「お母さんそんな事できるの?」ベスタはシャンタルに聞くと
「ええ、あなたもできるはずよ」とあっさりと答える
「えっ?」
俺たちはジゼルを連れてベイルの入り口も出口もない地下牢へとワープで移動した。
スレイターは「ここに私たちを?」
「ここが1番安全です」牢屋だが、個室になっているためここが1番安全だろうと言う配慮で、スレイターの所は鍵もかかっておらず、二人の鍵も預けた。
俺がスレイターの牢屋から出ようとした所、
「あなただいぶ無茶してるわね。どう言う事か分からないけど、あなたこの一年で魔法使える様になったでしょ?」
「えっ?!……はい」
「精力と魔力は密接な関係にあるのよ。魔力が上がれば精力も上がる……まぁそれはすでに理解できている様だけど」
「……」
なるほど、だから何回でもできてしまうのか……
「1年目に使う魔力量と、精力を使いすぎて、逆流してるわね」
「えっ?それって何かすれば治るものなのでしょうか?」
「魔力循環をすれば治るわよ」
「魔力循環?」
「魔法使いになったら最初に学ばないといけないことよ。やり方知らないみたいだから教えてあげるわ。そこに座って」
俺はスレイターと同じように座るあぐらに近い感じですわる
「魔力を右手集めて」
「あのそう言うのがわかんないんですけど……」
「えー?本当に無茶苦茶ね。じゃあ私があなたの右手に魔力を流すから」
スレイターに右手を掴まれるとそこから何よりじわっとしたものが体の中に入って来る感じがする。
「その感じを今度頭に移動させて。ゆっくりでいいわよ」
…………
「頭まで来たら今度は左手に左手に来たら左足に左足の裏から右足に……そして最後に最初の右手に戻す感じ。これを定期的にしないとダメよ」
やってみたら案外できるもんだ。
「でもあなたの場合、何かショックな事があったみたいね。逆流してるから、心と体にかなり負担がかかっているみたいだから、今日は私が魔法で直接魔力を流して正常に戻すから」
俺はうつ伏せに寝かされると腰の辺りをスレイターは両手で押してくれる。
マッサージをしてくれているみたいだが、見た目はどうみても若い俺がスレイターのような年配の女性にマッサージされている様に見えるだろう
でも腰に当てられた手から何かが出ているのか、ものすごく熱い。
「…………リムーブシックネス」と魔法を唱えると
全身がとても軽くなった様な気がする
「どう?」
「いやすごいです。なんかすごいやる気出てきました」
「魔力循環はちゃんとするのよ」
俺は立ち上がると……
「もうちょっと不調な方が良かったかしら?」
と俺の股間を見て言う。
俺もつられて下半身を見ると
「うおぉ!!」下半身が膨張してもう履いているものが弾けそうだ
「そう言う事?そう言う事だった?」
「スレイターありがとう!!」
と俺はルンルンでスキップでスレイターの部屋から出た
スレイターはその姿を見てあきれるばかりだ
管理室に戻るとセリーが
「なんか嬉しそうですね」
「ああ!!すごいいい事あった」
「とりあえず今日は遅いので帰りましょう」
「そうしよう」
俺はマロルに帰ると……
そう言えばレティシアにマロルにも家があるって言われたけど
俺行った事ないな……作戦司令部と執務室それとレティシアの家ぐらいしか分からん……
セリーに作戦司令部から湖の方連れて行かれる。船着場には先日乗った船が停泊してあった
セリーはすでに船の動かし方をマスターしているみたいだ……いつのまに……
ベスタとシャンタルはドラゴンになる練習の為に飛んでいくそうだ。そんな簡単にできるものなのだろうか?ラウラは?
ラウラに聞くと「私はちょっと時間かかるらしいので、後日シャンタル様に教えてもらいます。」
ベスタのジョブは竜王だし、すでにスキルで持っているからすぐにできる様になるのかもしれないが……
っていきなり飛べている!!2匹の巨大なレッドドラゴンがマロルに現れたのは後に、ニュースになったのは言うまでもない。
小さな島に10分もかからず着岸する。
船着場から出るには門がありそこを抜けると緩やかな階段が続いている。
魔法の光(コンテイニュアルライト)が所々足元を照らしているので踏み外すことはない
夜はもう、少し冷えるな。肌寒い風が吹いている
「この辺でももう少し冷えるな」
「そうですね。クーラタルよりもだいぶ南ですが冷える様になりましたね。帰ったらお風呂にしましょう」
「お風呂あるの?」
「ご主人様の家なのにお風呂ないわけないじゃないですか?」
そう言う事?
「はははは」
俺もつられて笑ってしまった
後からついてきているルティナが入り口の門まで来たら
「はいはいはい!ご主人様。ここに『ハリューサナトリテレイン』をかけて『パーマネンシィ」をかけて見えなくしてもらえませんか?それは私ではできなくて……お願いします」
湖畔の館の様に家を隠蔽するのは大事だな
「わ、わかった」
俺自身がわからなくなりそうだがルティナの言う通りに魔法をかけた。すでに夜だからよくわからないが多分これでできているだろう
通りの突き当たりが家ではなく、通りの途中になっていた。これなら確かに上から見ないとわからないだろう
門をくぐると木々に囲まれ、芝生の庭を抜けるとまだできたばかりの家が見える。中に入るととても美しい建物で大きな食堂を通るとみんなが出迎えてくれた。
そうかもうみんなこっちにきているんだよな。
帝都の館に住んでいた者もこちらに避難している。
「ここはたくさん部屋があるのか?」とセリーに聞くと
「部屋は100以上あります」
「ご主人様の部屋はこちらです」とセリーが案内してくれる
他の者はすでに部屋が割り振られているらしく
「ご主人様。また後でお伺いしますので一旦ここで失礼します」と言って各々の部屋に戻る。
エマは「ミチオ、私はこのまま陛下に今日のことを報告して、この神殿を渡してきます」
と手のひらサイズの神殿を見せながら俺に言う
ソフィーを連れてフィールドウォークで移動する。
そうかあの神殿がとても大事なんだよな
俺は自分の部屋をセリーに紹介された
多分1番眺めのいい部屋なのだろう。外はもう真っ暗でわからないが……
吹き抜けで下にも部屋がある様だ。
「下は寝室になります」
二人きりになり、ベッドのある下の階に降りてくると
セリーはもじもじさせながら何か言いたげだ
「セリーどうした?」
「……んん……とっても恥ずかしい事言うんですけど……笑ったりしないでくださいね」
「うん?どうした?」
「あの……ご主人様今元気ないじゃないですか?……だからリリカさんに相談したんです。そうしたら男性は意外にデリケートだから優しくしてあげたり、新しい刺激があるとまた元気になるかもしれないって言っていたから……」
大丈夫なのかそのアドバイスは?まぁスレイターに原因を治してもらったから大丈夫なんだけど……
「そ、そうなんだ。それで?」
「うーん……だからね。ご主人様にお仕置きをしてもらおうと思いまして……」
「お仕置き?セリーに?セリーは良くしてくれるし、が頑張ってくれてるのに?」
「んんん……違うの……私はご主人様に抱いてもらえない時は一人で毎日慰めているの……それを今ご主人様の前でするから。こんなえっちぃセリーにお仕置きしてください……」
と言うとセリーはショートパンツを半分下ろすとベッドの上で
自分の指を忍ばせる。
「俺によく見える様にしてくれないと……」
「えっ?!うーん……わかりました」
お尻を突き出して、俺によく見える様に下半身を弄る……
それ以外の服は着たままだが、その服の内側に手を忍び込ませて、吐息を漏らす……
「うん、んんん……、うん」
セリーの細く器用そうな指が、小さなピンクの花弁を俺に見せつける様に開いている。
俺が顔を近づけると、「ダメ!!そんなに近くでみちゃダメ」
と見せつけているのに何言ってんだよと思いつつも、手を止める様子も手で隠す様子もない。
むしろより興奮している様だ。
「あっあっ……あっんんん……」とその指先は蕾の方へと指が動く。
「ご主人様のが欲しくて、欲しくて、我慢できず……こんなにえっちぃな子になってしまいました。この屋敷で1番えっちぃな事を考えているのは私です。こんな私をご主人様……お尻を叩いてお仕置きしてくれませんか?」
1番の頭脳派だからな。そりゃあこんなやらしい事考えているのはセリーなのは不思議ではないけどな。いやらしい事にも好奇心の方が上なんだろう。
俺たち旅団の人は我慢できなくなってしまったら百合ってしまうようで、もっと本能的だ。だがセリーは自分で処理してしまう。いや頭でもっとエグい事を考える方がよりやらしい事を思い付いてしまうのだろう。
でも、いまさらED治ったとは言えないので……
「まさか、セリーがこんなえっちぃ子だったとは……驚きだけど本当はもっとえっちぃこと考えているんだろ?正直に言いなさい」
「はい……すみません……もっとえっちぃこと考えています。ガイウス様が叩かれたり踏まれたりして……何が気持ちいいんだろう……って思っていましたが……ご主人様にそんなことされたらと思うと……んんん……」
セリーの花弁からは蜜が滴り落ちている。
「セリーすごいいやらしいこと考えているね。ここからすごいえっちぃな匂いが充満しているよ」
「いや、匂い嗅がないで……ダメ、……そんなイジワル言わないで……くっ」セリーは隠すわけでも、手を止めるでもなくさらに指を蕾に押し当てている。
セリーのお尻を両手で握るとむしろバッチリ見えるように股を開く。
「あっあっ……あっあっ、、!!」
さらにセリーの指は強く早く蕾をいじり始めている
「そんなに見られて興奮しているんだ。セリーは変態さんだね」
「セリーは変態さんですか?……嫌いになりませんか?……あっあっもうダメ我慢できない」
「ああ、変態だね。変態。変態はお仕置きだね」
とお仕置きという言葉が出たらセリーのお尻は更に突き出して
ピクピクっと体を震わせると、その花弁から蜜が溢れ出てくる。
「あっ!イクッ!!……んん……イク!!」
とセリーは果ててしまったようだ……
「セリー、男性の前で勝手にいってしまうなんて、頭のいいセリーがこんなにいやらしかったなんて……みんなが聞いたら驚くな」
「みんなには内緒にしてください……お願いします。もうだって我慢できなくて……」
「毎日こんないやらしいこと考えているのか?」
「……すみません」
「謝るだけなら誰でもできるからな。お尻を向けたままにして!!」
「はい!」
俺がちょっと強めに言うとセリーはお尻を向けている
俺はセリーのお尻をパチンと軽く叩くと、
「ヒィ!!はい、すみません」と
叩くたびに謝る。
パチン!!
「うっ!!すみません」
だがその言葉とは裏腹にセリーの秘所は吹き出すほど濡れていた
「叩かれても気持ちよくなるなんてセリーは変態さんだな」
パチン
「うっ!!すみません」
「リナが可哀想だよこんな変態の姉を持つなんて……」
パチン
「はいイィッ!すみません」
「リナにも見てもらった方がいいんじゃないか?」
パチン
「それだけは!すみません許してください」
多分リナに見られている事を想像しているのだろう。リナの言葉が出てからは一回叩くたびにセリーは果てているようだ
俺はセリーの秘所に指を一本入れるとその反応は飛び上がるほどだ
「ヒィヤァ!!中に何か……」
「中に何が入ったんだ?」
「ご主人様の指が私の中をぐるぐるとかき混ぜています……」
「びっちゃびっちゃだな」
「んんん……すみません」
パチン
「ヒッ!!」と言うとまた果ててしまい。そのまま小水を漏らしてしまった。
「あーあ。まだご主人様が寝てないのに……セリーがベッド汚すなんて……」
「ああ、本当にごめんなさい。気持ち良すぎで我慢できませんでした」
セリーは謝りながらも自分の世界に没頭しているので周りが見れていない……
俺が服を脱ぐと久しぶりに元気になっている我が分身をセリーの中に早速入れる。
「えっ!!んぁあ゛あ゛……んんんイク!!イク!」
俺が入れてすぐにピクピクっと今までで1番激しくセリーが痙攣している
俺は痙攣をしているのも構わずセリーの中を堪能している。
「うぁセリーの中気持ちいいよ。グニュグニュ動いて搾り取られているようだよ」
「えっ?!えっ?!」、っと言いつつセリーは一突き毎に何度も果てている……
セリーの小さなお尻には俺の叩いた手の平の跡が綺麗に赤く残っている
パチンとセリーのお尻を叩くと
ビクッとその体は反応して、ぎゅっと中が締まる
俺は何度もセリーの中に抽送を繰り返し、自分の快楽を貪る
5日ぶりの下半身の刺激は俺を十分に楽しませてくれた
セリーはその間にずっといきっぱなしでケモノの様な声をあげる
「う゛う゛う゛っ……」
もうすでに俺の声は届いていないのか
「セリー、セリーのおかげで俺のがまた元気になったよ」っと実際はそうではないが今日のセリーの働きを労った。
「お゛お゛お゛っ……」
「セリー、セリー……」と何度も声をかけ、俺はラストスパートをかける
「あ゛あ゛あ゛っっあぁぁぁぁ……」
「セリー、セリーあっ」
とセリーの中で放出した。
長い放出感の後、セリーの中からそれを引き出すと
セリーの中からブヒュッと音を立てながら白濁液が溢れ出てくる
セリーのお尻は痙攣して中から出てきたものが滴り落ちベッドを汚した
セリーはそのまま横になり、目の焦点が合わずまだその余韻の中にいた
俺はと言うと「セリーありがとう。セリーのおかげでまた元気になれたよ」
震えながらセリーは「よかったです……」俺に答えた
俺はセリーにキスをすると、それですらビクビクと体が反応してしまう。セリーの回復を待ってセリーに風呂場を案内してもらうことにしよう。
今回やっとミチオのEDの原因がわかり10話ぶりに絡みがありました。
だいぶ久しぶりにエロ小説みたいに書けました。
今回のミチオは視姦を覚えました。またセリーのむっつり具合を書きました。
少しずつミチオのエロもレベルアップしています。笑
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