※この作品はR-18です。

異世界迷宮でハーレムを(仮    作:九白

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決戦

 

1の門に魔物が集結している。セリー達は既に城壁の上から攻撃を始めていた。魔物はたくさん倒しているが後退を続けているだけで何も勝ってない。

いつ終わるのかもわからない。このまま永遠に続くのかと思うほど戦った。疲労感もマックスまで来た。

「ご主人様……助けて……」

もう倒れそうだ

 

セリーはふっと意識が飛んだ

その瞬間誰かが支える。

「セリー大丈夫か?」

と俺が声をかけるとセリーは朧げに答える

「ご主人様?」

「ああ、よく頑張ったな。」

俺はリラックスする魔法「ポリパーパスパナーシア」をかけると、セリーは眠ってしまった。

俺はその間に、戦闘チームも連れてきた。

リナからロジェリオを紹介された。

「セリーのお兄さん!?」

「ああ、君がセリーが何度も言っていたご主人様か。よろしく頼む」

と握手した。

ルティナが俺に進言する

「どうやらダンジョンウォークで最深部まで行けるようです。私とレベッカで連れてこられるだけ鬼人族を連れてきますか?」

「そうか、頼むよ」「キーカも頼めるか?」

「僕は魔法で攻撃していたからもうMPないよ」

「そうか。じゃあルティナ頼むよ」

「はい。かしこまりました」

他のものは弓矢で攻撃を始めている。セリー1人の時とは違い次々と射抜かれていく

エステルが反対翼の城壁からやってきた

「ミチオ殿待っておったぞ。これで千人力だ」

「いやそうでもないです。スタンピードは止めましたが最深部の戦いで回復が間に合ってないです」

「そうか戦いはまだ続く。ここからは胆力勝負だ。頼むぞ」

「はい。がんばります。」

エステル男爵も勝手を言う。余裕はないのだろう

 

まぁでも実際今日は大量に魔法を使ってMPを回復させるためにエーテルも飲んでいるが飲み物でお腹がチャポチャポだよ

ここはなんとかデュランダルで回復したいが城壁の上からでは回復できない。先ほどのエルダーエレメンタルは連れてこれないので帰還してもらった。今日はもう呼べない。あとはサモンモンスターに残っているのは(デーモン)とか書いてあるから俺がそんなのを呼んだら、絶対良くない噂が立つ。

うーん少ないMPで殲滅か……毒霧とか?

そんな方法もあったが味方もだいぶやられてしまうだろう。

 

遠くからキュルキュルと音が聞こえる……なんの音だ??

 

 

 

 

ルドヴィックは地下室にしばらくぶりに来た

もう何年も触れていない鉄の塊を撫でる。

「お前をまたいじる時が来るとはな……」とルドウィッグは独り言を言う

 

なけなしの青魔結晶をそいつに嵌めると、魔導エンジンがうなる

計器の確認をしながら、調子を見る。

「どうやら問題なさそうだ。長い間放っておいたのに……申し訳ないな……」とまるで駿馬を撫でるように優しく触れた

ルドウィッグは中に入り座った感触を確かめる。

すると、アルテアが入ってきた。

「お父さん一人でずるいですよ」

「ずるいってお前」

「一人でも動かせるとは言っていましたけど、2つ席があるって事は2人用って事でしょ?」

「まぁそうだが、何しに行くか分かっているのか?」

「もちろん。1人だとあなた無茶苦茶するからねー」

「私もここにいれば無茶苦茶しないでしょ?」

「まったく……」

複座はルドヴィックの右やや後ろにアルテアが座る

轟音と共に前進を始める

「お父さん壁は?」

「壁?そんなもんぶち破れば!」

とそのまま家のレンガブロックに体当たりして

ドゴーンという音と共に壁をぶち破った

「お隣さんの壁まで壊しちゃダメよーもう、謝っておかないと」

キュルキュルと無限軌道が音を立て旋回する

「行くぞ、舌噛むなよ」

「えーーー」

ガタガタガガガーー

と最大全速を出す道幅いっぱいのこの車体は所々壁を破壊していく。

バキバキバキバキ

「ああ、カルツさん家の壁壊しちゃって……ごめんなさいねー」

全く勢い落ちる事なく走っていく

あっという間に内門を抜けて1の門まで来る。

「なんだあれは?」と門に集まっている

門の前に止まるとルドヴィックは車体から出る

「セリー!!」

バートルは「やっときたか……」

俺は思わず「戦車じゃん」と口走る

 

セリーは名前を呼ばれて目を覚ます。

「ご主人様。夢じゃなかった」と俺に抱きつく。

「ああ、あとはここだけだ。セリーのお父さんが来ているぞ?」

 

「うん?……お、お父さん?!それなに?」

セリーが駆け寄り

「いや、頼みがあるんだが、セリー魔結晶持っとらんか?」

「魔結晶??持ってるけど?」

「貸してくれ」

と言うと、セリーはアイテムボックスから黄魔結晶を渡した

「黄色!!セリーありがとうな」

「う、うん」

「セリーのご主人様とやらは?」

「戻ってきている。これからどうしようか?ってとこだね」

 

ロジェリオが「親父いつのまにこんなの作ってたん?」

「ずっと前にな」

「この門を開けてくれ」

「いや、もう門の外には魔物でいっぱいで開けられない」

「じゃあ撃ち抜いてもいいか?」

「それでできるの?」と俺はとぼけたことを聞いてしまった

その間に黄魔結晶を嵌める。

「ああ」

「何言ってるの?」

「いいんじゃないか?いつまで城壁の上にいても俺のMP回復しないし。打って出てあとはハイコボルトだけだ。やつを叩けばもうあとは烏合の衆だからな」

「話がわかるな」

いやあなたキャラ変わりすぎだろ何があったんだ?

 

エステルに提案した

騎士団でこの門が無くなった後の守護。俺たちだけで特攻をかけることを伝えると

「そんなこと頼めるのか?」

「やるしかないでしょ」

鬼人族も腕に自信がある者を50人ほど連れてきた

「セリーも来るか?」「もちろんです」

「じゃあ始めましょう」

ルドウィッグは戦車の中に入ると、酒を一杯飲む。

「親父見ててくれ」

1の門にはたくさんの魔物が詰め寄っている

「アルテア、門を撃ち抜け!!」

「発射」

ものすごい号砲の音が洞窟中に響き皆が耳を押さえる

 

鉄の門が撃ち抜かれ反対側に吹き飛ぶ。沢山の魔物を踏み潰しただろう

戦車はそのまま門に突っ込む。もちろんその後にいたコボルトを踏み潰して前進する。

「行くぞーー!!!」

ロクサーヌが「セリーのお父さんってあんなだったのですか?」

「いやもっと嫌な感じだったけど、なんかあったんじゃない?まぁ魔物を倒すのにはいいんじゃないかな」と汗を垂らす

ミリアは「ねぇねぇもう行っていいの?」と笑顔で聞いてくる

「ああいいぞ」

「やったーー」と喜んで門に行く姿を騎士団の人に見られて「この状況でまじか……」と小声で言っている。やっぱり俺らヤバい奴に見られている

セリーにしてほしい事があったんだった。

「セリー実は奥にはメイジコボルトがいたんだ。だからミリアのクナイに「空き」が付いているものにコボルトとウサギのカードを使って「詠唱中断」を付けてくれ」

「はい」

セリーが融合を始める。他のみんなは次々に門をくぐる

 

「できました」

「よくやった。じゃあ行こう!!」

「はい」

俺は門を最後にくぐると既に大規模戦闘が始まっている。鬼人族は2メートル近くある金属の棒を小枝を振るうように振る者やナタを使い次々に切りつける者と多彩だ

 

俺たちの戦闘グループは弓矢で少しずつ前進する。

戦車だけは全速力でもう2の門に着きそうだ。

「ミリア!!」って大きな声で呼ぶと

すぐ近くにひょこっと現れる。

「呼んだ?」

「これ。魔法が使う奴が現れたらこれで詠唱中断をするんだ。失くしちゃダメだぞ」

「わかった。もう行っていい?」

「ああ、いいよ」

ベスタは俺のパーティの先頭を走っている。大盾で次々と魔物を弾き飛ばす。

 

 

みんな走って前進している。俺はセリーに「ほら置いていかれるぞ」

と声をかけると「はい」

と短く答えて走り出す

 

今までずっと後退していたのに、この人たちは前に走ってる。すごい。私すごい人に仕えているんだ

と思いながらセリーは走る

 

先頭を走っていた戦車の前進をサイクロプスに体当たりで受け止められた

「しゃらくさい!!2番3番パイルストライク!!」

と言うと轟音と共に戦車の両脇から巨大杭がサイクロプスの両肩に射出されると、杭はすぐに元に格納される

サイクロプスが手を離し、背後に慄くとアルテアが「撃て!」と砲台から先程の号砲が唸る

 

サイクロプスの上半身は無くなり、その後ろにいたゴーレムすら形が無くなった。その死骸は無限軌道の下敷きになる。

エマが「無茶苦茶だなぁーまぁ面白いけど」

ミリアも身体を回転させながら自分を砲弾のようにして飛んでいく、もちろん刀を振りながら、飛んでいるので次々に魔物が倒れていく。

ロクサーヌは最小限に避けて、次々に倒していく。

ルティナとセリーは弓を使いながら俺の隣に居る

 

いや、俺にも倒させて。MP回復しないからと思いながらもデュランダルを出しているが、全く倒せてない……

 

2の門まで来ると、二人を連れて、ディメンションドアを使って城壁の上まで来る

相変わらず戦車は魔物を踏み潰しながら先頭を走り号砲を鳴らし、まっすぐ進んでいくのが良くわかる

「ハイコボルト見えるか?」

二人はハイコボルトを探す。

「いた!!」

「どこ?」

「3の門の少し右に3匹のゴーレムの後ろに居る。一瞬見えた」

俺がESPでみんなに伝える

エマは戦車の上に乗り大声で言う

「ルドウィッグ少し右にハイコボルトが居る!!」

「わかった!!」

少し右に旋回しながら進んでいく

 

 

「ルティナ、セリー、反重力の矢は何本持っている?」

「2本ずつ持っています」

「ここから狙えるか?」

「はい。やってみます」

800メートルはあるだろう。ルティナがまず撃ってみた

ものすごい勢いで飛んでいく

ゴーレムを突き破り背後にいたハイコボルトをかすった

「惜しい」

だがこちらの存在にも気がついたはずだ。奴の魔法の射程はもっと短い筈なので、こちらに攻撃する事はないだろう。

 

もちろん最初にハイコボルトに到達したのは戦車だ

砲撃をすると、ハイコボルトは素早く動きそれを避けた

本能がそれを避けるように思ったのだろう

ハイコボルトは「パーンボール」を唱える

戦車の正面に当たるが、無傷のようだ。そりゃ盾の塊みたいなものなのだからな

戦車も負けずに撃ち返すが、ハイコボルトには当たらない

周りの魔物が砕けていく

 

その次に届いたのがロクサーヌとエマだ

ロクサーヌが切り掛かるとギリギリのところで避ける。すぐさまロクサーヌは状態を低くして足払いをするが、ジャンプして避ける。その瞬間「居合」と「縮地」でエマが切り掛かる。

それを刀で受ける

「その刀は?!」

「鬼人族が持っていたものだが?」

「チィッ」

キンキンとエマと鍔迫り合いと撃ち合いが続く

その動きは野生的でロクサーヌよりも素早く動く。

エマは力技でハイコボルトを剣ごと突き飛ばす。ハイコボルトは背後に飛んだように見えたが、その背後にはミリアが影から不意に現れる。ハイコボルトの左腕を後ろから切り落とした

ミリアは不意を打つのが上手い。敵の視界外から攻撃してくるから避けきれないのかハイコボルトはかなり怒っているようだ

 

エマは打ち合いで、脇に攻撃が入っていたようで出血している

ロクサーヌは近づいてきたパーンを次々に粉砕するが

1匹残してしまったのが魔法詠唱を始める

それをミリアが先ほどのクナイでパーンの頭にクリティカルヒットして詠唱は中断された

いやあれなら普通のクナイでも詠唱は止まっていたかも……

 

 

まだ打ち合いは続いてハイコボルトの脇腹をエマが蹴る。戦車の目の前に行くように蹴った

だが、それくらいならハイコボルトも避けられるがその瞬間セリーの反重力の矢がハイコボルトの脚を粉砕する

「貴様ら」

と言った瞬間戦車に激突する。轢かれて下敷きになったのかと思いきや、当たる瞬間にパイルストライクでハイコボルトの腹を突き破っていた。そしてそのまま壁に大きな音を立てて激突

更にパイルストライクをもう一回轟音と共に胸を突く

ハイコボルトが「クァッ」と血を吐くのを見て、

ルドウィッグは戦車から出て斧で頭をカチ割った

 

戦車はかなりグチャグチャになって走行は無理そうだ。

イヤイヤ、まだ魔物ウジャウジャいるから終わった感出さないで。

 

「まぁ後は雑魚ばかりだからな」

「俺も戦闘に参加しよう」

セリーも槍に持ち替えて攻撃に参加する。

もちろん俺はセリーとベスタに守られながら戦う。

 

小一時間戦ったところで、下から鬼人族が3の門まで押し迫ってきたところで、完全勝利で魔物を全て排除した。

ロジェリオと、バートルもいつの間にか前線まで来ていた

戦車の上でルドウィッグとバートルが話している。

「若い者には勝てないな」とバートルが声を掛ける

「全くだ。色々ぶつけて明日はどうやら全身打ち身で動けなくなるようだ」

「ルドウィッグ、明日からまた酒浸りか?」

「いや、門も道もグチャグチャにしちまったからな。直さないとな」

「そうか、頑張れよ。息子も娘もいるからな」

「ああ、そうだな。今までずっと……ずっと不貞腐れていたからな」

バートルは肩を叩くと黙って戦後処理に行く

戦車を叩いて

「アルテア、怪我してないか?」

「怪我はしてないけど、お父さん運転めちゃくちゃ。もっと安全運転でお願いしますよ」

「いや、お前安全運転って……」

「あちこち痛くて、お父さん引き上げて。ここ狭いから」

アルテアを戦車から引き出す。その頃にはすっかり戦闘は終わり戦車の前にみんな集まっていた。

 

俺が気づくとルドウィッグがセリーに抱きつき

「今まで情けない父親でごめんよ。お父さんずっとじいちゃんに嫌われているって思っていたんだ。でもずっとじいちゃん俺の事を……俺の事を考えてくれていたんだ……セリーに辛い思いさせてごめんよ」と泣きながら謝っているが、セリーは抱きつかれて困っている。

「鼻水ついてるから汚いってもう……お父さん、家族なんだからいいよ。私はなんの才能もないし、リナは目が見えなかったし、みんなに負担かけてるかもって思って早とちりして奴隷になったけど、今はそれにとっても満足しているよ」

「お父さんがセリーの代わりに奴隷になろうか?」

「え〜なに言ってんのははははは」

それは俺も困る。

 

「いいのもう。ご主人様が私を要らないと言われてもずっとついていくから」

「あら、それは私も同じです」とリナも言う。

セリーは「私今のジョブ隻眼なんだよーすごいでしょう」

「セリーが?」

と兄も驚いている

「みーんなご主人様のおかげだけどね」

リナは争うように「私はいつか自分の目で見れるようにしてやるってご主人様に言われたもん」

「そうか」とルドウィッグは答える

エメットが横から声を掛ける

「ミチオ様失礼な事沢山言って申し訳なかったです。いつかセリーを身請けしたいのですがよろしいでしょうか?」

俺が何かを答える前にセリーが

「いやだ」

「はぁ?」

「だって私はミチオ様の子を産むんだもん。なんでエメットに身請けされなきゃいけないの?いやよーベー」

「リナもご主人様の子を産みますので、よろしくお願いします」

いいのそんな事お父さんの前で言って……

エメットは「ミチオ様は人族だろう?子供って……?」

「大丈夫。絶対なんとかしてくれるから。それにご主人様はすごい事やってのけるけど、なーんか危なっかしいのよね。だから私が支えてあげないとね」

返す言葉がありません。

ルドウィッグは頭を下げて

「ミチオ殿、娘達をよろしく頼む」

「ああ、はは…そうですね。こちらこそよろしくお願いします」

と突然だったので変な返事になってしまった

エメットは「ミチオ様、俺諦め悪い男なんで何度でも言いに行きますよ。まぁ、今日のところは諦めるけど、セリーじゃあな」

と手を振って戦後処理に向かった

しつこく言ってきそうだね……

 

 

外に出ると、朝日が登って明るくなっている。

そこにデッカーがいる

「???魔物は?」

「デッカー生きていたのか?心配したぞ」

とロジェリオが言う

「ああなんとかな……」

とてもオドオドしているデッカー

「生きててよかったなー」

 

ラウラがそれを見て、デッカーの後ろに回り込んで真実の鞭を足首に絡ませる

ラウラが後ろから聞く

「今までどこにいたんだ?」

デッカーは

「いやみんながやられるまで隠れていたんだよ。これでこの村も俺の物に……って、あっ」

「はあ?最初からデッカーが仕組んだのか?」

「ああ、古い坑道を通っている時にたまたまこの壁の向こうにスタンピードを起こしていた魔物がウジャウジャいるのを見つけてな。俺がそこを開けてな。ルドウィッグが死んで、俺が村長になろうって思っていてな。朝まで新しい坑道で隠れて外に出たんだ。おれ頭いいだろ?……あっ」

みんなの目が怖い。全て洗いざらい話してしまった。

ラウラはそのまま鞭で体を括るとそのままエステル男爵に引き渡してくれた。

 

エステル男爵にお礼を言われ、報奨金を換算して贈ると言うことになった。

「またこちらの不手際でミチオ殿に迷惑をかけた」と平謝りだった

 

 

家にはセリーが母を兄が父をおんぶして帰った。

「黙っていてもデッカーが村長になっていたのかもしれないのにな……セリーが帰ってこなくて、バートルも手帳を持ってきていなかったら、俺は本当に死んでいたかもな」

セリーが「運命ってわかんないよね。私もご主人様のところじゃなかったら……帰ってこなかったし、リナもいなかったかもって考えると怖い」

 

セリーとリナ、キーカは今日はセリーの実家に泊まって明日迎えに来るということにして、俺達は疲労困憊で、エステルの町に帰ることにした。

 

帰ったらすぐ寝ようと思ったが、何故か下半身は元気、戦闘で昂ぶっているのかもしれない。結局みんなと肌を重ねてしまうのだった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




セリー実家編はこれで終了です
戦車はSU-122をモデルに考えました。パイルアタックは男のロマン枠ですよね。魔動トロッコや掘削機が作れるなら、これくらいいけるかなと思いお父さんのいい所を見せたかったです

申し訳ありませんが、次の月曜日はお休みさせてもらい、次回は金曜日とさせていただきます。よろしくお願いします


毎週月曜日、金曜日の21時頃に更新してます。
いつも誤字報告していただいている方ありがとうございます。大変助かります

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Twitterにて、こんな人をモデルとしていますと言うのと、相関図を出しています。カギがついているので、捨てメールなどでアドレスを作ってアカウント作ってもらい申請してください。今の所なにも呟きません
ーーお願いーー
高評価と読み終えたらしおりもお願いします。

沢山のお気に入り、しおりをありがとうございます
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