※この作品はR-18です。

異世界迷宮でハーレムを(仮    作:九白

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宴の始まり#

 

数時間寝ただろうか……微睡の中で目覚めると

俺の顔は何かが押し当てられている。

どう言う状況だろうか?

 

ん??!!

 

明らかに目の前にあるのはオッパイだ

ロクサーヌ?いや違うのこの胸はロクサーヌではない。

これは!!アナイシャのおっぱいに間違いない!!

 

なぜ俺はアナイシャのおっぱいエアーバッグに包まれているのか?

俺は上に目線をやるとアナイシャの寝顔が見える

確かロクサーヌに促されて俺は一人で寝たはず

 

まぁいいもうちょっとこのままこのエアーバッグに包まれていても問題ないか……

 

「スカタン!!」と俺は頭を後ろからハリセンで叩かれる

ガンちゃんが俺に「このまま寝てていいわけないでしょ?!」

「ほら、アナイシャ、アナイシャ起きて!!もうすぐあの狼女がやってくるから」

と明らかに俺とは違う反応。アナイシャが目覚めるとアナイシャは「はっ!!」と反射的に胸や股を隠す。

 

いやいや、それじゃ俺が剥いたみたいじゃないか?

「あっ……ご主人様、勝手な事をしてすみません。うちのがんちゃんが余計な事を言ったばかりに……」

「そ、そうだ!!ロクサーヌが他のパーティに居るとか言ってたな」

「間違ってなかったでしょ?」

「危うくタカシをぶん殴りそうになっただろ?」

「それはアナタの早とちりで、私は見えた物を伝えただけだよ」

いや確かにそうだった。ガンちゃんがタカシを知っているはずもなく俺が早とちりしただけに過ぎず返す言葉もない

 

「ん?!……アナタは近く誰かに頭下げて謝っているわよ」

「は?また?誰に?」

「そんなの誰か私が知るわけないじゃない?アナタより偉い人じゃない?」

また随分と抽象的な未来視だなぁ困るんだよねーそういうのは

 

俺とガンちゃんが話している隙にアナイシャは洋服を着て、俺の部屋から出ていく

「じゃあねぇー変態さん。あっ謝ってるのは狼女かも?」とガンちゃんも消える

しばらくするとロクサーヌが帰ってきた

ロクサーヌは俺が起きているのを見ると抱きついてきた。

「ご主人様ただいま戻りました」

「おかえり」

スンスンと鼻を動かす

えっこんなに早く俺が謝る展開に?と思ったが……

 

ロクサーヌは

「ご主人様早くご飯食べましょう」

とダイニングホールに呼び寄せられる

 

今日の食事はみんなが好きな唐揚げだった

食事を作るリタも大変だっただろう。みんな唐揚げの匂いに引き寄せられてやってきている

久しぶりに俺の右手にロクサーヌが座る。

そしてメーアがわざわざ、ロクサーヌに飲み物を持ってきてくれた

「ロクサーヌさんの飲み物はこちらでいいですか?」

えっ?

メーア何があった?

「何かあったの?」と俺はロクサーヌに聞くと

「何がですか?」

「メーアが……」

「ちゃんと、O.HA.NA.SIしたらメーアさんとも打ち解けて」

と言った瞬間ざわついていたダイニングホールが一瞬静寂したような気が……

 

「あっ、そ、そうなんだ……よかったね」

これ以上何があったのか聞いちゃいけない気がする

 

話題を変えて「ベスタお母さんは?」

「ご主人様が連絡しないと多分国に帰ったままだと思います」

とベスタは遠慮がちに言う。

「そうか。そう言われてみればそんなふうに言われたかもしれないな」

「じゃあ今ちょっと呼んでみよう」

(シャンタル、シャンタル)

(ミチオ様ですか?その後どうなされましたか?)

(ロクサーヌと再開できて、マロルに帰って来れたよ)

(それはよかったです。私はもう少しこちらにいてもよろしいでしょうか?)

(ああ、ゆっくりしてくれ)

(ありがとうございます。娘をよろしくお願いします)

(わかった気をつけてな)

 

「ベスタ、もうちょっとシャンタルは故郷にいるそうだ」

「はい。何か母は言ってましたか?」

「いいや何も……」

「そうでしたか、ありがとうござます」

 

リナが近くに寄ってきて「ご主人様お帰りなさい。ロクサーヌさんもお帰りなさい」

「リナ」と言うとリナをロクサーヌが抱きしめた

リナは少し驚いていたが抱きしめ返した。

「隣にいるのは?」

「わかんないよね。彼女はキーカだよ大きくなったの」

「僕のこと忘れちゃった?」

「えっ?大きくなったのね。ちょっと合わない間に随分変わっちゃったのね」

 

ロクサーヌが親戚のおばさんのような対応をしていたので

「違うよ、急にこうなったんだよ。彼女はハイエルフだったみたいだ」

「ハイエルフ?」

 

ルティナが「ハイエルフは私たちとはちょっと違います。始祖みたいな存在です」

「キーカ実は凄い子だったのね」とキーカの頭を撫でる

「うん。そうみたい」

「じゃあ凄く強くなっちゃうんじゃない?」

「どうかな?」

 

次々にロクサーヌのところに寄ってきてはみんなロクサーヌへの熱い思いを打ち明ける。

ジョゼなどは泣きながら帰ってきた事を喜んでいた。

知らない間にみんなの精神的な支えになっていたのだろう。

みんなが一通りお帰りなさいの挨拶を終えると

 

エマが「もちろん明日から迷宮に行けるんだろうな?」と

フォークを向けてロクサーヌに言うと

ロクサーヌの目が険しい目になり

「もちろん!!」と短く鋭く答えた

 

食事が終わると、深夜組のパーティが出発する。

ジョゼが「では行ってまいります」と言って俺と一緒に迷宮に行って、俺だけすぐに帰ってきた

 

帰ってきた俺に、ロクサーヌは「今夜はどうしますか?」と上目遣いで俺に聞いてくる

「いや、どうって……」

「じゃあ久しぶりにみんなで……」とロクサーヌから言ってきた

「!!」

俺は驚いたが何も言わなかった

「リナはどうする?」「キーカはどうする?」と次々に声をかける

俺の心の中ではかなり動揺していたが……ロクサーヌはエマにもメーアにもアナイシャにも声をかけていた

いやいや一晩ですよね?!

「ご主人様なら大丈夫ですよね?」と屈託のない顔で言われるといやそれは無理とは言えなかった。

 

ロクサーヌにアデルの街で最初エマが嫉妬を煽る事で思い出させようとした時ロクサーヌは激情な反応していた。

 

みんなが動揺している中

エマは「私はそういうのはいらないから。それより明日からの迷宮に差し支えないようにな」と断られる

そういうのって俺の事?と思ったがそうではないようだ

「もうっ」とロクサーヌは言うがいつもの事だ

 

メーアは「ご一緒させていただきます」

キーカは「えー僕は……リナともうちょっと一緒にいて、体調を整えたい」と言うとリナも「じゃあキーカに付き合います」

と伝えた

「アナイシャは?」と最後まで返事しなかったが……

「私は……」

後ろからガンちゃんが現れるが、攻撃されているわけではないががんちゃんは銀色のオオカミにあま噛みされている

「アナタの意思で答えて」とロクサーヌ

とアナイシャの目を見て可愛く言う

 

「私は…………ん……はい。同衾します」

がんちゃんはオオカミに離されると

「……」

何も言わないで頷いた。思えばずっと私の判断に従っていたけど、それが彼女にとって本当に正しかったのか?

がんちゃんは不安な気持ちになりつつも、アナイシャが自分で判断できた寂しさも感じていた。

 

 

みんなでお風呂に来ると、いつもなら俺がみんなを洗うのだが

みんなが俺を洗ってくれるのであっという間に洗い終わり、みんなで湯船に浸かる

 

「あっあああぁぁぁぁ」と声が出てしまう

 

なんだかみんなでお風呂に入るのも久しぶりだなぁ

みんなはロクサーヌが留守にしていた時の事を面白く話している

 

俺から見たらロクサーヌは少し明るく見えた

タカシのパーティで見かけた時は思い詰めている感じだったが

記憶を取り戻し、ここに戻ってきてからは

以前よりも思い詰めた感じがなくなっているように感じた

まぁ明るくなっている分には何も問題ないだろう

 

 

部屋に戻ると、部屋には暖炉に火が灯されていた。みんなはシースルーの寝巻きを着て入ってきた

俺をマッサージすると言う事なので裸で俺はうつ伏せになる

ロクサーヌは俺のお尻の上に座り腰のマッサージをしてくれる

足や腕もマッサージしてくれる

 

ルティナは

太ももで俺の頭を挟んで肩のマッサージをしてくれる

当然みんなはほぼ裸だ

太ももを頬に感じる

みんなのいろんなところを俺の体に感じる。

気持ちいい……

俺は目を開けるとルティナの太ももの谷間が丸見えではないか?!

ルティナが「ご主人様気持ちいいですか?」と聞かれたので

「気持ちはいいよ」と変な事を言ったものの

 

俺の下半身に血が集まってくるのを感じる。

俺のがベッドに当たって痛いし。ロクサーヌのお尻も感じているし、押されているしでバキバキになっているがそれが更に痛いがそうは言えない

 

いや!だがこれはなんと言う贅沢だろうか?

7人の美女にマッサージされるなんてまさに王様だ

痛いのは我慢してみんなのお尻や胸の感触を存分に感じられる。

 

「はい、じゃあ今度は仰向けになって」と言われる

えっ?仰向けはやばい……俺のムスコがそりかえって腹でブリッジをしてしまう……

 

「いや、まだ仰向けはいいかな」

と俺が言うも「ほら早く」とロクサーヌに急かされ身体をひっくり返されると、ボロンっ

と肉の塊がロクサーヌの腕をパチンと叩く

「えっ?」

めちゃくちゃ恥ずかしいが自分で抑えるとかそう言うのができるモンじゃないんだよ。

 

そこに俺の理性は働かないんだ

でも恥ずかしがって手で隠すなんて王様のする事ではない。こう言う時は堂々とするべし!!

 

「まぁご主人様」とみんな少し嬉しそうな声を出すが、俺は恥ずかしかったが目をつぶって

「ああ」と短く答えるだけにした。

 

 

血管が浮き上がった屹立した俺のを見てみんな顔を赤らめる

「じゃあみんなで舌でマッサージしましょう」とロクサーヌが言うと

みんなの舌が俺のに絡みつく

俺はルティナの太ももに挟まれていて見えないが、ルティナの股間は何度も俺の目の前を往復する。

感触はある。気持ちいい

 

「じゃあ順番だから」とロクサーヌが言う。

ここから始まるの?

 

ロクサーヌは自ら俺のを自分の中に招き入れるとみんなの前で甘い声が漏れてしまう。

「あっ……あっ」

ロクサーヌはみんなに見られて興奮するタイプ?!

ミリアは「いいなぁミリアも早くしたい」と声が漏れてしまう

ルティナが「とは言え、7人いますからね。順番があるからね」と優しく言う

「んんんーん」とミリアは残念そうにする

ロクサーヌは俺の上で腰をグラインドさせて自分の気持ちいいところに俺のを当てる

俺の玉は俺からは見えないが誰かがそのまま舐めている。

 

「あっあっあっ」とさらに艶やかな声は更にリズムアップしていく

 

俺は相変わらずルティナの太ももに挟まれたままだが

ルティナにこのあいだフィーネが作ってくれた金属製のバイブを渡された。マリーが持っていたのと同じやつだ。

 

すでにお湯で温められているので冷たくはなく、15センチぐらいの大きさで、たらこを少し湾曲させたような形をしている

「ご主人様、ご主人様」とロクサーヌは気持ちよさそうに俺のを出し入れする

俺も気持ちよくなってきた

 

ロクサーヌの腰に手を当てると

俺は激しくロクサーヌに下から腰を打ち付ける

「あっあっあっご主人様!!っあっ」

「いくぞ」と声をかけると

ロクサーヌも頂点に達したのか「あ゛あ゛っ」と小刻みに震えると俺はロクサーヌの中に大量に放出する

俺の上でロクサーヌがバタンと電池が切れたように横になると

俺はロクサーヌを抱き寄せた。

「ふぅ」

 

先程の金属の棒を手に取った

ルティナが「これに魔力を入れてみてください」

と言うと俺はその金属の棒に魔力を入れると振動し始めた

「こ、これ動くのか?」

 

ロクサーヌが「これはなんですか?」

「フィーネとルティナで作ったみたいだぞ」

「何に使うのですか?」

「そりゃあ今使うんだよ」

 

俺は立ち上がると

セリーが隣に座っていたので、セリーを横にして金属の棒をセリーの秘所に当てる

「ヒャっ!!ちょっと、ちょっとまって、なんですかそれは!!」

「この辺かな」と俺が言うとセリーから吐息が漏れる

じーーーーーーーーーーーーん

とずっと振動しているこの棒は今我が家で流行っているらしいがトップメンバーには伝わっていないらしい。

うちは確かに50人以上の女性に対して俺しかいないからな……

これで一人で楽しんでいるそうだ

 

うん、これはやばい

セリーの秘所にあてがいながら俺はセリーの中に入れる

「えっ!!そんなのすぐいっちゃう!!ダメダメもう、すぐいっちゃうから!!」

とセリーは耐えられないらしい。確かにこれは刺激が強いセリーは1分も持たずにはててしまう。

 

まだ当然俺はいけてないのでそのまま俺が果てるまでしてみたら俺がフィニッシュするまでに

何度セリーはいってしまったのか分からず体を震わせて、意識が朦朧としていた。

「ダメって言ったのに……」と何度も言っていた。

セリーごめんやりすぎてしまった

 

新しい刺激はみんなには強烈だったみたいで

「ご主人様のがいいっ」と少し拒否られてしまった。ビリビリするし、すぐにはててしまうので嫌だったらしい。

使い所が難しいな……

 

メーアはみんなにこの金属の棒を乳首や耳などに押し付けられて彼女ももちろん意識がなくなるまでみんなに可愛がられているのを見てアナイシャはたじろぐ

 

「なんか初々しいなぁ」とアナイシャの反応見てみんながジロジロと見ているので

「ダメ!見ないで」と言って顔を隠す

アナイシャには金属の棒ではなくみんなは舌で愛撫する

「イャ……そんなに舐めないで」と言いながらも艶やかな声は漏れて来る

 

俺は正常位のまま口付けをすると、

「なんかラブラブな感じ」とみんなが煽る

それに反応したかのようにロクサーヌが私にもと俺の顔を持ち上げロクサーヌが舌を絡めてキスをして来る。俺も受け入れるミリアとベスタは俺の乳首を舐めて、更に俺を気持ちよくしてくれる

激しく抽送している俺は更に早く動かしていく

「あっあっあっミチオ様!!アナイシャ気持ちいいです!!もっと!!あっあっあああっ……すごい!!」と声を荒げてしまう

俺もたまらずアナイシャの中で射精してしまう。

 

ゆっくりと抜くと、アナイシャから俺の精液が溢れて出て来る。俺のはミリアが口で綺麗にしてくれる。

アナイシャのはベスタとルティナの舌で綺麗にしてくれていた。

アナイシャはそんなことされた事ないので

「いや、そんな所舐めないで……恥ずかしい」

ルティナは「だってこれからご主人様いっぱい出すんだよ。シーツがべちょべちょになっちゃうからね」

「えっ?!」

宴はまだ始まったばかりだと言う事だ

 

 

 





前回はすみません。体調崩してかけませんでした今回もちょっと時間遅れになってしまったのをお詫びします。
次回は1月8日の予定です。冬休みをいただきます。その間書き溜めておきます。


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