※この作品はR-18です。

異世界迷宮でハーレムを(仮    作:九白

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命の回廊#

 

「あー今日もお休みかなぁ?!」とダイニングホールで深夜組のメンバーのうちの一人コレットがテーブルに上半身を預け横になりうなだれている

「まぁそういうな」とジョゼは暖かい紅茶を持ってきて、椅子に座る。

マリーも「毎日美味しいご飯と暖かい寝床があってお休みになってなんの不満があるんだ?」

「まぁそうなんだけど……」

とコレット。

「いずれにしても、もう少し待ってお帰りにならなければ解散だな」

 

ダイニングホールでみんなフル装備でミチオの帰りを待っている。

現在の深夜組のメンバーは

ジョゼのグループ

ナイアラ、ララ、ソフィア、クラリス、リアナ

ルシールのグループ

ヴィクトリア、ブリジット、ソフィー、エレーヌ、ルイーズ

ラウラのグループ

レベッカ、マリー、コレット、カミーユ、フリダ

 

そして、ローテーションでお休みを取っているのだが

今日はリアナ、ルイーズ、フリダの三人がお休みになっているので、今日の15名のパーティとしてはフルメンバーになる。

 

「今日は戦闘なしかなぁ?」とコレットが言うと、

「どうだろうな」

「あーだったらもうセックスしたいなぁー」

ジョゼも周りの何人かは紅茶を吹き出しそうになる。

「コレットキャラ変わりすぎじゃない?」

「そう?」

 

ヴィクトリアは「確かに変わったね。もっと前はそう言うことにモジモジしていたくせにぃ〜、でもしたくなるのはわかる!!」と急に乗ってくる。

 

当然女子だけ十五人も集まると、下世話なネタも出てくる。

それは女子会だからね。

 

「まぁでもかといって、私風俗で働くのは無理だし……」

「んーでも烙印もうないんだし、自分で言わなければ結婚でもなんでも大丈夫じゃない?」

「いやー、世帯持つとか、毎日仕事では嫌なんだよね。まぁこう..ムラムラとした時だけとかないのかな。しかもそれだとさ、愛ないじゃん?みんなはそういうムラムラはないの?」

 

「はぁ?ないわよそんなの」とマリーが答える

 

「んー」といってみんなはお互いに見渡す。

「でも、ご主人様のは特別気持ちいいからね」とソフィー

「そう!そうなんだよね。何が違うんだろう?」

 

ヴィクトリアは当たり前の様に答える

「そりゃ雁高だろ?あの雁の高さと雁の硬さがいろんなところに引っかかって気持ちいいんだよ」

ジョゼが「いやまず愛情だろ?」と真顔で答える

 

「も、もちろんそれあって当然として、私はあの長さと熱量だと思ってた。あの屈服させられる感じがたまらない」と急にマリーが答える

「あっ待って!……ちょっと気持ち良くなってきた」コレットが答えると

「発情期か?」とヴィクトリアが聞くと

「うるさい!」と返事する

 

「違います!!ご主人様の気持ちよさは魔力です」

と普段おとなしいルシールが急に答えてきた。

「えっ?!!どうしました急に?」

「皆さんの話全部聞こえてますよ。誰も言わないからお答えしますが、魔力です。しかもご主人様さえも気持ち良くさせてしまう魔法があります」

「何それ?」

「刺激が強すぎて、みんなには使えないとご主人様が言ってました」

「ルシールさんもその魔法使えるの?」

「使えますが、したことはありません」

「えっ?どうして?」

「しない方がいいって言ってましたから。ノエルさんとリリカさんが揃って『あれはやばい。脳の血管が何本かやられる感じ』とおっしゃっていました」

「え〜それは大袈裟でしょう!!」

「ジョゼさんはミチオ様とした時どんなでしたか?」

「私は……私は普通だ」

「普通ってなんですか?」

「ほらそんな下ネタばっかりで……今すぐにでもロクサーヌ様が来るよ」

「え〜はぐらかさないでよぉ〜」

 

ダイニングホールにロクサーヌの声が響く

「非常事態だ!!」

みんなはビクッ!!と驚くと振り返る。

 

するとミチオ様とアナイシャさんが繋がったままマッパじゃないか?!

ミチオ様の額には白い字で何か書いてあるがなんて書いてあるかわからない……

ジョゼが「ど、どうしたんですか?」

「ご主人様が出しても出しても収まらない様で……もう私達ではもう限界だから戻ってきました!何か魔法的な何かでこうなっていると思うから、ルシール!!なんとかできない?」

「え〜っ!!私ですか?何をすればいいのでしょう?」

「額に書かれたこの字が消えれば違うんじゃない?擦っても取れないの」

アナイシャの意識はすでにない……

俺が後ろから抱きつく様に体を支えてアナイシャは空中に浮いて突かれるたびに体が揺さぶられたようになる

 

 

ルシールは「どちらかというとこれはロクサーヌさんの範疇ではないですか?」

「えっ?どういう事?」

「これは呪いの一種ではないでしょうか?」

「じゃあ、リムーブカース?って事?」

「そうですね」

「じゃあ早速……」というところでルシールはロクサーヌの腕を掴む。

「えっ何?」

「いえ、いや、私達十五人もいますから、私達でもしかしたら収める事できるかもしれません?!」

と、しどろもどろに答える……

 

「えっだって今『呪い』って言ったじゃない?」

「そうかもしれませんが、もしかしたら普段の鬱憤が……」

「それじゃ私たちでは解消できてないみたいじゃない?!」

「そうではありません。今なら15人いますからという話です」

とロクサーヌとルシールが話している隙に、

コレットは早々にアンダーウェアだけになって食堂のテーブルに座り片方だけ立膝をつきミチオに見える様に、パンティをチラッとめくる。

 

俺はアナイシャを地面に置くと、真っ直ぐにコレットの方へ向かう。俺のは全く収まっておらず、天井を向いている。

「コレット、俺のを鎮めてくれ」と俺は懇願すると

「かしこまりました。ご主人様」と言うとコレットは腰を前に出して、俺のをなんの前戯もなく蜜壺に迎え入れた。

 

「お゛ぉお゛お゛ぉぉ」コレットの小柄な体型の中に俺のが入っていくと、獣の様な声を出してしまう。

ロクサーヌが「ええっ?!大丈夫なの?」

ルシールは「まずはアナイシャさんを……」と心配そうに見ると「そうね。ベッドに運びましょう」

 

リタが食堂で騒いでいるのが聞こえてキッチンの奥から出てきた。

「ここでそういうことはしないでください」とリタが腕を組み注意すると、

「じゃあ部屋に移動しよう」と言うことになった

 

コレットは歩くたびに振動がきて気持ち良くなっている。

「ズンズンして気持ちいい」

とコレットは落ちない様にぎゅっと俺に抱きついていた。

ベッドまで辿り着くと、コレットは腰を浮かして、その小柄の体型乱暴に動かして、コレットの中にぶちまけた

「ああああああいいお、いいお!!」とコレットは何言っているかわからないが、その全てを白目になって受け止めてくれた。

 

横にはマリーと、ヴィクトリアがいつのまにか裸で四つん這いになって俺を誘惑する。

モデルの様な体型のヴィクトリアの中に入れるが、

「くぅーきたー、激しく、激しくお願いします!!」

とヴィクトリアは懇願する

 

全く高まりが収まらない俺はヴィクトリアを乱暴に犯す

「ごごごごごっごれ!ごれ!すごい」

ブリジットとララが俺の乳首をペロペロと舐め始めると、エレーヌは俺の肛門を舐め始める。

俺は初めての感覚に気持ち良くなり「あん」と変な声が出てしまう。

「女の子みたいな声を出して……かわいいです」とエレーヌ

再び舐め始める

ますます俺のが中で大きくなる

「ズゴイ!!、まだ大きくなってる!!私の中は気持ちいいですか?いっぱいぶちまけてください。出して、いっぱい出して。ご主人様ヴィクトリアにマーキングしてください」

ガンガン腰を打ちつけて行くと、ヴィクトリアはその間にも何度も果てている様だ。

「うぁぁぁぁーヴィクトリア!」とラストスパートをかけると

「お゛お゛お゛お゛っ」とヴィクトリアも獣の様な声を出してしまう

 

「うっ」

ヴィクトリアの中にも大量に出してしまった。

ヴィクトリアは恍惚な表情で意識を失って離れると

そこからは白濁の液が蜜壺から垂れて落ちる

 

俺はその隣でヴィクトリアのお尻を叩いていたマリーを後ろから襲う。マリーはうつ伏せの状態から俺がおしりに密着させて奥へ奥へと侵入させると

「やばい……」と一言言うともうそこからずっといきっぱなしで、途切れることなくくる快楽にマリーは抗えることはできずに、

「いま、いってるから、ちょっ、ちょっ」と言っても俺はやめない。

「ごめんなさい、ごめんなさい」と連呼して謝ってきているが俺は何の事かはわからないので、そのまま抽送を繰り返す

「お゛ぐっお゛イグイグ」とはしたない言葉でマリーは白目になり絶頂を迎える

 

ジョゼはビーストモードになっているわけではない俺の姿を見て疑問に思う。

やはり呪いの類なのだろうか?アナイシャとロクサーヌ様は一体どこで何をしてきたのか?

ぐいっとジョゼは腕を引かれると、ミチオの餌食となってしまった。

が、彼女を色魔にジョブチェンジすると彼女は俺の上に乗って何度も俺に射精させた。

「あーもうジョゼさんばかりズルい!!」とみんな声が上がるほどだった。

 

 

ロクサーヌは隣の自分の部屋でアナイシャを介抱しているが、ルシールも同行してロクサーヌに飲み物を持って来て

「ロクサーヌ様も少しお休みになられて」と言うも

「いやまだご主人様が……」

「私たちで何とかしてみます」と真剣な顔をしていってくる。

「え?あっ……でもそこまで言うなら……」と言ってロクサーヌはどこまで理解したのかはわからないが

「なら、ルシール頼んだわ」と言ってロクサーヌも疲れた体を横にすると、麻酔銃を撃たれたかの様に眠りに落ちてしまった。

 

ルシールはロクサーヌの部屋を出ると、ガッツポーズを取ると小声で「ヨシッ!」

と言って俺の部屋に入ってくると、

「ミチオ様、私の分も取っておいてくださいね」とルシールはすぐに裸になり、裸の俺にピタッとくっつくと懇願してきた。

 

 

 

朝になるとエマが俺の部屋にやって来た……

「なんじゃこりゃ」とエマ

15人の女性が裸で横たわって満足そうな表情で裸で寝ている

「この匂いはミチオだな」

彼女達に白濁の液が振りかけられているのを観て、ミチオがその奥で倒れる様に寝ている。

「ロクサーヌは?」

見渡すがロクサーヌがいない……

 

隣の部屋に行くとロクサーヌがむくりと起きる。

「エマどうした?」

「どうしたではない。なにをしている?昨日何があった?」

「はっ?!」隣に寝ていたアナイシャを起こした。

エマに事情を説明する。

私たち二人共思考力がどうやら落ちていた様だ。ルシールにこうした方が良いと言われて素直に従ってしまった。

エマにはその儀式についてアナイシャが説明した。

「私たちに伝わる婚約の儀式みたいなものです。私たちの長老が行うのですが、元気な子供を作るための儀式で巣篭もりの儀とも言うのですが……それと、命の回廊がこの3人にはできたので、死ぬほどのダメージを受けても、1回だけヒットポイントを1だけ譲り受けることができます」

「そんな事ができるのか?」

「多分そう言う言い伝えがあります」と自信無さげに答える

「巣篭もりってようは……子供ができるまで行為をしつづけるって事?」

「そう言う事ですね」と明るく返事をする

 

「で、結果エロ魔王が精力の爆発?ロクサーヌはわからなかったのか?」

「わかっていたわよ。3人で婚約の儀式したもの」

「お前……途中でわかっていたな?」

「それよりすごいことがわかったわ」

……

「この期に及んで、なに?すごい事って」

 

「ご主人様は魔法的な何かで、ブラヒム語、バーナ語、ドワーフ語を理解しているみたいで、単語になるとわからないみたいだった。だからごちゃ混ぜに話すとわからないみたい……ところどころバーナ語が混じってこれって婚約または結婚の儀式なんだろうなって思っていたわよ。でもご主人様はわからなかったみたい。で、ご主人様は?」

 

「となりの部屋で寝ている」

 

ロクサーヌとアナイシャが隣に行くとすでに他のパーティメンバーが集まっていた

「うぁあこれはすごいな」とリナ

「私も混じりたかったー」ととんでもないことを言うルティナ

ロクサーヌがミチオを見つけると額の文字は消えていた。

アナイシャが

「朝になれば自然と消える様になってるので……」

「いずれにしても朝までしていたと言う事は今日の午前中は無理ね。迷宮探索は午後からにしましょう」

「……むー」とエマはちょっと怒っている。

 

ミチオをロクサーヌの部屋に寝かせて

みんなを起こす

ジョゼとラウラ、ルシールは謝っていたが

エマは「まぁ、しょうがない」

みんなの顔はツルツルして生気がみなぎっていて、嬉しそうだったのを観て怒鳴る気持ちにもなれない。

せいぜい「明日からばっちり稼いでもらうぞ」と言うしかなかった。

ロクサーヌもルシールに言いたい事はあったが、あの顔と、もし途中で解呪してしまっていたら命の回廊もできなかったのかもしれないと思うと言えずに許すしかなかった。

 

お昼になると流石に俺も目覚める

ロクサーヌは俺が起きたのを確認して俺にキスをする。

「ロクサーヌ……大変な夢を見たよ……」

「どんな夢ですか?」

「俺がロクサーヌや、アナイシャ、その後深夜組のみんな15人を次々に抱いても抱いても俺のが治まらないんだ……」

と言うと、ロクサーヌの胸の中に俺は顔を埋める。

「えっとそれは……夢ではなくて、本当に起こった事です」

とロクサーヌが言うと

俺は飛び起きた。

「えっ今何時?」

「もうすぐ正午です」

「はぁーやっちまった……寝過ごした?」

「いえ、今日の朝まで大変なことになっていたので、多少お休みしていただかないと……今日は午後から迷宮となりました」

「そっか……なんかごめん」

「では用意しましょう。アナイシャも手伝って」

「はい」

二人は俺の着替えを手伝ってくれるとあっという間に用意が終わりダイニングホールに行くと、みんながテーブルを囲って座って待っていた。エマは当然の様に

「いやー大将女を抱きまくって屈強な15人失神させちまうなんて、さすが我らの大将だな」

と茶化すと

「いや、俺も大変だったんだって」

「ロクサーヌから聞いたよ。私も結婚式したかったわー」とふざける様に言うと、みんなが反応する

「何それ?」って俺が答えると

 

「えっ何結婚式って!!」とセリーやルティナ、ベスタも反応する

「エマどうして余計なこと言うの?」

「こう言うのはちゃんと共有しないと、後で分かったら嫌な気持ちになるだろ?」

アナイシャが「私の村の長老がどうしてもと言うので……入村の儀式みたいなもので……」

 

「なんだよそれ……怪しい」

「限られた人達だけを村に入れているので、どうしてもそう言った保証制度がないといけないので」

 

「え〜」

「婚約したんだろ?」とエマはさらに詰め寄る

2人は満更でもない顔をしているが俺はポカーンとしてる。

「エマは妾だから関係ないけど」と意地悪くロクサーヌが言う。

「え〜その時は私も仲間に入れろよ」

「じゃあ、諸侯会議が終わったらみんなと婚約するよ」と俺もあっさり言うものだからみんなのテンションが爆上がりになる。

「いいねー男だねー」とエマ

「いいんですか?やったー」と素直にセリーも喜んでいる

「婚約ってなに?」とミリア

「えっ本当に本当ですか?」とベスタ

「リナもいいんですか?やったー」

「僕は……いいです。もっと遊びたいし、このままがいい」

みんなそれぞれ反応が違う。

「さぁじゃあ飯食って迷宮に行こう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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