※この作品はR-18です。

異世界迷宮でハーレムを(仮    作:九白

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NTR#

カシアさんに会いに行って、下着渡してくるか

まぁ、ルティナからと言えば問題ないよな、軽く考えていた。

 

ワープしてハルツに向かう

門番はもうすでに腕章を見せなくても顔パスだ

何なら見向きもされない

一応公爵に会いにきた形で扉を叩く

「ミチオでございます」

「おおっミチオ殿か」

 

「今日はゴスラーは不在だが、何用か?」

「今日はルティナの事をお伝えしようと来ました」

 

「そうか、苦労をかけるな。ルティナの事は頼んだぞ」

「私も、これから洪水があったところに出向き、治水工事の陣頭にたたねばならぬので、カシアと話してもらっていいか?」

「もちろん構いません」

 

ハルツは使用人を呼び部屋を案内させる

 

部屋で紅茶を飲み待っていると、カシアさんがやってきた

「ミチオ様、ルティナはいかがですか?」

「今は、他のメンバーと一緒に迷宮の攻略を頑張っております。無事魔法使いにもなれたので、パーティのメンバーでも中心的なメンバーになっています」

「それは良かったです。夫のことは何か言っておりましたか?」

「特に聞いたことはないですが、口に出していないだけで、どう思っているかまでは分かりかねます」

「そうですか」

紅茶を飲み悩んでいる姿だけでも気品がある

 

 

「毎日迷宮に入っているのですが、ルティナの装備品まで手が回らない状況で、どのような装備品がルティナに合うのか、一度カシア様にも伺いたいと思っておりました」

 

「そうですね、それは失念しておりました。六人分の装備品となると用意するのも大変でしょう。私ので良ければ、ルティナに渡してもらえますか?」

 

「ありがとうございます。ルティナも喜ぶと思います」

「あと、最近ルティナは下着作りにとても興味を示しておりまして、もともと上質な物を知っているのか、自分の好きなものを形にすることが楽しいようです」

 

「えっ、それは意外ですわ。ルティナにそのような趣向があったなんて。いつも用意されたものを着ていただけですから」

 

紙袋に包んであるものを差し出した

ブラとパンティ、ガーターベルトにストッキング

全て白にしてあるようだ

 

「こちらがルティナが作ったものになります」

「大変好評のようです」

 

カシアが中を見ると、

「そんな…困ります。」

「え?お気に召しませんでしたか?」

「いえそんなことはありませんが……つけてみたほうがよろしいですか?」

うん?どういうこと、もらった服ってすぐつけてみないといけないルールあったっけ?

「できれば感想をお伺いしたいのでよかったら」 

 

「かしこまりました」

「では……あちらの部屋にて着替えますので少々お待ちください」

 

しばらくすると

「お待たせいたしました」

隣から出てきた姿を見てびっくりした

口が塞がらない

なんと下着姿で出てきたけど、なんで?

「いかがでしょうか?似合ってますか?」

胸と下を隠して言われてもだが、美しい

 

「美しい…まるで女神のようです」

「そのように言われても…恥ずかしいです…」

カシアさんその気なのですか?

 

「後ろ姿も見たいのですが……」

「こうですか?」と後ろに振り返る

レースで出来たTバックがお尻のほとんどを隠しておらず、真っ白な肌に白いストッキングとガーターベルトが

お尻を突き出させているように見える

「素晴らしい。綺麗なおしりです」

「いやですわ、ミチオ様ったら」

 

「いえ、本当に美しいです」

俺はグッとカシアに近づいた

カシアは嫌がらずにいた

「そんな風に言われるのは初めてです」

 

カシアの顔にグッと迫ったら、カシアは目を閉じた

キスしていいってことだよね

軽くキスをすると、もうすでに足がガクガクしているようだった

俺はその細い腰をグッと近づけて、お尻を撫でる

カシアは両手で俺の顔を掴んでキスをする。今度は舌を入れてくる濃密なキスだ

俺のムスコは膨張している、カシアもわかっているだろう

「ミチオ様…この屋敷では使用人がたくさんいますので、それは別のところでお願いできますか?」

「そうですね」

「ではこちらを」

アイテムボックスから外套を出して渡す

「コレで、誰かもわからなくなります」

「服は?」

「必要ですか?」

「えっ?いらないですか?」

 

俺は彼女の手を引き

ワープしてベイル亭の横にやってきた

「ここは?」

「ベイルです」

「外ではないですか?」

裏路地とは言え、多少なり人通りは裏路地から見える

外套の中に手を入れ愛撫する

「こんなところではダメですよ…」

 

「本当ですか?下着がしっとりしてますよ」

「それはミチオ様がキスしたり、触ったりするからです」 

「ここでは本当にダメです…」

 

「もちろんです。カシア様の甘美な声も姿も見せるわけにはいきません」

 

 

ベイル亭に行くと、、、「ああ、あんたか」

3階の奥空いているよ

完全にベイル亭をラブホのように使っている

外套で顔までしっかり隠しているので誰かはわからないだろう

3階の奥に着くと、カシアは自ら外套を取った

「ミチオ様……」

カシアはグッと近づきキスをせがむ

熱いキスをしながら、俺は大きな胸を手で包み込む

 

カシアの甘い吐息が漏れる

ブラを外し、パンティをずらし、彼女の秘所を俺は舐めると彼女はビクビクと体を動かしている

カシアは嬌声が大きい

「あ…あっ……」

「そんなに大きな声を出したら、みんなに聞こえてしまいますよ?」

「それはダメです…でも我慢ができなくて…ああっ……」

「もっと…お手やわらかに…」

 

そんなことするわけないじゃん

 

「カシア様…足を持っていただけますか?」

「足を持つのですか?」

「それに…カシアとお呼びください」

 

「カシアの全てが見たいので……」

「はい…」

M字開脚をさせ、足を自分で持たせる

 

「恥ずかしいです…」

 

カシアの股に顔を埋める

「いや、あっ…あっ…」

「声…我慢できません…」

「早くください…」

 

「では」

 

パンティをずらし、俺はカシアの中に入る

入れただけだが、すでにカシアは果ててしまったようだ。

気持ちよさのあまり、カシアのことを考えずに

俺は遠慮なく腰を打ちつける

 

何度なくカシアは果てていたが、俺は勝手に打ちつける

そして、自分の良いようにカシアの中に解き放った

 

カシアはぐったりとしているが、嬉しそうだった

「わたくしは初めて人族と交わりました。こんなに気持ちいいものだとは知りませんでした…エルフのそれはあっさりしているので……」

カシア、それはもっと欲しいということかな?

 

 

ここで、新たなジョブが解放された

 

性豪 Lv1

効果 魅力大上昇 体力大上昇 MP小上昇

スキル フェロモン活性化 精力増強 性器変化 

魅力上昇(対象者)

 

選んでみるか……

 

自分の中で何か弾けるような感覚だ

血が炭酸になった感じというのだろうか、慌ててスキルを外そうとするが、外れない

俺のムスコがいつもの1.5倍ぐらいにパンパンになっている

「え?」

血管がモリモリに盛り上がって、真っ赤になって破裂しそうだ

カシアもそれを見て

「すごい…」

 

「カシア、君を見ていたら、苦しくなってしまった」

「俺をもう一回受け入れてくれないか?」

 

「はい…私の中にお納めください」

完全に目がトロンとしている

彼女の中にもう一度入れた

「奥まで来てる…」

「はぁぁぁぁぁああっ!」

大きく息をしないと、息ができないのだろうか

「今まで…来たことがないところまで…来ています…」

「すごい……」

もう俺は自分とは思えないほど腰を打ちつける

意識はあるが、コレ以外のことが考えられなくなる

カシアは初めての感覚に戸惑っている

「私の中が…ミチオ様のカタチに変えられてしまいます…」

「気持ち良すぎて、息が、できない…」

一突きごとにカシアはイっているようだ。中から愛蜜が溢れ出ている。俺は彼女の制止を全く聞かず、腰を打ちつける

 

抜かず3回放ったところで、ジョブを外すことができた

お互いの息が整うまで時間がかかる

 

カシアはビクビクと痙攣している

「抱きしめて……」

俺は優しく抱擁した

俺の手の中でも痙攣していた

 

 

「カシア申し訳ない。自分で自分が抑えられなくなって、ちょっと乱暴になってしまった」

 

 

 

 

「ううん良いのよ…好きにしていいのよ…」

「最初の優しい感じも、今の荒々しい感じも初めてだったからびっくりしたけど、嬉しかった」とギュッと俺を抱きしめる

 

「私の人生で間違いなく最高のセックスだったわ」

「あなたから見たら私はだいぶお姉さんだけど……

またこうやって会ってくれる?」

 

「ああもちろん」

俺は立ち上がると

俺のムスコも通常に戻っている

 

カシアに手を差し伸べて立たせようとすると、カシアはペタンとなってしまう

「腰に力が入らない…」

ちょっとした麻痺状態なのかもしれない

足がガクガクとしている

呪術師をジョブに入れて、

「麻痺の癒し」と唱えると、落ち着いたようだ

「しすぎて立てなくなってしまったのは初めてです」

カシアは顔を赤らめて答える

 

「じゃあ帰ろう」

「はい」

鍵を返すと、まず俺から元いた部屋に帰って誰もいないことを確認してカシアを呼ぶ。別室にて着替え終えると

窓の映る夕日がとても美しく神々しい

「それから」

耐火のローブを渡されて、

「こちらをルティナに。ありがとうとお伝えください。

それと…もう一回キスしてもらえますか?」

 

夕日に輝いているカシアは本当に美しい

 

「ではまた今度。今日の日は忘れません」

カシアは名残惜しそうに指を絡めてくる

 

ワープで帝都に戻ってきたが、待ち合わせとはちょっと離れたところに来た

 

エマとパーティを組むという事は、奴隷という担保が無いまま秘密を打ち明けなければならない。我々には秘密が多い…だからこそ、今まで奴隷だけを仲間にしてきたが、マキシムが言っていた言葉が引っかかる。なぜ奴隷だけだと邪推されるのか?

アランの話では、奴隷の方が安全という話であったが

このままバックれるか?

 

そんなことしたら、ガイウスからクランを剥奪されてしまうかもしれない

クラン保持とは、それに見合う行動を取らないといけないということか?それなら、貰わずになんとか自分の力で得る方法もあったかもしれないな……

しかし、もらってしまったものは仕方ない

エマがついてくるというのは誤算であったが、本人と話してみて、もし使えなさそうなら、資源調達員として働いてもらうのもアリか?

 

 

 

もうすでに待ち合わせ場所にエマは来ていた

 

「待たせたか?」

「いや、今来たところです」

エマはサンドバッグみたいなバッグを持っており、それ以外の持ち物は無いようだ

「不束者ではありますが、お世話になります」

 

「じゃあ、帰ってみんなを紹介するよ」

「ロクサーヌが一番奴隷なんだけどね……」

ちょっと食い気味にエマが言う

「それにしても…ミチオがすごいのは剣だけではないのですね…」

「確かに色々スキルは使えるけど」

「いやいや、そういうことではありません」

「ちょっと離れた3,4時間の間に他の女を抱いてくるなんて…その匂いで酔ってしまいそうです」

エマは頭痛の時のような仕草をする

 

「え?わかるの?」

「すごい匂い出してますよ?」




23.10.06 改編
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