アリシアが千鳥足で帰る中俺は堂々と宮殿の門まで歩いて行く。時間はもう既にかなり遅い時間で月のない世界で街頭も無いと本当に暗い。
アイテムボックスからたくさんあるワンドを1本取り出すと
「コンティニュアルライト」を唱えた。ワンドが光り周りを照らす。
足元を照らしながら門まで歩くとしよう。初めてここにきた時にこの通りを歩いたな。と感傷に浸りながら歩き門番のいるところまで来た。特に共も連れずに歩いてきた俺に驚き
「どうしましたか?」と門番に聞かれる
「いや?どうもしないぞ」
「歩いてこの夜道を?」
「家は目の前だから」
「あっ」門番は何かを気がついたのか
「大変申し訳ありませんでした」と一礼すると門を開けてくれた。
この詰め所には蝋燭の光しかない様だったので
「良かったらコレ、使ってください」と光っていたワンドを差し出した
「とんでもないです」
「夜警はとっても大事な仕事です。風で蝋燭の火が消えたら真っ暗でしょうから」と俺が言うと
素直に受け取ってくれた。
「ミチオ様は大丈夫なのですか?」
「俺の家は目の前だから」と道を挟んだ俺の家に向かう。
「ご苦労様です」と俺が手を挙げて立ち去る。
目の前が家とはいえ少し通りからは引っ込んでその間には木が何本か植えてある。
当然俺の家は2メートルはある門が閉まっている
そして特に門番も置いていない。
暗いがなんとかなるだろう。
俺は門の前に誰かが立っている人影が見えた。
その人影はジャンプすると簡単に門を飛び越えた。
「?!」
俺は「ジャンプ」の魔法を唱えると俺もそいつを追いかけるために門を超えた
門の高さを大きく超えるジャンプしてしまった。こうなると、暗闇での着地も怖い……
案の定うまく着地できなかった。空中戦ではカッシームでもグダグダだったな……
「あたたたッ……」
追いかけられていた者は
「!?」とマジックミサイルの呪文を唱えると
攻撃態勢に入った。
魔法の詠唱とマジックミサイルの光でその人影がルティナとわかった
ルティナはダークビジョンの魔法を使っているので昼間の様にはっきり見えていた。
「ミチオ様?どうしてこんな夜更けに?」
「ああ、ルティナだったのか」
「ダークビジョンは?」
あっそう言えばそんな便利な魔法があるんだった……
「ルティナはこんな遅くにどうしたんだ?」
ルティナは「カ、カシア様の所に……」
そうだよな。久しぶりにあったのだから仕方ない。
「ミチオ様は?……」
「俺は……」
皇后のアリシアとHしていたとは言えない……
「ガイウスの野暮用で遅くなった……」
ルティナはこんな遅くまでご主人様は魔王を倒すために皇帝陛下と打ち合わせしているなんて……
「それはお疲れ様です」
お互いに本当の事情は言えなかったがお互いに勘違いをしている。
真っ暗な中でお互いにまだほてった体は満足しておらず、意識してしまう。
ミチオ様は疲れているのね。とミチオの下半身を見ると大きくなっている。そりゃ男同士で話してこんな時間までいれば女性を抱きたくなるわよね……とルティナは考えたが
「はっ!?」
ルティナ自らにかけた魔法でミチオの男根を形状模写した物の効果がキレていないためまだルティナにはそれが残っていた。帰ってきたら、また食事を作ってもらってリタを襲うつもりだったからだ。
コレは今見られたらまずい……
ミチオ様に先手を打たれない様にしなくては
「ミチオ様……寒いですね」とルティナは俺に体をピッタリとつけて俺の腕に胸が当たっている。
どうも性豪スキルを使うと後遺症なのか下半身は元気なままだ。
ルティナは俺の股間を撫でると大きくなってるのが丸わかりだ
「どうしてこんなに大きくなっているのですか?」
うーん俺は苦し紛れに
「ルティナを見たら……」
と言うと
「嬉しい……では屋敷に入る前に……」
ルティナに連れられ茂みに入るとキスをされ、
ルティナが跪き俺のパンツから俺の息子だけを取り出し口にそれを頬張る
ルティナの口の中暖かい…
ジュポジュポッジュポジュポッ
と軽快なリズムで卑猥な音を立てながら俺のが彼女の口に吸い込まれていく、
俺は白い息を出しながら彼女の頭を押さえて気持ちよくなっていく
何度となく抽送を繰り返すと
「あっルティナ出る」と俺が小声で言うと
それに応える様に激しく動かし行く
俺は口の中に白濁の液をルティナに飲ました。
ゴキュゴキュっとそれをルティナは飲んでいる。俺は気持ち良すぎて膝が震える。
「いっぱい出ましたね。ご主人様まだできますか?」
とルティナが聞いてくる
全くなえない自分の息子にも大変困っている……
「でしたら、次はこちらで……」とルティナは木に手をつくと後ろ向きになって自らパンツを横に捲り最低限の露出で自分の潤った秘所を俺に見せるとすぐさまルティナの中に侵入させた。
「あん」
ルティナはやはりするよりもされる方が気持ちいいと改めて思う。本当はご主人様の腰の動きを見たいのだが今はそれどころではない。
パンツを脱がなかったのは脱いでしまったら自分についている男根がブランブランしてしまうのではないかと言う懸念からだ
もちろん自分のパンツからははみ出しているのだがギリギリご主人様からは見えていないはず。
ルティナのドキドキ感からかまたはパンツが擦れているからかまたはいやらしいTバックの下着をきているからかミチオは興奮していた。
ルティナは口を塞ぎながら感じ悶えていた。
やはりミチオの激しい抽送はなかなか真似ができない。
多分女性の気持ちよさと男性の気持ちよさは何かが違うのだろう。
「……………………う……あっ……」と息を殺し声を出さない様に感じているのが余計にあそこに集中してしまうせいか余計に気持ち良い。
俺はたまらずすぐに2回目をルティナの中に出してしまいそうだ。
「ルティナ……」
ルティナもミチオのスピードでフィニッシュが近い事はわかっていた。
「一緒に……一緒にいきましょう」とルティナ
「もう出そうだ」
「私もいきそう……」
フィニッシュに向けハイスピードになりルティナの中にぶちまける。
「んんんんっ………………あっ」
とルティナも一緒に行けた様だ
「ご主人様の温かいのか私に入ってくる……」
ビクンビクンと俺のが跳ねるとそれに合わせてルティナも一緒に体をよじらせる。
ルティナは膝をつき、パンツを元に戻すと小刻みに震えながらも俺のを唇で綺麗にしてくれる。
「大きい。コレが私に入っていたんですね」と嬉しそうに言う。
舐めてくれているうちにまた大きくなってしまったが、
「残りはロクサーヌ姉さんに……待っていると思いますから」
とルティナ
ルティナが立ち上がると俺の身だしなみを整えて
「…………ニゲイトアロマ」とルティナが俺に魔法を唱えると
「先に帰ってください」
と俺を先に行かせた。
ニゲイトアロマってなんだっけと思いつつも帝都の屋敷に帰った。
ルティナはなんとか誤魔化せたが「今日はもう風呂に入って寝よう」と思っていたが風呂場でばったりアーダに会ってしまいそのままアーダを襲ってしまった。
とは言っても、アーダもまんざらではない様だったのでお互いに楽しめた様だった。
俺は自分の部屋に戻るとルティナの言う様にロクサーヌが待っていた
「ご主人様おかえりなさいませ。あれ?ルティナはいないのですか?」
ルティナと居たのをなんでわかる?
ああ、匂いか……いや待てよニゲイトアロマは匂いを消す呪文だ。どうしてわかったのだろう?
「どうしてルティナと?」
「だってルティナとこの寒い中外でHしていたのでは?声が聞こえました」
あーそうだったこの子は鼻だけではなく耳もいいんだった……
「カシアの件で慰めていたらなんとなくそう言う空気になって」
「そうなんですね。ルティナのためにありがとうございます。お風呂を用意しておきました。冷えた体を温めた方がいいですよ」と俺の部屋の小部屋には浴室が付いている。
俺が買ったタライの半分くらいの大きさだが二人で入るなら充分だ
「お湯はどうやって?」
「この家はお湯が出る様にフィーネさんとルシールさんで作ってくれました」
蛇口を捻ると熱いお湯が出ている。
タイルの貼っている部屋に水洗トイレと風呂がついている。
現代人にとってありがたい。
ロクサーヌも裸になると俺と一緒に風呂に入る。
ロクサーヌは俺の背中にお湯をかけて洗ってくれた。
洗いながらロクサーヌは「ご主人様はガイウス様に呼ばれたと聞きましたがどうでしたか?」
「どうしても頼みたいことがあると言って他言無用でお願いをされた」
自分の奥さんを抱いてくれと言われたとは言っても怒りはしないだろうがまだそう言う事を言いにくい。
「そうですね。これから魔王を倒すのですから色々なお願いもあるでしょう。でも私が絶対ご主人様を守り魔王討伐をお手伝いします……でも……」
そこまで言うとロクサーヌは俺の背中に抱きつく
「でも、もし危なくなったら、私たち全員を犠牲にしてもご主人様は生き残ってください。私達の代わりはいますがご主人様の代わりはおりません」と小声で言う。
俺は「ロクサーヌの代わりだっていないよ。全員誰も死なないで帰ってこよう」
と俺が言うと俺に抱きつき「……はい」
と呟いた。
「体が冷えてしまいます」と言って湯船に2人で浸かった。対面で座ってギリギリ2人入れるくらいだ
「ロクサーヌは何をしていたんだ?」
「私は明日のデビュタントに参加しようと思っています。キャバリエ(エスコート役〕をお願いします。」
「ああもちろんだよ。今日も練習していたのかい?」
「はい。ルシールとジョゼにお願いしました」
「どれくらいやっていたの?」
「えっーと……ついさっきまで」
「えっ?じゃあだいぶ疲れたんじゃないのか?」
「いえそうでもないです」
5時間ぐらいあるだろ?やはりロクサーヌ体力お化けだ。
「じゃあ明日はバッチリだね」
「心配です」
「ロクサーヌなら大丈夫だよ」
「明日は午前中何か会議があるのでしょうか?」
「明日は呼ばれていないが……」
「なら今日は遅くまで……」
ロクサーヌとキスをすると
その後風呂場でロクサーヌとイチャイチャした。
ベッドに移動してベッドで話をしながら時々Hする
「ご主人様はお疲れでしょうから私が……」というとロクサーヌは俺の上にまたがり俺のを自ら入れる
「うううっんんん……」深い吐息と甘い声で俺の上でリズミカルに動くとロクサーヌの大きな胸が上下に跳ねる。
俺は暴れる胸を両手で押さえるとロクサーヌはそのまま腰を使って自らが気持ちいい所に当てていく。
「ミチオ様、ロクサーヌは気持ちいいですか?」と甘えた声で聞いてくる。
「ああ、とっ、とっても暖かくて気持ちいいよ……」
「ロクサーヌをご賞味ください」と言うとゆっくりと動かす。
まるで俺が食べられている様だ。
「あっ、あん、あん」
素晴らしい光景に俺はロクサーヌの胸に飛びつく
「あん、もう」
ロクサーヌに両手を押さえられてロクサーヌはさらに動き出す。当然俺の目の前にはバウンドしている胸が俺を楽しませる。
届きそうで届かない……
ロクサーヌはだんだんとスピード上げていくと俺から搾り取る様に中を締めてくる。
「ロクサーヌそんなに動かしたら……」
「ご主人様。出してくださいロクサーヌの中にたくさん!!」
ロクサーヌはのけぞり腰を動かすとその一番奥で俺はガッチリとお尻を掴むとロクサーヌの中に放出する。
ロクサーヌは小刻みに痙攣しながら俺の白濁の液を貰い感謝した。「ありがとうございます」
と言うと俺に覆い被さりたくさん顔中にキスをしてくる。
「ミチオ様……愛しています」
「ロクサーヌ俺もだよ」
全く俺のはなえないので、ロクサーヌの息が整いお話をしながら何度となく俺はロクサーヌに愛を注いだ。
ロクサーヌもそれに答え何度も俺の上を跳ねて俺を満足させる。
体力はいくらでもあるロクサーヌ。
俺がいいよと言うまで俺を楽しませる気持ちよくしてくれる。
抱き合いいつの間にか寝てしまった様だ。
ロクサーヌが起こしてくれる前に
起こされることになる。
まだ朝にも満たない空はまだブルーモーメントにも関わらず使者がやってきた様だ。
セリーが「ミチオ様。宮殿からの使者で今日の北方帝国会議にも参加する様にと言う事でした。」
と報告してきた。
わざわざこんな朝早くにか……
「ありがとうセリー」と言うとセリーを抱えてもう一回寝てしまう。
「まだ時間あるだろ?」
「ロクサーヌ時間になったら起こしてくれ」
と言うと俺はセリーを抱えてまた眠りについてしまった……
「もう……」とセリーは恥ずかしそうに無理には手を取らずそのままベッドに横になり俺にいい様に抱きつかれる。
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