エナとマナは双子でレイン伯爵の元で記憶をなくし、ホークことイサキオスの下で暗躍していた暗殺者だった
体術が得意だったが
呪いを解くとその間の記憶もなくなり、皇帝に「ミチオの所で養ってもらえ」と言う鶴の一声で俺の家に来ることになったが
ずっと帝都の家に置いておいたので今の今まで忘れていた。
二人は元々メイド奴隷または愛玩奴隷として買われたがレイン伯爵のところではその役目とはだいぶ違った。
うちに来てからは通常のメイドとして活動している。
ただ俺がここに来ることはあんまりないので、この家の維持のため、帝国の連絡先としてここに住んでもらっているユリの手伝いをしていると思っていたら、スセが何度か来ているうちに彼女に眠っていた能力を開花させてしまったのかもしれない。
スセも俺に丸投げしっぱなしなのに負い目があったのかもしれないが何も戦闘経験いらないだろ?と思う。
二人にはここでの生活はどうだ?など色々話しているうちに
リタが戻ってきてギョーザの作り方をレクチャーする。
リタは鼻の上に白い粉をつけながら「なるほど。小麦粉の皮で肉と野菜を包む。と言うのは珍しいですね」
みんな興味深々で見ている。
いくつかできたので、それを俺が焼いて実際作って10人ほどのみんなに2、3個ずつ行き渡るように焼いた。
醤油をつけて食べてみると
「おおっーー!!」とみんなから感嘆の声がする
「いや素晴らしい何個でも食べれそうだ」
と帝都の料理人は俺の手料理を見るのが初めてで
その発想に驚いているが、だが俺が考え出した料理ではない。
「さぁみんなで協力してこれを作ってくれるか?」と
俺が聞くと
「おーー!!」とリタを始めスミレやサクラも声出してくれている。
ミアとクロエも皮包みに手伝いに来てくれた。
「なかなか難しいですね」
確かにこれを最初から簡単にはできないが、俺一人で今日の来客と俺たちが食べる分を作れないからやはり下手でもみんなに手伝ってもらう必要があった。
「ほら、こう言う風にすると綺麗に出来上がるよ」
「はい。ご主人様。やってみます」
流石にリタは物覚えがいい。次々に作っていく。
「まぁちょっとくらい形が変でも美味しいから大丈夫」
と俺が言うとみんな楽しそうに餡を包んでいく。
しばらくすると、宮殿に行っていたみんなも帰ってきた。
貴族の中にはこの諸侯会議中ずっと宮殿で泊まるものもいる。
そりゃ遠くから来ているものもいるから当然だろう。
だから皇帝がここに食事に来て大丈夫なのだろうか?と思ってルティナに聞いたら
「初日は挨拶だけで、荷解きしないといけない貴族もいるので、当日からドレス着て食事ということはないわね。本番は明日から。みんながみんなご主人様のように全員を連れて長距離フィールドウォークができるわけではありませんし、どうしても帝都で馬車が必要になりますから。
それより今日のお食事はご主人様が作ってくれたのですか?」
とルティナが喜んでいる
「今日はこの後皇帝と皇后様がここに来て俺たちと一緒にギョーザパーティをしたいらしい」
「と言うことは今日はギョーザ?!」
「ああ、」
「よし!!なんかギョーザって聞いたら急にお腹空いてきた」と無邪気に微笑む。
準備ほぼ終わると、玄関で「皇帝陛下がお見えになりました」
と使用人が来たので俺たちも玄関に行く。
なんだよいきなり先触れもないのかよ。
俺たちは皇帝陛下のガイウスを迎える為に玄関に集まった。
扉が開くとガイウスが
「朕のために集まってもらって恐悦である。」
「皇帝陛下お待ちしておりました」
すげー偉そうだな……こいつ。
俺が道案内の為前を歩くと、
「そこの!朕の手を引け」とセリーを指名した。
セリーもそう言われたら従うしかない。
「はい。かしこまりました」とガイウスの手を引く
俺の可愛いセリーを……隣にはアリシアがいるのに不届きものめ!
セリーが席まで誘導すると、白い目で
「皇帝陛下こちらの席にどうぞ」と言葉は丁寧だが、全くきもちがこもっていない声で言う。
ガイウスはその軽蔑した目で見られてゾクゾクっとしている
アリシアは後ろを歩いているので全く気が付かない
コイツ……
テーブルにはアリシアとマキシム、カルロスが座っている
ギョーザと一緒にライスも運ばれてくる
俺が説明をする。ギョーザの食べ方をレクチャーして
ガイウスが食べると、
「これはうまい!!」
それを聞いてアリシアとマキシム、カルロスも口にした。
箸はまだ使ったことがないだろうから、
フォークで食べる
「美味しい!!」「うんうん」と
みんな絶賛だ。
カルロスは「いやぁこれはすごい!これならいくらでも食べれそうだ」と絶賛
「皇帝陛下、スペシャルゲストが来ています」と俺が言うと
ジゼルが扉の向こうから歩いてやってくる。
ガイウスはなんの言葉も出さなかったがアリシアとジゼルが抱き合うと
「お母さん若返った?」
「あっわかる?……ミチオ殿に若返りの薬をもらったの」
いや、若返りの薬ではなく、全ての状態異常、病気を治すポーションだけどな
アリシアは俺に何か嘆願するかのように「一緒に食べれるの?」と俺に聞くので
「一緒の席でよろしいですか?」と俺が聞くと嬉しそうにしていた。
ガイウスも少し涙を出していたが
「ミチオ殿はやはり朕よりも余程人間ができているな」
「いやそのような事は……」と咄嗟に言うが
心の中ではそれはあなたよりはねと毒付いていた。
俺はギョーザを食べると、子供の頃まだ母が健在の時に父親と近くの町中華屋に餃子を一緒によく食べに行っていた。
その時何を思ったのか今では思い出せないが
『お父さんが餃子好きなら俺が家で作ってやるよ」と言って母に餃子の作り方を習った事を思い出す
だから俺が今こんなに器用にギョーザが作れるわけだが……
まさか異世界に来てギョーザを作るとは思っていなかったよ
みんなも気に入ったみたいで次から次に焼いても追いつかない大盛況だ
リタ達も大変そうだった。普通に炒めるのとはちょっと違う。
「俺も手伝いに行くか!!」
と俺も厨房に立って、みんなのためにギョーザを焼いた。
同じ味だと飽きるので、タレを変えたりすると
またさらにフォークが進む。
「リタ、大丈夫か?ここは俺がやるからリタも食べな」
と言うとリタも嬉しそうにギョーザを食べた。
気に入ってもらえたようで何よりだ
食事の後はこの家に増築した露天風呂に案内した。
他の人が入ってこないように戒厳令を引いて
「風呂でもどうですか?」
というとアリシアは「私はジゼルと入りたい」とわがままを言い出すが、ジゼルは流石にガイウスとは入らないので結局ガイウスとアリシアで入った。
どんな話をしているのかはわからないが出てきたら、
宮殿にも欲しいと言っていたのでまぁすぐ作るのだろう。
流石に明日から諸侯会議。泊まっていくとは言い出さず今日はそれで帰ってくれた。
ジゼルとヴィラントも馬車の見送りに
アリシアはジゼルを抱きしめると
「ミチオ様にはよくしてもらっている?無理やり抱かれたりはない?」
「はい」
「え?ちゃんとアプローチしてるの?」
「ん?」
「だから、ちゃんとミチオ様の気を引くようにしているのか?って聞いてるの」
「ん?あっはい。でもたくさんいるんで……」
「ダメよあなたは帝国皇女なのよ」
「そういうのは私いらない」
「もう本当にわがままなんだから……」
親子の会話としてはちょっとおかしい。
ガイウスはヴィラントに
「ジゼルを頼むぞ」と小声で言う。
「え?ジゼルはこっち?」
「もう何言ってるかわからないから早く帰って」
と馬車にアリシアを押し込む。
俺は「たまにはマロルにもおいでください」
と伝えると「必ず行くわ。それと今日の食事美味しかったわ」と嬉しそうに言う。
ガイウスは
「ではまた明日」と短く言うと馬車に乗り込んだ。
馬車で門を出ると、すぐ目の前の門に入ればいいので
特に護衛も必要なかった
「ふー帰ったな……」
「はい帰りました。なんとかなりましたね」とロクサーヌ
ルティナが「私はお風呂の後散々下着のフィッティングさせられました……」
「ガイ……いえ、皇帝陛下はずっと私のこと見ててイヤでした」とセリー
ロクサーヌは「それはセリーが可愛いからではないでしょうか?」
「多分そう言うのじゃないと思いますよ」とセリー
「最後にプリン出せてよかったです」とベスタ
「まあ、ジゼル様と会えて二人とも嬉しかっただろう」
とエマが言う。
「じゃあ今日は明日に備えて風呂入って寝よう」
「今日の朝も入っていませんでしたか?」
「朝はシャワーだったからな……」
風呂場に行くと昼間のエナとマナがかなり際どい水着?で待ち構えていた。
ユリが裸になると「マッサージはどうですか?」とオイルボトルを持ってきてくれた
「3人でマッサージしますよ」
と俺は風呂場の横にあるベッドにタオルをひきオイルを大量に出すと3人でマッサージしてくれる
ユリは体をピタッとくっつけると体を使って俺についたオイルを伸ばしていく。ヌルッとした感じとツルッとした感じがいいように俺の体をほぐしてくれる
みんなも風呂に入っているが、エロは始まっていないので
普通にマッサージを受けているとしか認識されていないが
間違いないこれはかなりエロいマッサージだ
3人の胸やお尻、股に挟まれて腰を動かしている
が指もしっかり指圧してきて気持ちいい。
みんなは体を洗うと次々に風呂を出ていってしまう。
エマが「たっぷり可愛がってやりなさい」とユリに言うと
「はい」と恍惚な表情で返事をする。やはりこれはユリに対するご褒美なのだろうか?
ユリが「聞きましたよ。マロルのみんなはご主人様と同衾したと……」
確かに彼女達も風呂でいたしてしまった……
双子の動きが全てシンクロしているので俺の足元のマッサージがだんだん上に上がってくる
もちろん俺は裸だからゆっくりと4つの手が俺の矜持を抑える。
二人の舌が俺の矜持の先を舐める
ユリが目の前で俺の耳を舐めてくる。
「ご主人様気持ちいいですか?」とユリが聞いてくる。
「ああ、気持ちいいな」
下半身は4つの手と二つの舌で俺のが包まれている。
完全に大きくなった俺の矜持に温められたオイルをたくさん垂らし、ユリがそのまま腰をそこに下ろすとヌプヌプとユリの中に吸い込まれている。
「お゛っ大きい……」小さい身体のユリには俺のは少し大きいようで完全に入るまでに時間がかかったが
ゆっくりと腰を動かすことで自分の気持ちいいところを開拓している。
ユリは見た目とは違って獣のような喘ぎ声を出すがそれはそれでギャップがとても良い。
「あっ気持ちいい……」
ユリは自分で腰を動かしていく
「あっあっあっ……しゅごい。しゅごいです。ごしゅじんさま……しゅごいです」
ユリの足がピンとなって小刻みにピクピクとしている
「いま、いってます……し、死んじゃう」
「ご主人様……しゅき」
俺の上でグダッとなっているのをエナとマナが取り除くと
二人は全く同じポーズ、同じ声で
「私たちにもお恵みください」とベッドに横たわり、
自らの足を持ってM字開脚して丸見えだ。
二人の色も形も全く一緒で俺を誘っている。
俺は躊躇なく一人に挿入すると
「あん、ご主人様っ……ご主人様のが中で擦れてっすごい」
と大声で言うので
隣で「お姉ちゃん大胆」と言うと
「だってすごく気持ちいいの。あっあっ、ご主人様激しい……」
「あんあん、ご主人様っ気持ちいい」
「私のも触って」と俺の手を取り自分の秘所に手を持っていくまるで指が吸い込まれるように彼女の中に侵入すると彼女の蜜は屠れかえっていた。
「ご主人様っ」
と二人で呼ばれるとこだましているように錯覚する。
俺は益々激しく腰を打ち付けると
「ご主人様っ、私もうっ」
「俺も出そうだ」
俺がラストスパートをかけると
「あっあっああぁぁぁぁっあ、ご主人様っ」
中で出してそれと同時に指を入れていた方も潮を吹いている。
「はいはいお姉ちゃんどいて」と言うと
次は私の番と言わんがばかりに俺のを口に咥える。
「ご主人様の……」
と二人で俺のを舐めるとすぐに俺は回復
妹には側臥位で片足を持ち上げて挿入する。
「あんっご主人様いいっ」
結合部が丸見えで「マナ可愛いぃ」と言って
エナは俺と結合している所に小陰茎をペロペロと舐め始める
「エナっダメ」
マナの中がぎゅっと閉まり、俺も高速で抽送を繰り返すと
「っはああぁぁぁぁいくっうう」
俺はあっという間に妹の中に射出してしまう。
3人と無事に秘め事を終えて部屋に帰るとロクサーヌが
「ご苦労様でした。」と言ってきた。
なんだか無性にロクサーヌを抱きたくなって、頭が溶けるほどロクサーヌに俺の精を注いだ。
ロクサーヌはレベルも高く、気力も体力も彼女達の数段上をいっているからより激しい混じり合いも全て受け止めてくれている。
気がつくと、俺はロクサーヌの胸の中で眠りについていた。
今日は遅くなり申し訳ありませんでした。明日の健康診断のことを考えていたらグダグダになってしまいました。
今日は早く寝ます。
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