階以上先に行ったものは居ないから、どこまで続いているのか、なぜあるのか?分からないことが多いな。約10年で50階から60階に成長すると言われているのでなるべく早く攻略するのが大事だな。クーラタルの迷宮は帝国開闢以来ずっとあるから600階ぐらいあってもおかしくはないな……」
「だが迷宮でこの村が栄えているというのもあるのではないでしょうか?」
「多少はあるかもしれないが、ここは、昔から商人の宿場町として栄えたから魔物が跋扈しているよりマシだろ?」
たしかに商人はフィールドウォークで移動できないから物資を送れない。物流が無くなってしまうのか……
「確かにそうですね。ルプリの迷宮はどこまで進んでいるのでしょうか?」
「47階まで来ている」
「私たちが手伝っていいものなのでしょうか?」
「手伝ってもらえるなら手伝ってもらいたい。47階のボスはドリュアスなのでずっと止まっている」
「あー何だっけドリュアスって」とロクサーヌに聞く
「裸の女性の木です」
「あああああ!あれな。ガイウス様のパーティは?」
それで思い出せてしまう自分が恥ずかしい
「男ばかりで5人男の1人女性だが回復職だから手が出ない」
ガイウスの所の紅一点ってどんな奴なのだろう
「ロクサーヌどう思う?」
「お力添えしてもよろしいかと思いますが」
「そうか」
「ガイウス様、では明日はお手伝いさせていただきますが、49階のボス待機部屋まででよろしいでしょうか?しかも最短距離で進んでいくのですが問題ありませんか?」
「頼めるのか?」
「明日中に終わらせましょう」
「兄者!!頼もしいな」
「では明日夜明け前に出発しましょう」
「え?そんな早くにか?」
「ええ。酒なんか飲んでる場合じゃないですよ」
「そうか。では今日は早くに寝ないとな」
「はい、そのようにお願いします。ところでブルガ王国の件はどうなりましたか?」
「ああそうだな。こちらの要求を全部呑んで、これから10年にわたって賠償金の支払いと我々が望んだ訳ではないが、人質を寄越してきた。断れば戦争だからな……」
「人質?」
「娘だな。2人寄越したのだが、朕にと言うことだが胸の大きい娘は好みじゃない」
ガイウスお前はブレないな
「1人は次男の側室にでも入れようかと思っているが……もう1人はどうしようかと思っているんだが、全く関係のない貴族の嫁にと言うわけにもいかんし、どうだろうミチオなら当事者だろう?1人どうだ?」
そんな猫の子譲るわけじゃないんだろ?
ロクサーヌを見ると首を横に小さく振っている
勿体無いがこれは仕方がないだろう
「いやいやまだ嫁というのは、私には早いし、他国の姫ともなればそれを迎えることもできません」
「そうだな……」
確かに何もできないやつが来られても困るしな
「それと、モンベルトはかなり驚いていたらしいぞ。建物ごと無くなっていたからな。略奪ではないか?ともいわれた」
「いえ、何もとってないです。本人の意思で帝国内に引越ししたいと希望されたので希望通りにしてあげただけです」
「もちろん向こうもわかっている。どうやったのか知りたいから難癖つけているだけだ。多分向こうの間者がマロルにも見に来ているのだろう。奴隷にしたりしたわけではないからな。しかも初年度は非課税だからな、高待遇と言えば高待遇だからな。モンベルトは貴族領ではなく王国の直轄地になっているようだ」
「そうでしたか。情報をありがとうございます」
王国と帝国では国境に山脈が連なり、南回りに位置しているのがマロルだ。小さい領土ではあるが地政学的には重要な位置にある。
今回モンベルトがやられたことで、復旧にはだいぶ時間がかかるので帝国に入るのは南回りではなく北回りが進入路ということになる。
我々のマロルには周りの男爵から婚儀の要請がたくさん来ている。
そのうち辺境伯から強引に迫られるだろう
その辺はルティナが何とかしてくれると言っていたがどうするのだろう……
ガイウスはほとんど酒を飲んでいないが
「さぁそろそろ明日のために寝るか……」
俺たちも食事が終わり部屋に戻るとしよう。
ドワーフ殺しのお酒をセリーに渡して俺たちも寝るとしよう。セリーとロクサーヌとで3階の部屋に戻る
嬉しそうにセリーはお酒を持って移動する。
ロクサーヌが「こちらがご主人様の部屋です」と案内してくれた。
セリーは「???ん?こっちの部屋では?」
と言うとロクサーヌが「いえこちらです」
俺はロクサーヌの言うように扉を開けた
そこには薄暗い中にカンテラが映し出す3人の姿があった。
セリーは「そういうことですか。では仕方ありませんね。私は明日ということで」
と部屋の中を見てセリーが言う。
俺は3人を見ると、
エレーヌ、カミーユ、フリダが下着姿でそこに居た
3人は俺の手を取り部屋に招き入れる
ロクサーヌは
「明日の朝お迎えに参ります」
と言うとロクサーヌは向かいの部屋に入っていく
俺は後ろ髪引かれる思いはあったが
吸い込まれるように連れていかれる
「どうしたんだ?」
「明日から迷宮に入ります。と言うことは明日が人生最後の日かもしれません」
「そうはさせないが?こんなことしなくてもしっかり守っていくよ」
「ですが何があるか分からないのが迷宮です。最後に抱かれたのがコボルトでは私たち浮かばれません。私たちでは物足りないかもしれませんが寵愛をお恵みください」
「えっ?」
確かに奴隷になってからは、彼を作る事も俺以外との情事を行う事もロクサーヌは禁止していた
カミーユは後ろから耳元で俺に話す
「私たちではダメですか?」
「いやそんなことはないよ。みんな綺麗だと思うよ」
「ありがとうございます。でしたら今夜だけでも私たちを慰めてもらえませんか?」
そう話しながらカミーユは背後から俺の服を脱がす
エレーヌとフリダ2人は僧侶だからか、普段は髪が見えないようにしているのか、ヒジャブを付けているが今回はそれをつけていない。
フリダは黒人で髪がなかったはずだが……
「フリダ、髪はどうした?」
「私もキーカさんに髪が生えてくるようにお願いしました」
「よかったな」
エレーヌは先程までここの宿屋の厨房を手伝っていたのに
「ちゃんとご飯食べれたか?」
「はい。大丈夫です。お優しいのですね」
2人はしゃがむと、俺のズボンを下ろす。
カミーユは俺を後ろから脱がしていく。
しゃがんだ2人は俺の矜持を見るとうっとりした表情で見つめている。
エレーヌは全く日焼けをしていない白い肌。フリダは褐色を通り越して黒い肌が艶やかに見える。
2人がかりで俺のを舐め上げる。
俺は両手に彼女の頭を持った。
2人の綺麗な髪の間に俺の指が絡んでいく
「気持ちいいよ」
2人は小悪魔的な笑顔を見せると2人で呼吸を合わせて奉仕する。
カミーユの胸は俺の背中に当たり俺の胸を触りながら俺にキスをせがむ
いつの間にか裸にされると、ベッドに誘われていくカミーユの腕枕で俺の前にはたわわに実った二つの果実が黒い下着に包まれている
「外してもいいか?」
「ご主人様が脱がして好きなようにしてください」
ばっちりとした目で高い鼻のキリリとした顔の女性にそう言われるとますます興奮してくる
俺は胸の下着を外すと、そこには崩れないプリンの柔らかさの乳房が俺の目の前に現れる。
俺はそれにむしゃぶりついた
「あん、もう。そんなにガッツがなくても全てミチオ様のものですよ」
俺の顔の前にカミーユは前屈みになりながら胸を顔に当てる。俺は両手にエレーヌとフリダの頭を押さえ撫でている
「もう出そうだよ」
「いやダメです。出すなら私の中へ……」
とフリダは後ろ向きになると、そのまま俺にまたがり白い下着をずらして自ら中に入れる。フリダのお尻は艶やかで上を向いている。
こんなに引き締まり艶やかなお尻は初めてだ
フリダは中に入れると、まるで別の生き物のように、お尻が上下に動くハイピストン状態で俺のを搾取しようとしてくる。「ご主人様の…… あっ気持ちいい……ご主人様たくさん出してください……あっあっあっ……あっあ」
俺は我慢ができずに長い射精感と共にフリダの中に出してしまう。
「あっあっ……すごいまだ出てる」
とフリダが言うとフリダは小刻みに震え、数秒の空白の後
フリダはお尻を持ち上げる
黒いお尻から大量の白濁液が出てくる。
いつもこんなに出しているのか。黒い肌に白濁液がとても目立つ
「もうフリダいいでしょう?」エレーヌが言うと
エレーヌが俺のを口で綺麗にしてくれる。全く萎えない俺のを咥えて
「ご主人様はすごいです。みんなの噂通りです」
何?その噂?と聞くのは怖くて聞けない。陰でどんなすごい噂になっているのか……男の子が女子のコミュニティに入ると大変な事になるのは虐められていた時の教訓の一つだ。男はドンとあーそうなのぐらいに答えた方がカッコいい
「あーそうなのか?」
「はい。ご主人様は多くの女性を幸せにできると聞いております」
それは褒めているの?違う意味ではないのかな?
まぁ余計なことは聞かないに限る
「そうか」
「はい、では私にもお恵み頂けますか?」
「もちろんだよ」と言うと
エレーヌは自ら緑の下着をずらして入れる。
「ああすごいです。奥まで届いています」
彼女はゆっくりと腰を動かしている。
やはり女性というのは男性が思うほど激しい腰の振りばかりではなく、自分の好きなポイントがあるようだ。それは人によって全然違うらしい
当然彼女の腰の動きでは俺はフィニッシュまで持っていけない。むしろ焦らされているようだ
それを察したのかカミーユがエレーヌに言う
「ご主人様はそんなゆっくりの動きでは最後までいけないわよ」
「でもこれ以上は気持ちよくて動けない」
フリダがエレーヌの後ろにピタッとくっつき、腰を持って激しく動き出す
「ダメ、フリダ……ダメ、そんなにしたらすぐにいっ……く」俺の上に倒れて小刻みに動き痙攣している
「今日は3人で俺の面倒を見てくれるのだろう?」
「はい」とカミーユが答える
「では……」と言って性豪にジョブを変更すると、
エレーヌは「あっ!」と言うとびっくりしたようだ。
後ろからエレーヌと俺が繋がっているところをフリダが見ると「すごっ。こんなに大きくなるの?」と俺のを見て驚いているフリダはそのままエレーヌの腰をガシッと捕まえてエレーヌを強制的に上下運動させる
エレーヌは涎を垂らして
「ダメ、今イッているから……ちょっと待って」
女同士は遠慮がない
「ほらご主人様があと少しだからもうちょっと頑張ろう」
「そんなこと……言っても……あっ……ダメ……また」
彼女は何度も「また……」と言って果てているのだろう。強制的にイカされるのは拷問に近いのではないかと思うくらいだ
「俺ももう出るよ」
「早くお願いします」と言うと、彼女の端正な顔からは想像できない涙や涎、鼻水と全ての所からなんらかの汁が出ているようだ
俺は彼女の中で果てる「でる!!」
エレーヌは感電したかのように、体がのけぞり
「あっ、あっ」と言うと白目になって気絶してしまったようだ
崩れるように俺の隣に横たわった。
カミーユは「えっ大丈夫?」
俺は彼女の中から俺のを抜くと横に寝かせてやった
カミーユは俺のを見て
「すごい……ちょっと3人じゃ無理かも……私あれじゃすぐにいっちゃうかも……」
と本能的に後退りしていく
俺のは上にかなり反り返っており下向きになっても俺の腹に突き刺さっている
ここまで来て無理とはカミーユも言えない
「優しくしてね」と可愛く言うのがやっとだった
俺のヌルヌルと艶やかな息子は簡単にカミーユの中に収まっていく。
「すごい」カミーユは片目を瞑りながら必死に我慢しているがそれも長くは持たなかった
俺のが引くたびに当たった事の無いところに当たる
感覚は初めてで「頭おかしくなりそう。すごい刺激……あっ」
すぐに彼女もはててしまうのであった。それでも構わずカミーユに腰を打ち付ける
後ろからフリダに舐められて果ててしまう。
こっから先はみんなの中に2回ずつ出して、みんな気を失うように寝てしまった
毎週月曜日、金曜日の21時頃に更新してます
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どれくらいの人が読んでいるのか知りたいので、高評価と読み終えたらしおりもお願いします。
沢山のUA、お気に入り、しおりをありがとうございます