※この作品はR-18です。

異世界迷宮でハーレムを(仮    作:九白

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ベスタとデート#

 

 

朝起きるとやっぱりミリアが俺の矜持を咥えている。

よっぽど味が気に入っているものなのか、俺が嬉しそうにしているからそうしてくれているのかわからないがとても気持ちいい。頭を撫でてあげるとミリアは嬉しそうだ。

ロクサーヌが唇で起こすのが先か、ミリアが咥えて起こすのが先か同じくらいの時間から始まる。

 

結局ミリアとルティナ、意外にもセリーも味については、問題ないそうだ

自分のは舐めた事がないので恐れ入る

ルティナは「根菜料理の味がする」

そんな料理あるか?

セリーは「嫌いじゃない」と言っただけだが、苦しそうだった

ベスタとロクサーヌは「しょっぱい」と言うのが感想だった

 

 

今日は42階層を朝食前に探索した

遊び人のレベルが50になると

「呪術師」「ダンサー」

が増えてる

呪術とダンスどう関係が?

 

呪術師 Lv1

効果 知力小上昇 MP小上昇 精神微上昇 

スキル毒耐性 病気耐性 石化耐性 麻痺耐性 呪術

 

ダンサー LV1

効果 空き 空き 空き

スキル ダンス 舞踏 効果設定 スキル設定 空き

 

うーん遊び人の上級職がダンサーっぽいかな、呪術師は遊び人50lvと何かが条件だったようだ。上位互換ではない

MPが上昇しているのを見ると魔法使い系のジョブを得ているのが条件かな

 

 

いろいろ試したいけど、

今日は朝食後は草刈りがあったのでセリーにはロッジに行ってもらって呪文と呪術師について調べてもらおう

 

ミリアは魚釣り、ロクサーヌには帝都でいろんなお店があるから散策してもらうか、こないだのガーターベルトは秀逸だった

できればランジェリーをゲットしたい

あらかじめロクサーヌに伝えておく必要があるな

まだわかっていないだろうが、脱がすと言う興奮があるのをまだロクサーヌはわかっていないと言うか知らないからな

 

ガーターベルトを買ったお店に特注で作ってもらうか

そもそもそんな下着をロクサーヌは見た事ないからな……

ルティナの方が俺の趣旨を理解できるかもしれない

2人で探してもらおう

 

 

ロクサーヌ、ミリア、ルティナ、セリーで帝都に来た

 

帝都で釣具屋さんに寄ってえさを買って いつもの港にやってきた

ミリアがくるとみんなが集まってきた 人気者だな

 

じゃこの辺から遠くまで動くなよ

「はい です」

「美味しい魚いっぱい釣ります です」

「いっぱいなでなでしてください です」

 

手を振って別れて帝都に戻ってきた。

ロクサーヌとルティナに先ほどのミッションを伝えてルティナに補佐する様に伝え、少し多めに金貨を渡す

 

 

そしてセリーをロッジに連れてきた。セバスチャンが丁寧に出迎えてくれた

「ミチオ様いらっしゃいませ」

 

セリーには今回は呪術と呪文の有力な情報を得てくるように言いつけた

「はい。かしこまりました。今回は前回のようにここでお仕事しないようにします」

 

とセバスチャンにも調べ物があるからと言う事を伝えた

まぁ本当なら自分で調べないと言うか字が読めないままだ

こればかりは本当申し訳ない

 

 

 

家に帰ってきて、ベスタを連れて集合場所にきた

この世界の

草刈りってどうやってするのかな

「ああ こんにちは」

金物屋のおばさんが笑顔でやってきた

 

ベスタが嬉しそうに挨拶をする

 

 

ゾロゾロと予定の時間になり人が集まってきた。

どこも使用人が出てきているのだろう

おばさんが、草刈りの道具を持ってきた

西洋大鎌だ……

死神がもっているような大きな鎌。それを使って草を一気に薙ぎ切りにする

 

「こんな感じ、やってみて」

ベスタが持つと全然大きく見えない 左右にひいた

「凄い」

リーチが長い分多くの草が一気に狩れた

ちょっと考えている様子

「ちょっとみんな離れてください」とベスタが手で下がるように指示してきた

下がり終えると、その大きな鎌をハンマー投げのようにクルクルと鮮やかなステップで回り始めた

 

おかみさんも唖然……みんなも唖然

「え?」

20回転くらいしたところで止まった

「どうでしょうか」

かなりの量を一気に刈れた

「凄いよ凄いけど、みんなも草刈りしたいかもしれないから、普通にやろう」と小声で俺がアドバイスした

「すみません」

 

でも凄いな あれならすぐ終わりそうだな

 

暑いのに 元気だ

俺は木陰で休んで、ベスタを見ている

ベスタも楽しそうだ

男性の使用人たちはベスタのボディを見て

ニヤニヤもしているが

 

他の女性の使用人とも楽しそうに話しているベスタを見て

セリーが言っていたことを思い出す

一般の人とあんまり話したことないから……か

 

両親とも奴隷で、

生まれた時からずっと奴隷だったんだよな

料理もクズ野菜のスープとか炒め物を食べてたって

言っていたよな

それでよくあんな大きくなれたな

 

かなりの境遇だよ

 

それに比べて俺は……と自分の境遇と比べたら……

 

 

価値観や常識が俺がいた世界とずいぶん違うけど、

ベスタは俺に買われて

本当のところはどう思っているのかな

「それは怖くて、とても聞けないな」

一人つぶやいてしまった

 

 

草刈りは1時間程で終わり、おかみさんが飲み物を配っている。俺は何も手伝っていないが、おかみさんは俺にもくれた

なんだかはわからないが、レモネードのような飲み物だった。こういった飲み物をこの世界で初めて飲んだような気がする。あまり冷えてはいなかったが美味しかった

ベスタは凄い美味しそうに飲んでいる

「ご主人様コレすごい美味しいと思います」

 

「そうだな作り方を聞いてみたらどうだ?」

「材料が簡単に手に入るなら作ってやるよ」

 

 

ベスタはおかみさんのところに走っていき、材料を聞いてきた

「みんなが帰ってきたら一緒に買いに行こう」

「ありがとうございます」

 

夏だから日も長い 

まだ昼過ぎだろう。影がほとんどできない

ベスタは汗もかいただろうし、川に水浴びにでも行こうか

水浴びなら家でもできるが、川の方がベスタも喜ぶだろう

 

川まで水汲みには来たことないが、一度だけ歩いてきたことはある。近所の人はあそこの家は水汲みに来ないから不審がっているかもしれないな

 

特に何も持たず川にワープで行った

川の水は冷たい。山が近いからか、腰くらいまでの深さで

まぁ泳げないほどでもないか、俺は上着を脱いで下着だけになって川に入ったがベスタは入っていいものなのか、

どぎまぎとしていた

「どうした?入らないのか?」

「えっと、この服しか持ってきていないのですがこのまま入っていいですか?」

お腹と胸元が開いているノースリーブ、下はレギンスのようなピタッとしたパンツで美脚が映える

「ああ構わないよ帰りもワープで帰るから」

と言って手招きした

 

くるぶしくらいまで入ってきたところで

何回か水をかけて、服を濡らした

「キャ!! ご主人様冷たいです」

「これで入っても問題ないだろ?!」

 ベスタ長い足ではこの川の深さは股まで届かないようだ

俺は潜ったりして、体の熱さをとる

ベスタも屈んで肩までつかる

 

「ご主人様は泳げるのですね」

「ベスタは?」

「私は泳げません。」

「えっそうなのか?」「奴隷は泳ぎに行くとかないので」

「じゃあ今度は水着でみんなで来ようか」

「えっ?!はい!! ありがとうございます」

 

「ずっと働かせられると思っていましたが……美味しいものも毎日いただけるし……なんだか私幸せで……」

両手で顔を隠して泣いている。

「すみません 嬉しくて……」

 

抱き寄せて頭を撫でてやる。

こういう時は何が正しいかわからないから

黙って撫でてやるのが一番だよな。何か感極まることでもあったのだろう

しばらくの沈黙……

だが俺からすれば毎日命をかけて働いてもらっているし、抱いているし、なんだか申し訳ない

 

「ほらいつまでも泣いていないで」

少し上がり腰掛けても腰ほど深さのところですわった

ベスタに隣にくるように手招きした

 

「危険な迷宮に毎日のように入っているし、今のところこれしか食べていく方法知らないし、誰も失いたくないから。全部俺の都合さ」

またベスタがうるうるしてる

 

「みんな優しいし、綺麗だし、竜騎士になった時も嬉しかったんですが反面すぐに売却されてしまうかもって思っちゃいました

戦闘でも使えないから、お前なんかいらないって言われて売られちゃったらどうしようってずっと思っていました」

半泣きで今まで自分の事を話している

 

「不安で不安で……胸が張り裂けそうでした」

 

「ベスタだって綺麗だよ」

ベスタの頭を手で引き寄せキスをする

ベスタの方から舌を入れてきた

 

「俺はベスタを手放したりすることはないよ、安心しな」

ベスタはコクコクと頷き

俺にべったりとくっつく。

 

「さぁ帰るか」

 

立ち上がると、ベスタの濡れた髪、濡れた服、水辺に太陽の反射でキラキラとベスタがきらめいている

綺麗だ

胸の薄桃色の突起も透けて見え、くびれのあるヒップラインもくっきり見えてる

「ベスタ綺麗だよ」

 

 

 

 

ワープして家に帰るともちろん寝室だ

抱き寄せてキスをしながら、互いの服を脱がす

ひんやりとした体を貪る

 

激しい躍動後

ベスタがシーツに体を隠し恥ずかしそうに言う

「…実は恥ずかしい事なので隠していたことがございます」

座っていた俺は顔をベスタに向ける

「ご主人様との行為をしている際、我慢しないと……あの……その…………お小水が漏れてしまいそうになってしまいそれを我慢するのがやっとです」

恥ずかしそうに言うと

「もうそれを我慢することしか考えられなくなってしまうので、せっかくのお情けの時間にご主人様の事を考えていない事が……申し訳ありません」

 

俺はこの世界に来るまで童貞だったから実際に見た事あるわけないが、たぶん潮だろう……AVの知識だが

「出してしまえばいいのに」

 

「え?」

っん

「えっ?」

顔を見合わせる

 

「漏らすなんて……そんな……」

顔を隠して恥ずかしそうに言っている

「じゃあ漏らしてもいいように風呂場でしよう」

と手を取り1階の風呂場まで裸で行く

 

「……」

顔を引き寄せ

キスをしながら立ったままベスタの体にキスをしていく

ベスタは小刻みに震え、

胸を優しく愛撫する

彼女が目の前にいると胸の位置が俺の顔になる

ジョブを色魔にすると、ムラムラと我がムスコが怒張し始める。

指で彼女の秘所をなぞると、彼女が痙攣するように

飛び跳ね艶かしい吐息が漏れる

「入れるぞ」と俺が言うとベスタはコクッと頷き

「お願いします」

壁に寄り添ったまま、脚を広げて、俺を受け入れる

入れただけでもう果ててしまいそうなぐらい、締め付けて来る

俺はその両脚を抱き抱え壁に押し当て何度も腰を打ちつけたベスタは首筋にある梁に両手掛けて

今までに見せたことのない甘い声で鳴く

「あん……気持ちいい……あっあっ……」

 

始まって数分後には

「あっ出ちゃう」

「いっぱい出していいよ」

と俺が声をかけると、

「あっ」

両脚を痙攣させながら閉じて、水飛沫が舞う

「イヤ、」「イヤ、」

と言いながらも一突きごとに漏れ出す

激しく、そして遠慮なく打ちつけた

 

 

どれくらい腰を打ちつけただろうか……

周りは水浸しになり、水溜りのようになっている

「もう……ダメです……私死んじゃう」

何度なくいってしまい何度なく潮を吹いてしまったようだ

 

最後に強く打ちつけ俺もベスタの中で果てたが、ベスタもビクビクっと痙攣しながら全身の力が抜け崩れ落ちていく

「ご主人様すみません……こんなはしたない娘ですみません……勝手に何度も果ててしまいました」

言い終わるとまたビクッビクッとしてる

 

目がトロンとなっている

「ご主人様の、ものを、綺麗にさせていただきます」

途切れ途切れに言って咥え

舌で俺の矜持を愛撫して離す

「すごく気持ち良かったです。こんないやらしい娘ですが

捨てないでそばに置いてください。なんでもしますので」

と俺の足に半泣きですがってきた

 

俺はしゃがみベスタを抱き寄せて

「そんなに気持ちよかったんだ。いっぱい感じてくれてありがとう」

 

コクコクと頭を下げて嬉しそうにベスタが甘い声で答えた

「ご主人様、…こんな私ですがご主人様の事を愛してます」

頭をたくさん撫でてやった

 

そろそろベスタも落ち着いてきたので

「みんなをそろそろ迎えに行ってくるよ」

「はい。私は腰が抜けて立てそうにないので、私を置いて行ってください」

俺は彼女に水壺から水をコップに汲んで差し出した

「水分だいぶ出ちゃったからたくさん飲んで」

恥ずかしそうにコップを受け取る

「ありがとうございます」

 

今日はベスタと二人きりになる時間ができて、彼女を深く知ることができた。見た目は大人ぽいが中身は外の世界をほとんど知らない15歳だから、不安だったのだろう

ベスタのかわいい所がふんだんに見れた

 

 

じゃあそろそろ迎えに行くか

 

 

服を着てワープで帝都に向かう

 

 

 

 




23.05.30改編しました
ダンサーのスキルを一部変更しました

どうしても毎日しているミチオくん
エロ描写が多くなってしまう。困ったもので、

実験好きのミチオは性にもきっと深く探求してしまうことは考えられるのだが、そればかりになってしまいそうだ
ミチオには純愛パートがなくいきなり、してしまうからな
いっそ誰ともできない呪いがあればいいのだけど‥
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