今日、迷宮に入ってわかった
やはり俺やロクサーヌが弱くなっていたわけではなく圧倒的にあいつが強かったのだと、そして前向きに考えるとまだまだ成長限界は上にある事も知った。
今は、奴から逃げ回っていても、いつか一矢報い、そして奴を倒すことができるくらい強くなると覚悟を決めた
一つ懸念していたことは、彼がマロルを襲撃するのではないか?ということだ。しかし、エマに言わせればわざわざ襲撃を人気のない所を選んだとするならば、一般人を巻き込みたくないという思いの表れではないか?という事だった。それにマロルに急に来ても、俺を探し出すことはできず、人質をとって要求ということも考えられないということだった。もしできるなら、とっくにしているのではないか?とエマは分析している
あくまでもパーティを狙っているのではないか?と言う事だった
そんな胸の内とは別に、ミリアがみんなの前で今日1日の戦利品を出していく
確かに装備品はいくつも入っていたが、ありきたりなものしかなかったので、深夜組で欲しい人がいたらあげて、そのほかは売りに出すことにした。
それとは別にウサギ肉60、ウサギの皮60、ソフトシェル80近く、亀板10、そしてメタルの甲羅というのが1つ、亀のカード1つと言う感じだった
ウサギ肉は明日のご飯になるとして
ソフトシェルは柔化丸(石化解除)になる
亀板は若返りの薬になる
このレアメタルの甲羅って何に使うの?
セリーに聞いてもわからなかったので明日迷宮攻略終了後にギルドに行ってみようと思う
俺たちの帰りに合わせて、ルシールがお風呂を用意してくれていた
流石に2日連続で皆を洗うのは大変なので、今日は各々体を洗い風呂で今日の疲れを取る。
今日はベスタと2人きりと言われて、そうか、そういえばこの旅1人1人と同衾する日があったな……
ずっとお預けだったベスタから再開ということか……
ベスタと俺はシェルターに2人きりにされた。
ベッドは1箇所に集められて大きなベッドになっていた
思えばベスタと2人というのはかなり久しぶりだ。
昨日もまぐわったのに、もじもじとして、顔を赤くしている。
「ベスタどうした?」
「いえ、2人きりだと、自分から脱いでいいのか……それとも脱がしてもらうのがいいのか……わかりません……」
と言って顔を赤らめる
ベスタは元々グイグイくるタイプではないので、どうしたらいいのかわからないのだろう。
「じゃあベスタ、下着になって」
「はい」
ベスタから黒と赤の下着が現れる
なんとセクシーな下着なのか……ほとんどお尻が丸見えではないか?
「ルティナに作ってもらったのか?」
「変ですか?お尻が丸見えで恥ずかしいです」
「いや、ベスタの綺麗なお尻がひときわ綺麗に見える」
「恥ずかしいです……」
「色々見えているから恥ずかしんじゃないかな?恥ずかしくないように目隠ししてみたら?」
「えっ」
俺はベスタに目隠しをして下着姿にさせた
俺は不安そうなベスタにキスをすると、ベスタはそれに応えた……
「うん……チュ……チュパ……うん」と舌を絡めて俺の舌を招き入れた。
長い濃厚なキスをすると、
「ご主人様……ください……私の口を使ってください」と懇願してきた
俺は立ち上がると下半身をベスタに近づけると
手で持って俺のを咥えた。
「ほら、口だけで俺のを気持ちよくしてくれるか?」
「……はい」と言うと手は下に降ろして口だけで俺のを抽送する
チュパ……チュパジュルルル……ジュボジュボ
と淫猥な音を立てて俺のを吸い込む。ベスタは目隠しをされたまま長い舌を使い俺のを気持ちよくする為に喉の奥まで使う。
ベスタが動くたびにその大きなバストも律動して動いている
よだれを垂らしながら俺の睾丸も綺麗に舐めまわす
「ああ……ご主人様……」と恍惚な声で俺のを愛おしそうにベスタは自分の顔に押し当てる
再び抽送が始まると、俺はベスタの頭を掴んで、ベスタの頭を激しく動かす。ベスタはそれを受け入れ決して手を出さない。
ジュボジュボジュボ……
何度もベスタの口に出し入れしている。
俺は好き勝手に動かしてベスタを蹂躙する。
「出るぞ。受け止めろよ」
と言うと顔を赤くしてコクっと頷いた。
「あっああああーベスター出る!!」
と激しく俺は頭を動かしてベスタの口を犯した。
「うっ……」
俺はベスタの口の中に大量に出したがベスタはそれをゴクゴクと飲み込む最後の一滴まで吸い込むようにして
ジュルルルと音を立てて飲み込んだ。
俺のを口から離すと舌舐めずりして
「ありがとうございました……」
と嬉しそうに答えた。俺は自分よりも大きな女性を跪かせたままその美しい顔に俺のを当てがうとベスタはそれを喜び舌で裏筋を舐める
俺の支配欲を大いに満足させてくれる
俺はそのままベスタを押し倒し、ブラの肩紐を落としてそのまま大きな胸に吸い付く。
「あっ」
俺はそのままベスタの下半身を触ると、彼女はすでに漏らしており、ピュッピュッと小刻みに震えながら潮を吹いている。
「俺に触られる前からこんなにして……」
「すみません……気持ちいいのが止められなくて……」
と言うと、お尻を振っているが無意識に動いてしまうのだろう。
俺はベスタの後ろに回るとパンツをずりっと下ろすとすぐさま乱暴に挿入する
「ああぁぁぁぁ……きた……すごい……ああ気持ちぃぃです。もっ……と乱暴にお願いします」
とベスタは懇願
俺は後ろからガンガンと腰をぶつける
ベスタは歓喜の声なのか悲鳴なのか
その激しさに何度も潮を噴いてしまう。
「ああっ……あっあっあっいい!!……いい!!」
ベスタがへばるまで何度も打ち付けるが無限の体力を持つベスタだ、そんな簡単にへばることはない。
パン!パン!パン!俺はベスタの中に何度も注いだ。そしてベスタは何度も果てて、潮を何度も噴いてしまった。
「もう……ダメ」と言う言葉を聞いて
俺は眠りに落ちたのか、気を失ったのかわからないが、
次の瞬間ベスタがキスで俺を起こしてくれる。
起きたらちゃんと、寝巻きに着替えて毛布も掛けられていた。寝ている間に俺の着替えをしてくれたようだ……
全く気が付かず朝を迎えていた……
ベスタの顔はツヤツヤしている。楽しめたのだろうか?
ほとんど会話らしい会話をしていなかったと思う。
ベスタは俺が起きると俺の用意をロクサーヌに真似てやってくれる。ベスタはとても真面目だ。朝弱いのに俺より早く起きるなんて……
そんな彼女に昨日の夜酷いことしてる……と反省する
しばらくすると、ロクサーヌがやってくる。
「迷宮の時間です!!」と笑顔で入ってくる
まぁとても楽しそうに言うんだなと思いつつもみんなに連れていかれる。
エマにも「昨日はお楽しみでしたね。ベスタの声がこちらのシェルターまで聞こえて、皆自分で慰めていましたよ」
「エマ余計なこと言わない」とロクサーヌに言われる
「あちこちからご主人様、ご主人様、ご主人様……etcと何度も聞いて今日は耳鳴りがするくらい」
皆顔を赤くして俯いている……
「ははははっ」
と俺は笑うしかなかった
ベスタは「すみません……」と謝っている
「58階の敵はフロックフロッグです。水耐性があり、火属性が弱点です。時折強力な一撃があるので気をつけてください」
とセリーの説明を受けると迷宮攻略が始まる
でかいフロックフロッグが6匹も出てくると、迷宮内はもう大渋滞になる。舌攻撃も強力でベスタの盾が
ガン!!
と何か岩が当たったのではないかと勘違いするほどの強さだ
エマとルティナはカエルが苦手のようで、エマは次々にバーンボールを撃ち、ルティナは悲鳴をあげながらも
「死ねカエルども!!」とブレイズストームを撃つ
戦闘終了後はカエル肉がドロップ品のようでミリアが俺に聞いてくる
「カエル肉をカバンの中に入れると臭くなるので、ご主人様か、セリーさんにカエル肉を保存してもらいたい」と言ってきた
セリーは断固拒否しているが
俺がそれ美味しいの?と聞くと、
「鶏肉みたいで美味しいよ」とミリアは答える
「え〜持って帰ると言うことはいつか食べるって事だよね?」とエマが言う
「大丈夫だよ。料理になっていたらわかんないから……多分」
「全然大丈夫じゃない!」
と言われたがこちらは殺生をしている身。そのまま放置するわけにはいかないので、
俺がアイテムボックスに入れていく
戦闘自体は魔法を連打しているので危なげなく終わる
この階終盤には、幸運の種と言うレアドロップ品を拾った。
「これって何に使うの?」とセリーに聞くが
「聞いたことがありません」と言う返事だった
大きさ的はカシューナッツぐらいで一口で食べられるが、ミリアもよく見つけられたものだ。
きっとみんな見落としてしまうから今まで発見されなかったのかもしれない。
鑑定をすると畑に巻く為のタネではなく、どちらかと言うと食用だ
ロクサーヌも食べられるのならご主人様が食べてくださいと言うことだったので動揺したが
ナムサンと思いつつも食べてみた
味はカシューナッツそのもので美味しい。
ロクサーヌに「何か変化はありましたか?」
「いや何も……美味しかった」
「そうでしたか、良かったです」と笑顔
カエルから出てきた謎の種なんてみんなあまり食べたくなかったようだ
実験台かよ。と思ったがそうだ俺は実験野郎だったわ
と納得
何かマスクデータ的な幸運値が上がったのかそれとも、なにかいい事が一回あるのか今のところ全くわからない……
が食べてしまったものは仕方ない。
何かいい事がある事に期待しよう。
最後のボス部屋待機室でセリーにレクチャーを受ける
「58階のボスはホッパーフロッグになります。脚力が強くあの巨体が突撃してくるので用心が必要です。やはり水耐性があり火属性に弱いです」
ボス部屋に入るとホッパーフロッグが2匹とフロックフロッグが4匹出てきた。やはりエマとルティナは火属性魔法で攻撃あっという間にフロックフロッグを倒したが、その炎の中からホッパーフロッグの1匹が大きく横にジャンプして避けた。1匹はこちらに突撃してきた。
俺は咄嗟にグランドウォールを唱えるとそこにホッパーフロッグは激突して頭部が無くなった……
「うげぇーきもちわるー」
とエマ……うーん確かに……
激突したカエルは頭が失くなってもしばらくは足をばたつかせている……
ホッパーフロッグは上に高くはジャンプしないで前か横にしかジャンプできないらしいので、同じ方法でもう一匹も倒した。二匹ともカエルの肉になった
まぁたくさんあったほうがそりゃいいよね。ウチには肉好きが多いから。
回収している時はなぜかミリア以外離れる
59階に着いたところで今日の迷宮攻略は終了である
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