※この作品はR-18です。

異世界迷宮でハーレムを(仮    作:九白

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ユニークってなんだよ#

 

ミリアとの楽しい時間が終わり、

ダイニングホールに行くと、焼いた肉の匂いに釣られて沢山の人が集まっている。

「どうした?」

「今日の晩御飯をみんな待っている様です」

1番先頭にいたのはララだった。

 

先程まで一緒に風呂に入っていたみんなもリタと共にお肉を焼いている。

大きな鉄板の上に小さく切ったたくさんの肉が綺麗に並べられている

 

ダイニングホールにみんなが入ってくると、肉を焼いた匂いがホールを蹂躙する。

みんなが席につくとメイド達が一斉に手際よく配り出す。

配られたお肉を見て一目でそれが高級な肉だとみんなもわかる様だ。付け合わせには野菜やフライドガーリックなど沢山載っている。

みんなで

「いただきます」

 

と言うとみんな一斉に食べ始めた。

「このお肉口でとろける。すごく柔らかい」

「これってお肉なの?」

などなどみんなが絶賛する。

相変わらずエマはエールと一緒に食べている。

ルティナは上品に食べている。「これすごく美味しいお肉ですね」とルティナも言う。

リタに「おかわりはあるか?」とみんなに聞かれると「沢山ご用意しております」と答えると、みんな黙って食べる様になる。

 

塩だけの味付けだが、とても柔らかく美味しい。

見た目のあいつからは想像できない上品さだ

付け合わせの野菜もとても美味しい。いくらでも食べれそうだ

 

 

やっぱりうちは肉食系女子が多いのね。

みんなはおかわりに並ぶ。

食いしん坊のララも並んでいるのかと思ったら、食べ終えた皿を見てじっとしている。

 

「ララどうした?口に合わなかったか?」とテーブルが違うので少し大きな声で言った、

 

「ご主人様。いつも美味しいご飯を用意してくれてありがとうございます」

 

実際作っているのは俺じゃなくてリタだけど……

「このお肉って……一口食べてわかったのですが、ものすごい高いんじゃないですか?」

「うーんどうなんだろう。ルティナわかるか?」

「うーんシャトーブリアンですし、状態もいいですから、このお皿に乗っていたお肉1枚だけでも、1000ナールほどではないでしょうか?」

「「「えっ!!!」」」

みんなが驚く。

 

「……私、1000ナールのお肉を食べていいほど今日働いていません。こういうものはご主人様が食べるべきではないですか?」

「俺?俺にこれ全部一人で食べれるわけないだろう?それにお金を払って手に入れたのではなくて、魔物からドロップしたからだよ。美味しいお肉ならみんなでその美味しさを共有した方が良いし美味しく感じると俺は思うよ」

 

元々はみんな冒険者だから成果主義が身に染み付いているのだろう。

「わたし、わたし、おっちょこちょいであんまり、頭も良くないからお店でもプリン売れない……1000ナールって言ったら……言ったら……プリン沢山売らないと……」

 

「いいんだよ。ララ美味しかったんだろ?」

「うん」

「仲良く食べれればいいんじゃないか?」

 

リアナが立ち上がって言う「ララの笑顔が見たいからってくるお客様も多いんです。直接手売りで売ってなくてもお店に貢献していると思います」とリアナがララを讃える。

 

「沢山食べていいの?」

 

隣にいたジゼルが「ご主人様がいいって言っているのだから、もっと食べていいんじゃないかしら」と声をかけてくる。いつの間にか仲良くなったみたいだった

 

ずっとお皿を持って話をしていたが、きっと食いしん坊だからこそわかるこの食材の値段。ララがプリン屋がいいと言ったのも、彼女は元々鼻が効くのではないだろうか?

列に並んでいたララに俺は立ち上がり聞きに行く。

「えっどうしましたか?」とララはおっかなびっくり聞く

「食事終わったら俺の部屋に来てくれないか?」

周りには沢山の人がいるから、いきなり深夜組を経験せずに俺のパーティに誘うのはどうかと思い、俺の部屋でどれくらいの臭覚が、あるのか試してから誘った方が良いと俺は思ったからだった。

「……えっ……はい」と返事をした。

 

みんなと食事を楽しくして、食事が終わるとエマとセリーが俺のところに来てセリーが話し始める

「ご主人様、本日から深夜組の稼働を始めるのですが、今日行った63階行かせたいと思います」

「俺たちが行ったところにいきなり?」

エマが「実力的には問題ないと思います。今までの敵よりも15階分上の階になりますが、14人パーティなら心配はいらないと思います」

 

「万金丹か?」

「はい。戦略物資としてしばらくは深夜組の皆さんをここで戦ってレアドロップを狙ってもらいたいと思います。もちろん無理をせずにですが……」

「大丈夫か?」

「それで最初にご主人様に63階にワープで連れて行って欲しいのですがよろしいでしょうか?」

「それは構わないけど……」

「みんなの気持ちは固まっています。よろしくお願いします。」

「わかったよ」

 

深夜組のみんなも食事が終わるとそそくさと自室に戻ったと思ったら迷宮の準備に行っていた様でダイニングホールに戻ってきた

「みんなも聴いているか?」

「はい」

ここでそんな無理しなくても……とは言えなかった

 

「じゃあ無理のない様に」

と言うのが精一杯だった

 

俺はみんなにパーティ申請を出して

クーラタル63階までワープで移動する。

「じゃあジョゼ頼んだよ」

「はい必ず全員無事に帰還します」と言ってレベッカを先頭に進んで行ってしまった。

 

俺は彼女達を見送るとワープで戻ってくる。

エマが「少しは彼女達を信じてあげてください」

「いや、もちろん信じているよ。でも誰かかけたらって思うと」

「いや、大丈夫ですよ。わたしがちゃんと指導してますから」

と言って帰ろうとしたので

「ララを戦闘部隊に入れるのはどうかな?」

「ララを?彼女は湖畔の館襲撃以来戦っていないですよ?」

「でも彼女は鼻が効くらしいから一度ララを臭覚を試したいのだが?」

「あーさっきのそう言うことでしたか……多分勘違いしてると思いますよ」

 

俺の部屋に、メーアとエマを呼ぶと

メーアは「今日するのか?」と嬉しそうに聞くとエマが後ろからメーアのお尻をキックする。「何するんだよ」

「そう言う事をミチオに聞かない」

「あっごめん」と恥ずかしそうに言う。

 

部屋に到着するとすぐにドアをノックする音が聞こえる。

エマがその扉を開けると

「まぁそう思うよね」とララの姿を見て言う。

際どいネグリジェに枕も一緒に持ってきて立っている。

 

「ほらミチオ……ララが来たぞ」

「えっエマさんとメーアさんも?!」とララが聞き返す

部屋のソファにみんなが座ると、ララの格好だけとても薄着だよね

 

「ところで、ララは鼻が効くのか?」とエマが聞く

「そ、そうですね普通の狼人族中でも効く方かもしれません」

「もしかして、魔物がどっちに何匹いるかとかもわかるのか?」

「はい。嗅いだことがあればですけど……」

 

「今度俺たちと一緒に迷宮に入らないか?」

「えっ?わたしがですか?」

「実はロクサーヌがいないと敵がどれくらいどっちにいるかわからないから、その鼻で俺たちを敵まで誘導して欲しいんだ」

「ご主人様のためになるならもちろんしますよ。でも戦闘もわたし強くないですよ」と念を押してきた

 

「ああロクサーヌが帰ってくるまでの間頼めないか?」

「うーん、頑張ります。って、えーもしかしてそう言う事で呼ばれました??」

「???」

 

隣に座っていたエマが俺のお尻をつねる

痛っ

エマが取り繕う様に「もちろんこの後は……パーティに入るためのイニシエーションが必要でしょ?」と俺に言ってくる

「そ、そうですよね」とララは俯き加減で俺に言う。

 

 

俺の隣にいたエマが「ほらここに来て」と言って俺とエマの間にララを入れる

ララは自分の胸を隠す様に枕を抱きしめている。

「ほら抱きしめるのは枕じゃないでしょ?」とララの耳元でエマが言う。

ララはコクンと頷くと、

ララは恥ずかしそうに俺の耳元で「ララも愛していただけますか?」と小声で聞いてくる

 

「ララもとても可愛いよ」と言うと嬉しそうに俺に笑顔で答えた。

ララからキスをせがまれると、俺もララにキスをする。

「あーはいはい、そう言うイチャイチャするのは私達が出て行ってからにしてくれ」とエマが言うと、メーアは

「えっ一緒に参加するんじゃないのか?」

いいからお前はこっち来い。

「嫌、だから引っ張るなって」

とメーアはエマに連れて行かれてしまった

 

ララは二人が出ていくと尚のこと俺に強く抱きついてくる。

「ご主人様、イチャイチャしてもいいですか?」

と彼女はシースルーのネグリジェで俺に密着する

 

ソファの上で何度もキスをされて、俺の服を脱がせていく。

ララはかなり積極的だ。

 

白く綺麗な大きな胸と、ピンとはったお尻があらわれた。

さっきの小ぶりなお尻とは違ってかなりムチッとした素晴らしい大きさのお尻で俺を裸にした下半身にお尻を擦り付けてくる

 

俺は彼女のお尻を捕まえると臀部に俺のを今度は擦り付ける

入れてもいないのに彼女の愛液で俺のが艶めかしくなっていく。

「ご主人様わたしのお尻はどうですか?」

「綺麗なお尻だね」

「うふふっやったー褒められた」

なんとたとえたらいいのかわからないが胸とは違った張りのある触り心地だ。

「ご主人様は今日は疲れてるから、わたしが入れて気持ちよくしてもいいですか?ご奉仕させてください」

「ああ構わないよ」

彼女は俺のを口で咥え、唾液でジュボジュボジュボと凄い音を立てて抽送する。

これだけでもかなり気持ちいい。

 

これだけでも俺がいってしまいそうになるが、ララは

口を離すと、唾液で泡が立つほどの粘性があり、ドロドロになっている

 

ララは俺に跨ると、すぐに自分の中へと招き入れる

彼女の中はジュクジュクとした柔らかさと暖かさに溢れていた

「ララ、気持ちいいよ」

「ほんと?嬉しい。沢山気持ちよくなってね」

と言い出すとララは上下にその腰を動かし始めてまるで左手の握力で俺のをしごいているかの様にグチュグチュと淫音を立てて俺のを貪っている。

「ああ、ご主人様の大きい。ララも気持ちよくなっちゃう。あっあっあっ ダメっララが気持ちよくするのに……」

「ララ気持ちいいよ」俺は全く動いていないが彼女が全てしてくれている。こんな彼女がいたら男はダメになっちゃいそうなぐらい俺はマグロ状態で、彼女はとても尽くしてくれるHのようだ

 

「あっあっあっいい。ご主人様。気持ちいいよ、ご主人様もララで気持ちよくなって……あっあっもうすぐララいっちゃいそう」

ララは腰の抽送を止める気配はなく、そのままパチンパチンと言う音とグチュグチュといった淫音が部屋に響く

俺の顔はララの胸に挟まれて押しつけられている。

 

「ご主人様、ご主人様、ララいきそうです。あっあっあっ……あっあっ………………ッン…………」ビクビクっと体が震えるとララの中もぎゅっとしまって来た

「すみませんわたしの方が気持ちよくなっちゃいました……」と言うとまた動き出すものの余韻ですぐにいってしまう様だ

 

彼女が震えながらも何度も果てている姿と健気に腰を打ちつける姿を見てより興奮してしまう。

俺はララのお尻を鷲掴みにすると激しく動かす。

「あっ出る」

俺はララの中に大量に放出する。さっきもあれだけ出したのにすぐまた出せてしまうとは……

 

俺も余韻を楽しんでいると、彼女はそのままパチンパチンパチンとまた動き出す。

「まだできますよね」と笑顔で言うと、ララは更に激しく動き始める。

 

彼女は無限の体力の持ち主らしい。2時間全く怯まずに動かし続けている。もちろん俺は動いていないので疲れていないが、俺のムスコだけはいつまでも元気いっぱいだ

 

ララはもうすでに何回いったのだろう……相当いっていると思うのだが「ご主人様、ご主人様」と連呼して今までの思いの丈を俺に語りながら、腰を動かして俺をいくらでも気持ちよくしてくれる。

 

これでは埒が明かないので、俺はジョブを性獣に変えると、更に大きくなるも、大きなお尻でそれを受け止める。

「えっご主人様、ここから更に大きくなるの?ステキ!!」

彼女は更にロングストロークとスピードを上げていく。

「ああ、今まで届いたことのないところまで来てる、来てる!!ララをご主人様のメスにしてください!!」

いやすでにメスって鑑定すると出てくるよとちょっと思ったが

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っあ゛あ゛っ」

 

ララが痙攣し始めると、彼女の中がギュギュっとしまっていく

「ぎもぢぃぃい……」

苦しそうにするも彼女は一向にそれを止める事は無かった

俺はそのまま何度も彼女の中でいったが、彼女はそれでも止めずにずっと腰を動かしている。

 

彼女は意識が朦朧としている中ずっと腰を動かして俺を気持ちよくしようと必死だった様だ。

俺がララを持ち上げ抜けると気を失ってしまった様だ。

気を張っていたんだな。彼女を俺のベッドに連れて行き、彼女の持った来た枕で寝かしてあげることにした。

俺は彼女と一緒に横で寝て、頭を撫でてあげると丸くなって俺に擦り寄って来た。

 

 

気がつくとすでに朝になっており、ララが俺を起こしてくれた。「ご主人様、ご主人様」と俺を揺らす俺の目の前には大きな胸がゆらゆらと揺れているのでとりあえずそれを咥えてみた

「ヒャン、もうご主人様朝ですよ」

「昨日はでもどうやってこのベッドまで来たんだっけ……」と独り言を言っているが俺が連れて来たんだよと心で思いながらも

「まぁいいか」と一言で済ませた。

「ご主人様わたしはどうだった?気持ちよくなれた?」

「ああとても気持ちよかったよ」

「やったー嬉しい!……でも今日はわたしも迷宮に行くから用意しないと、ご主人様起きて!!」と無理やり起こされた。

ララはさっさと自分の部屋に戻り用意を始める様だ。

俺は眠い目を擦りながらダイニングホールへと向かった。

 

 

ダイニングホールにはすでに深夜組のパーティが戻ってきている。

起きてきた俺にジョゼが挨拶をすると

「万金丹を二つだけですがゲットする事ができました」

そうか深夜中やってこれくらいのドロップ率か……

いやでも褒めた方がいいのだろう。

 

「よくやった。頑張ったな。みんなは無事か?」

「ありがとうございます。皆無事生還です」

 

凄い戦いをしてきたのだろうみんな疲労困憊の様子だ

だが新しいジョブが出ているかと言われると出ていない。

 

「うん?」

まさかの俺に出ている……

「レジェンド」と言うジョブだった

レジェンドって職業なのか?

 

レジェンド(ユニークジョブ) lv1

効果 全ての能力値大上昇+倍増

スキル クロックアップ 勇者、英雄スキル、メテオ、即死魔法耐性、精神異常耐性、状態異常耐性、対魔族特化、リジェネレーション、看破耐性、虚偽隠蔽、唯一無二、ワープ、限界突破、ダメージ限界突破

 

 

発動条件がわからなかった。いつからあったのかもわからない……が確かにある。

ユニークジョブ……ってなんだよ……

念の為、ファーストジョブに

入れないで、セカンドジョブに入れてみた。特に何かが変わったかわからないが、まぁ勇者の上位互換ジョブの様だから入れておこう。

 

ってユニークってなんだよ。俺は全く面白くない……




次回が200話目になるのかな
次回ミチオに現れたジョブレジェンドがどんなものかわかるのかな。

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