俺は真昼間の裏路地で着衣のまま
最低限の部分だけ脱がして、美しい女性をまるで大人のおもちゃのように後ろから犯している
そのくびれのある腰からお尻にかけての美しい曲線美に手をかけ優越感に浸る
「ああレティシア気持ちいいよ」
「ありがとうございます。あん、あん」小声で喘ぎながら
「こんな裏路地に誘い込んで……本当は見られたいんじゃないか?」と俺は腰を律動させながらレティシアに意地悪めいた事を聞く
「あん、あん……本当は見られたいです。いやらしいレティシアがみんなにバレたらと思うと……軽蔑されて……ぅん……ぃぃ……侮蔑な目でずっと見られるのかと思うと……いやらしい汁が溢れてしまいます……そんなはしたない女でも飼ってもらえますか?……んん」
レティシアは男を喜ばせるやり方をよくわかっている。外では気品と上品さを全開に出して、一度ベッドに入ると淫らに腰を振り俺を挑発する淫乱となる。どちらのレティシアが本当なのかはわからないが、二度美味しい女で、カシアとはまた違った雰囲気だ。カシアの場合エロにしてしまったのは俺かもしれんが……
「もう、今ミチオ様他の女を考えているでしょ?……あん……ダメ今は私だけのミチオ様です……あん」
内心びっくりしたが、レティシアはやはり俺の思考が本当に見えるのか?と疑う
「レティシアのお尻を見ていたらな」
「意地悪です……」
「いや素晴らしいお尻だよ」
「あぁあっ すごい、気持ちいい」と言うと彼女は小刻みに震える
俺はラストスパートをかける
「レティシアいくぞ!!」
「中に中にたくさん出してください!!ミチオ様のが欲しい」
彼女は膣圧をぎゅっと高めてきている
「あああああああああああうっ」
俺はレティシアの一番深い所に体をビクつかせながら、放つ。余韻と共に何度か抽送する
「あっあっ 熱いのがいっぱい入ってきてます」
俺がレティシアの中から抜くと、ボト、ボトっと白濁液が地面に落ちる。
「あったくさん出していただいたのに……もったいない」と言ってレティシアは自分の指で秘所を押さえる
そのまましゃがみ俺の敏感になっているものを舌で綺麗に舐め取ってくれる。
まぁそうなるとまた元気になってしまうのだが……
そんな事を2回繰り返していると
「そろそろ帰ってくる頃ですね」とレティシアが俺に言う
俺たちは食事をするためにベイル亭に行く
すぐにセリーと6人の女の子達が戻ってきた
セリーが「私たちのご主人様は一緒に食事を摂る事を希望しており同じテーブルに座ったり、食べたい物を注文して大丈夫です」と小声でみんなに注意した。
みんな本当に座っていいのか確認してから座る
そして何を頼んでいいのかわからなかったようで、俺は仕方なく
「みんなに同じ物を」と注文する
6人は色々買ってもらった事を俺に礼を言うと、
各々の自己紹介をした、
出てきた食事はやっぱりパンとスープだがまぁ問題ない
みんな美味しそうに食べる
レティシアが、みんなに話す
「ここにいるミチオ様に私は仕えています。先程の契約魔術でミチオ様に危害を与えたりすると、私も含めみんな殉死します。なのでミチオ様も同様にご主人様だと思ってください」
「はい。かしこまりました」
「それと、ナイアラとルシアはご主人様の奴隷になっていますが、ルシアはしばらく内で預かり私の仕事を手伝ってもらいます。ナイアラは戦闘もできるので、そのままミチオ様の一番奴隷のロクサーヌ様に指導を仰いでください」
「はい。かしこまりました」
レティシアは耳打ちする
「後でアネットもいただきたいと思います」
「そうした方がいいだろうな」
食事が終わると、マロルへと移動した
ルティナはすでにマロルの作戦会議室に戻ってきていた。
奴隷達はルティナに自己紹介をした
ここでレティシアとは別れ、ナイアラとルティナ、セリーとでミンミンを探しにいく。
「ESP」を使ってミンミンに今どこにいるかを聞くと
(これも魔法なの?凄い!!)
市場でヴィクトリアといるようだ。
多分護衛でつけてくれたのだろう
「ミンミンは市場にいるそうだ。迎えに行こう」
俺は彼女の前で跪き、足を膝の上に乗せてもらう
ナイアラはどういう事かわからなかったが
「えっ足を乗せていいのですか?」
「ああ。みんなにしてる」
俺は身代わりのミサンガをナイアラの足につける。
「これは……」
「これは身代わりのミサンガだよ」
「そんな高価な物を私に?」
「死んでしまったら全て終わりだろ。まぁ誰も今まで切れた事無いけどな」
「あ、ありがとうございます」
「ちなみに俺は毎日命を狙われていた時期があったので、これから市場に行くがいざとなったら頼むな」
「えっ?毎日?」
ルティナが
「ほらご主人様はやる事が大胆でしょ……だから命も狙われやすいんだよね。ご主人様が死んだらみんな死んじゃうから絶対死守してね」
「はっ、この命を懸けてでも」
「ほら行こう」
エマとバルハはすでにラーゲルに言われた第3倉庫まで馬車と馬で来ている
「ここか」ラーゲルの騎士に連れてきてもらった。
「貴殿はこちらに来たことは?」とエマは騎士に尋ねる。
「いえ、初めてですが……」
「うーーーんじゃあここまででいいよ。こっから先はこっちで調べるから。ここで待っててくれるかな。誰か来たら中には入らず大声で呼んでくれ」
騎士にエマが言う
「はっ、待機します」
倉庫を開けてもらうと、中には何もなかった。
「あいつ地下って言ってましたよね」
とバルハはエマに言う。
倉庫の端に小汚いカーペットが敷いてある。
バルハがそれをめくると地下に繋がる扉が付いている。
少し開けると、薄暗いが少し光がある
とびらを開けて下につながる階段を降りていく
一本道で奥へと繋がっている。
両側には鉄格子がついている。
エマは「やっぱりか……」と小声でボヤく
奥は30メートル先に突き当たりの部屋がある
扉を開けると、2メートルほどある大男が手枷首枷の女性を嬲っている。
一瞬こちらを見たが、
「ああ新入りか、本当にこき使いやがって、そこの鎖に括り付けておいてくれ」とそっぽを向いたまま私たちに言っている。
枷をつけられた女性は全く反応がない
エマはナイフをその大男の背中に差し込む。
「おいこっち向け」
「はっっーいてぇーてめえ何しやがった」
ナイフが突き刺さったまま抜けない。もちろんそいつが抜くこともできない。
エマの方を見ると当然下半身丸出しなので、それをバルハが切り落とした。
するとそこから血が溢れ出る。エマは瞬間的にその血飛沫を避けた
「バルハ、血がかかるだろ?!」
男は股間を押さえ悶絶する
「こういう奴のはチョンパした方がいい」
「ほら縛って」とエマがバルハに言う
バルハはあっという間に縛り上げた
「てめえ俺の俺の……ぜってえーコロス」
「どうやってだよ。お前の所属と名前、ここにある金を回収しに来た」
「てめえどこのもんだ?ここがどこだか解っているのか?コソ泥が」
エマとバルハはこりゃお手上げだねというポーズを取る
「どこの誰だ?」ともう一回エマは言う
「言うか!!」
「バルハ君、彼は君の拷問コースがお好みらしい」
「えっいいんですか?」と嬉しそうに答える
「は?」と男が言った瞬間
「聞こえない耳はいりませんね」と片方の耳を削ぎ落とす。
「ぎゃあーーひっひっぃぃいてぇー聞こえてますしっかり聞こえてます」
「こらこらバルハ君。私の質問が聞こえなくなってしまうから片方は残してくれ」
「テヘッそうでした」と舌を出してテヘペロしてる
「所属とお名前をどうぞ」
完全に出血多量で体が震えている
「んんんんっ」
「あれ今度は喋れないのかな?じゃあ舌は要らないかな?」
「言いますいいます」
「ここはラーゲル秘密工作部隊の詰所でデュプレー様の倉庫です私の名前はサ、サクスです」
と言い終えたところで死んでしまった。
「あーあ」
部屋の隅にテーブルがあり、その上にお金と鍵があったので探す手間が省けた。
バルハは枷をつけられた女達を解放する。
エマが全ての鍵を開けて運び出す。すでに白骨化している物もあり、こりゃ尋常じゃないな……
「全く人族はどこまでも強欲だな……これじゃあコボルトの方がマシだな……」
自ら歩ける者は歩かせて、歩けない者はバルハとエマで担ぎ上げる
合計で7名を救出した
外で待っていた騎士はビックリしている
「ほら、お前も見てないで手伝え!!」
とエマが騎士を叱責する
当然馬車に登れる力はないので騎士が運び上げてくれた
「この女性達は?」
「お前らの変態元領主に監禁されてたみたいだぞ」
「えっえーーーー!!」
「それとデュプレーって誰?」
「デュプレー様はこの街の豪商です」
「どこに住んでいるの?」
「街の北側の大きな屋敷ですが……行くんですか?」
「ああ。君もその子達を教会に連れて行ってすぐに応援を呼んできてね」
「えっはい。すぐに行きます」
馬車と別れて、馬でデュプレーの屋敷に向かう。
街の人に聞きながら向かうのだが、みんな知っている人らしい……
屋敷の前に来たら私兵なのだろうちゃんとした門番がいる
「私はマロルの行政官エマだが、家を検めさせてもらう」
「いえちょっとお待ちください。ご主人様に聞いてみないとお通しできかねます」
「いや、そういうことじゃなくて、勝手に入るって事。許可いらないです」
「それは横暴ではないでしょうか?」
「ではマロル軍と戦うと言う意思でよろしいか?」
「いえそうは言っておりません」
「バルハいいぞー」
バルハは壁を飛び越えて入っていく
「いやちょっと待ってください」
とバルハを2人は追いかける
その間にエマは堂々と中に入っていく
「まぁご主人様に盲目なのはいいけどねぇー」と小声で言いながら悠々と歩いて玄関から入る
中には使用人もいて、
「デュプレー様はどちらですか?」と丁寧に聞くと使用人は書斎まで案内してくれた。
「見事な調度品ですね」
「はい、どれもご主人様の自慢の品です」
「でもお高いんでしょ」
「私の目玉が飛び出るほどの値段です」
と笑いながら使用人は答える
「ご主人様お客様です」
「うん誰だ?誰も会う予定はないぞ」
エマは使用人から制止される前に勝手に中に入る
「これはデュプレー様ですか?」
「お前は誰だ?なんでこんな所まで入ってきている?」
「秘密工作員のサクスと言う人から聞いてここに来たんです。秘密工作員が使っていた倉庫の地下の件でお伺いしました」
「なんだそれは?知らん」
使用人はビックリして後ろに尻もちをついている
「監禁されていた少女の件について教えてもらおうと来たんですよ。秘密工作員の名前と居場所を教えてくださいますか?」
使用人は「助けて!!」と大声で言うと
10人くらいの人がすぐさまやって来て、剣を抜く
エマは囲まれると
デュプレーは豹変した
「女一人でノコノコと……お前もあの地下室で飼ってやるわ。秘密工作員を探しているだってよ」
「俺たちはみんな秘密工作員だよ」と一人が前にでた
「俺が頭だが?なにか?」
「サクスに教えてもらってここに来たんだが?なんだただのレイプ集団か……」
「てめえ余裕じゃないか?いい女だしな可愛がってやるよ」
「いい女は合ってるけどあなたに可愛がってもらうのは嫌だわ」
「てめえ!!」
その瞬間後ろの窓が割れるとバルハが窓から入ってきてクナイを投げる、周りにいた男の頭に綺麗にクナイが刺さっている
後はデュプレーとエマの前にいたリーダーと思われる奴しか残っていないが、
エマはそのリーダーの首を切って転がす
あたり一面血の海になった。
「あなた私を知らない?私はマロル行政官エマですよ。さっきの話の続き聞きたいです。私を飼うって先を……」
「す、すみません。私も脅されていたんです」
「へぇーそういうこと言うんだ。じゃあ尋問だね♪」
外には100名以上の騎士団が詰めかけている。
「ここの従業員もみんな尋問だねー」と嬉しそうにエマが言う
バルハは呆れて物も言えない……
「もう血の海じゃん、このカーペット高かったらどうするんだよ。せっかく無血開城で血を見ないですんだのに……デュプレーさんまさかここには監禁されてたりする人いないよね。今なら私は許すけど、後で見つかったら拷問だよ」
「へっ?……います。地下に……」
「全くこいつもか……人族というのは強欲だな」
バルハはデュプレーを縛り上げる
「他にもお前のような変態知っているか?話せば減刑してやるように言っておくよ」
「はい何人か……」
まじかよ。これいつまで続くの?!
毎週月曜日、金曜日の21時頃に更新してます
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沢山のお気に入り、しおりをありがとうございます