※この作品はR-18です。

異世界迷宮でハーレムを(仮    作:九白

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新年#

 

会場の一角に集まった俺たちだがそこにソーニャ王女とシャーロット王女が護衛を連れてやってきた。

 

「ミチオ様、私との結婚考えてくれましたか?」

とソーニャは俺に言ってくる

快活で元気な彼女は屈託のない笑顔で聞いてきた。

 

俺が困った顔をしていると

「もう。ちゃんと考えてくれるって話でしたよー」

と嫌味のない感じで俺に聞いてきた。

 

ソーニャはクーデターを起こしたガリバルド将軍と政略結婚をする予定だったがクーデターでガリバルト死去により縁談はもちろん破談になった。元々彼女は20近く離れた彼との結婚には乗り気ではなかった。

そこにミチオが現れて自分の結婚相手はミチオが良い!!と父である王に頼むと父は娘可愛さにその縁談を俺に強引に引き受けさせようとしていた。

 

 

 

この世界での王族や貴族の結婚観は複雑だ。

原因の一つに迷宮攻略がある。

ランベルト王にしても4人とも女の子ではなかったらもっと率先して迷宮攻略を進めていたのだろう。

ミュレス王子しかいないためミュレスがなくなると後を継ぐものがいなくなりまた戦乱になることを考えると後2、3人男の子が欲しかったのではないだろうか?

ランベルト王の奥さんはかなり若かったが王の方が高齢すぎるのだろう。

ソーニャと上3人の姉妹は母親が違うらしい。

 

 

俺だって明後日には7人の女性と結婚する。

その次の第2期は何人かわからないと言われている

 

ランベルト王も別に何人俺に奥さんがいても構わないと言う話っぷりだった。

 

 

「ミチオ様、一曲踊っていただけませんか?」とソーニャからの願い入れだった。エマの方を見ると、頷いたので一曲踊ることにした。

 

俺は俺で今日は早めにマロルの家に帰りみんなと新年を祝おうと思っていたのだが……

 

俺が跪くと「ソーニャ様一曲踊っていただけませんか?」と手を出すとソーニャはその手を握った。

曲の途中だったがそのままダンスホールに2人は吸い込まれるように入っていった

 

流石に王女なことだけはあるダンスも申し分ないほど上手だった。彼女は俺に近づき小声でお願いをしてきた。

「私無理な事言っているのはわかっています。ですが……お聞き入れください。私は破談になった身、ミチオ様に断られればまた次の婚約ということになります。そしてまたおじさんまたはお爺さんと結婚させられてしまいます。

それはシャーロットも同じです。引っ込み思案の彼女は何も言いませんが同じように思っているはずです。私の方が先に婚約が決まったのも本当はシャーロットの方がガリバルドとの政略結婚をする予定だったのを私が奪い取った形です。……私に王位継承権などありません……2人でなんでもします。

お願いします。」と目には一杯の涙を溜めて俺を見つめている

 

 

「そう言う事だったのか……」

彼女の涙に偽りはなさそうだった。

俺はダンスが終わりみんなの所に戻ると

「彼女たちも預かることにしたよ」とみんなの前で言うとエマやレティシアはわかっているようだった。

 

さぁこの後何もないことを祈ってマロルに戻ることにする。

いく人かの人を帝都の屋敷を残して我が家のマロルに戻ってきた。もちろんすでに夜になっている。

ソーニャとシャーロットもランベルト王に言ってマロルの家にやってきた。護衛のものはランベルト王に戻した。

 

「まぁ明日戴冠式があるからまた朝には帝都の家に戻らないといけないんだけどね」とみんなに話しながら俺の部屋へと向かう。

 

エマが「いいのですか?」

「何が?」

「いえ、彼女達をハーレムに入れる事です。泣かれたのでしょう?」

エマ……鋭い……

「うっまぁ」

「彼女たちもノーケルリンフにとっては大事な人達です。戦略的にも政治的にもという事です。ただ一度破談になるといい縁談は組まれませんから。一時の感情で面倒ごとを受けないというのも手ですよ」

「そうは言うが、彼女たちの幸せを考えたら」

 

 

「まぁそう言うと思いましたけど。……面倒なことは私たちがなんとかしますから。ミチオは打算ではなく、いつまでもそうであってください」

「どう言うこと?」

「先日隣の領土オランディエ領の娘が結婚してくれって突撃してきたのだろ?」

「ああ」

 

「この二つは受ければ結果は同じ。でもオランディエの娘は自分を犠牲にして国を守ってほしいと懇願してきたものと、

もう1人は国の道具にされたくないから私を貰ってくれ。と言うのは目的が違うけど結果は同じでしょ?

どっちをとるかはミチオの人間性でそれをこれからも変えないでくれって事よ」

 

「よくわからんけど今のままでいいならそうするよ」

 

 

 

 

 

 

みんなで俺の部屋に集まるとリタが沢山の食べ物と飲み物を持ってきてくれた。シャーロットはキョトンとした顔でフリーズしている。

「どうしたの?座ってくつろいで」とルティナが言うと

「いえ、私護衛なしで城の外に出た事ないので……」

「そうなの?」とルティナはシャーロットを見ると、ルティナは違和感を感じた。

 

「シャーロットって視力あんまり良くないの?」

「えっわかりますか?」

「いつもはどうしているの?」

「実はメガネを……」

と言ってシャーロットは眼鏡を取り出してかける

「変じゃないですか?」

と眼鏡姿をルティナに見せると

「どうして外していたの?」

 

「部屋の外に出る時は大体外しています。メガネをかけた女性は珍しいし、あんまり可愛くないし……」

「そんな事ないと思うけど?ミチオ様にも聞いてみる?」

 

「えっ?!えっー」

 

と言っている間にルティナが俺の前に連れてきてしまった。

「ミチオ様、シャーロットは視力が良くないみたいで、メガネと言うのをかけているみたいです。かけたままでも問題ないですよね」

 

俺はこちらの世界で初めて見た『眼鏡っ子』だ

その興奮を隠すように

「えっ全然そのままでいいよ。可愛いと思うよ」と俺が言うとよほど嬉しかったのかシャーロットはルティナに抱きついた。

それにはルティナも驚いた。

 

みんなで食事を摂り

「みんなはどんな風に新年を迎えるの?」

ロクサーヌは「どんな風に?」とセリーを見る。

「いつもと変わりません。ただ1才歳をとるだけです」

 

「それってつまりみんなの誕生日は明日という事だろ?」

「誕生日とは生まれた日という事ですか?」

「そうだ」

 

「生まれた日はほとんどの人が知らないし、気にとめていないので知りませんが、間違いなく明日みんな1才づつ歳をとります。それはミチオ様も一緒です」

「そっかなんだか寂しいから、明日みんなの誕生日会をしよう」

「誕生日会ですか?」

「みんな1才歳をとるんだから誕生日を祝う会だよ」

「何を祝うのか全くわかりませんが何をするんですか?」

「美味しいものを食べて、ケーキを食べて、歌を歌って、プレゼントを渡すかな」

「プレゼント?」

「流石に今日の明日では用意できないけど、その人のことを思ってプレゼントをするんだ」

「何がそんなに嬉しいのですか?」

「1年無事にいれた事さ」

「そんな必要な事ですかね?」

「必要さ」

 

 

「今日だってみんなでたくさんご馳走食べていますよ」

「今日のは大晦日……いや忘年会だな」

「忘年会?!」

「ああ今年起きた辛い事を忘れて次の年を頑張ろうって言う慰労会だな」

「ご主人様の国は祝い事多いですね」

 

ロクサーヌが「いいんじゃない?辛い事はみんなあったのだから……」

「まぁそうですね」とセリーも続く

 

改めて乾杯をする。俺が盃を挙げるとみんながコチラを見た。

「来年も死なないように毎日美味しいものを食べられるようにしよう」

 

と俺が言うとエマが「なんだそれ?」と横槍を入れられたが

乾杯した。

 

この日はみんな大好き唐揚げをリタが作ってくれた。

初めて食べるソーニャとシャーロットも美味しそうに食べていた。

エマ達はお酒も入って上機嫌だ。

 

 

 

ロクサーヌに「そろそろ日付が変わります」

と言われると俺の屋敷の屋上にみんなで登りルティナは弓矢の先に『スナップドラゴンファイヤーワークス』の魔法を次々に唱える

その矢を次々にルティナが空中に射ると夜空に花火が舞う

 

町の人はびっくりしているだろう。新年を祝うと言う習慣がないのだから

「スナップドラゴンファイヤーワークス」はルシールとルティナでもできる魔法なので続きと練習を兼ねて空中に鮮やかな花火が夜空を彩った。

 

冬の夜はさすがに寒い。だがロクサーヌと一緒にそれを見た。

「1年後も同じように花火見ましょうね」とロクサーヌ。

「ああ、もちろん」

 

 

部屋に帰ってくると、もう外には出ないから

みんなパジャマに着替えてきた。シャーロットもソーニャもパジャマを借りたがみんなのはとても刺激的なパジャマだった

 

宴会はその後も続いており、各々楽しく俺の部屋でみんな過ごしている。

朝になったら戴冠式。よくわからないうちに決められた『クワガ王国』って言う名前どうなのか?

変えられないよな。と思いつつも

ロクサーヌはさらにイチャイチャしてくる。

ロクサーヌのパジャマは薄紅色の胸が少し透けているパジャマでどうやら下着ははいていないようだった。

 

フルーツを俺の口に運ぶ。

「ご主人様、召し上がれ」とフォークで俺に食べさしてくれる

ロクサーヌからキスをしてくるとロクサーヌの目がトロンとしている。

誰かロクサーヌにお酒飲ませましたか?

一粒の剥いたぶどうをロクサーヌは胸の谷間に置くと

ロクサーヌは胸を両方から持ち上げ

「はいどうぞ」と胸の谷間に落ちているぶどうを俺は口で吸い寄せる。

次のぶどうも谷間に載せる。

俺は舌でロクサーヌの谷間に落ちているぶどうをチロチロと舐める。

「もう、ご主人様ぁ」

なんと言う背徳なフルーツの食べ方だろう

そのうちそのぶどうはロクサーヌの谷間に吸い込まれていくと

「いなくなってしまった」とロクサーヌに告げると

「では下から受け取ってください」と言われると

俺はロクサーヌのネグリジェをめくって

裸のロクサーヌのお腹あたりを舐めると

「ヒャン」と声を出してしまう

 

ゆっくりロクサーヌは両手で押さえている胸を少しずつ

緩めるとロクサーヌの胸の間からぶどうが落ちてくるのをうまく舌で受け止めた。

俺はそのままロクサーヌの体を舐めると我慢ができなくなり

そのまま下半身を出すとロクサーヌの中に入った

薄暗い室内では、俺とロクサーヌがまぐわっていても、それは特別な事ではないので誰も咎めるものは居ない

 

ロクサーヌは声を出さないように腰をグラインドさせる。

近くにいたソーニャやシャーロットはみんながいるところで始めてしまう2人に驚いた。

「ねぇ……もしかして2人は?」とその隣にいたルティナに聞くと、「なに?」と返事すると「ああ、そうよ。ここには男性はミチオ様しかいないから、他の男性に見られると言うことはないわよ。せっかくだから2人ともミチオ様に触ってもらったら?!」

2人にはとても刺激的で驚いた。

ソーニャは「うーんそうだねせっかくここまできたんだし」と言うと俺の隣座った

 

「ほらシャーロットも」

とルティナがいると半ば強引に俺の反対隣に座らせた

 

俺は2人がピタッと体をくっつけてくるので両方の手で服の上から胸を揉んだ。

ロクサーヌはゆっくりと俺を味わうの様に腰を動かし自分の気持ちいいところに当てている。

俺は服の上からではなく服をめくって直に胸を揉む

シャーロットの横にはルティナが座り

ルティナもまたシャーロットの脚を触って少しずつ内側へと手を伸ばしていく

 

ロクサーヌは両手に彼女達がいてもそれをやめることはなくそのまま続ける。

2人の胸は大きくそして弾力があった

 

気がつくとシャーロットの下半身は脱がされルティナにいい様に触られていた。

片足を上げさせられルティナは舌でシャーロットの下半身に顔を埋める。

ロクサーヌももう限界の様だ

ロクサーヌの動きが少し早くなると、ロクサーヌはビクビクっと体を震わせるそのタイミングで俺もロクサーヌの中に放った。

ロクサーヌは慢心の笑みで俺を抱きしめるとキスをしてくる。

長いキスの後ソーニャとポジションを変える。

ソーニャもみんなの前でまさかするとは思っていなかった。

彼女は股は洪水の様にそれを抑えることはできなかった。

 

ソーニャの初めてだった。

ソーニャにロクサーヌは「声を出さない様にね。みんな楽しんでいるから」と告げた。

ゆっくりと腰をソーニャはおろすと彼女の中は熱々だった。興奮と恥ずかしさで爆発しそうなのだろう。

彼女は声を抑えて俺のをなんとか奥までいれた。

「痛くないのかい?」

「ちょっと痛いだけだから」

と体を震わせている。

ただ好奇心と性欲と興奮が入り混じって彼女は自分で腰をなんとか動かす。ただ動かすと痛いから動きが鈍くなる。

そのうちシャーロットが横になって頭を俺の腹の上に載せると霰もない姿で両胸がもう飛び出してしまっている。

ロクサーヌはその胸を俺をまたいで触っている。シャーロットの股にはルティナの顔が埋められていた。

 

そんなシャーロットの姿を見てソーニャはますます興奮する。

俺は痛いだろうから「エクスタシー」の魔法をかけると強制的にソーニャは体を震わせ「んんんんっ……んん……」と痙攣している。

そのまま俺は彼女のお尻を掴んで動かす。

彼女はそのまま何度となく果てて俺もソーニャの中に注いだ。

その間にシャーロットも処女のまま何度も俺にいくところを晒してしまった。

 

 

 

シャーロットの目は虚な目となり、視点も定かでないメガネも少しずれていても本人はそれどころではないらしい。大きい胸は踊り、顔は高揚し、吐息は艶のある声混じりだった。

そのまま、ソファに押し倒してルティナがみんなから見えない様に壁になった。

 

俺は一番奥に座っていたのでルティナが壁になってくれれば

薄暗いこの中なら声さえ出さなきゃみんな騒いでいるから気が付かれないだろう。

 

シャーロットのパンツを脱がすと、ルティナが温めてくれたせいか陰部はトロトロとなっていた。

ソーニャの愛液と俺の精子がついたままだがそのままシャーロットの中にゆっくりと入れる。

 

もう早速声を出さないのが無理の様だ。

「うーうー」と本人は手で口を押さえているが声が漏れている。

仕方ない……「サイレンス」を唱えると彼女が何かを言っても周りには何も聞こえない。これではまるでレイブしているようだが

逆に「ESP」を唱えた

 

心の声だけで繋がると安心したのか足をバタバタさせるのをやめた

(俺の声は聞こえているかい?)シャーロットは頷いた。

(喋ってみて)

(痛いのは怖い……)

ルティナに相談すると「痛みを和らげる魔法はありますよね」

(かけてもらう?)と聞くとシャーロットは頷いた。

「……ペインキラー」と唱えると彼女の痛みはグッと軽くなった。

俺は「ポリパーパスパナーシア」の魔法をかけ彼女をリラックスさせる。

(どう?)

(うん、もう大丈夫。)

ゆっくり一番奥まで入れると痛みを我慢する様な表情をシャーロットはするが一番奥まで入れてしまったらもうやめられない。

だがシャーロットは俺の体をかっちりと掴んで動かせない様にしている。彼女の中は狭いので俺のではきついのかもしれない

(う゛う゛っ)

(ソーニャみたいに気持ちよくする?)

と俺が言うと頷くので

 

「エクスタシー」と魔法を使った。

(お゛お゛っお゛ほっ)

気持ちよさがうわまわって、俺を離す。

(全身に力が入らない……)

俺はそのまま彼女に抽送をし始める

すっかり痛みはなくなり気持ちよさだけが彼女の全てを包む

俺が激しく動かすとすっかり虜になってしまったようだ。ソーニャも彼女の大きな胸を揉む。

「ミチオ様どうですか?」

「とても気持ちいいよ」

ソーニャはシャーロットの上に跨ぐと俺に秘所を見せつけてくる。

いやみんなにバレない様にしているんだが……

仕方ないから彼女の中にもう一度入れる為シャーロットの中から抜くとその時彼女は我慢できずに潮を吹いてしまう。

「あっ……」

 

その潮の一部がセリーの顔にかかってしまう。

セリーはぴっぴっとかかりそれを拭うと

飛んできた方を当然セリーが見た。俺とソーニャとシャーロットが早速している姿を見つけてしまう。

「ミチオ様!!何してるんですか?!」と大声で言うと

みんながこちらを見る。

「あっ……」

 

続けてセリーは「順番って言うのがあるんですよ。ウチは!!」

と王女でも関係なくセリーが声を荒げる

「次は私でお願いします!!」

「えっ?!」

 

 

エマはジョゼ達と呑んでいたが

「まーた、らんちき騒ぎが始まるよ」

と言っていたがジョゼも「結婚したら無くなっちゃうかもしれないので、今日はちょっと私も混ざってきていいですか?!」とジョゼまでも参加する。

俺は無理やりベッドに連れて行かれジョゼもその輪に入って行った。

「まったく。毎回こうなるんだよな」

 

と言ってエマは「メーアお前はこっちで酒を飲むよな」

「えっ!?はいそうですね……」

と動揺している。

 

 

 

 

 

 




読んでいただきありがとうございます
ちょっと遅くなってしまいましたが次回は通常通り更新する予定です


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