※この作品はR-18です。

異世界迷宮でハーレムを(仮    作:九白

122 / 356
娼館

 

俺は……

やはり胸の大きい子を選んでしまう……

昨日セリーが言っていた通りだ……髪はブルネットで青い瞳の女の子を選んでしまった。俺が手を出すと、周りをキョロキョロする

恥ずかしそうにその手を取る

慣れているはずなのにこの恥じらい……強敵だ

すでに俺は彼女の胸の谷間から目を離せないでいた

手を取ると、彼女の方から他の部屋に誘導される

俺は後をついていくが、後ろから見ると、お尻はほぼはみ出して真ん中だけ隠れているだけでプリンとしたお尻が左右に軽く揺れながら歩いている

「ありがとうございますミチ様。私の名前はリリカです。よろしくお願いします」

と部屋に入る前に紹介をされた

部屋の中に入ると、ベッドと水浴びをするための浴槽があった。

まぁ失礼だろうが、彼女が後ろを向いた隙に「キュアディシーズ」をかけておいた。家に病気を持って帰るわけにはいかないからな……

そして、水浴び場やベッド、俺も彼女もみんな「クリーン」の呪文をわからないように高速詠唱する

彼女は一瞬風に吹かれたようになったが

「あら風が今日は強いのかしら?」と言って大きな掃き出し窓に向かっていく

「閉じますか?」

と聞かれたので、「風が気持ちいいからこのままでいいよ」

「はい」

と言うと「こちらは初めてでしょうか?」

と聞かれたので、「こういう店が初めてだ」と伝える

「ミチ様はカッコいいからこういうお店に来なくても女の子が近寄ってきますよね」と笑顔で言う

「近寄ってくる事はないけどな」

「本当ですか?!」

と笑顔で話している間に彼女は俺の服を脱がしていく

「お若いし、ラルフさんが連れてくるって事はとても優秀な方なのですよね。出会いがここでなかったらついていってしまいそうです」

と嬉しい事を言ってくれている

 

彼女はそのスケスケの服を密着させて俺の服をまた一枚と脱がせてくれる。当然俺の下半身は熱くなって激っている

「あら。逞しいのですね」俺のを見ると

「今日は私がエスコートしますね」と言って俺の水浴びを促す

確かに病気を防ぐために俺の体を洗うのは衛生状最低限必要なのだろう。すでにあちこちクリーンの魔法をかけているのでそれは必要ないが相手の指示に従うしかないだろう

花びらが浮いたその浴槽から海綿だろうかスポンジのようなもので俺の体を擦る。

「痛くないですか?」と俺の耳元で囁く

リリカは全く服を脱いでいないが、その動きで胸やお尻が揺れる

最後に俺の矜持を手で優しく洗ってくれ最後に水浴び場の水をかけて終了だ

いや最後は、リリカの口で俺のを包んでくれた

スルスルッと喉の奥まで俺のを入れる

「ここで1回出しておきますか?」

と言われて、

「いや、俺は……リリカを洗いたい」

「えっ?私は綺麗にしてありますよ」

「いや、そういう意味じゃない。俺もリリカを愛でたい」

「お客様にそんなことしてもらうなんて……」

「今は客とか言わないでくれるか?」

「ごめんなさい。かしこまりました。リリカも洗っていただけますか?」

「ああ」

彼女は服を脱ごうとするので、それを制止して

「俺が脱がす」

「変態さんですね」と一言笑顔で言われる。

俺はそのスケスケの服を脱がすととてもセクシーな白の下着が現れた。

ブラは胸が溢れる様な形で布の面積が少なく、下はTバックでやはり布面積は少なくほとんど隠れていない

「この下着セクシーだね」

「これ帝都で流行っているんですよ。私もたくさん買っちゃいました。貴族の方がたくさん買うからなかなか手に入らないんですよ」

「へーそうなんだ、みんなが履いてるのはかぼちゃパンツみたいだからね」

「かぼちゃって……ふふふっ」と笑いは取れたようだ

「ルティナっていうお店で一番セクシーなルティナレーベルなんだけどHですよね」

「い、いっぱい種類あるんだね」

「ミチ様知ってるの?」

「あーうん……聞いた事はあるかな」

まさか自分がオーナーとは言えないよなわざわざ偽名使っているのに

「こういうお店にも興味あるんですか?」と聞きながら俺の首に手を回す。当然俺の前には豊満な胸が溢れそうだ。

「商売としてね」

「中身は興味ありませんか?」

というと俺の顔を胸に埋める

脱がすのはちょっと勿体無いが……

俺は下着を脱がすと布に水を含ませて、リリカの体を拭いていく。全くこんなに発達してけしからん。そんなに柔らかい胸とお尻で俺をこんなに誘惑して本当にけしからん!!

 

と頭がバグってきた

リリカの体を丁寧に拭く、彼女の胸にある屹立した突起を丁寧に舐めるとリリカも感じてきたようでそのまま下腹部を舌が這いずり回る

秘所まで達すると「えっここも舐めるの?」

「ダメなのか?」

「そんな方いないので……」

「じゃあ俺が初めてという事で……」

執拗に舐めていく

どれくらい舐めていたのだろうか。リリカは何度もはててすっかり目がトロンとしている。

「入れさせてもらうよ」

「あっうん」と素で答えてしまっている。

俺は性豪にジョブ設定すると彼女の中に侵入させる

「えっえっ?すごい……すごく奥まできてる」

ゆっくりと中に入れるとリリカはエビ反りになって腰をうかしてしまう

全部中に入れると

「あっあっああ。これ、これダメなやつだ」と小刻みに震え、俺の足をタップするが気にせず

少しずつ動かすと

その度に生娘にも似た声が漏れてしまう

「いや、あっあっああっああー」

パンパンという肉と肉がぶつかる音が部屋に響く

「すごい、ミチ様すごい」

パンパン、パンパン

何度となく激しく彼女の中に俺の矜持が出入りする

「あっあっあぁぁぁぁ、頭おかしくなっちゃうぅ」

そんなこと気にせずさらに激しく腰を動かす。リリカは俺の躍動に合わせて漏らしているようだ

パンパンパンパン

「あっあっあっおっきい!!」

突くたびにリリカのの大きな胸は上下に大きく揺れている

「リリカ気持ちいいよ」

「ミチ様、すごいですわたしも気持ちいいです」

互いの名前を何度も呼びながら腰を動かしている。

 

パンパンパンパン

「あああっあっあっ」

「リリカ行くぞ!」

「ミチ様、リリカの中にたくさん出してください」

もう意識が朦朧としながらでもちゃんというべき事は言うのはプロフェッショナルだな。

 

俺はたまらずリリカの中で出すといつもなら止めるところだが!そのまま2回戦目に突入する

「えっ出しながら動かさないでぇ。気持ち良すぎる」

「えっえっえふ……あ゛ぁぁぁぁ゛」かなり強烈なのが来たようだ。

「頭おかしくなる。壊れちゃう」

「もっと気持ち良くしてもいい?」

「えっ!?もっと?!」

「いいよぉミチ様の好きにしていいですよ。私をミチ様のおもちゃにしてください」

小声で「アキュートセンシティブ」と聞こえないように魔法を唱えると

リリカは全身に電気が走った様で

「え?なんでしょうかこれ?」

「俺との相性がいいんじゃないか?」

「そんな事ありますか?」

「大好きになっちゃったんじゃないかな」

「う、うん今まで感じた事ないほど胸が苦しいけど……」

次はバックで犯すと

2回出すまで激しく腰を動かし続ける。リリカは獣のような声で

「おっおっ〜お゛」

「ご、ごわれちゃうぅ」

「しゅごお゛お゛おぉー」

「しんじゃお゛…………あ゛ぁぁぁぁ゛」

とよだれも涙も鼻水も止められないようだ

「ほらいくぞ」と俺が言うと、頭をコクコクと頷くだけで、反応が鈍くなってきた

俺が中で出すと

ピクピクと体を動かして、足がバタバタと動いてしまう

彼女は力無く倒れた。そして彼女の中から大量の白濁液が吐き出される

「あ゛あ゛あ゛」とうわ言のようにリリカは言いながら、横になっている

扉をノックする音がする扉の向こうで「すごい声が聞こえたので入りますよ」

と、ここのママが入ってきた

俺のはまだまだ元気でフルな状態でドアを開けられる

「えっ?!どうやってしまってあったんですか?」

とママが俺のを見て聞くと

「いやぁお恥ずかしい……」

と言いながらも怒張したままだ

リリカは、抜いた後も余韻で絶頂を何度も迎え、幸福そうな顔をしているので「大丈夫です。ミチ様が凄すぎてちょっとおかしくなっちゃいました」

「ミチ様何か変な薬を使ったとかではないですよね?」

「ああ、彼女にも聞いてくれるか?」

「ママ、違います。相性が良すぎたみたいです」

「???」

 

「ミチ様疑ったりして申し訳ございません。代わりの者を選びますか?」

「……申し訳ありません。ちょっと休憩しないと立てませんので他の子も選んでもらってもいいですか」

「ラルフはどうしてるんだ?」とママに聞いた

「ラルフさんも楽しんでますよ」

「まだ終わりそうにない?」

「そうですね、もうちょっとかかるかな……」

「でもいいよ。もう少しリリカと話しているから」

「いいのですか?」

「ああ大丈夫」と言って娼館のママを部屋から出した。

 

「リラックスできる魔法をかけるね」と言って俺は彼女の横に寝て、頭に手をかけて

「ポリパーパスパナーシア」の呪文をリリカにかけリラックスさせる。

「ミチ様、魔法が使えるのですか?」

「ああ多少な」

 

ちょっと罪悪感がある

俺は感度を良くする魔法を彼女にかけた。彼女たちは性のプロフェッショナルだから、多少感度が良くなっても壊れてしまう事はないだろうと勝手に思っていた。もしこれを一般の人にしたらどうなってしまうのか?

口に出しては言えないが、申し訳ないが試させてもらった

 

俺は彼女の横で彼女の身の上話を聞く。

彼女の生い立ちやを聞いてみると、どうもお姉さんへの憧れでこの業界に入ったようだった。

「わたしの話なんて暗いし、つまらないです」

「お姉さんもここで働いているの?」

「いえ、もう引退してます」

「そうか……引退して誰かに嫁いだの?」

「いえ……もうこの話はやめましょう。せっかく楽しんでいたのにすみません、暗い話をしてしまって」

何か聞かれたくないことがあるのかな。まぁ聞かれたくない事だらけの俺が言うのもなんだが……

 

この後リリカは復活して続きを楽しんだ

感度が上がっているのでスローなペースで互いに気持ちよさを堪能した。彼女は流石にプロで、俺を充分に楽しませてくれた。

 

「そろそろ夕方だから帰るよ」

「帰ってしまうのですか?泊まられるのかと思いました」

「まぁそういうわけにもいかないから」

「また来てくれますか?」

「そうだな、時間があればだけど……俺旅の途中なんだ」

「えっ?!じゃあもう会えないかもしれないと言う事ではないですか?」

「そんな事ないよ。君のピンチの時はラルフに言って俺を呼んでくれ。駆けつけるよ」

「ピンチって……もう」

俺が服を着て部屋を出ると受付ではラルフが待っていた。

「楽しんでもらえたか?」

遅れてリリカも部屋から出てきた。

「ああ、素敵な女性に出会えて良かったよ」

「ありがとうございます」

ラルフが

「リリカも良かったな。彼は今帝国一番の実力者だからな」

「えっ?!すごい!!そうだったのですね。あっちの方も桁外れでしたよ」

ラルフは「すごい声出してたようだしな」

「やだ恥ずかしい……」

「金も、うなるほど持ってるしな。はっはっは。ついでにリリカも買っていったらどうだ?」

「いやラルフ、それはリリカに失礼だよ」

ラルフはどうやら酒も入っていらしい俺の情報をペラペラ話している

「リリカごめんね。ちょっとラルフ酔っているみたいだね」

「ラルフそろそろ帰るぞ」

「わかったわかった、また明日」

「明日?」

エステルはかなり上機嫌だったがここで別れて俺はフィールドウォークで宿泊している家に戻ってきた

 

帰ると、みんなが近づいてくる

「どこに行っていたんですか?ちょっとお金の話をしようと思っていたのですが?」

とエマが聞く

「エステル男爵に会って先日の盗賊殲滅の賞金やら報奨金を貰ってきた」

「そうでしたか。で、どうして雌の匂いがするのですか?まさかエステル男爵に変な店連れていかれましたか?」

エマやはりお前は鋭いな。

「うっ……」

隣にいたキーカに「変な店とはなんだ?面白いものが売っているのか?だったら僕も連れていって〜」

「変な店なんていってないよ」

エマがニヤッと笑うと、

「ご主人様は女の子とHな事するお店に行ったんだよ」とキーカにエマが小声で説明する。

「えっ!!ご主人様Hなお店に行ってきたの?」

とキーカが大声で言う。

「………………」

 

当然俺の周りは人だかりに

みんなが質問攻めしてくる

「どんなだったのか?」

「私達より可愛いのか?」

「なんで?」

などなど、女性が客として行く所じゃないから興味津々だがいやいや罰ゲームだろ?

女の子に風俗行ってきた感想を言わされるなんて……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ちょっと早いのですが、年末少し忙しくなるので、今年の更新は終了です
楽しみにしている方には申し訳ないです。
次回の更新は1月9日になります。

毎週月曜日、金曜日の21時頃に更新してます。
いつも誤字報告していただいている方ありがとうございます。大変助かります
ーーお願いーー
高評価と読み終えたらしおりもお願いします。
沢山のお気に入り、しおりをありがとうございます
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。