※この作品はR-18です。

異世界迷宮でハーレムを(仮    作:九白

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新しい事を試していく#

「うぁーすごい気持ちいい」

イリナはマロルのミチオの家に来てシャワーを浴びている。

「コレ気持ちいいよな」とエマがイリナに言う

「家にも欲しい」

セリーとフィーネが作ってくれた混合水栓だから、毎度シャワーを浴びるたびに魔法を使わなくてもここではシャワーを浴びることができる。

「私はこれがどういう仕組みかわからないけど、魔法使いの魔法で、できるらしいよ」

「魔法使いか……あれって子供の時自爆玉を使ってなるんだよねぇー」

「今マロルでは、ルティナが言っていたが誰でも魔法使いにすることができるらしいぞ」

「はぁ?!どこまで我々の知識をひっくり返せば……」と笑いながら答える。

思えばこの顔の火傷の傷も、ルティナとの確執の和解

 

そして、戦いにおいてもルティナが私に勝つんだぞ笑わずにはいられないな……

 

風呂を出ると、フカフカなタオルこれ一つに取ってもすごい。

私はこんなにふかふかなタオルを使った事がない。

 

食事にしても私たちが食べている物とは全く違う。

沢山の女性たちと共にし、領土を手に入れ、裕福な生活をしている。

 

「ここにいる人達は凄いな」とイリナはポツリ

 

エマと、ダイニングホールで話していると、

「何がいいってこれだよ」と持って来たのがエールだった。

「飲んでみな」

キンキンに冷えたエールが風呂上がりに効く。

ゴクゴクゴクゴク

「あっーーーーうまい!!」エマが言うと

イリナは「プッ」と笑ってしまう。

 

「これを含めた全部がミチオの良いところだな」とイリナは腑に落ちた。

「まぁな……この生活が続くなら、本当は魔王なんて放って置いても私達はいいんだが……そういうわけにもいくまい?!」

 

「誰かが倒さないといけないからな」

「そういうことだ」

 

ルティナはたまたまダイニングホールに居たふたりをみつけ声をかける

「イリナここはどう?」

「ルティナ、ここは私の常識が覆させるな」

「そうね。楽しい所よ」

 

3人でこんなに話が盛り上がるとは思っていなかったが

 

ルティナはエマと楽しそうに話しているのをみて、

エマも新しい技を導き出そうとしている……その為イリナに

ヒントを貰っているようだった

 

私も何かできるのではないだろうか?もちろん今はルーン文字の解析をしているがフィーネとセリーとの共同作業だあの二人は今、マロルのまちづくりでとても忙しいからなかなか先に進まない……

 

せっかくミチオ様から導き出された「研究」スキルもあまり手付かずだ。せっかくあるのだから私も何か研究を始めようと決心する。

って私は魔法かな……

でも攻撃魔法って難しいんだよな。魔力を運動エネルギーに変えるのって……うーん何が良いかな…………

みんなが困っている事でもいいかな……

 

 

 

 

そんな頃俺はというと

深夜組をクーラタルの迷宮に送る準備を始めた。

みんなを待っていると

コレットが近づいてきて「おとといは最高でした。途中記憶がありませんが、これからも頑張れます」

ヴィクトリアが「お前はただ単に戦闘がしたいだけだろ?」

と言うと「あーうるさい!!」とヴィクトリアを注意する。

ナイアラが少し遅れて来て「すみませんおそくなりました」

と慌ててやって来たようだ。

みんなを連れてクーラタルの迷宮に向かう。

迷宮で「いつもと同じ階だけどここでいいのか?」

「はい。ここでは重要な物資が取れるのでもうしばらくはこちらかと思います」

「そうか。頼むな」

と俺はジョゼに言う。

「はい。では行ってまいります」

と角を曲がるまで見送った。

 

帰ってくると、リナが待っていたので声をかけると

 

キーカは流石に今日はカッサンドラのところに行ったので疲れているらしく、リナは解放され久しぶりにお願いして来た。

「リナにお願いされたんだけどセリーも来てくれるか?」と聞いたら一言

 

「ヘンタイ」

と言われたが、嫌だという意味ではないらしい

 

こう言う事がないとまた姉妹丼をいただくこともない。

 

風呂場では俺が二人を洗うと、二人で俺の体を洗ってくれた。

 

二人と変わるがわるキスをすると

可愛らしい二人に美乳をピタッ俺の身体にすり寄せ

俺の乳首を舐めながら二人は俺の矜持をピッタリなリズム手でしごいてくれる。

セリーが「こんなのが気持ちいいのですか?散々女の子を抱いていても私たちの手でしても気持ちよくなってしまうのですか?」

今日のセリーは当たりが強い……多分リナがいるからお姉ちゃん感を出したいのだろう。

 

「お姉ちゃん……もうそんなにミチオ様を煽らないでください。いっぱい気持ちよくなってくださいね」

とリナがいうと体を沈めて俺の陰嚢を唇と舌で愛撫する

「私のかわいい妹の唇はどうですか?気持ちいいのですか?とってもヘンタイさんですね」

とセリー

 

「ああとても気持ちいいよ」と俺は答える

「いやらしいですね」

「ああ、セリーより気持ちいいかもな」

と今まで煽られて来たので意地悪に答えた。

 

「そんなことありません!!」とセリーはちょっと嫉妬気味で答える

セリーも同様にその小さい口と手でしごきながら俺の矜持を咥えようとする

「私の方が気持ちいいです!」と怒りながら俺を愛撫する

セリーとリナの口の中はとても暖かい。

ジュポジュポと音を立てながら俺のを二人で気持ちよくしてくれる。

「ああ、もう限界だ」

リナは「ここにあるのをいっぱい出してください」と陰嚢を口に含む暖かいリナの口の中で何かが蠢いている感じだ

セリーはその幼く細い小さな手で素早いピストン運動で俺のを怒張させる

「ほら出してください!!」とセリーは俺の亀頭を口に含んで雁の部分を刺激する。

「ああ、セリー本当に出ちゃうよ」

セリーはコクコクと頷くとそのままセリーの口の中に放出した。

当然全部は飲みきれずに口を離すとそれの多くがセリーの顔にかかる

リナは「すごい!ミチオ様から凄い量の精子がぁ出てる」

その精子をリナは舐めとるように舌で舐めとる

セリーは「うぁーん顔中ついたー!!」と俺に顔を見せてくる

確かにセリーの顔はドロドロになっている……

エグい

 

シャワーで顔を流してあげると、「こんなにいっぱい出てるんですね。そりゃ中がパンパンになる感じになりますね」とセリーが感想を述べた。

「今日初めてだからたくさん出たのかな?」

いやそうでもない……さっきイリナともしたし……

「お姉ちゃん変わってー」とリナが言う

 

「え〜」

「私が元気にしてあげますからね」と俺のをさすると、当然一回で満足するはずもなく衰えずにリナの中に入れた。

「ミチオ様を元気にしますねー」とリナが言うと

「いやちょっと待ってくれ。効果がつよすぎてダンジョンとか入れなくなってしまうから。弱めに頼むよ」

とお願いするとリナは「んーわかりました」と言って暖かいリナの中でどんどん大きくなるのがわかる。

「ほら行きますよ」とリナが言うと、まどろみを感じられ眠気は無いのに、少し視界がぼやける

だがはっきりと意識はあるし、何を喋っているのかなど最初の時とは違いその多くを理解している。

 

リナを抱いた後セリーを抱いて風呂に入り、またリナを抱いた。リナは無限の体力があるのだが、セリーはそう言うわけにはいかない。

何回か変わるがわるセリー、リナと次々と変わると

 

セリーに「もう明日に差し支えるのでこのくらいで」

と先にギブアップして来た。リナはまだまだできるようだったが、セリーに叱られると渋々ミチオの上から退いた。

風呂から出ても俺のはギンギンになったままだったがセリーが持たないので、俺の部屋まで見届けると二人は後にするが、リナは後ろ髪引かれる感じだった。

 

俺は自分の部屋に戻ると誰も居なかったので隣のロクサーヌの部屋に行くとすでにロクサーヌはねむりについていたが

俺はロクサーヌのベットに潜り込むと、

ロクサーヌはビックリして俺の方を向くが

 

「ご主人様でしたか。驚きました」

 

と言うとまた眠りに入ってしまいそうになるので、俺は後ろからロクサーヌの胸を弄り、下着の中に手を入れる。

特にロクサーヌは抵抗しないが、「うーーーーん」と寝ぼけながら感じているようだった。

俺はロクサーヌの秘所を弄ると、しっかりと濡れて準備は整っているようだったので、下着を剥ぎ取ろうとすると

「もう、今日はお体に障ります。お休みください」とロクサーヌ

確かにセリーとリナで風呂に入っていた時間は長かったのか深夜といえばもう深夜。ただ夜の時間はわからない。やはり時計が欲しいな

 

その後ロクサーヌはパンティを脱がされても全く動かないので

俺も下半身を丸出しするとロクサーヌの秘所に押し当てると

側臥位のまま俺は後ろからロクサーヌを同意無しで犯した。

「あーんもう。ご主人様!?」

でも決して怒っている様子ではなかった。

「ご主人様!ご主人様!」

と俺が動き出すと、ロクサーヌはそれを受け入れていた。

後ろからロクサーヌの胸を鷲掴みにして俺は腰を動かす。

「さっきセリー達とたくさんして来たのではないですか?」

お見通しか……

「いや、最後はロクサーヌとじゃないと……」と言うと

「もう。しょうがないですね……」と俺を受け入れてロクサーヌは俺にキスをせがむ

かわいいやつだ。

長いキスの後、揉んでいた両手をロクサーヌが上からホールドする

俺の舌を舐め回すように俺の舌を求めて来た

 

俺はその間も腰を動かしてロクサーヌを刺激する。

「いく、いく、ご主人様、ご主人様!!」

密着したまま俺はロクサーヌの柔らかいお尻をかき分け膣を刺激する

 

何度となく果てるロクサーヌ。俺もたまらずロクサーヌの中に放った。

何度かめの情緒でやっと俺のが治ると、ロクサーヌは俺を抱きしめてくれた。

裸のまま抱き合って俺はロクサーヌの胸の中に収まり今日を終えた。

 

ちょっと一瞬眠ってしまったぐらいだが、ロクサーヌに起こされる。

「ご主人様、朝です」

と長いキスと抱擁を交わすとロクサーヌは俺に声をかける。

ロクサーヌが俺の準備をしてくれると、一緒にダイニングホールに降りてくると、深夜組が待っていた。

「お疲れ様」と声をかける

一人一人レベルの確認をする。

今回は豊作らしい。

ジョゼが探検家のジョブが現れたので冒険者と探索者の合併ジョブでどちらとも使えるのが素晴らしい探検家が出て来たのでジョゼに報告する。

「ありがとうございます」と嬉しそうに答える。

そして、コレットがバトルマスターと、剣豪のジョブが出て来て、どちらとも選べるが、どちらもレベル1になってしまうので危険だが、本人に聞いてみた。

「ああ!全然問題ないよ。両方ともあげておいてください。次の冒険までには用意しておきます」

と返事をして来た。大丈夫なのだろうか?

ナイアラも剣士から剣豪へと上位ジョブが現れたので変更する。

ナイアラは双剣を使うが独特な戦闘スタイルで高速型アタッカーのスタイルが定着している

 

みんなを労うとみんな感謝していたようだ。

「ご苦労様でした」

と声をかけると次はいよいよ俺たちの番になる

 

さぁ77階に出発




読んでいただきありがとうございます。
最近文字の区切りが悪いのか少し少なめにどうしてもなってしまう

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