あー俺も一回くらい出しておけばよかったかな……
股間が冷めやまない……
宿屋に帰りながら今日の反省を……
今日早速スキルアップの為の行動を早速起こそうと思ったが、外の魔物はレベルがバラバラなのと、エマと別れての行動で不測の事態が起きた時大変になるので、スキルの実験は迷宮ですることにしようと思いそのままでコボルト攻略をした。
だか、シビル村から先の谷までの間フィールドウォークが使えないと言っていたが、ワープならどうであろうか?
以前家を襲撃された時はアンチフィールドウォークの中でもワープは使えた。これも明日試さないといけないことだな。
俺はクルーガー達にはタカシと話していたらちょっと口論になってしまって、頭が冷めてから帰ると言っておいた
なぜかクルーガーは
「色々すまない。ありがとう」と言ってきた。タカシの抱える問題を少なからずともクルーガーは感じ取っているのだろう。
エマと2人きりの部屋では
エマが聞いてくる
「で、本当は?だってミチオから女の匂いがしてるよ。クルーガーだって気づいているよ。彼も男だから意味はわかっただろうけど」
「ああ、あいつどこか現実感がなかったから今後のことも含めて、気をつけろよって言う意味もあるんだけどな。アンナがいるのに女の人に興味ないのかと思ったけど、ちゃんとあるみたいだった」
「ミチオのようにありすぎも困るけどな」
「……そうか?守るものができたらもっと慎重になるかもって思ったんだがな」
「ミチオは慎重だからな」
「そうだな。命は一つしかないからな」
「そんなのみんな一緒だろ?」呆れた顔で俺に言う
エマは俺を招き寄せる
長い口付けの後エマは
「生きてるって感じでしょ?それを教えてくれたのはミチオだけど……」と顔を赤くして言う
普段はいけしゃあしゃあとしているのに今のエマの様子を見て、可愛い顔をしやがって……と思う
俺はエマを押し倒すと、エマの抵抗はなく俺を受け入れる
さっきは不完全燃焼だったから、
もう俺も我慢ができない。
エマの服を脱がしつつもエマは俺の股間を触っている
今ダメ、俺のをそんなに触っちゃ!!はち切れそうになっている俺のをパンツから解放した。そりかえった俺のを手でさすっている
充分大きくなった俺のをエマは舌で舐め上げる
「っ……くっ」
もう我慢できない……
俺はエマの股を自分の顔を前に持ってくると溢れかえったその蜜を堪能する、
「……あっ…………っ」エマは負けないように俺のを口に含む。
そんなにしたら……
エマはジュボジュボと音を立てて俺のを頬張る
俺のはたまらずビクビクっと弾けると大量にエマの口の中に暴発した。
それをエマはゴキュゴキュと飲み尽くす
「そんなにためていたのか?」と聞かれて
「4日ぶり?」
「たった4日だろ?全く種馬みたいだな」
「はははは……」
「ほらじゃあ私の中に……」
とエマは脚でもじもじしながら誘ってくる。
「それじゃ遠慮なく……」
と言ってゆっくりとエマの中に侵入する
俺はセカンドジョブを色魔に変えるとエマの中でさらに大きくなる
「あっ……ん……」
入れたまま全く動かずエマにキスをする。
「ん……んっ……」キスをしながら彼女は小さく震えている。
「動かないの……ん?」
「エマ動かなくても気持ちよさそうだから……」
「えっ?……うん気持ちいいよ……でも動かないとミチオが気持ち良くないでしょ?」
「そんな事ない。エマの中に入っているだけでも気持ちいいよ」
「ん……んっ……えっそうなの?」
俺はゆっくりと体を少しだけ動かすと、エマはもう声が止まらない
「うっ……んあっ……なんかゆっくり動くの気持ちいい……あっ……うっ……うん……」
とエマは話しながらもいってしまう……
「エマ弱いなぁーちょっと我慢しろよー」
「弱い言うなっ……我慢なんてできない」
エマは俺がちょっと動かすと体がピクピクと反応してしまう。いつも強気で生意気なエマだが2人きりになるともう弱々しい感じになってしまう
「だって……この密着感が……いけないの……モヤモヤする……あんっ……意地悪しないで……めちゃくちゃに動かしてほしい……お願い……っ」
「こうかい?」
と言うと俺は激しく腰を動かすがエマの肩を掴んで、エマが動けないようにすると、俺の動かす腰がダイレクトにエマに打ち付けられる。
「あっあっ……すごい……来た、いっぱいついて……お願い」と言うと胸を両手で寄せる
「あっ……いきそう……」
そこで俺はピタッととめる。
「ダメ止めちゃダメ……もう……意地悪しないで」
「止めたっていっちゃうんだろ?」
「そうなんだけど……うっ……うん。イキ具合いが違うの……ちっちゃい波が来るだけなの……ババーンと大きなやつが欲しい!!」
「死んじゃうかもよ?」
「それで死ぬならそれでもいいから……」
「それは俺が困るからな……」
「じゃあ死なない!!絶対死なないからねっ?」
「わかったわかった」俺はセカンドジョブを性獣に変えるとエマの中でさらに大きくなる
「えっ……エグッ…………私の中ガバガバになっちゃう、責任とってよっ……」
俺はエマ様の言う通り動かし始める。
「あっ……すごい……それ、それ……そんなに赤ちゃんの部屋押さないで……」
エマの両足を閉じて肩にかけるとエマの下腹部の表面が変わるほど反り返ってゴリゴリと動かす
「いや……それスゴ……いくいく………うっ……あっ!!」俺は今度は止めないで、ゴリゴリと動かす。
「シヌ……シヌ……今いってるからちょっと止めて……」
「動けとか止まれとか……もう俺もいきそうだから我慢して……」
「えっ?……無理無理無理……あっ……」
そこからいけるまで30分動かしっぱなしだった。
「エマ行くぞ!!」
エマは涙も涎も出しながら頭をうんうんと動かすのが精一杯だった
俺がエマの中に放出を始めると
エマは海老反りのように腰を浮かす。俺はエマが逃げないように密着させてエマの中に放出する
「あっ……あっ……あ゛あ゛っ」
俺はいきながらも腰を動かす。
俺の腕にタップするが俺が気持ちいいから、止めてあげない
最後の一滴まで中に出すと、俺は汗だくの顔をエマの胸に沈めた。
いつの間にかそのまま寝てしまった……
あゝまたやってしまった……エマを無茶苦茶にしてしまった。そしてそのまま寝落ち……最低だな
朝、エマが起こしてくれた。
タカシ達はもうサボージャへ行くらしい。
タカシは結局朝まで帰っては来なかったらしい。アンナは不満そうだった。その理由はあの身寄りのない女の子をタカシは村長から買ったかららしい。冒険者ではない者を買ってどうするのか?とは思ったが俺が口を挟むものでも無いだろう。
でもこれで奴も死ねなくなったと言う点ではむしろクルーガーはよかったと思っているかもしれない
タカシは俺に言った、
「ミチオさんありがとうございました。昨日言われた事最初はビビりましたが、まぁ僕ここにずっといてもいいかと思ったらなんかスッキリしました。実は僕……リアル……違った……前世では交通事故で半身不随で二年くらい寝たきりだったので……」
「タカシ……」
「こっち来て体動かせるって最高だなって思っていたんですよね。面倒を見てくれていたお母さんの事がちょっと心配ですけど、こっちで元気にやっていくつもりです。もしミチオさんが戻る方法見つけたら、僕にも教えてください!」と笑顔で言っていた
「ああ、そうだな。俺もこっちにずっといるつもりだけどな。そんな方法があったら教えるよ。それと日本人狩りしているガルバンには気をつけろ!違う名前使うかもしれないから」
「はい。ありがとうございます。じゃあ!!また連絡します」
「おう!」
フィールドウォークでサボージャに行くようだ
「じゃあ私たちもシェルターに戻ろうか?」
「ああそうだね……」とエマはやや眠たそうに言う
宿屋の会計はすでに昨日済ませているので、勝手に出ていって構わない。部屋に帰るとエマは俺に服を着せるなんて事はしない、まぁそりゃそうだなと思いつつも俺の目の前で着替えているのを見ると襲いたくなる。
セカンドジョブに性獣をつけているからか……
俺はセカンドジョブを外す
シェルターに戻るとすでに迷宮に行く準備はできているようだ。ジョゼとルシール、ラウラも行く予定のようだ。そして無理やりミラも参加させるかを議論していた。
置いていくべきか連れて行くべきか
本人は帰ってくるまで寝てるという事だった。
ジョゼは
「賞金稼ぎですから、おいていくわけにはいきません」
本人は「信用ないな……何もしないって……盗賊落ちしてしまうだろ?」
と言っているが、連れていって我々の秘密も漏らすのはどうか?という事をロクサーヌは心配していた
ラウラは冷静に
「自分の飯代くらいは稼いでもらわないと」
今日は色々実験したいからな……
「今日はお留守番してもらってお留守番ではこういう作業をしないといけないというのをやってもらったらどうか?」と俺が言うと
鶴の一声か、皆は「ご主人様がそう言うなら」と、それで決まった
今日のメンバーはいつものメンバーでいくことにした。
ジョゼ達湖畔のメンバーはクーラタル低層階で今日の食糧をゲットするためクーラタルの29階で肉を調達してくるらしい。
今日はお肉料理なのね
クーラタルの迷宮にやってきた
セリーがレクチャーをしてくれる
「クーラタル59階です。この階の魔物はカーブカープです。弱点は火属性、耐性は水属性です。魔法を使ってくるので、それは必ず阻止してください。敵も最大6匹出てきます。私たちは7人ですが魔法を撃たせないのが大事です。皆さんにミリアに渡してあるものと同じ、魔法中断のクナイを一本ずつ渡しておきます。
それと、次の階の60階はボス戦になる可能性もあります。調べた結果はボス戦ではないようですが、資料が古いかもしれないので、用心が必要で、そのままボス戦になる可能性があるのも忘れないようにしてください」
俺からも話があると言ってみんなに話し始める
「実は先日タカシから有力な情報を得た。その情報ではみんながまた一段強くなれるようだ。先日はできなかったが今日その実験を行いたいと思う。そのためセカンドジョブをいじらせてもらうので、セカンドジョブの能力はないと思って行動をとってほしい」
みんな躊躇なく「はい」と答える
俺はみんなのセカンドジョブを変更させる
もちろん真っ直ぐゴールを目指していく。
ミリアが「カーブカープって食べたら美味しいのかな?」
と聞いてきたので、
「鯉はあんまり食べないけどな」
「そうなの?」
「そういえば魚料理って最近作っていないけどミリア大丈夫?」
「うん?毎日食べているよ。ベスタちゃんも毎日ボレー食べてるよ」
「えっ?そうなの?」
「うん。リタが毎日持ってきてくれる」
「ああっカルパッチョか?」
「うん。リタがいつもボレーと一緒に持ってきてくれる」
ロクサーヌが「カーブカープです」
と6匹のカーブカープが現れた
ルティナと俺でブレイズストームの魔法を唱える
俺のは2連になるので合計で3発のプレイズストームになる
弱点である属性魔法ですでに弱々しい感じだが、そのうちの1匹の足元に魔法陣が浮かび上がる。まだ距離がある
エマが「ミリアあの魔法陣が出ているやつの魔法を中断して!!」
と言うと、ミリアは素早く動き回っている鯉に魔法中断のクナイを投げる
まるでそこに鯉が来るのがわかっているかのように、その鯉に吸い込まれるようにクナイが刺さる
魔法はキャンセルされて、
そのクナイで絶命し戦闘は危なげなく終了した。クナイにはそれぞれイニシャルを彫ってあるので、間違わないようになっている。
早速みんなセカンドジョブがレベルアップしているので、ポイントが低いものからスキルをいじってみよう。
いざいじってみようと思うと難しい……手始めに1ポイントとなると、ミリアの潮の流れを読むとロクサーヌの早食いがあるがどちらも戦闘に必要なものではなさそうだし……ロクサーヌの早食いとか正直見たくないな
「どうしましたか?」とロクサーヌが聞いてくるけど、やはりロクサーヌが早食いはいらないかな……
ミリアの潮の流れを読むも戦闘には必要なさそうだしな。
この階は魔法を使ってくるやつが多そうだから、次の階まで保留にしたいが明日になったらこのポイントを消費してしまうかもしれないからな……と考えてしまう。
ポイントをスキルに入れて貯めておくと言うのはできないのか?
とポイントをそれぞれこの戦闘に必要なものに入れてみた。ちゃんとスキルにポイントが貯まった。
セリーは2ポイントで力持ちというスキルがある
セリーに力持ちを入れてみる
「セリー何か変わったことがあるか?」
「えっ?そんな言われてもわかんないですよ……」
セリーは小声で「また私たちに何かやってる……」
次の戦いでセリーが驚いている。
「ご主人様私に何したのですか?」
明らかに今までと違う。槍でついた時も柄で払った時の敵の吹っ飛び方が違う
「力出た?」
「うんうん」と頷きセリーは驚くばかりだ……
「セリーが生まれつき持っているがまだ発揮されていないスキルを俺が開花させたんだよ!!」と俺は鼻高々に話すが……セリーは「本当ですかぁ?そんな事聞いたことありません。」と白い目で俺をみる
こいつ本当に俺を信じないやつだな……
セリーはやはり何かで証明された説以外はあまり信じないタイプだ
まぁいい。これは俺が勝手にやっていることだ。
もう一つ大事なことがある!!
ジョブを変えても、このスキルは残るのか?
セリーのセカンドジョブを変えた。
すると……
残ってる!!一度得られれば他のジョブに変えてもこれは失われないんだ!!
いやこれは大発見ではないか?確かにこんなに頻繁にジョブを変えられる奴いないからな。
しかもセカンドジョブでレベル低いのでスキルを攻略するなんてこと誰も考えないはず。どうしてもメインのジョブで得てしまう物なのだろう。
いろんな条件が揃って初めてできる抜け道だ
これはズルだが命を賭け金にして戦っている
ズルでもチートでも使わないと……迷宮には対抗できない。
まだまだこの先何があるかわからない。もっと強いやつが出てくるかもしれない。
早々にこのスキルをみんな取っておく必要がある
ボス待機部屋ではすでに8ポイントを得ていた。
ロクサーヌに「黒の咆哮って何か知ってる?」
「ご主人様がなぜそれを知っているのですか?」
「ロクサーヌはそれができる能力があるみたいなんだが?」
「それは私の父が使っていました。周りが真っ暗になり自分しか周りが見えなくなってお互い魔法が使えなくなるようです。それを使えるのは私の知っている限り父だけでした。父は誰から教えてもらったのかは聞いてません」
「魔法が使えなくなるのか……それはな……」
「じゃあ姫騎士の誇りってわかる?」
「いえそれは……」となんだか口籠ったように見えたが……
なるほどそれは聞かない方が良さそうだな
みんなそれぞれスキルをつけた。続きはまた明日だな。
セリーがレクチャーする
「カーブカープのボスはバーベルカープです。同様の魔法を使ってきますが、脅威は突撃です。重量とスピードがありますので十分気をつけてください」
扉が開くと、煙がグルグルと中央に吸い寄せられ集まる
2匹の巨大な真っ黒な鯉と4匹のカーブカープが現れた
「えっ?!アレじゃあハンマーヘッドじゃない?」
と俺が言うと「ご主人様はご存知なのですか?」
とセリーが聞いてくる
「いやみたことはないが……って今はそれどころじゃないな」
俺はブレイズストーム×2、ルティナもブレイズストームを使う。
その間にバーベルカープの1匹が突撃してくる。それをベスタが盾で受け止める。
「グググッ!!」
ベスタが3メートルも後ろに引きずられる
エマが横に回りバーベルカープの横から攻撃する。
「ウァー!!」とエマも驚いている。
「めっちゃ素早く刀が振れるんですけど?!」
何度攻撃したかわからないがすごいスピードの連撃だ
もう1匹もロクサーヌに向かって突撃してくる
ロクサーヌはギリギリで避けると、剣で攻撃ではなくコブシでエラを攻撃してそのままそれを持って下に投げつけると一撃で気絶したので、トドメをロクサーヌが入れる
俺とミリア、セリー、ルティナでカープカープを倒した
エマもバーベルカープを倒したようだ
「ミチオ何した?めっちゃ刀が軽く感じる。まるで自分の腕と刀が一体となって動かしているようなそうな気がする……今まで以上に刀が自在に動かせる気がする」
「エマは速く攻撃できるようになったみたいだな」
ロクサーヌは「なんとなくポゥっと光った所に手をかけたら投げ飛ばせた」
「それは会心撃だね」
「そんな事ができるんですね、流石ご主人様です」
「ミチオは?」
「ん……俺は何もない……」
「……」
「……どんまい。ただでさえミチオはいろんなことできるからいいんじゃないか?」とエマが俺を慰める
「そ、そうですね」とセリーも同意する……
話を変えて
「次60階になります。抜けたらボス戦になるかもしれませんので用意しておいてください」
エマが最初に入っていった
最後に俺が入ったが、どうやら普通に迷宮らしい。という事で今日の迷宮探索はここまでにしてシェルターに戻った
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