※この作品はR-18です。

異世界迷宮でハーレムを(仮    作:九白

190 / 356
人物紹介
ーーーーーーーー
メーア 23歳 狼人族メス
ステーラの奴隷都市の場外奴隷商人のエークから金貨1枚で譲り受けた。
筋肉質で身長はベスタと並ぶほど大きく体躯に恵まれている。
ジョブはバーサーカ
メーアは根っからのバトルジャンキーでエマとの対戦でエマの慕う様になりエマも可愛がる様になった。
女らしさとは無縁でガサツで大雑把。デリカシーもないし、喋り方も男まさりな話し方でハーレムの中ではちょっと異質な存在



あのメーアも可愛くなっちゃう#

 

ルナには隠さずに本当のことを話した

「元々君は俺の奴隷だったのだが、俺たちの所でトラブルがあり、それが原因で全ての記憶を無くしてでも、俺は君の意見を聞いて記憶を魔法で消した。」

ウンウンとルナは俺の話を聞いている

 

「今後、俺たちといると何かのきっかけで思い出してしまうことがある可能性があるので、ここにいる友人のタカシに

君を預けたいと思う。そして君には魔法使いのジョブを所持しているので、彼のところで冒険者として働いて欲しい。どうだろうか?もちろんそれはこの魔法を使う前の君に話した事と同じで了承済みだ」

 

「……私にできるのでしょうか?」

「冒険のことはタカシに聞いてくれれば大抵の事はできると思う」

「何があったのかは聞かない方が良いのですね」

「新たな自分に手紙を残すか?と聞いたが要らないと言われたので、詳しくは話せないな」

「わかりました。今の所それしか道はなさそうですから、タカシさんのところでお世話になります」

 

みんなの沈黙後、俺は彼女をハグすると

「すまなかったな。次は幸せになってくれ」

と言うと、当然彼女にはわからないが「うん」と短く頷くのだった

「思い出はないけど、今までありがとうございました」とルナは頭を下げてお礼を言った

「好きなだけ泊まって言ってくれ。俺たちは帰るよ。タカシ移動はどうだ?」

「自分もワープ取りましたので帰れます。色々ありがとうございます。ルナさんは大事にお預かりします」とタカシも頭を下げた

 

俺は自分の家に帰ってくるとセリーに「ルシアにあそこまでする必要ありましたか?」

「どうしてだ?」

「うーん記憶を消して、イサキオスさんのところで、修道女でよかったんじゃないですか?実際保護した他の女性はそうする予定なんですよね」

「そうだけどな。俺もしょっちゅうあそこに行っているからな」

「まぁそうですけど……確かに貴族の他には居ないとされている魔法使いですからね。もったいないと言えば勿体無いですけど……タカシさんならまぁしっかり守ってくれそうですしね」

「セリーには、俺よりタカシの方が評価高そうだな」

あるきながら話していたがセリーはぴたっと止まり白い目で俺を見てる……「当たり前だろ」と言わんがばかりだ。

えっ?そう言う事?

 

家に帰ってきたらエマが「あいつも抱いてもらえませんか?」と言ってきた?「あいつ?」

後からメーアが入ってきた

「まぁ女としてはまだまだだが、こう言う女を手懐けてこそ得られるものもあります」と自信満々に言う

「エマ、そりゃないだろ?自分だってしとねの作法ぐらいわかってるわ!」

なんで部屋でもビキニみたいなのを着ているのかわからないが、筋肉はすごい。褐色の肌と腹筋もガッツリ割れていて、この家の誰よりも筋肉質な上に身長はエマよりも大きい。近くで見るとベスタ並みだな。

 

それにしても女性に「この女を抱いてくれ」と言うのはグッとくる。にやけた顔をしない様にやや下を見ながら

「ああ」と短く答える。

「じゃあ後で」とエマが言うと「なんで後?」メーアと言うが

「お前風呂ぐらい入ってよく洗ってから行けよ」とエマが返す

「そうか……」とメーア

 

「じゃあご主人また後で」と手を挙げる

ゴツいが可愛いところもある。決してブスではない。むしろちゃんとすれば可愛い分類だろう。

 

その間に夜のパーティ編成を行い見送った

ジョゼが「多分今日でルーデルク迷宮48階をクリアすると思います」と告げてきた。

「わかった。気をつけてな」

「はい。では行ってまいります」

 

 

俺も自分の部屋でシャワーを浴びてメーアが来るのを待っていた。

扉を叩く音があり、開けると真ん中にメーアがいるものの、周りにはルティナ、マリー、フィーネ、ニコルの4人が一緒に来ていた。みんなスケスケの服を着ている

「不敬がない様に私達が見届けますのでご安心してください」とルティナ。

いやいや、なぜエロフの皆さんでくるのかな?

「えっ?みんなの前でするの?」とメーアも驚いている

 

「それぐらいできないと、私たちと迷宮なんて入れませんよ」

「ならしょうがない」迷宮なんか関係あるの?と思いつつ

ベッドにみんなで向かうと

ルティナがこちょこちょと小声でメーアに耳打ちすると、

メーアはこんな細っこい男が私を満足させられるわけないだろ?くいっくいって腰を動かしてすぐに終わるだろ。私が手玉にとってやるよ。とあなどっていた

「わかってるって。口でまずは殿方のを大きくするんだろ?」

とルティナの方を見ながら俺の寝巻きの下ろすとメーアの顔にベチっと大きなものが当たる。

「へっ?」自分の頭よりもかなり大きいものが頬に当たっている暴力的で尚且つグリグリに血管が浮き上がっているのを見て驚いた。まぁここのビッチ達を飼い慣らしているだけはあるな……まぁまぁな大きさだなと冷や汗……

 

「ジュポジュポジュポジュポジュポジュポ」

俺のを咥えて卑猥な音を立てる

ルティナが「お手伝いしましょうか?たくさん濡らしておかないと、初めての方は切れたりして痛いですよ」

俺は「そんなに脅すなよ」と俺は仁王立ちのまま答える

「雌型はそれでも充分大きいです」とフィーネが答える

 

俺はメーアの股座を舐める。

「そんなところ舐めちゃダメです」

「ご主人様はみんなのを舐めたいんだって」

「???んっダメダメ汚いから」

「今俺のだって舐めてくれていただろう?」

「まぁそうですけどビリビリします」

小豆を重点的に舐めてると、メーアの体をビクビクと動き始める。

「気持ちいいかい?」

「はいとっても気持ちいいです。」

「こうやってお互いに気持ちよくないとね」

「ん?はい」初めて言われたことに戸惑いがあるが

「さぁそろそろ……」

ルティナとフィーネは俺のに何かを塗っている。

生暖かいもので俺のを手でよくしごいてくれている。

ニコルはメーアの中に針のついていない小さな注射器の様なもので何かを入れている。

 

フィーネは「これどうですか?スライムスターチで作った潤滑剤。ラズベリーの匂いもつけてあるのよ」ってぬるぬるがたまらん

先っぽを人差し指と中指の間に入れて、シコシコとするのはやばい。

 

ニコルも「こっちも準備できたよ」

「ほらこい!!」とメーア

 

俺は自分のをメーアに当てがうとスルッと中に入って行った

「あっあっすごい……そんな奥まで……」とメーアも可愛い声を出す。びっちり奥まで入っていった。マリーは自分の中に何かを入れて喘いでいる。「それは?」

マリーが答える「これもフィーネさんが考案したものです」と言って抜き出すと、15センチほどの金属の棒でちょっと先が湾曲していてツルッとしている。

自分で出し入れしているのを見て俺は興奮して俺のは益々大きくなる。

 

俺は腰をゆっくりと動かしていると、フィーネがメーアの下腹部を摩っている。

「何してるの?」と俺が聞くと

「こうやると気持ちいいのよ」とフィーネ。

確かにメーアの顔はかなり赤らんで甘い声が出ている

「そんなに摩らないで。子袋にご主人様のが入ってきちゃう」

ぬるぬるテカテカがメーアの筋肉質にマッチしてとてもエロい

俺は俺とて陰嚢をルティナに掴まれ舐められている。

 

「フィーネあれは?」とマリーが一心不乱に動かしているものを見て言うと、

「毎日ご主人様に抱いてもらえる訳ではありませんからね。ルティナみたいに毎日慰めていないとダメな子もいるんですよ」

「フィーネ!!それは言わないで恥ずかしい」流石のルティナも顔を真っ赤にしている。

俺はメーアの足を持つと激しく腰を打ち付ける。

「あっあっあっすごい奥まできてるああああぁぁぁ」

「あーすごいいいなぁ。私もして欲しい」とフィーネも俺の動きを見て指を咥える

「ほらメーアちゃんも、もっとご主人様に懇願して!どうして欲しいの?」

「もっと打ちつけてください」

 

「あら?もうぉ欲しがり屋さんね。さっきの勢いはどうしたの?」

「じゃあご主人様そろそろ本気出しちゃってください」

「えっ?どう言うこと?」とメーアは混乱している

俺はジョブを性豪に変えるとメーアの中でめいいっぱいの大きさになった。

「えっ嘘!!無理無理ムリ」と後退りするが、

「ダメよ」と言ってニコルが止める

「どう?」

「どうってもうパンパンです」

俺がゆっくりと動かし始めると、

「すごいゴリゴリしてるぅ」

「こんな奥までくるものなの?えっそんな破れちゃう。んくっ」

少しずつ動かしていくと

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛頭がおかしくなりそうぅ」

でもちゃんと入っているし

少しづつその律動を早くする。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛もうダメ。イクッって」

と言って何度も俺の腕をタップする

「大丈夫大丈夫。メーア気持ちよかったらいってもいいよ」

「お゛お゛お゛お゛ぉぉ」

「やだメーアちゃん獣みたいよ」

「もうダメ、もうダメ」と甘い声を出すも俺は全く律動を緩めることはしない

「俺もそろそろ出そうだから」

「お゛お゛お゛お゛ぉぉ」

パンパンと肉と肉のぶつかり合う音が周りに響き、グチュグチュと水音も同時にする

「ほらいくぞ!!エクスタシー」と俺は放出と共に、魔法をかけた。

メーアは目の前が真っ白になった……

 

そこから何があったのか覚えていない。

気がつくと、エマに起こされていた。

「これ、メーアだろ?ほらメーア起きろ!!」と頬を叩かれ乱暴に起こされる

メーアはベッドから落ちて床に寝ていた様だ。

「あんなに強気だったのに情けない……」とエマ

「なにを!!」と起きるが腰が抜けて立ち上がれなかった。

「まだ下肢が弱いんだな」

「はぁぁぁ」とメーアは落ち込んだ。

「ほらミチオも起きろ」と両手両足に眠るエルフどもをどかしてミチオを起こす。

「どうした?」といってエマに俺はキスをしようとすると

エマは手の平を俺の口に付けた。

「そう言うのは他の奴でしろ。ほら、起きて迷宮に行こう」

「んん?そんな話あったっけ?」

「深夜パーティが言っていたろ48階まで行くって」

「だから?」

「49階と50階は私らで行くんだろ?」

んんんんあんまりまだ頭が働いていないけど

「そうだな」と俺が答えると、

「ほらじゃ、準備して」と半ば強制的に起こされた。

 

みんな着替え中に、メーアが声をかけてくる。

「昨日の事について教えてくれ」とベッドの下から這い上がってきた

「お、おまえメーアか?」

「そうに決まってるだろ?」

「まぁ可愛くなっちゃって」とフィーネが喜んでいる。

 

ニコルが手鏡を持ってくる

「は?誰?顔の傷もなくなっているし、体の傷も無くなっている」

「メーアだろ」

「なんだ可愛くなりたかったんだね」とニコルが茶化すと

「なんだかすげー恥ずかしいな……あの後私はどうなったんだ?」とメーアが俺に聞く

「あの後?」

「うー、魔法をかけた後です」

「あそこから覚えていないの?」

「はい」

「初めの頃じゃん」

「初めの頃?」

「ああ、あれから5回ほどしたでしょ」

「えっ?そんなに?」

マリーが「その後は私達と4回づつして……」

 

「うんすごい気持ちよさそうにして尻尾も振っていたし」

ルティナが「声は凄かったけどね」

「声?」

「喘ぎ声が独特だったわね」

「すごく恥ずかしい……」

「気持ちよかったんならいいんじゃない?」

と覚えてはいなかったが、ご主人様に優しくされるとすぐにアソコが潤んでしまう

「全然覚えていないんですけど……」と言いつつも体はしっかりとミチオにメスとして躾けられているのを感じた

「メーアも可愛くなったし。よかったんじゃないかな」

と言って用意を終える。

「メーアも迷宮に来てみるかい?」

「はい……」とってもしおらしくなっている

「じゃあ迷宮に行く用意をしてきて。ほら、ルティナも」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いつも読んでいただきありがとうございます。今回はちょっと熱を出して会社を休むほどでしたので、少し短めになっています。
それと、2章の相関図をTwitterで更新しましたのでご覧になっていただければなんとなくこんなキャライメージで作っているのがわかると思います

毎週月曜日、金曜日の22時頃に更新してます。
誤字報告していただけると大変助かります

https://twitter.com/kujira_ts
Twitterにて、こんな人をモデルとしていますと言うのと、相関図を出しています。カギがついているので、捨てメールなどでアドレスを作ってアカウント作ってもらい申請してください。今の所なにも呟きません
ーーお願いーー
高評価と読み終えたらしおりもお願いします。励みになります
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。