※この作品はR-18です。

異世界迷宮でハーレムを(仮    作:九白

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ロージー 43才 女人族 発明家

アリシアの実姉
妹はガイウスの正妻で三人の子供を儲けているがロージーは全くと言っていいほど人付き合いはなく全ての時間を研究と発明に時間をかけていた為独身である。ミチオの魔鉱石に惹かれて、ミチオの陣営に加わる
自他共に認める変人である。この度アイテムと魔法の実験で20才若返り見た目23才になる。


ゴーレム#

 

ロージーの若返りを見て、みんなが驚愕する

フィーネが「ロージーさんっておいくつでしたか?」

「私?43だけど?」

この見た目で43か……どう考えても魔女だな……

 

「色々問題あると思いますが大丈夫ですか?」

「問題?大丈夫私はみんなから変人扱いだし友達も妹が皇帝陛下の正妻だからみんな私に気を遣ってくれるけど、ミチオ達みたいに本当の私を見てくれた人たちは今までいなかったから。大丈夫。しばらくはバレないと思うけどアリシアはわからないわよ」

 

「……」

 

「でも、実験は成功ってことでしょ?エリクシールも呪文も2つとも良かったじゃない?」

 

「まぁそうだけどな。これからロージーに好きな人ができてもいいんじゃないか?」

 

「えっ?!」みんなは俺がロージーを誘っている様に聞こえたのか

「えーミチオ様よりも私は……筋肉モリモリのイサキオス様かしらぁ」と冗談混じりに言うも

セリーが「あっちはあっちで未亡人にモテモテですからね」

 

いやいや俺だって無節操な訳じゃない……

 

「ところでゴーレムの話もしていいですか?」

とレティシア

「ああ、あの件ね」とロージーはちょっと不満気な返事だった

 

レティシアが続ける

「現在、建設用ゴーレム、防御用ゴーレム、鳥型ゴーレムを作っていたのですがこの先、掘削用ゴーレム、開墾用ゴーレムそして、遠隔操作汎用ゴーレムの製作をしようと思っています。それと先日手に入れたリベメール領に彼女の実験場を作りたいと思っています。かの土地は外部からの侵入がしにくいので短所でもあり長所でもあります。」

 

「それで?なんでロージーが不満そうなの?」

「不満っていう訳じゃないけど……遠隔操作と言うことは最初から禁止事項がこちらで決められないと言うことなんだよ」

「ロージーごめん、全然意味がわからない……」

 

「つまり遠隔操作すると言うことは武器を持たせれば、ゴーレムは兵器として使えることになるんだよ」

 

レティシアは「でもそう簡単に遠隔操作ができる様にはならないんでしょ?」

「まだ近くに居ないといけないからね」

「どれくらい近くにいないといけないの?」

 

「うーん50メートルくらいかな。でもいずれ、鳥ゴーレムで中継する様になれば10キロでも20キロ先からでも動かせる様になるからね」

 

「ロージーは反対なんだね」

「ああっ」

レティシアは「でもこれで危険な場所での作業ができる様になるのでぜひ……」

 

「……魔王がコボルトを集めて帝国に宣戦布告しようとしているんだけど、一般兵と共にゴーレム部隊でコボルトを倒せればいいんだが……」

 

「ああぁもうわかったよ。戦いは対魔物だけにしてくれ。それと、遠隔操作できるのは女性のみにさせてもらって、適正検査を受けてもらうからな!!」

 

「ロージーすまないな……」

「まぁいつかこうなるとは思っていたから……それがミチオ様で良かったよ」

 

若いロージーは色々納得してくれた様だった。

 

その後は、みんなで現在稼働中の建設用ゴーレムを視察に行った

クレーン型ゴーレムとシャベルカー型のゴーレム、小型汎用ゴーレムの3種類が稼働して、24時間休むことなく城壁を作っている

移動はセリーの実家のお父さんから教えてもらった無限軌道のキャタピラがついている乗り物にのせてもらった

「これで移動するの?」

「はい」

「これってさ、山道とか道なき道を進むのには適しているけど、こう言うちゃんと整備された道で使うと、道がすぐにダメにならないか?」

レティシアが答える

「そうなんですよ。何かいい方法ありませんか?」

「うーん……馬車じゃあダメなの?」

「ほら落とし物が……100万都市を目指すなら場内はなるべく清潔にしていないと病気が一度流行ると大変ですから」

「なるほど」

馬糞はどうしても垂れ流しになってしまうからな

しかもそのままだろう……

「馬型ゴーレムは実はとても難しいので……」

 

 

「じゃあ以前話したタイヤは?」

フィーネが答える「タイヤは今量産体制に入っています」

「何か方法があるのね」

「ええ。ミチオ様の馬車にも使われています」

他のみんなは知らない様だった

 

湖沿いにずっと街ができていて、1番西まで向かう

実際にはここは以前は村だったが、マロルと城壁で囲って一つの街にした

 

小型汎用ゴーレムは同時に家も作っており、難民キャンプから続々とこちらに移り住んでいる様だ

ステーラから来たドワーフの2万人ほぼみんなが今は建設に携わっており、その5倍の数の小型汎用ゴーレムが指示に従って動いている。

ルティナが魔法使いにした騎士団で行く末は

魔法学院の先生になる人たちも魔法で色々手伝っている。

 

湖から吹き込む風が気持ちいい

街の1番西の地区のクァールまで来た。

「クアールまで来てどうしたの?」とニコルがロージーに聞く

「はいここは主にドワーフが住んでいるのですが……」と歩きながら説明してくれる

ある建物の中に入ると地下へとつながる道があり

降りると少し広くなっていた

「マロルは湖のほとりの街なのでどこも地盤が弱くここが1番強い様でここから掘削ゴーレムを使って地下道を作ってセリーさんの村まで列車を引こうと思っています」

 

「えっ?地下鉄?」

 

「そう言うのですか?」とロージーは私の発案だと思ったのにミチオがすでにどう言うものか理解していることに驚いている様だった

「鉱物運搬の為に使おうと思っています。すでに列車の方はフィーネさんが作成しているので出来次第運用する予定です」

「すごいな」

「地下なら魔物も山賊も出ないので」

たくさんのゴーレムがここに集結している様だった。

 

「すごいのを見せてもらったよ」

「いえ、ミチオ様の見識の深さに驚かされました。開墾ゴーレムも24時間稼働できるので、一気に食料事情も回復できると思います」

確かに一気に人口が増えたので食料を他領から買っているのだがそれも来年は自分のところで完結できる様に話を進めているらしい。

 

 

地下から出ながら話していた

「でもしばらくここはドワーフ達だけが使う感じになります」

「まぁそうだろうな」

 

フィーネとロージーとはここで別れて

ニコルとレティシアで「アーダのところに参りましょう」

と言う話になった

 

 

「ニーア商会だったか?」

「はいそうです。場所はラーゲル領です」

「わかった」

ワープで移動する事になる。

 

ラーゲル領に着くと、ラーゲル領は活気付いていた。

「すごいな。ちょっと前までは街が死んでいたのにな」

レティシアが

「今年は無税ですからね。来年はわかりませんよ」

 

「あっそうだったな」

一際大きい建物がニーア商会だ

 

中に入るとアネットが迎えてくれた

「ミチオ様、来るなら来るって言っといてくれれば食事も用意したのにぃ……もう!!アーダ!アーダ!!」

と大きな声でアーダを呼ぶ

 

「あっ!!ご主人様!!」と駆け寄ってくる

 

「アーダ店の調子はどうだ?」

「はいご主人様のおかげで商売も順調です。ラーゲルでも、魔導コンロとシャワートイレ、魔導冷蔵庫は大人気です。すでに第5出荷分も売り切れそうです」

「そうか」

 

「ラーゲルでの在庫や取引が終了次第、マロルに本店を移動させたいと思っています」

 

とアーダ達の店も順調の様だ。ニコルとレティシアはアネットと今後のことについて話していたので、

「在庫は沢山あるのか?」

と俺が聞くと

 

「はいもちろんです。見て行きますか?」と俺を裏手の倉庫に案内してくれた

倉庫は巨大で一体どこまで続いているのだろうと思うほど大きかった

「フィーネさんとドワーフさん達でこれらを作ったのですが、フィーネさんって本当に凄いですよね」

と倉庫を案内してくれた

 

俺はアーダの後ろについていくが相変わらず前垂れのファッションで、脇から細く白い脚が見えており、お尻の形もクッキリとわかるほどの薄着だ

それが俺の目の前で俺を誘っているかの様に左右にフリフリとお尻が動いている。

 

けしからん!!

 

かぶっとそのお尻を鷲掴みにすると

「ヒャッ!!」と驚いた声を出す

「アーダ、お前はいつもそんなにお尻を振って歩いているのか?」

とんでもない事をアーダに聞く

「えっ?!私お尻を振ってましたか?」

「ああ、俺をまるで誘っている様だった。いつもそうやって男を誘っているのか?」

 

「いえ誤解です。そんなつもりはありません……私の身も心もミチオ様のものです」

倉庫の脇に連れて行くとアーダに膝をつかせて、俺のを奉仕する様に言う

白く均整の取れた美しい顔に俺のを押し当てると

「気づかず申し訳ありません」と言って

アーダはそれを頬張った。

「ジュポジュポ」と音を立てて俺のを奉仕する。

俺はアーダの頭を抑えて、奉仕させる

充分アーダの口の中を堪能するとアーダをたたせて後ろから前掛けを捲るとTバックのパンツが見える。

 

そのTバックがよりアーダの白く美しいお尻を際立たせる。

少しだけTバックをずらすとそのまますぐに挿入してしまう。

アーダは口を押さえながらも歓喜の声を上げる

「こんなところで……あっ」

壁に両手をついて軽い抵抗を見せつつもすんなりと俺を受け入れてしまう

アーダも嫌がっている割にこの状況を楽しんでいる様だ

「……あっあっ……そう言う事でしたら、ちゃんと準備しておりましたのに……」

「今すぐアーダが欲しいんだよ」

と俺が言うと、ちょっと嬉しそうに振り返りながら言う

「えっあっもう……」

ゴンゴンとアーダのお尻を鷲掴みにして俺のをぶち当てる

 

よほど嬉しかったのか全く抵抗せずにむしろグッと中を締め付ける様にしてくる。

「ご主人様、アーダで気持ちよくなってください」

俺は何度もアーダのお尻を掴んで俺のを抽送すると

「ご主人様、ご主人様ッーーーっ」

俺は黙ってアーダの1番奥に精を解き放つとアーダはそのまま力尽きてしゃがみ込む

息を整えると、俺のをちゃんと口で綺麗にしてくれる

「アーダとても気持ちよかったよ」

 

何事もなかった様にみんなのところに戻ると

ニコルが「あっどこ行っていたの?」と振り向きざまに言う

アーダの顔を見て直ぐに

「あっ!!アーダの顔がとろけてる。さてはご主人様と何処かでしてきたな?!」

と一目でわかってしまう

 

女ってすごい。

 

俺から見たらいつものアーダにしか見えないが

ニコルからは今まさにやってきただろう!とわかる様だ

アーダもアーダでニコルとあからさまに目を合わさないのでバレバレである。

 

「えっ私は……ご主人様から求められたので……」と一切否定しない。

アネットは

「………………」絶句

「アーダ仕事中に何してるの?」とアネットに怒られるが、

「アネットもしてみたらわかるよ。ご主人様の良さが」

と言うと急にアネットの頬も赤くなる

「もう……」

 

 

「アーダだけずるい!!」とニコルとレティシアはそう言いながら

家に帰る事にした。

帰り際に「そういえば今日うちの父がミチオ様にうちに寄って欲しいと言われました。相変わらず要件は私たちには言わないのでわからないのですが……」

「ああ、わかった。近いうちに行くよ」と俺は軽く返事をした。

 

 

俺たちはマロルに着くとレティシアの家に強制連行され

4人の文官達と共にニコルとレティシアに朝までたっぷりと搾り取られる事になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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