※この作品はR-18です。

異世界迷宮でハーレムを(仮    作:九白

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クーデターの黒幕は、、、#

 

セリーが回復すると、風呂場に案内してもらった。

俺はこのまま、セリーとしっぽりでもよかったのだが、

「そう言うわけにはいきません」と言われると

食堂を通ってお風呂に向かう。

その道すがらはセリーの足取りも軽く嬉しそうに歩いている。リナが食堂でみんなとご飯を食べていると二人のラブラブな感じを察知したリナは

「あーお姉ちゃん!!なんかズルい!!」と大きな声で呼び近づく。

リナはセリーの顔を見るないなや「えー!!ご主人様復活したの?!」と大声で言ってしまう。

その瞬間食堂にいた何人かがこちらを見る!!

「何言ってんの。そんな事大きな声で言わないで」と妹を宥めているが

「だって、お姉ちゃん顔が夜なのにツルツルだもん」

「あのね。私だって若いんですけど!!」とリナを牽制する

 

「ご主人様今からどこに?」

「お風呂に行こうかなって」

「じゃあ私も行くーキーカは?」

「僕は行かない。ご飯食べる!!僕をリナは置いてかない!!」とリナは注意された。

「そうだった今、キーカとお話の途中だった。だからまた今度ね」と言って俺を解放してくれた。

「さぁご主人様早くいきましょう」とセリーがせっつかれながら通り過ぎると食堂にいた何人かは

「私たちもそろそろお風呂にしない?」と言い出して次々にお風呂に向かっていく様だ。その様を見て、キーカは

「どうしたもんかね。そんなにいいの?」とリナに聞く

「そりゃあご主人様だよ?いいよー」っとリナも同意するが

「もうお風呂場は大変な事になっちゃうね」

「そうだねー」と二人はお茶を啜りながら話している。

 

 

俺とセリーが風呂場に着くと何人かが風呂に入っているのがわかる……今までも何度もあるが、この中に入っていくのはかなり勇気が必要だ。

さて、中に誰がいるのか……

セリーも服を脱いで布で隠して中に一緒に入る。

いまさら隠さなくてもいいのに……と思うがそんな野暮なことは言わない

中にはルティナ、リリカ、そしてリリカの姉ノエルが入っていた。

「あ、ご主人様」

特に自分の体を隠すこともなくノエルは堂々としている。

ルティナはリリカに秘所を弄られていた。

そーなんだよ俺も魔法力が上がって性欲も上がっているからルティナも性欲が上がっていても全くおかしくない。

 

ルティナは俺以外の男性と交わることはしないが、こうやってリリカに講義の名目で二人で楽しんでいるのだろう

ノエルはセリーに近づき「うまくいったみたいですね」と耳打ちする

いや聴こえていますけどね。

俺のイキリたった下半身を見て確信した様だ。

「私一人ではどうにもできません」とセリー

「では、ご主人様わたくしがお体を洗わせていただきます」

と言って台座の様なところに座らせられる。

なんとシャワーは蛇口を捻るとお湯が出てくる様になっていた。

「いつのまに?」と俺が言うと隣にいたセリーが

「はい。公衆浴場でも使っているお湯のタリスマンを使っています。でもなかなか温度を調整するのが難しくて……熱いのが好きな人もいるし、ほとんど水みたいのが好きな人もいるし……何かいい方法知りませんか?」と俺に聞いてきたので

「うーん混合水栓にすればいいんじゃない?」

 

「なんですかそれ?」

「こっちに水のパイプこっちにお湯のパイプをつけて、自分でその栓を開いて好きな温度にすればいいんじゃないか?」

「なるほど。そんな簡単な事になぜ気が付かなかったのだろう?」とセリー

と相変わらず上から目線で俺に言う

 

その間にもノエルは俺の体を洗ってくれている。彼女の巨乳が俺の前を行ったり来たりしている。

最後は自分の体に泡をつけて背中から密着させて上下にノエルが動いてくれる。彼女の胸が俺の背中を縦横無尽に暴れている

ずっと大きくなりっぱなしの俺のをノエルは優しく手で上下運動してくれて、気持ちよくしてくれる

ルティナとリリカは二人で没頭しているのでそれどころではない。

「リリカすごい!あっあっ……んっ……そんな奥まで入れないで……き、気持ちいい」

ルティナの喘ぎ声を聞きながら俺のはますます大きくなる

ルティナはビクビクと体が弾けると、その場で横になっている

その間に俺はシャワーで泡を流され、気持ち良かった反面もう終わり?と残念な気持ちにもなった

リリカもこちらにきて二人の口で俺のを含んでくれた。

「あん、大きくて口に入りません」とノエル

「姉さんすごいでしよ?」

「もう我慢できない」と言って俺のを舐めながら指で自分の蕾をノエルはいじり出す

 

二人で俺のを舐めている姿を見てさらに興奮する。

「チュ、チュボ……」とリズムよく二人の奉仕が俺のを気持ちよくしてくれている。

ノエルは俺に聞いてくる

「私の様な年増で娼館で働いていた様な者こんな贅沢な暮らし……嬉しいです。なんて……おこがましいですよね」

ノエルは後ろ向きになるとお尻を向け俺に秘所が見える様に言う。

「ロクサーヌ様だと思ってこの体を使ってください」

「ロクサーヌはロクサーヌ、ノエルはノエルだろ?そんな悲しい事言うなよ。ノエル、君も充分に綺麗だよ」

と俺が言うと、ノエルは涙を流しながら嬉しそうに抱き付く

「こんな私を拾っていただきありがとうございます」

 

当然ながらこの風呂場にも寝湯があったそこにノエルとリリカを連れて行くと、俺はノエルを横にさせてノエルの中に正常位で侵入する。

「ノエル。綺麗だよ。病気すっかりよくなってよかったよ」

「あっ……あっあっ。ありがとうございます」

彼女の中は特別で中が蠢いている

「うぁっ、ノエルの中凄いよ」

「ご主人様、気持ちいいですか?」

とノエルは甘い吐息を漏らしながら聞いてくる

「こ、これはすごい!おっおっもう出そうだ」

「私の中で良ければいつでもお出しください」

 

もしや!!

彼女を鑑定してみる

ノエル 人族 女

24才 性豪

 

「ノエルもう我慢できない」

「我慢せずに……いっぱい出してください。私もいきそうです」

「うあっ!!」

俺はノエルの中にぶちまけた。まだまだたくさん出てくる

「あっああああ……んっあっ!!」

ノエルも俺の射精と共にいけたらしい。

この後リリカ、ルティナ、セリー、そして途中参加のミリア達を何度も抱いて、ノエルにはかなり搾り取られた。

女性の性豪恐るべし!!

でもとても気持ちよかった……と思いつついつの間にか眠ってしまった。

 

 

朝起きると、昨日お風呂のままみんなと部屋に戻ってきて楽しみベッドもぐちゃぐちゃになっている

最初に驚いたのは

「すごい」まず景色に驚いた。俺の部屋から見える景色は明るくなってみたら確かに美しい景色が広がっていた

 

そして自分の周りには可愛い女性たちが裸で寝ている。まぁそれは俺がしてしまったからだけどな。

そして、窓の外にはウッドデッキの様になっていてその横はシャワー室がどうやらあるみたいだ。

俺はそこでシャワーを浴びた。朝からとても気持ちいい。

 

 

エマが起こしに来ると、レティシアも一緒に来ている。

「ミチオ!!さぁ陛下の所に行くぞ!!」と声をかける。

他の者もすでに起きて支度をしている

 

レティシアは俺の朝の矜持を見て、

「私が鎮めましょうか?」と聞いてくるがエマが「時間がないからダメ!」と言って諌める

 

用意が終わるとすぐにワープでガイウスに会うためエステル男爵領の居城へ向かう。

「陛下お久しぶりです」と俺は頭を下げると付き添いのエマ、レティシアも頭を下げる

昨日の時点ですでにエマが詳細については報告してある様だ

 

問題はここからだ。

「今回の働きご苦労であった。確かに神殿を受け取った」

「それで今後はどうなさいますか?」と俺がガイウスに聞くと

「それがな……」と話し始める

 

4時間前……

「ガルフォード将軍、緊急事態です」

ガルフォードは野営地で朝を迎えると言ってもまだ開け切らないほどのうっすらと陽の光がさすほどだ

「どうした?」

「今早馬での連絡がありました。本国帝都にて、ジゼル様がミチオ準男爵によって捕縛」

「そうか……ならば緊急会議だ皆を集めよ」

と特段驚く様子もなく短く返事をするだけだった

 

早々に皆を集めて作戦会議を行う。

他の貴族たちからは

「ここにいったい何日いるつもりだ?」

「全く戦闘は始まっておらぬではないか?」

「騎士団を動かして、エステルまで一気に攻め立てるべきだ」

などなど猛々しい意見が飛び交う。

喧騒の中、ガルフォードは無言で聴いている。

「ガルフォード殿!!」「ガルフォード殿!!」

「先ほどから何もお話になりませんが、なぜ集めたのですか?」

と今度はその矛先がガルフォードに向く

「うん?何、皆がなんと言うのか聴いていた」

「昨日未明、帝国本領において、ジゼル様が捕縛された」

とガルフォードが皆に発表した

 

「だからなんだと言うのだ」

「戦いはこれからだ」「やはり一気にエステルまで攻めるだけだ」とまたお互いの意見をぶつけ合う。

「いや、我々の負けだ」とガルフォード。

 

「は?何を言っている。失った兵隊は我々が買い入れた戦闘奴隷と傭兵だけで、まだ騎士は一兵も失っておらぬではないか?」

「ジゼル様が捕縛されたと言うことはもうすでに神殿も取られたという事。だから我々には天命も大義もない」

「大義など後からどうとでもなるではないか?」

「貴殿たちはやはりそう言うやり口だろうな。」とガルフォードは言うと彼らを後ろに立っていた騎士に全員捕縛させる

 

「伝令! 降伏する事を伝えよ。全ての貴族は捕縛した。また、今回はガルフォード単身での蜂起で騎士たちはその指示に従ったまでの事を書状にして送れ」

 

……

「という事ですでに解決している。あとは戦後処理になる」

エステルが付け加える

「既に貴族たちは全て捕縛、奴隷は解放されております。そして、ガルフォード殿も留置しております」

 

「戦後処理の前にミチオ、少し時間をもらえるか?」と言って個室に呼び出される

俺だけ中に入り、エマとレティシアには廊下で待ってもらう事にした、

「エマからジゼルの事も聞いた。そしてガルフォードがなぜこの様な事をしたのかも分かった。推察すると、ジゼルは何者かに操られ、突然貴族を刺した。

その姿を見て、先代からずっと我が国を支えてきてジゼルのことを孫の様に可愛がってくれたガルフォードが全ての罪を被ったのだろう。これからその件については直接ガルフォードに聞くのだが……

自分が蜂起した様にして、ジゼルが刺した奴隷商人を殺害して、その場にいた貴族も捕縛して、神殿を使い奴隷解放後に殺害。そした最後に集めた貴族に上手いことを言って蜂起したようだが、その集めた貴族はスネに傷がある者や、あくどい方法でお金を集めている者不正に操作して帝国のお金を着服している疑いのある者に声をかけた様だ」

 

「そう言うことですか。つまり帝国に巣食う汚職貴族を一掃するため全ての罪を被っていると……」

「さすがミチオ殿察しがいいな」

「そこで帝国の長たる朕に叛逆は全員死罪だ」

「そうなりますね」

 

「そこでこれは頼みなんだが……ジゼルを奴隷として引き取ってくれないか?」

「はぁ?どう言うこと?」

「ほら、下着屋のルティナと同じ様に頼めないか?頼む。こんなこと頼めるのはミチオ殿貴殿だけだ弟弟子を助けると思って」と言って土下座して懇願する。

 

「うーん。そう言う話はレティシアとエマとも相談したいんですけど……よろしいですか?」

「わかった」

俺は廊下にいるエマとレティシアを呼び入れた。

「ジゼル様を奴隷としてうちに囲ってくれと言うことなんだが……」と俺が説明すると

 

「ジゼル様もミチオの手籠に?」とエマがガイウスに聞く

「それならそれでも構わない」とガイウスは答えると

エマは呆れている。

レティシアはこのやり取りで全て理解した様子で

「陛下3つの条件を呑んでいただけるのならお受けします」

「えっ?レティシア何言ってんだよ」

「もうしてみよ」

 

「1つ、ガルフォード様の処遇を私達に委ねていただきます」

「2つ、実は我々の領土に法皇が間も無く顕現いたしますので、その際独立を認めて、今まで以上に我が君に厚い御愛顧をお願いします」

「3つ、我が領内で鉱物が色々取れる事が分かりましたので採掘権をいただきたいと思います」

 

「……2つ目のは誠か?」

「はいこの半年以内だと思われます」

「それが本当なら朕がどうこう言う問題ではない。勅使ならもちろん受け入れよう。それにしても僅かなやり取りでそこまで読んだか、ミチオ殿の所のオナゴは皆恐ろしいな」

「1番の強面は今は不在ですが……」とスカートを持ち、貴族らしく一礼をする。

「わかった聞き入れよう」

「それでしたら問題ありません」とレティシアはニコッと笑う

エマは「怖い女のそこに私は入っていませんよね」と念を押すが誰も返事をしなかった。

 

 

ジゼルの調書はエマからの報告を信じると言う形でガイウスは納得した。スレイターはたまたまその場に居合わせたと言う理由だったのでお咎めなし。後日送還する。

侍女の女性とジゼルはもうしばらく牢屋で過ごしてもらうことになった。

その間にわかった事だが、鑑定ではわからなかったが、絆の指輪を使って二人をパーティに入れるとステータス表示で二人には精神攻撃(ギアス)バットステータスがあった

何かが命じられているのだろう。何かがトリガーで実行される魔法だ。俺もタダオに教えてもらったが使い方には注意しろと言われていたものだ。

侍女はジゼルを宮殿から出さない様にという命令がされていたのだろう。命令は今でも生きているが、ジゼルが目の前にいない事で実行されていない様だ。多分ジゼルにも同じ様なトリガーが用意されているのかもしれないが多分奴隷商人を刺してしまったのはこのせいだろう。

 

このトリガーも同様にいきているようだ。俺が刺されなかったのは俺自身の奴隷がいないせいだろうか……

 

たくさんの奴隷を使っている者に反応するのかもしれない。こんなふうに誰にかけられたかわからない様になっているが、エマに相談したらローレルにもそれがあった様だ。

スペクターのケネスが指輪から出てきて、

「こんなことできるのはブルックだろう……」と言っている。

もちろんジゼルは知らないだろうが、いつ掛けられたかわからないが、ブルックの仕業だろうとケネスが言っている

「ブルックとは?」と聞くと

「ブルックはヒシャームの腹心です」

ああ、あの時隣にいた奴か……

「なぜケネスはブルックの事を?」

「あいつも、ステーラの実験室に何度も来ていた。私はあいつも殺さなければ……」

「なるほど」

 

待っている間に色々話せたがいよいよガルフォードが現れる

 

 

 

 

 

 

 

 

 




続けてTwitterも更新しますもう少々お待ちを
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