ルティナの白い肌に淡いピンク薄い小陰唇が俺を誘う
リリカとは百合って唇を奪われながら、リリカに胸を弄られている
リリカもルティナの中に入る前の状態を見て、
「凄い。全然萎えないのですねぇ」
ルティナがドヤ顔で
「ご主人様はこれくらいで満足はされません。ほらリリカも手伝って」
と言って、ルティナの唇を重ねて、卑猥な舌の動きで絡ませていた
俺はそのままルティナの中にそれを入れると
「んんんぁ〜……大きい……」
「すごくきついよ」
「あっ、あっ……気持ちいいっ!!あんっ……もっと……もっとっパンパンして!」
俺はルティナの腰に何度も打ち付ける
「あっあ、んっ凄いっああっ! 全部奥まで突いているのっあああっ!!」
俺が激しくルティナに抽送をしていると、リリカが俺の後ろに周り俺のアナルの周りを舐め回す
「う、うぁ!!どこ舐めている?」
「お嫌いですか?」
「いや、ちょっとびっくりしただけだけど……」
「ご主人様のが私の中で更に大きくなった」とルティナ
俺はぺろぺろと舐められるが構わずルティナに腰をぶつける
「ご主人様っ好きっ……好きなのっあっああっご主人様〜」
お尻を舐められているせいか、上り詰めるのが早い
「もう出る」
「うんうんっ!来て来てっ出していっぱい……あんっいっぱい出してえっ!!」
「ん、んああああ〜……スゴイ……いっぱい出てる……」
まだ萎えない俺は3人のお尻をこちらに向けて真ん中のリリカがお尻を突き出し「ご主人様お願いします挿れてくださ……い……んっ」
リリカは自分の指で秘所を弄り小陰唇を自ら開いて俺に懇願する……
俺は前戯もせずにリリカの中に挿入する。彼女の中はすでにチャプチャプと音がなるほど湿っている。両隣の2人は俺の白濁液をベッドに垂らしながら俺におしりをむけている。
「気持ちいいっご主人様っああっ……ひああっ!!」
「ああっあっあっスゴいっスゴいいっ!!……ご主人様突きすぎ……あん突き……すぎ!!激しすぎるう!!」
グチュグチュっと淫猥な音と、いやらしい淫語で何度となくリリカもはてている……
「あんあん……イクッイクッ……リリカっイッちゃう〜〜!!」
俺は両隣いる2人の秘所の中に指を入れて、みんなで気持ちよくなる
何度となく腰を動かし彼女たちを絶頂へと導く
最後にはロクサーヌも混じり充分堪能した。
リリカやノエルも満足してもらえたようだ
「こんなに連続でできるものなのですね。ピックリしました……とっても気持ちよかったです」と上目遣いで俺に言う
ルティナが急にベッドの上に立ち上がり、
「私たちや湖畔のみんなは今まで男性を楽しませるためにセックスをしてきませんでした。ご主人様任せと言ってもおかしくありません。湖畔のみんなも同様です。リリカとノエルは今までの奴隷とは違い男性を喜ばせる性技を持っているので、今後はみんなでそれをリリカとノエルに習ってもいいですか?」
「はぁ?うーん……いや俺のためにか……他の男性とHな事するんではなければ……」
「それはもちろんです」
「ではもう一回……」とルティナが準備を始めようとすると……
「いや今日は俺も満足したよ……」と言って、ロクサーヌの胸元で寝たふりをする。
「もう……これからなのに……」
「え?」「え?」
とノエルとリリカは目を合わせる。
「じゃあ2人ともよろしくお願いします」と言って2人に抱きつく。
いや、リリカとノエルに申しわけないが俺はこの辺で寝させてもらうが、3人が一体いつまでしていたのかは定かではないが、少なくとも俺が寝るまでは確実にアンアン言っていた……
俺が目を覚ますと、俺の隣にはロクサーヌが寝ていたが、明るいし、そもそも部屋ではなかった……
俺が目覚めると、ロクサーヌが
「お目覚めですか?」
「ああ、すごく寝た気がする」
「はい昨日の夜お腹がすいたと言って一回起きましたが、食べたらまたすぐに寝てしまいました」
「全く記憶にない……」
「今はすでに翌日の昼間になります」
「で、どうして馬車の中?」
そうだ、ここは馬車の座席を倒してフルフラット状態にしたベッドだ
「はい、いつまでもあそこにいると次から次にエステル男爵が問題を抱えてやって来るので、もうとりあえず出発しましょうと言う事で出てきちゃいました」
「は?」
「問題ありましたか?」
「いや、別に」
ディンドルフの村だって、ロクサーヌお前はノリノリだっただろ?リリカとノエルはいつの間にか解決して…
あっ!さてはあそこの飯に飽きたんだなぁ?
まあ流石に俺も飽きたけど…。だって毎回同じなんだもんな
人数が多いとはいえ毎回フルコースてんこ盛りだからな
そりゃ飽きるよな……
「で次の街までは後どれくらいだ?」
「後2時間ほどで着くと思います。次は次で……それまではゆっくりお休みください」
ほとんど揺れのない馬車の中ではあるが
ロクサーヌに寝かしつけられた
と言うか、次は次でって何?
大体どうやって馬車まで俺を起こさずに連れてきたのだろう……
そんなことを思っている間に二度寝をしてしまった。
二度寝は気持ちいい
気がつくと、ロクサーヌに口付けを受けて起こされる
「ご主人様そろそろ到着しますので」
「あーそうなの?今日の宿?」
「そ、そうですね」
そーだった、俺は寝巻きのままだったので馬車の中でロクサーヌに着替えを手伝ってもらう
俺が馬車から出ると
何故か人がずらっと並んでいる
「えっ?」
エディングが目の前にいる……
「やぁ?!」と俺は変な挨拶をしてしまった
「お疲れ様でした」
「お待ちしておりました」とエディングの奥さん……うーん名前なんだっけか……
アーダと、フィーネ、ニコル、リタ、テア
と言う7人で待っていたようだ
「すでに、カシア様もおいでになっておりますので、こちらにどうぞ」とエディングの奥さんが俺を案内してくれる
ESP でアーダにお母さんの名前を確認する
アーダはちょっとびっくりした様子で
(母の名前はビアンカです)
(あーそうだったそうだった。驚かしてすまんな)
歩きながらビアンカは「お疲れでしょう」
と聞かれるが、いやさっきまで寝ていたとはいえず、
「馬車の旅というのは腰にきますね」
と一応返しておいた。腰は違う理由で使っているのだが、そうはいえない。あなたの娘とは3人とも関係を持っていますとはね……
俺はアーダの実家に来たようだ。何度も見かけたことのある屋敷だった。馬車でくると結構あるんだな。アーダの実家って確かにエステル領にあるって聞いていたもんな
屋敷の中に入ると、メイドのリタとテアが俺たちを部屋へ案内してくれる
リタとテアはすでに俺の従者になっているので、厳密に言うと勝手に案内していると言うのが正しいのだろうか
ロクサーヌとフィーネ、アーダが部屋に一緒に入ってくる
「ご報告があります」とアーダから話し始める
「ラーゲルの既存商会は全て廃業させ全て没収しました。そして新たにアネットと協力して、商会を作ることになりましたが名前が決まっておりません。ご主人様決めていただけませんか?」
これはかなり難しいことを言う子だ。そんなの勝手につけていいともいえず……
アネットとアーダで始める商会
2人の……アネット、アーダ
2-あ
「ニーア商会っていうのは?」
「ニーア?」
ロクサーヌが横から口出しする
「今までとは違うという意味では最高ではないですか?」
「えっ?」そういう意味なの?
2人とも初めの音が『あ』だからとはとても言えなくなってしまった。
「いいですね。今までは圧政に苦しめられてきた訳ですから新たな商会の名前としてはとっても良いと思います」
とアーダも喜んでいる
後に聞いた話では文字にするとアーダはイアーダと書くそうだ。だからこの名前はロクサーヌのいう通りという事で、俺の中でしまっておくことにした
「商会の在庫を棚卸して、マロルと同等の値段設定にしました。2国間では税金も発生しないのでマロルからの商品が大量に流入して、飢えも一気に解消しているようです。また、今年度は税金ゼロ政策のお陰で税金として残しておいたお金を使えるようになった事で需要が伸びております。そして、お金の貸し出しについても始まりました。
今まで奴隷として売られた娘や息子を買い戻す為にお金を借りるものが多いようです。姉が言っていた3%の金利で審査後お貸しすることになりました」
フィーネが話し始める
「今出ましたお金のことですが、紙幣を導入する為の試作紙幣を用意しました」
と渡された紙は少し思っていたよりも大きかった
「1000ナール紙幣と他にご希望ありますか?」
「うーん大金持ち歩くのは困るから10000ナールと100ナールかなぁ、3つくらいまででしょ。後もう少し小さくても良いかな。携帯性が一番だからね」
「そうですね。1万ナールは、とても良いと思います。10万ナールもどうですか?」
「紙一枚で10万ナールはびびって持ち歩けないような気がするし、一般市民が持つ事はないだろう?」
「確かに……紙幣の図案と許可について皇帝陛下には?」
「いやまだなんだ。今行ってくるよ」
「いえちょっとお待ちください。実は協力をお願いしている方がいるのですが……」
「誰?」
「皇帝陛下の正妻の実姉のロージー様です。ただ本人から確認したいと言われまして……」
「何を協力してもらっているの?」
「はい、印刷技術です。ロージー様は発明家でさまざま発明で印刷方法と特許を取得しております」
「印刷ってほとんど手書きしか見た事ないけど……」
「はいほとんど手書きです。でも紙幣となったら偽造を防ぐ為にも印刷に頼らなくてはいけないということになります。なのでロージー様に先にお会いしていただけませんか?」
「で、ロージーはどこに住んでいるのかも俺は知らないんだけど……」
ロクサーヌが手を挙げる
「うん?どうしたロクサーヌ」
「それでしたら帝都の家の従者に連れていってもらえるはずです」
「あの家にもともといた従者?」「はい。あそこはもともとアリシア様のお姉様が住んでいたとニコルから聞きましたが……」
「うん?確かにそんなこと言っていたな……」
だから前の家主だということか……俺いって大丈夫だろうか……
「じゃあ早速行こうか?」
「いえ、まだお話があります。紙幣を作っても、欲しいと思わせるものが無いと、作っても意味がありません。そこで、こんな事を考えました。」
と紙を渡された。
「以前『冷蔵庫』なる物をご主人様の発案で作りました。ああいった物をセリーさんと協力して作りたいと思うのですがいかがですか?」
「それを販売するのか?」
「はい。他にベスタさんやリタが使う物……と、考えたのが魔導コンロなどはいかがでしょう?」
「でも、魔結晶が高いんじゃないか?」
「大丈夫です。先日魔鉱石を見せていただきましたが、あれを砕いた物を使えば安くできます」
「そうなんだ。あれってもしかしてとても便利な石なの?」
「便利かどうかはわかりませんが、取り扱いさえ気をつければ、危険な物ではありません」
「この場合タリスマンではないんだ」
「はい。高出力が必要な物は魔結晶又は魔鉱石が必要です。先日も少し話しましたが、たくさんの人が利用している公衆浴場の下でタリスマンでマロルの下水を浄化してます」
「それってさ。水洗トイレとか、洗濯機とかにも使えるんじゃないかな?」
「んん?なんですかそれ?」
俺はぜひ作ってほしい。湖畔の館にも作ってほしい
紙に書いて説明してあげた。
フィーネの理解力は大した物で、紙に書いて説明すると難なく理解できたらしい。そして作ることも可能ということだった
フィーネの言う通り欲しいものがなければ、紙幣を発行してもお金が回らない。だから欲しい物を提供する。
簡単な事だ。
そして、フィーネは
その商品達をお父さんの商会でも販売しても良いかを聞いてきた。もちろん特許は俺にくれるらしい。
お父さん思いの良い子である
エディング邸に着いて早々だが、ロージーの所に訪ねることになったので帝都の自宅に移動することになった
今回は風邪で3日も寝込んでました。まぁその時書けよと思いましたが、エロシーンって具合悪い時書く気にならない、、、と言う事を知りました笑
毎週月曜日、金曜日の21時頃に更新してます。
いつも誤字報告していただいている方ありがとうございます。大変助かります
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Twitterにて、こんな人をモデルとしていますと言うのと、相関図を出しています。カギがついているので、捨てメールなどでアドレスを作ってアカウント作ってもらい申請してください。今の所なにも呟きません
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