※この作品はR-18です。

異世界迷宮でハーレムを(仮    作:九白

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ロクサーヌの行方#

 

投降して来たものにはかなり差があった

バスクは村に7年ほど前に現れ、前族長を倒して族長になったのだが、略奪を繰り返し多くの部族をまとめあげたり、平原に住んでいた女子供の拉致して来た様だ

 

この村に残っていた者は……

50名ほどの戦闘部隊、800人の子供、そして2000人近くの女性だった。エマが言う様にバスクはハーレムを築いていた。

そして、戦闘員で成果を上げたものには恩賞で女を下賜していた様だった。自分の好みや使い古しなどもそれに含まれているようだった。

 

子供のうちの200近くの15歳未満の少年兵が居た。

そして同数の少女達もいた。

400近くの子供が生まれて来てまだ数年と言う幼児だった。

 

セリーはそれらを見て、「これでご主人様のハーレム100人達成しそうですね」と俺に白い目で嫌味を言って来た

 

「えー……誰でもいいってわけじゃないし、無理矢理ってわけにいかないからな。バリエーションも必要だろ?」

「うわっでた!!最悪」

 

 

でも確かに俺たちが戦闘部隊を倒した為、多くの女性が未亡人となってしまったが、族長が決めた旦那の為か旦那にはあまり未練はないようだ。これはこれでなかなか気合の入っている女性達のようだ

 

 

とりあえず1000人づつマロル領とラーゲル領に分散して、

教会にて奴隷として働いてもらうことになる。

15歳未満の少年兵と残りの戦闘部隊も奴隷にするしかなかった。

再教育施設を作ってとなるとかなり大ごとだが、この世界には良くも悪くも奴隷制度がある。「殺人をしない、略奪しない、破壊しない」を奴隷のうちに身につけてもらうしかない。彼等を放っておいても、また新たな山賊を産むだけになってしまうがこのまま処刑というわけにもいかないので、奴隷制度を利用させてもらうしかない。結局のところ自分もこの世界に慣れ始めて来てる事を実感してしまった……

 

まぁでも、かと言って奴隷商にその教育と負担を全部負わせるわけにもいかないので、マロルに連れていき奴隷として受け入れてイサキオスに丸投げ……いや違った教育してもらうしかないだろう

 

常識がもしかしたらバスク達の手によって書き換えられているかもしれないのでやはり、子供の方が危険である。

 

そして無理やり略奪されて拉致された者で帰還希望者には帰還を認めていたがほとんどのものは村を焼かれたりして、親族がもういない……と言うものが多かったのでやはり教会にて働いてもらうことにした。

子供がいる場合はなるべく一緒に生活できる様にしたが、少年兵は同じ家には住む事ができなかったので寮生活とした。

 

レティシアは俺の報告を聞くと、もう慣れて来たのか、感覚が麻痺して来たのかにこやかに笑っているだけだった

むしろ怖い……

 

 

マロルの城壁については今も建築中で、紙幣発行により帝国一の好景気に湧いている。

 

領民は勝手に不動産の売買や転売はできず必ず領主を通すことになって、不動産価格をこちらで管理している。

いくらお金を積もうと領地への貢献度で土地の販売を決めているので、本気でこの土地での商売に取り組む姿勢を見せないと良い土地を手に入れるのも困難の様だ。

 

逆に言ってみたらレティシアの方で土地の販売価格の釣り上げが自在にできてしまうので、国庫の現金も着々と増えていくがその10倍の紙幣を発行するので、さらに好景気を産む。

【バブル】は教えてあるので、その辺のさじ加減をレティシアはうまく使っている様だ。

 

なので金銭的には問題はなく、ただでさえいろんなところに人手が足りていないので多少人数が増えてもレティシアにとっては何も問題ないが文官達は住むところなどの確保など大変だが、必要ならもっと文官を増やせばいい話で、賢いものの登用をさらに進めていく必要がありそのための学校建設も進めている。

 

また、ステーラから来たものの中には大変優秀なものもたくさんいたので、奴隷ではなく守秘義務契約で次々と登用していった。

 

兵隊の方もヴィラント将軍の元

エマとロクサーヌが率いる騎士団とは違い多くのものが徴用されている専業兵士だ。まだまだ兵隊としては未熟だが、1万人ほど用意できた。これも好景気が彼らの給料を支えている。

 

すでに魔法学校も出来上がり、初代校長は賢者のルシールとした。初めはルティナをと思ったが、ルティナは貴族になりたいのであって学校の校長なんて硬い肩書はイヤ!と言うことでルシールに回って来た。

彼女すでに貴族に復権することは諦めていたし、自分を活かしてくれるミチオのためならなんでもしますと言うスタンスだったので二つ返事で決まった。先生達はすでに騎士団から賢い者を魔法使いにしているのでその者達20名を先生とした。

既に入試試験もしており、平民だろうと奴隷だろうと入学できるほどの賢い人物は魔法使いにした。

初年度の生徒は百人集まり30日後には学校生活が始まる。

 

俺自身まさか自分が学校を作るとは思ってもいなかった。

 

 

 

それ以外にも、騎士になるための学校、商人、技術者になるための学校を用意した。

これらの学校は親元から通えると言うのと、朝、昼、夕とまさかの3食すべて学校で食べられると言う高待遇だったので、

子供を働かせていた親も、学校に通わせた方が将来的にいいのでは?と思い始めた様だ。

 

問題は村民だ。村からどうやって学校に通わせるか

これは初めはトランスポーターで繋いでしまおうかと思ったがレティシアにマロル防衛のため却下された。

確かにそこから敵が直接マロルに攻めてくる可能性があるからな……

という事で、イサキオスに丸投げじゃなかった

頼んで僧侶を派遣する事で解消した。

 

帰って来た時にはもう既に夜になっていた

食事はリタがシチューをつくってくれた

柔らかいパンはみんなに人気で「パンがこんなに美味しいとは」とララも満足な顔をしている。デザートにはプリンも出てきてみんな喜んでいた

 

食事中にはエマが初めてみたミチオの一騎打ちに質問したい事が山の様にあった様だ。

「ミチオ、今日はすごかったな!バスクは強くなかったのか?」

ととんでもない質問からそれは始まった。

「そんなわけないだろう!!」とメーアが勝手に反論する。

ベスタも「私もあの人は強いと思いました」と話を聞いていた様だ。

「セリーから聞いたがハインツ一味もミチオが倒したんだろ?」

「ああ」

「ハインツ一味も?そこにシモンはいなかったのか?アイツはまだ捕まっていないと聞いたが……」と食い気味でメーアが聞いてくる

 

それにはセリーが答える。「シモンもご主人様が倒しました」

「んん?じゃなんで報告されていないんだ?」

「メーアさん、内密にできますか?」

「……はい」

「シモンは爆発しちゃいました」

「はあ?」

「一片も残らずに爆発してしまったのでインテリジェンスカードが取れなかったのです」

「えっ?爆発?じゃあ私の仇の四人のうち三人はご主人様が討伐しているってことか?」

 

エマが「ああわかった最後の一人は、ランドルだろ?」

「そうだランドルだ」

「じゃあよくミチオに言っておかないとすれ違いざまに倒されてしまうかもしれないぞ」

メーアは両手を合わせて懇願する

「最後のランドルだけは私にやらせてくれ!!」

と涙ながらに訴えて来ている。

「ああ、見つけたらな」

 

 

「サボーは?」とエマが聞く

 

「サボーはドープ薬を使って強くなっていたから」

と俺はエマに答えた。

「それにしたって、勝負は一瞬だったのだろ?」

「はい。そうでした」とセリーが答える。

 

「だとしたらやはりジャッジはかなり強かったと言うことか?」

 

「ジャッジは強かったな。知らない技や防御方法があったからな」

ベスタが弁明する「私たちを守るために戦っていたので、私たちがいなかったらご主人様は勝っていたと思います。しかもアイツは不意打ちでしたから」

 

「ベスタありがとう。俺がベスタにまもられていたんだ。奴は強いよ。だからアイツを倒した魔王ユウヤには気をつけないとな。それと学んだことがある。それは、ニホンジンか?と聞いてくる奴とニホンジンには要注意ということだよ

もう一つ『油断』だ少なくてもあの戦いまで俺はジャッジを良い奴で友達と思っていたからな」

 

でもユウヤとの戦いはどんな戦闘だったかは伝わってこないし、そんなにあっさりやられる者だろうか?

「ジャッジと戦ったタダオにも興味があるな」

 

「タダオは確かにいろんな魔法を駆使していたなぁ。途中から崖を降りてその後は見てないんだよな」とエマ。

 

確かに……

「私みてました」とセリーが手を挙げる

「えっどうやって?今までそんなこと言わなかったのはなぜ?」

「鳥型ゴーレムで監視中にみてましたが音声がなかったので、なんの呪文を使ったのか、どんな会話したのかはわからなかったので……申し訳ありません」

 

「そうだったんだ」

「崖を飛び降りた後、崖から出てくる大きな手で攻撃されながら崖の下にジャッジが落ちました。そして、タダオが無数の雷の矢を何本もジャッジに投げつけていましたがタダオが北の空に指を刺すと

ジャッジは急に立ち上がり何かを話し込むと、タダオに手を振ってそちらの方向に走っていきました……何かの役に立ちますか?」

 

「……すまない……わからないな」

 

ベスタが手を挙げる。

「実はご主人様に伝えないといけないことがあります。ジャッジとの戦闘で私の両腕を爆散させた技なのですが、ブルック戦でリナさんが使っていました」

 

「えっ?リナが?」

「リナ!」とセリーが呼ぶ

「はーい」

他のテーブルでキーカと食事していたが急に呼ばれて急いできたようだった

「リナがジャッジと同じ技を使っていたって」

 

「はい。牙狼深層崩壊という技です」とベスタが答える

「ああっはいブルックの腕を吹き飛ばした技ね」とルティナも相槌をする

 

「はい。あれは師匠から習いました」

 

ジャッジとの接点がまさかのリナから生まれた。

「じゃあ今度その師匠に会ってお話ししたいな」

「師匠も喜ぶと思います」

 

「そうかい?」

「うん!!」

 

みんなとの食事が終わり

ベスタとシャンタルの所に行って、「今日の自爆攻撃は大丈だったかい?」

と聞くとベスタは「何も問題ないです」と途中まで言ったところでシャンタルがベスタの口を紡ぐ。

「いえ、ご主人様に癒してもらいたいです」と甘えた声でシャンタルが言う。

全然怪我をしているわけではないが足を持ち上げ見せると隙間からシャンタルの下着が見える

「おかあさん!!」とベスタが注意すると

「もう、お母さんじゃなくてシャンタルと呼んで」

 

お前こないだまでお母さんと呼んでとベスタに言っていたよね?!

 

シャンタルのショートパンツの間から見えるパンチラはなんともいやらしい

「痛い所もっとみて欲しいからお風呂に行きましょう。」

「私もいく!!」とルティナが嬉しそうに横から入ってくる

 

今日はベスタ、シャンタル、ルティナの3人で夜を楽しむことにした。四人で風呂に入り、三人の身体を俺が洗った。

 

シャンタルは人に洗われるのは初めての経験であれだけ誘って来た割に俺が堂々と目の前で下半身を大きくしていると恥ずかしそうにしていた。

「いつもこんなことしているの?」

「ああ、俺の大事な人たちだから俺が丹念に洗う。痛いところは?」

「脚の内側」

顔を近づけるとシャンタルは恥ずかしいのに俺をさらに挑発してくる。

「もっと根本の方……舐めてくれたら良くなるかも……」

「ここかな?」

「もうちょっと……そんなイジワルしないで」

 

「ここかな?」と俺が彼女の秘所を舐めるとシャンタルは俺の頭を持って自分の気持ちいい所に押し当てる。

俺も負けじと舌で何度も強く押し上げる

「あっあっああっっあっぁぁぁぁ」

ゴシゴシと俺の頭を何度も擦り付ける

 

シャンタルの脚は震える

「おかあさん恥ずかしい……」と言われるとシャンタルは余計に興奮している様だ

ルティナが後ろに回りシャンタルの胸を刺激するとシャンタルは我慢できずに俺の顔に潮を吹いてしまった

「プシャップシャーーああ、、ぁぁぁぁ」

俺は顔でそれを受け止めたが、あんまり嫌な気はしなかった。ベスタも潮吹きだが母のシャンタルも潮吹きらしい。

 

 

俺が立ち上がるとベスタが俺のをペロペロと始まり咥えてくれる

「ジュポジュポ……」

ベスタは喉の奥まで使って全てを受け入れる

シャンタルは後ろから俺の肛門回りを長い舌で舐めてくる。

その刺激分俺のは大きくなる。

ルティナは俺の乳首を舐め始めると俺の膝がガクガクとし始める。

シャンタルは後ろから俺の玉も手で撫でながら俺の射精を促した。「ほら!!娘の口の中にいっぱい出して。口で妊娠するくらい出して!!」

とシャンタルは俺を煽る。

 

当然俺も我慢できなくなり「あっ、もう我慢できないよ」パンパンに大きくなった俺はベスタの頭を抑えて口の中にたくさん出してしまう。抑えきれなかった俺の欲望はベスタに

容赦しなかったが彼女は全く息ができなくても大丈夫なのか

ベスタは長い舌で俺のを絡めて搾り取る

出たばかりでその刺激は強すぎる……

ベスタの頭を抑えるのを止めることができなかった。

 

最後の一滴までベスタの口に放出すると

俺が離れると恍惚な表情で涙を流しながら、口の中いっぱいに俺の白濁液があり舌を絡めていた。

 

そのままベスタを我が家特製の湖畔の館にもあった寝湯にベスタを横にすると、ルティナがお湯を流してくれた。

「俺がいいと言うまで口にあるものを飲んじゃダメだ」

ベスタは涙いっぱいにウンウンと頷く。

 

ベスタの準備はすでにできているので前戯もなくいきなりベスタの中に入れた。

「んんっ!!!!んーんー」と声が出せないがベスタは入れただけでもう既に潮を吹いている。

俺はベスタの爆乳をしゃぶりながらピストンを早めていく。

 

シャンタルが「そんなにおっぱいにしゃぶりついて、赤ちゃんみたいだよ。ほらおっぱいならこっちにもあるわよ」と俺に胸を押し当てる。うーんなんて言うパラダイス

 

ルティナは

「ベスタちゃんは涙流して喜んじゃって。もうずるい」

口を開けっぱなしにしているベスタの口の中身を見て

「まぁなんていやらしい。ずっとご主人様の味を楽しみたいのね」

ベスタは舌でその白濁液に舌を絡めている。

少し口から漏れたものをルティナが舌で舐めとる。

「もうベスタずるい私にもちょっとちょうだい!!」と甘えた声を出す。

俺の激しい律動もクライマックスのようだ

「ベスタ、気持ちいいよ もう我慢の限界だ。出るよ」

と俺が言うとウンウンとベスタが頷く

「んん、んんんん、ん、ん、ん、んっ」

口の中の白濁液を俺に見せながら口の中で波立ってる

俺は出そうになった瞬間に離れると俺の白濁液をベスタの顔にべっとりと出した。

「んんんっ!!……んんっ」

とベスタも潮を吹きながらいっていたようだ。

「ベスタ飲んでいいぞ」

と言うとベスタはごくりと飲むと、顔についていた白濁液も舌で舐めている

ルティナもシャンタルもベスタの顔を舐めて白濁液を舐めとっていた。

 

「そんなの俺がいくらでも出してやる!!」と言って隣にいたルティナの片足をあげて前戯もなしに入れた。

こここらみんなに2回ずつ出すとみんなもすっかり満足したが

部屋に帰ってみんなでベッドで寝ようとなったが

俺の部屋までくるとアナイシャが俺の扉の前で待っていた。

「あらあらあら」と嬉しそうにルティナが言う。

「これはこれはアナイシャさんではないですか?」とシャンタルが言うとアナイシャは恥ずかしそうに俯き加減になって挨拶をする

「こんばんは」

 

ルティナが直球で「夜這いですか?」

「えっそんなわけではないのですが……」

「あらあら?昨日あまりうまくいかなかったのよね。うーんじゃあ今日はしっかりね。私たちはまたにしましょう」とベスタとシャンタルに言う。

「えー」とシャンタルが言うも、

「あなたちょっと年増なんだから少しは若い子に譲りなさいよ」と言うと「歳は関係ないです」とか言いながらも今日は3人が引いてくれた。

「入りなよ」とアナイシャを部屋に入れた。

 

 

中に入れるとキャンドルの光が二人を照らす

 

アナイシャからキスをすると

俺の顔中にキスをする。

「ミチオ様。ミチオ様」

彼女は着ていた服を自ら脱ぎ全裸となった。

アナイシャの体はまるで彫刻のようにバランスの取れた素晴らしい体だ。しばし、見惚れてしまった。

 

アナイシャはピタッと俺に抱きつくと

「ものすごい恥ずかしいです」と震えながら言う

キスをするとチュチュっとそのたくさんのキスが首筋とだんだん下に降りてくる。

アナイシャが跪くと「よろしくお願いします」

と頭を下げた

 

俺のがぽろんと出てくるとすでに大きくなっているがどう扱っていいのかわからず、舌を出して舐め上げる

先程のエロ3名とは違い初々しい感じが余計に興奮する

まぁ先程のエロ3名も俺がそうしたのだけど……

 

アナイシャの口には先が入るだけでいっぱいだ

ベッドに連れて行くとアナイシャに愛撫をして行く。

アナイシャは可愛い声で喘いでいく。

充分温まったところで俺が座っている所に跨るように座って座位の形でキスをしながら彼女の中に入れた。

「ああ〜〜っ!!」

 

俺が下からゆっくりついていく。

「あん、あん、あん」

「もう痛くないのか?」

「まだちょっと痛いけど気持ちいい方が上回っていますので、ミチオ様のいいように動かしてください」

と言われるとますますベッドで跳ねるようにしたから突き上げる

密着して抱きついている感じがとても気に入っているらしい

ますますギュッと抱きしめる

 

俺は更に激しく動かすと

アナイシャは玉のような汗を吹き出しているので感じているようだ

「ああっすごい気持ちよくなって来ました。私、ミチオ様のものになれたのですね」

「そうだな」

「嬉しいです。もっと強く抱きしめて!あっあっ……いい。気持ちいい、ああ!!あんあん」

だんだん律動を激しくしていくと、

「ミチオ様のが私の中で大きくなっています。腰が勝手に動いちゃう」とアナイシャは自分から腰をゴシゴシと擦り付けていく

「あんあんあん、いい。気持ちいい」

「俺も出そうだ」

「ミチオ様いらして私の中にいらしてください」

と懇願する

「いくぞ!」

「はい。……んっああぁぁぁぁ!!!」

長い射精感と共に彼女も震えながら果てたようだ。

俺がアナイシャの余韻を楽しんでいる間、アナイシャもまた俺の存在感を確かめながらピクピクと体を痙攣させていた。

 

 

そんなときにガンちゃんが現れて

「もうできた?……できたようね」

「ああ……すごい良かったよ」

「アナイシャ良かったって」アナイシャの横に立つ

「でガンちゃんはアナイシャがされているところを見て興奮しちゃったの?」

「しないわよ。ほら昨日言っていたロクサーヌさんを見つけたわよ」

「えっ?」

 

「ロクサーヌさんはどうやったのかわからなけど、精霊界に居たわ私が直接に見て来たわ。でも彼女生身の体でいたんだよね精霊界はアストラル体になっていないと行けないんだけどね。不思議だったわ……私があなたを精霊界に連れて行けるなら連れて行ってあげたいけど私にはそんな力ないわ」

 

「そうか……いまは手の届かない所にいるのか……」

俺はアナイシャから離れるとアナイシャの頭を撫でながら

ガンちゃんの話を聞いている

「そんな何十年もいるわけじゃないから。すぐ戻って来るわよ」

「そうか……」

「それとね。もう一個言いにくいんだけどね」

「何」

 

「ロクサーヌさんはここには居ない他の人とパーティを組んで冒険をしている未来視を見ちゃったのよー」

「えっ?ロクサーヌが?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回金曜日の更新はプライベートが忙しいのでお休みしますので次回は来週の月曜日になります。よろしくお願いします。

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