※この作品はR-18です。

異世界迷宮でハーレムを(仮    作:九白

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ナイアラのはじめて#

 

楽しい時間が終わると、辛い時間がやってくる

 

これはこの世界に来る前にいた時の教訓だ

カシアと一緒に戻ってくると、俺の顔はどんよりとしていたようだ。ロクサーヌが心配そうに俺の顔を見る

「大丈夫よ。違うことかもしれないし」とカシアに励まされる

「まぁそうであってほしいですね」

カシアとの温度差にロクサーヌも何事かと思う

 

食堂には深夜組が仮眠休憩し終えて待っていた

ラウラが前に出てきて何か言いたそうにしているが、モジモジとしている

「どうした?」

「あ、え、先日は洞窟で何度も助けてくださりありがとうございました」

「俺も何度も助けられたよ」

「それで……あの……私もご主人様の手籠にしてください」

と、顔を赤くしてとても恥ずかしそうに言うと、ジョゼが後ろから、頭をパンと叩く。

「いや手籠ってなんだよ。可愛がってくださいでいいんだよ」

「えっとその……可愛がってください」

「えっもちろんいいよ。でも今は死なないように帰ってこいよ」

「はい。じゃあ行ってきます」

と言うとラウラは深夜組のみんなと深夜のダンジョンに出かけていく

俺らも明日からダンジョンかな

さっきロクサーヌに聞いたところ、やはりこれから朝までに何もなければダンジョンに行くということだった

5日ぶりだが、ちょっと行かないとしばらく行ってない気になるな……

 

さぁそろそろ寝ようか……

ロクサーヌとルティナが待っていた。

「うん?どうした?」

「今日はナイアラはどうですか?彼女も戦闘奴隷になってしばらく経ちますから、そろそろ……ね?」

とルティナ

「じゃあ風呂用意する?」

「いやここはアーダさんの実家なので、勝手にコテージはまずいと思います」

「そうなの?」

「ナイアラ呼んできますね」

「無理に誘わないようにな」

「もちろんです」

俺とロクサーヌは部屋に入り、俺の着替えを手伝ってくれる。「カシア様はなんとおっしゃっていたのですか?」

「カッサンドラが会いに来てほしいと……」

「そうなんですね。」

「なんか苦手なんだよね」

「そうでしたか……カシア様の件もありますしね」

「…………」

カシアの件って?

「……そうだな」

と可もなく不可もなしの答えにしておいた

トントンと扉を叩くと、ルティナとナイアラが入ってきた。

ナイアラはネイビー色のスケている下着とネグリジェだった

恥ずかしいのか、隠している

そりゃ恥ずかしいだろう。かぼちゃパンツしかなかったこの世界の女の子が中身が透けているセクシーな下着を着せられたらそりゃあ恥ずかしいだろう。だが!!それがいい

「お連れしました」

ナイアラは頭を下げて

「今日はよろしくお願いします」

「ナイアラは人族で今日が殿方と交わるのが初めてなので、破瓜痛があると思いますが、優しくおねがいします」

「?!?!えっ?ちょっと待って、処女膜があるって事?」

「はいそうです。人族の女性だけ処女膜があると言われています」

確かにロクサーヌもセリーも初めての時痛そうな素ぶりはなかった。

「では私たちは隣の部屋にいますので何かありましたらお呼びください」

とルティナとロクサーヌは退出する

 

ベッドで俺の隣に座らせた

ナイアラは俺と同じくらいの身長でよく鍛えられ、余分な脂肪は胸だけに集まっているんじゃないかと思うくらい彼女の体の張りは綺麗だ。褐色の肌に美形の顔青い瞳の少女で髪は黒

ナイアラはうっとりした目で俺を見つめる

俺が顔を近づけるとプルプルと震えていた。

唇を重ねると舌先に柔らかい感触がする彼女の唇もプルッとしていて気持ちいい。長い時間キスをしていると、そのまま舌をナイアラの中に侵入させる

「んん……」

俺はそのまま彼女の胸を直に触ると、少し体が跳ねる

彼女の下着を取ると、そのタワワに実った胸の屹立を触る

「んんんっ」

あらわになった胸のいただきは褐色の肌に映えるピンクの綺麗な色だ。まだ誰にも触られたことがないのだろう

「自分で触ったりはしないの」

「しません」

俺はその頂に吸い付く。ナイアラの体はビックリしたように跳ねた。

「あっあっ……気持ちいいです」

そのまま俺はベッドに押し倒すとパンティの中に手を入れようとするとその手を掴まれる。

「私もご主人様にご奉仕したいです」

と言うと、俺の寝巻きを脱がしていく

俺の下半身を見て驚く

「えっこんなに大きいの?すごい……」

「そんなことまでしなくてもいいんだよ」

と声はかけるが

彼女は俺の肉棒を持って上下に辿々しく動かす。

「いえ大丈夫です」

俺の先をを舌でレロレロと舐める

そのぎこちない動きも刺激的だ

「どう……れふか?ご主人様……」

「ああ気持ちいいよ」

「んっんっんっ……」チュボチュボいわせながら俺の顔を覗いてきた

まぁいくまでには至らないがとても気持ちいい。このまま1時間くらいそうしてほしい気持ちはあるがそれは彼女にとって意地悪でしかないだろう。

「今度は俺の番だ」と言うと彼女のパンティを剥ぎ取ると

彼女の潤んだ蕾を舐める。

「ええ??そんな所舐めるんですか?」

「俺のだって舐めていたろ?」

「いやでも……ご主人様がそんな所……んっ……あっビクビクしちゃいます……あっ」

ナイアラな秘所は綺麗なピンクでうっとりとしている

俺が綺麗に舐め上げてやるからな

「んっ……あっ……気持ちいいです。ご主人様……コレすごい……んっ……んっ」

いくら綺麗に舐め上げても次から次に蜜が溢れる

俺は包皮を上に引き上げ、陰核を剥き出しにさせる。

その周りを綺麗に下で舐め上げていく

「えっ……なにそれ……気持ちいい……あっ!……あっ」

「気持ちよくて腰が浮いちゃいます……」

それでも執拗にその突起を舐め続けると、

「あっ何か……出ちゃう……ダメそれ以上は……」

と俺の頭を手で押さえるが俺はその手をつかんで、そのままM字開脚させるように両手を恋人繋ぎで押さえて

その突起を舐め続ける。

「あっ……ご主人様……許してください……何か……何かが出ちゃう……」

「……んっ……んっんんんんっ……ダメ!!もう我慢できない………あっ……」

と言うとナイアラの体が痙攣する。

俺はナイアラの体から手を離すとビクンビクンとナイアラは自分の胸を押さえて体が跳ねる。

息が上がって高揚しているナイアラを見てますます興奮してきた

「そろそろかな」

ナイアラは小さく頷く

ナイアラは枕を腰の下に置いて待つ

「それは……」

「アラン様の所で人族はこうした方が痛みが少ないと聞きましたので」

「そうなんだ」

ナイアラの足を持って俺のをナイアラにあてがう

「ゆっくりいくよ」

「はい……」

 

ナイアラのそこはヌルヌルしていたのですんなりと頭の部分まで入った

「あっ……全部入りましたか?」

「いや、まだ先っぽだけ……じゃあ行くよ」

俺はゆっくりとナイアラの中に侵入する

ミチミチ

「あっあっあっんっ……あっ!!」

「コレで全部入ったよキツキツだね。痛いかい?」

「思ったほどではありませんでした。動かしても大丈夫です」

俺はゆっくりと抽送を始める

「あっ……すごい電気がはしっているみたいです」

ナイアラは俺の事をグッと掴みキスを求める

俺はキスをしながら腰だけを動かす。ナイアラは苦痛に顔を歪めているように見えるが、快楽の波に耐えようとしているようにも見える

俺は自分の気持ちよさを優先させて腰を振る

すげーキツキツだ

「あっ、あっご主人様、気持ちよくなってきました」

「ナイアラはいやらしい子だね。初めてで気持ちよくなるなんて……」

「はい……私はいやらしいのでしょうか?……あっ」

「もうセックスの事ばかり考えちゃうようになるよ」

「えっ……あっ……申し訳ありません……あっでもそんなふうに言われても気持ちいいです」

「じゃあそろそろ本番かな?」

「えっどういう事ですか?」

俺は激しくナイアラに腰をぶつけて部屋中にパンパンと音が響くように打ち付ける

「ああぁぁぁ……気持ちいい……ご主人様ナイアラで気持ちよくなってください」

「ああ俺ももう出そうだよ」

「ナイアラの中で!あっあっ……お願いします……また……くる……きちゃう……激しい……くる……くるっ」

「おらいくぞ」

ラストスパートになるとお互いに言葉を発することができなくなっていた

俺はナイアラの一番奥にそれを放出するとナイアラの足の先がピンとして痙攣している

俺はナイアラから離れるとキスをした。

「気持ちよかったよ」

「はい、ありがとうございます。私のここはご主人様の形になってしまったようです。まだ中に入っている感じがします」

「ははは、明日まではそんな感じかもね」

 

俺とナイアラでベッドに横になりながら少し話す事にした。

「どういう経緯で奴隷になったの?」

「私の話ですか?楽しくはないですよ……」

「それでもいいから聞かせて」

 

「……はい。私の生まれたところは農村で貧乏でしたが、ギリギリやっていける程度の家でした。そして12歳の時に騎士だった父が病気で亡くなると、それからすぐにやっていけなくなりました。その後は母が私を含めて3人の子供を内職で育てていく事になりました。

私が15の時に騎士になるための訓練学校に行きたいと伝えると『女の子はなかなか合格しないわよ』と言われましたが、奨学金さえ出れは家にも負担かけずに騎士になれると思って1回だけチャンスを貰ったのです。ですが、合格はしたものの奨学金が出るほどではなかったので払う当てもなく辞退しました」

「その後は……?」

「はい。3年ほど冒険者としてやっていましたがソロでやっていたので、全然儲けはなく、少しだけ家にお金を入れる程度でした……」

「なんでソロ?」

「初めは男性とパーティを組んだのですが、迷宮の中で突然その男性に襲われて……その時はなんとか逃げてきたのですが、ギルドに戻ると、彼の方がギルドでは評価が上だったので一方的に私が悪いと言う感じになっていました。私の話は聞いてくれず………悔しくて悔しくて毎日泣いてました。今思えば彼はいつもそんな事ばかりしていたのだと思います。

その後、私とはパーティを組んでくれる人もいなかったのでずっとソロで……」

「女性だとソロは大変だっただろうに……」

「……それもそうなんですけど……それよりも陰口を言われている方がもっと辛かったです……」

「その後、4歳年下の弟がやはり私と同じように騎士になるため訓練学校の入学試験を受けたのです。やはり合格はしたのですが、奨学金をもらえるほどではなく……そんな姿を見ていたら……訓練学校に入るには最初に少しまとまったお金が必要なので、自分から奴隷になって弟が訓練学校に行ってくれた方がいいかなって……みんなには反対されたんですけど、ギルドでも居場所なかったし……そんな時に村にアラン様が来て……アラン様は奴隷商人の中では評判も良く、良い奉公先を見つけてくれると言われていたので、アラン様の所でお世話になる事にしました。弟はそのお金で騎士の訓練学校に行けたので私は満足してます」

「そうか、弟思いなんだな……」

「あの時あの男の物になれば少し違ったのかもしれないとか、色々考えたりもしましたが……」

ナイアラは泣きながら俺に言う

「間違ってなかったです……はじめてがミチオ様で良かったです。色々あったんですが今は幸せです」

「期待を裏切らないように俺も頑張るよ」

「アラン様の所に来たら……アラン様もとってもいい人で……すぐに私をミチオ様に紹介したいとおっしゃってもらって……戦闘奴隷でもすごく良くしてくれるご主人様だからって」と裸で俺に抱きつきながら泣いて説明してくれる

奴隷商人に良い人だからと言われるのもどうかと思ったがこの世界の人に比べたらまだ良いのかもしれない……

ナイアラはとても優秀でロクサーヌと半年違いだが、値段も変わらなかったし、レベルも戦闘能力も同じくらいだ。

ロクサーヌの方が胸は大きいが、彼女だって負けていない

……

 

もし……

あの時ロクサーヌではなく、ナイアラだったら俺はどうしていただろう……人族の彼女だったら子供を作って2人で夫婦冒険者をしていたのだろうか?

 

すでに彼女は俺の腕の中で泣きながら抱きついている

 

バァン!!

ルティナと申し訳なさそうにロクサーヌが入ってきた。

「どうでしたか?開通式は?……えっナイアラちゃん泣いているじゃん」

「違うんですコレは……」

「えーご主人様痛くしちゃった?!苦痛に耐えるナイアラちゃん見たかったなぁ」

「はぁ?変態か?」

「まぁそこは自信ありますね。ご主人様の前だけ変態です!!」

「…………えっ?」

「ナイアラちゃん?ご主人様とは何回したの?」

「何回?何回もするものなのですか?」

「もちろんです10回はしないと……ほらシーツで隠しているけど、まだ全然収まっていません……」

と俺のシーツを取るとまだギンギンになっている

「ご主人様何回したんですか?」とロクサーヌも聞いてくる

「1回」

「カァーー」とルティナは頭を抱えて後ろに倒れそうだ

 

ルティナとロクサーヌは服を脱ぎナイアラを真ん中に両脇に2人が来る

ナイアラの股元を見ると、血が出ている。

2人はマジマジとそれを見る

「いや、恥ずかしいです」

「良いじゃない女同士だもん。コレからする事考えたらなんて事ないよ?!」

「えっ?」

ロクサーヌが後に回り胸でナイアラの顔を挟みルティナはナイアラの上にまたがり、俺にお尻を振って懇願する

「ご主人様〜」

ナイアラの目の前でロクサーヌとルティナはキスをする

「えーーー!!?」

ロクサーヌとキスを終えるとナイアラにキスを求める

「あら、キスはダメ?今処女を失ったばかりだもんね。ちょっと刺激が強いかな」

俺はルティナの中に俺のを収めると

ルティナは歓喜の声を上げる

「キター!!ご主人様ぁぁ」

「ルティナさん綺麗です」とナイアラ

「遠慮なしにいっぱい突いて!!あっ、あっ気持ちいい」

パンパンと肉同士がぶつかり合う音が響く

俺はルティナからそれを抜くと、ナイアラにもう一度入れる

「ああんもう、もうちょっと……」

「いやすごい熱い!!……」

「ナイアラちゃんもっと綺麗になりたい?」とルティナは息途絶え途絶えで耳元で話す。

「でしたらご主人様にいっぱい気持ちよくなってもらいなさい……そうしたら綺麗になるわよ」と耳を甘噛みしながらナイアラに言う

「あっあっあっ……はげしい!」

ルティナは続けてナイアラに言う

「私たちはこうやって信頼を得ているのよ。仲間って大事でしょ」

「はい!!」

ああ完全にナイアラもそっちの道に入ったな…………

 

 

その後は結局みんなと心行くまでしっかりとまぐわった。

ナイアラは腰が抜けて、結局みんな同じベッドで寝たが、アーダのお母さんにバレないように充分心配りをしておいた

でもシーツの血はごめんなさい……

『クリーン』の魔法かけておこう……

 




次回迷宮に入るのですが、ゼリースライムとの戦闘って本編で一回も出てこなかったのに撃破したとしか書かれていませんのでゼリースライムに関しては私の私見と雰囲気で描かせていただきます。弱点くらいしか書いてなかったんですけどグミスライムとそんなに変わらないってことかな?!

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いつも誤字報告していただいている方ありがとうございます。大変助かります

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