「ミチオこっちの方はどうだ?」
と言って卑猥な事を指で合図する
「んーどうかな」
「色々悩んでいるよりもスカッとした方がいいだろう?」
お前が言う事じゃないだろ?とは思いつつ
「まぁそうだけど、でもこんな村にそんな店がある訳じゃないだろ?」
「エステルまで行くっていう方法もあるけど、そりゃそんな店はここにはないがな、だからこそさ」
「はあ?どういう意味?」
「さぁじゃ行こう」
まだ3時ごろだろう。こんな昼間から?
「どこに?」
連れて行かれたのは普通の家だった。ジョゼも離れて着いてくる
「ここ?」
「ああそうだ」と言うと家の前には村長らしき人物が立っていた。
村長は頭を下げてお礼を言った
「4人の女達を集めました。1人に2500ナールずつお支払いください」
と村長が言うとガルバンは頷いて2人で中に入る。
中に入ると4人の女性が待っていた。年齢もバラバラで20歳くらいから30歳くらいまでだろうか。
でもみんな綺麗で色っぽい
「あっキタキタ、やったーいい男じゃない。こっちの彼も若くてカッコいいわねー」
と4人は浮かれたように話している。やはりスターのジョブは外せないな……
「ミチオ今日は俺が出しておくから」と言うと金貨を1枚ポケットからだす
「ありがとうね。旦那が出稼ぎに行っちゃったからね。臨時収入助かるわ」
「彼女達だって困っているんだ。素人なのがいいだろう?だからまぁ助けると思って」
「そんな言い方ないじゃない。まぁ合ってるけど……ふふふふ、ほら服脱いで」と女性が促す。あっけらかんとした女性たちの対応に気後れする
皆人族の彼女達はワンピース姿だったが一枚脱ぐと裸だった
お互い2人がかりで俺の服を脱がして淫部を露出させる。
もちろんみんな裸になると、俺の物は天井に向かって立ち上がっている
「まぁ凄い!!」
「ミチオ!!お前さんのはでかいな!!」
確かにこっちに来てからなのだろうか、少しずつ大きくなっているような気がする。自分で自分のものの大きさは測った事ないが、食事のせいなのか、生活なのか、魔法のせいなのかわからないが、何もスキルをつけていなくても大きくなったかな?!
俺のを2人がかりで口で舐める。
うん、うんうんううんと咥えながら俺のを淫靡な音を立てて綺麗にしている。
「ミチオこういうのもいいだろう?どこの村も貧しいんだよ、娯楽もないし、女達の稼ぎは少ないし、どこの村でもその村を助けた事があれば、村長に言えば集めてくれるよ」
なに?!
そういう情報はもっと早く知りたかった。はじまりの村ソマーラ村でも村長に言えば用意してくれたのか?
うーん言えば用意してくれそうなぐらい低姿勢だったしな
そしたら、ティリヒさんともできたのか?!うーん悔しい。
でも旦那が死んだ日に流石に無理か……と思いながらも今行けば行けるか?!
今2人が俺のを舐めてくれているのに俺は他の女の事を考えている
「ほら準備できたよ」と女性が言うとテーブルに手をつきお尻をこちらに向ける
うーん雑な上に大胆だ
ガルバンもすでに始めている
「いくぞ」と言うと名前も知らない女に俺のを入れる。名前知らなくても、なんも問題なく気持ちいい
恋も愛もないただ下半身の竿を入れるだけ。気持ちいい中はトロトロとした感じだ。尻の肉も柔らかく昨日見たスライムのように太っている訳ではないがタプンタプンして俺に吸い付く
俺の所にいるパーティのみんなは若く鍛えているし、ハリがある。だからこれはこれで新しい感触だ
「あ、気もちいい。あん、あん、あん、もっとちょうだい!!」ガンガン俺は打ち付けるその間にも、もう1人が俺の乳首を舐めて気持ちよさを誘う。
パンパンする音がすごく大きい。お尻が波のように引いては返すかの如く大きく揺れる
「あ、あ、凄い。もっと突いて、うちの父ちゃんのより凄い!!あっあっあぁぁぁぁ!!」
生でしちゃってますけどこの人たち避妊魔法しているのか?
「避妊魔法かけているのか?」アンアン言っている所に野暮な事を聞く
隣のガルバンも腰を振り女が喘いでいる
「そんなこと考えなくていいんだよ」
「えっなんで?」
「もちろんかけてないさ」
俺はえっ……と思いながらも腰を振る
「いやまずいだろ?」
「こうやって優秀な外部の血をこの村に入れているんだよ。同じ村だけの人間だけだと煮詰まっちまうだろ」
ガルバンも腰を振りながら答えている。
「おら、いくぞ」とガルバン
「中にちょうだい!!」と女も言う……やはり凄い世界だ。別に誰の子でも村で育てていくのだろう。そしてまたその子が働き手となり、子供を増やしていくのだろう。人族特有の色魔の影響なのか?それともこっちでは当たり前なのか?
ガルバンは迷うことなく中に出す。
「あっあっ!!きてる……あっ」と女もびくつきながらも気持ちよさそうにしている。
……俺は色々まずいからな……この世界の人間じゃないからその考え方理解できないので、ジョブに司祭を入れて、小声で避妊魔法「コントセプション」と小声で魔法かける
後、子種はやれないが性豪にジョブを入れると彼女の中で更に大きくなった。
「はぁっ。今すごく中で大きくなって……もうミチミチになってるるるるる……あぁぁぁぁ」
激しく腰を動かすと頂点まで一気に駆け上った。俺も彼女の一番深い所で放出する。
「あっあっあっ……」
目を見開いた感じで俺と離れると、小刻みに体をばたつかせて痙攣している。
中からは大量の精子が湧き出てくる。
床に水溜りができるほどだ。
「ミチオどんだけ出すんだよ。こんだけ出されたら1発だな」
確かに100ccぐらいでているのだろう。中からドプドプ出てくる。
俺はすぐさまもう1人の女を誘う
「えっすぐにできるの?たくましいわぁ」
と俺の物を見てびっくりする
「こんな大きいの見たことない……強そうね」
とテーブルに腰掛けて股を開く
俺はそのまま彼女の中に入れると抽送を始める
「凄いこんな奥まで届いたことない。あん、あん、はぁっ!!そんなにいきなり激しくされたら、私の中の女が出てきちゃう」
と体をのけぞらせて歓喜する
ガルバンも
「こりゃ凄いな。後50年もしたらこの村はミチオの子孫ばかりになっちまうんじゃないか?」と茶化してくる
結局ガルバンはもう1人と性交して、俺は全員に2、3回ずつ放出すると、ジョブを色魔に戻す。もちろんみんなには避妊魔法をかけたので、今日ので妊娠することもないだろう
1回は外に出して身体中俺の精液だらけにしてやった
「いや、凄い。もう彼の精液で溺れるところだった。ってそんなに出して大丈夫なの?」
「ああ、これくらいどうってことないさ」
「ミチオお前は特別だそ!そんなに何回も連続でできるもんじゃないぞ」
当たり前だが、ガルバンだけは俺の精子まみれではない。2回出してもう満足。
「俺も歳かな……」と凹んでいるだけだった
みんなで裸で外に出て井戸で体を流す。
もう夜なので誰も見ていないし、見ていても特に誰も何も言わない。すっかり夜になっていてジョゼが恥ずかしそうにしている。
「なんだ、覗いていたのか?」
「だって凄い声がするので……」
「悪い悪い」
「じゃあ俺はこの辺で帰るわ」
「ああ、ミチオまたな」
「お兄さん明日も私たち使ってもいいわよ……うーん明日はただでもいいわ。凄い気持ちよかった……またね」
と手を振って見送ってくれた
俺は体を拭くとジョゼと宿屋に帰る。その途中で俺の事をチラチラとジョゼが見てくるのがとても色っぽかった
「ご主人様……私にもお情けをいただけませんか?」
と上目遣いで言ってくる
俺はジョゼにいきなりキスをすると路地で軽装鎧の下の部分だけを外して後ろからジョゼの中に入れる。もちろんしっかりと湿っていたのですぐに入った
「あっ……どうして私たちを使わずに村の女などを使うのですか?んっんっん」
「ああしないと食べていけない人もいるから人助けだと思ってしてくれって頼まれたからだよ。ジョゼの方がいいに決まっているだろ?」ジョゼの中も外もよく締まり、俺のをしっかりと掴んでくる感じだ。
「あん、あん、でも……かなり楽しんでいたご様子でしたが……あっあっ!!」
「そりゃ抱いているのに白けているのは失礼だろ?」
「そうですけど……あっあっそこ気持ちいいです」
「それとももうやめた方がいいか?」
「ダメ、今やめたら私、頭おかしくなりそうです」
「そうか」と言ってピタッと止める。
「あん、やだ、止めないでください」と腰をクネクネさせながら俺を誘惑する。
「ほらじゃあ懇願してください」
「お願いします。ご主人様ので私をめちゃくちゃにしてください」
ガンガン
「ふぁっあっ……凄い……凄い頭おかしくなりそう」強烈に突かれて頭の先まで刺激が来ているようだ
俺はラストスパートをかけてガンガンと腰をぶつける
「おおおっお!!ああああぁぁぁぁ」
とジョゼももうすでにいっているようだが、全く俺は手を緩めず激しくピストンする
俺はジョゼの一番奥でその精を放つ
「あ……あっ……」とジョゼは生まれたての子鹿のように足を震わせながらかろうじて俺の物で支えられて立っていたようだが、俺が手を離すとそのままへたり込んでしまった。声を震わせながら
「きれいにさせていただきます」と言って俺のを咥える
ゾクゾクっとした体の震えを抑えながら恍惚とした表情でお尻を丸出しにしたまま俺のを舐める
舐め終わると「ありがとうございました……」と言ってまだ震えている。
「ほら帰るぞ」と俺は意地悪く言う
「は……い……」
と言っても立ち上がれないので俺が手を差し伸べて昨日とは全く逆の姿で帰る。もちろん尻丸出しにはできないから下を履かせるが、腰に力が入らない
精子が漏れてお漏らししたみたいにびちょびちょだ
まぁ宿屋までだからいいか
帰ると、エマが待っていた。
「ジョゼどうした?」と詰め寄るも
「うん?ミチオにその辺で抱かれたな?!漏れ出しているぞ」
「すみません」と平謝りだ
「ミチオ?!」と今度は俺にエマが詰め寄る
「だって、ジョゼがもよおしているみたいだったから」
「なんだそれは?!……申し訳ないがあいつはちょっときな臭いな」
「俺には夢とこれからの目標がないと言われて、ちょっと戸惑った……よ」
「世の中の半分以上の人は目標を具体的に言えるやついないからそれは問題ないけど、ミチオはこれから人の上に立つかもしれないからな。考えてはいかないといけない内容かもな……」
「うーん……それと強くなるなら責任も持てって言われたよ」
「まぁそうだけどミチオはこれから私たちをどうしたい?……お金はあるから、毎日セックスするでも私は構わないよ。ミチオがやりたい事をしなよ」
「そうは言ってもな……それと今日ガルバンから俺のパーティに入らないか?と聞かれた……」
「それでなんて答えたの?」
「今すぐには返事できないって答えた……」
「あいつのパーティに入るなら私は抜ける。私のご主人様は他の誰でもない、ミチオだけだからね。あいつに指図されるのは嫌だからね」と俺の手を握り俺を見つめる
「ああ、俺はエマを手放す事はないそれは絶対だ」
「よし」
エマはそう言うと俺の頭をグシャグシャっと撫でた
「ロクサーヌが待ってるよ、行ってやりな」
とエマは言うと宿屋の階段を上がっていった
自分の部屋に戻るとロクサーヌはソファに座り、お茶を飲んで待っていた。
「おかえりなさいませ」
「ただいま」
「お食事は?」
「いやまだだが……」
「リタに持ってきてもらいますか?」
「いやもう今日はいいよ」
俺とロクサーヌはベッドに入り横になり灯りを消して
エマと先程話した内容を聞いてみた。
暗がりでもロクサーヌの顔はしっかりと見えている
「ガルバンにお前は夢も目標もないって言われたよ。ロクサーヌは俺がどうなってほしいとかあるか?」
「私は何も言わなくてもご主人様がしてくれているので、特には……ガルバン様の夢や目標とはなんでしょう」
「世界を救うために冒険者しているんだって言っていたよ」
「ならばご主人様も言わないだけで、同じことしていると思います。人に俺はこれをしている!!って言う必要は特にないと思います。ご主人様はスタンピードを止めたり、圧政に苦しんでいる領民を助けたりしています。自覚はないのかもしれませんが、助けてもらった人にとっては世界を救っているのと同じだと思います」
ロクサーヌお前は本当にいいこと言うな。
「強くなるなら責任を持てって」
「持ってますよ。たくさんの騎士を雇い領民を守ってます。これで充分ではないですか?」
「確かにな、それと今日ガルバンのパーティに誘われた。ロクサーヌはどう思う?」
「私は連れていってくれるならご主人様の好きになさってくれて大丈夫です。領地もレティシアとルティナにあげればいいですし。
でもこれだけは覚えておいてください。それをしてご主人様毎日笑って過ごせますか?私にはそこが一番大事です。」と言うと俺を胸元に抱きしめた。
「私のご主人様をこんなに悩ませて……」
俺の頭を撫でる
「それとガルバン殿はいささか不審な所もあります。私の顔を見てロクサーヌと言ってました。私が覚えていないこと、私の父を知っている事を考えると、おかしな所がいくつかあります。私は小さい時『ロク』と呼ばれていました。ロクサーヌと呼ばれるようになったのは、アラン様からなので、昔の私を知っているならまず『ロク』と言うはずですし、父は慎重な人だったので、家族を人族に合わせるなんてことは絶対ありませんでした。仮に相当小さい時の私を知っているのなら一眼見てロクサーヌとはわからないと思います」
「じゃあなんで知ってる?」
「わかりません」
……エマとは全然違う返事だが、結論は出た
「明日、あいつには断ってこの村を出発しよう」
Twitterにて、馬車の旅 道のり位置関係をわかりにくいので図に表しました。本当は絵で出せたらいいのでしょうが今の私にはこれが限界です。スミマセン
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