「いらっしゃいませ」
とルティナは明るくお茶目に俺を迎え入れる
既に2人は体を洗って湯船に浸かっている
「とっても気持ちいいです」とイリナも満足であったが
「殿方と一緒に湯浴みに入るのは……初めてです」
「じゃあ今日は初めて尽くしだね」
俺が自分の体を洗うと背中をルティナが流してくれた。洗い終わると、ルティナに誘われて湯船に浸かる
もちろん薄暗いこの風呂では、湯船に入っているイリナの全貌は全くわからないが、湯に当てられて顔が赤いのかそれともこの状況に頬を染めているのか白い顔が桃色に染まっている
彼女はまるで陶器でできているのかと思うほど、白い肌で形が整っている。カシアやルティナとはまた違った美しさだ。
俺が至近距離でずっとイリアを見ていると、
「ルティナ、私はどうすればいいの?」
「うん?どうしたい?」
「わかんないから聞いてるの!」
俺がイリナがどうしたいか言わない前に俺はイリナの唇に口付けをする。
「んーー!!」と最初は言っていたものの、長い時間の口付けで彼女もトロンとした恍惚な表情で納得できたようだ
ゆっくりと口を離すと、
「女の子が男の人の話をするの理解できたわ」とうっとりした顔をしている。
また俺が口付けをすると俺は舌を彼女の中に入れる
舌が絡まり彼女も嫌じゃないらしい。望んでいるかのようにその舌を受け入れて舐め回す
そのまま胸を触ると、体がビックリしたかのように跳ねる
すぐさま俺から離れて
「えっ?何の魔法?」
と俺に聞くが
「魔法なんてかけてないよ」
「触れた瞬間電気みたいにピリッと体に伝わったんだけど?それとこのモヤモヤするのはミチオ様が何かしたの?」
ルティナが答える
「それは魔法じゃないよ。好きな人に触られるとそうなるのよ」
「えっそうなの?ルティナ先に言ってよ」
「だって説明しても理解できないでしょ?」
「まぁそうだけど……」
「最初はくすぐったいけど、そのうち気持ち良くなってくるよ」
「うんわかった。もう一度お願いします」
まぁこんな事お願いされたこともないけど、彼女は今までこういった女の子達がする猥談に入ったことないんだな。
イリナは人を好きになると言う感情を押し殺していたんだろうな。うまく頭と身体が状況を処理できてないんだな
また、胸を触るとやはりくすぐったいみたいで、自分でも触られたことのない所を人にいきなり触られたらくすぐったいという感触の方が先に来るのだろう。
「イヒヒッ」と思わず笑ってしまう。イリナはハッと驚いたように口を押さえる。「ごめんなさい。まだ笑い方がうまくできなくて」
先程幌馬車の中で笑い方の指導をされていたのだろう。
「くすぐったいのは我慢できないからね。徐々に慣らしていこう」と俺はイリナに言うと
コクッと頭を下げる。
「さぁみんなもお風呂の順番待ちしているから風呂を出てベッドに行こう」
「はい」とルティナもイリナも返事する。
俺は自分で体を拭くと先に部屋に行ってほしいと言われた。
「準備があるから〜」とルティナが俺に言う
みんなも外から聞き耳を立てていたようだった。俺が急に出てきたからビックリしたようだ。
「お風呂そろそろいいかなって思って……」とソフィーが言ってきた
「ああ、まだ2人は中にいるよ」と俺がいうと
「じゃあもう入ってもいいかな?」と言うと何人か中に入っていく。やっぱりお風呂は人気のようだ
俺はもう一つのシェルターに入りベッドで待つことに
2人は下着姿でやってきた。
「お待たせしました」
さすがルティナだ。わかっている
下着を脱がす楽しみもあるのを十分理解している
「ねぇねぇ後ろ見て」と言って2人は後を向くと
Tバックでほとんどお尻が丸見えでその引き締まったお尻をルティナはわざとプルプルと揺らす
「可愛いでしょ?」
2人はベッドに入ると
ルティナがイリナになにかの合図を送っている
それを見てイリナは
「不束者ですがよろしくお願いします」と座礼で挨拶をすると
恥ずかしそうに顔を隠して横になる。
「顔を隠していたらキスもできないよ」
と言うと目を瞑ったまま手を退かす
俺がイリナにキスをすると「これはスキ」と俺にくっついてくる
長いキスの後俺は下着の上から胸を触ると下着でくすぐったいのが少し中和されるのかくすぐったくはないようだ
吐息が出てくるまで触っていたら、俺のもはち切れそうになるくらい大きくなっている。
下着を脱がすとキレイで大きな胸があらわになる。もちろんルティナも手伝ってくれているがプレイに入ってくるわけではない。あくまでも最初はイリナを抱いてほしいようだ
Tバックを剥ぎ取ると、恥ずかしそうに手で隠すがその手をどかして俺はイリナの秘所を弄り口で愛撫する
その度にイリナは電気が走っているかのように大きく動く
舐められている事に慣れてくると、それは吐息と嬌声に変わってくる
「んん……あっあっぁぁぁぁ……あっ!!んん……あ」
「そろそろいいか?俺のも限界だ」
イリナはこれから何が始まるのか理解できていない。
「えっ何をするので?」
ルティナが「これからが本番だよ」
「えっ?」
「俺も気持ちよくしてくれ」
と言って俺はイリナの秘所に俺の矜持をあてがうと、
「それが私の中に入るのですか?」
「ああ」と言うとゆっくりと中に入れていく。この世界では人族以外は処女膜というのはないらしい。
ただ今まで一回も使った事がない所にそれが入るから……
それは頭の先まで突き抜けるような感覚だった。
「はぁっ!!ヒッ!!……あっあっあっ」
まだ中に入れただけだが、そこで一旦止まる
「……目玉が飛び出すんじゃないかと思いました」
「動いていいか?」
「怖いので最初はゆっくりでお願いします」
ゆっくりとそしてイリナの中を確かめるように抜かないで、押し付けるだけで「はうぁ!」と声を出してしまう。
「すごい。これすごいです」
「まだちょっとしか動かしていないからこれじゃいつまでも俺が気持ちよくないんだが?」
「本当ですか?申し訳ありません。頑張りますので、ミチオ様が気持ちいいように動かしてイリナを使ってください」
と言われたので
「じゃあ遠慮なく」と言うと、俺は腰を動かして俺が気持ちよくなるようにイリナの腰に打ち付ける。
「パンバンバン、パンパンパン」と連続で打ち付けると
「あっあっあっあっ!すごい!何これ?!あっ」
ルティナが耳元で
「イリナすごいでしょ?コレが男の人よ、でもご主人様はもっとすごいのよ」
と耳を甘噛みする
「……うんうん、ルティナすごい!!」
「気持ちよくなってきた?」
「うんうん!もっとしてほしい!、あっ!」
「イリナ可愛いわ」と言うとイリナの髪をかきあげて、胸に吸い付く
「ダメ!ルティナ今吸っちゃダメ!気持ちいい!!」
「パンパンパンパン」
とより激しくなると、
「なんか出てる私何か漏らしている」
「大丈夫よ。身体が嬉しくて気持ちよくなると出ちゃうだけだから」
「ぁぁぁぁ恥ずかしい。それじゃワンコみたいじゃない……」
「みんななるから大丈夫よ。それだけ気持ちいいって事よ」
「パンパンパンパンパンパン」
「あっあっ!!あっ!いい!気持ちいい!!あっ何これ?何かが来る気持ちいい、んんん……あっぁぁぁぁ!!」
体がピクピクすると、イリナはいってしまったようだ。
ルティナが「いっちゃったね」
「あっ……ぁぁぁぁ」
どうやら言葉にならないようだ
「イリナ大丈夫?」
「うん、うん」と意識もあるし返事もしている。
「これは何?」とルティナに聞く
「これがイクと言うことよ。気持ちよかったでしょう?」
「うんうん。すごい。気持ちよくて、死んじゃうのかと思った」
「でも、それでもご主人様はまだいけてないのよ。ほらちゃんとイリナだけ気持ちよくなってないでご主人様も気持ちよくなってもらって」
「うんうん。わかった。ミチオ様イリナで気持ちよくなってください」
「じゃあ止めなくて大丈夫?」
「我慢しますので大丈夫です」
我慢って……まぁいいやこのままじっとしてても気持ちよくないからな
「じゃあいくよ」
俺はそこから自分が気持ちよくなるように何度も腰を打ちつけた。そう、彼女が途中ではてても、タップされてもそれを止めることなく何度も突く
「ああイリナ気持ちいいよ。そろそろいきそうだ」
と俺が言うと
うんうんと頷くだけだ。もう声も出せないのだろう。意識も朦朧としているみたいだ
「じゃあいくよ」と言いながら俺はパンパンと腰を動かして、「あっ」
と言うと、俺は一番奥に突き刺すように中に放出した
イリナは息を吹き返したかのように声を出す。
「はあっぁぁぁぁああああぁぁぁぁー」
目を見開き、絶叫後も口をパクパクと動いてしまう。
俺は中に出し切りイリナから離れると中から大量に白濁液が溢れてくる
初めての男性を知りその体はピクピクと震え痙攣している。
「ほら休んでないで、ご主人様のを舐めてキレイにするのよ」
とルティナが俺のを舐める
「そんな初めからは無理か……ジュジュ……」と俺のをルティナが舐め取ってくれる
すぐに俺の矜持を復活させてくれた
「ご主人様私もお願いします」
ルティナは下着のままイリナの上に覆い被さるとバックで俺を招き入れる。
俺はジョブを色魔に変えるとルティナの中で一段大きくなる
俺は腰をルティナに打ち付け、そのパンパンした音はリズムよく部屋に響き渡り
「あん、あっぁぁぁぁ……いい凄い気持ちいいから……もっとして、あっあっぁぁぁぁ」
「見てイリナ。あなたより強い妹のルティナでもご主人様に入れられて間抜けな顔してる?」
「ううん気持ちよさそうな顔をしてる。」
「うん……すごい気持ちいい……あっ! イリナも気持ちよさそうな顔してたよ」
イリナはルティナに舌を絡めてキスをする。
俺は構わず何度も抽送を繰り返す
「あっ……あっ!……あっ!もっと……もっと激しくして!!」何度となくルティナは喘ぎ甘美な響きで俺を酔わせる。ラストスパートをかけてルティナの中に放出した
「あっ」
「ああ!!あっ!ぁぁぁぁーー!!」
ルティナも絶叫の声を上げて腕をプルプルさせながら力が入らずイリナに抱きつく。
俺はそのまま、またイリナの中にすんなりと中へ突入する。
イリナは驚いた。「あっ!!すごい!!」
目の前には失神寸前のルティナが震えながらイリナの耳を舐める「ああぁぁぁぁ」
俺はルティナのお尻を握りしめながら腰をイリナに叩きつける。まるで2人を同時に犯しているような気すらする
「こんなキレイな人が俺のを……俺のを……」
「わたくしのでよければ……いくらでも……体使ってくださいあっあっもうダメ。いっちゃう」とイリナはすぐに果ててしまいそうだ
一番奥に入れた時に俺は色魔から性獣へとジョブを変更すると更に一段イリナの中で大きくなる。
動かさずにその大きくなった感触にイリナは驚く
「えぐられる……そんな奥まで……あっ!……あっ」
とイリナはルティナに愛撫されながら、俺を受け止める
俺もイリナの中を白濁液で満たすのだった
その後も2人で俺のを咥えてもらったりと色々してもらった
気がつくと俺は眠ってしまっていた
俺はロクサーヌの声で起こされる
「ご主人様!?ご主人様!!」今日はキスで起こしてくれるわけじゃないんだ。と思ったらルティナが俺の口に吸い付いている
んんん?
と思ってみるとすでに外は少し明るくなっており、イリナは
「ああぁぁぁぁ……気持ちいいです……後1回だけ……ね?ね?」
と腰をグライドさせて俺の矜持がイリナの中に入っている
どうやら一晩中イリナが俺にまたがり俺を堪能していたようだ。
「ほらもう朝ですから、終わりにしましょう」とロクサーヌはイリナに促す
「えー」とイリナは少し不満げに俺の上から降りる
俺は俺で性獣にしたまま寝てるから、もちろん大きくなったままだ
みんなに「クリーン」の呪文をかけ身支度をする。
身支度をしながらイリナは考えたらしく
「わたくし決めました。教団を作ります」
「はぁ?」
「愛を教義にして、わたくしが全エルフ最高代表になった暁には、全てのエルフにミチオ様のその愛を分けていただきその尖兵として働く教団にしようと思います」
えっとメチャクチャ悪い教団に聞こえるけど?それは良いのかな?それに……俺はそんなにエロフの相手できない……
ルティナは「また極端だな。ダメダメそんなのダメ」
「どうしてですか?」
「みんながミチオ様の愛を分け与えるのにどれくらい時間かかるのですか?それにそんなことしたら私達の順番いつになるのですか?」
そこ?いけない所はそこじゃないだろ?
「それもそうね」と笑顔で答える
よくわからんが2人が納得してくれたなら問題ないか
後でルティナにこっそり聞いたが
「ところでルティナ俺が抱いたところでイリナそんなに変わったか?」
「あーそういうデリカシーのない事言うのは女性に嫌われますよ。細かい所でたくさん違っていますけど、元々ベスタがリジェネレーションをかけたことで彼女のコンプレックスはだいぶなくなったみたいですね……」
「まぁでも彼女がそれで良いならそれが一番だな」
俺たちはイリナを連れてカッサンドラの所にイリナを送った。カッサンドラはイリナを見るなり
「女にしてもらったんだね」とイリナに言うと
「全く色男は全く節操がないね」と嫌味もいただいた。
「まぁ男女の駆け引きはこちらで教えておくから」
とカッサンドラもまんざらではない様子で俺を労ってくれたのだろう
「じゃあねまた来るから」とルティナはイリナに言う
「うん待ってる。次は負けないから」
「って、え?また戦うの?」
「ジョーダン。また来てね楽しみにしている」
と2人は手を離すと
「お姉ちゃんまたね」とルティナも涙を溜めて別れを惜しんだ
イリナ編も終わりました。ルティナの姉が出て来てルティナの人間性や考え方などを書けていれば嬉しいです
通常のお話ではやはりロクサーヌがどうしてもメインになってしまうので、他のメンバーに注目して書ければと思っています。
毎週月曜日、金曜日の21時頃に更新してます。
いつも誤字報告していただいている方ありがとうございます。大変助かります
https://twitter.com/kujira_ts
Twitterにて、こんな人をモデルとしていますと言うのと、相関図を出しています。カギがついているので、捨てメールなどでアドレスを作ってアカウント作ってもらい申請してください。今の所なにも呟きません
ーーお願いーー
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