ベスタの部屋に行こうとするとすでにベスタは扉を開けて様子を伺っていた。
「あっベスタ!」
「えっ?はい。ご主人様」と顔を赤ている。
まるで待っていたかの様な形になってベスタは恥ずかしそうにしていたが、実際待っていたのだろう
いや、俺が裸で出てきたから恥ずかしそうにしていたのかもしれない。
今更俺の裸で顔を赤るか?と思ったがベスタはそう言う女性だ。
ベスタの部屋に入ると、
「不束者ですがこれからもよろしくお願いします」と頭を下げた。
そんな風にお願いされると益々俺の下半身が大きくなる。
ベスタはやはりこちらをまっすぐ見ない。やはり俺が裸で堂々としているのが恥ずかしいのかもしれない。
「シャンタルはどうした?」
と人の母親をそんな風に呼ぶのはシャンタルとも寝ているからかもしれない。母親とか言われるのはシャンタルもいやだろうし……
「一旦帰りました。1時間程で帰れるそうなので」
「シャンタルも大変なんだな」
「どうなんでしょうか……」
「力になれる事があったら力になりたいな」
「ありがとうございます」
まぁ偉そうに言っているが俺は裸だ。
ベスタの部屋は女の子らしい部屋かと思っていたが、白を基調にしたスタイリッシュな家具が置かれていた。
俺がジロジロと家具を見ていると、気が付いたのか
「私、白が好きなので白にしてもらいました」
確かにベスタの鎧も盾も白で彼女の赤髪と同じ様な色をアクセントに使っている鎧だった。
気まずそうにしているベスタは
「お疲れでしょうから、私がよかったらマッサージしましょうか?」
と提案してきた。
まぁ全く疲れてはいないが
「ああ頼むよ」と仰向けにベッドに横になる
すでに大きくなっている俺のを見て
「ええっと……うつ伏せでお願いします」ベスタの指示に従う
ベスタはちょうどいい気持ちいい感じで俺の腰を揉んでくれた。
「痛くないですか?」とベスタに言われて
股間が押し付けられて痛かったがそうは言えなかったので
「ちょうどいいくらいだ」
「オイルを塗ってもいいですか?」
「ああ構わないよ」
と言うとベスタは俺の背中にオイルをつけてマッサージをしてくれる。
俺のお尻の上に跨ると指先を使って気持ちよくベスタがマッサージしてくれる。
ベスタが俺の背中に覆い被さる様に腕までオイルをつけてマッサージをしてくれる。
その度に俺の背中には彼女の巨乳が刺激する
オイルでネグリジェを汚さない様にすでにベスタは裸になっていたが俺はうつ伏せだったので
それを知る由もなかった。
ベスタが俺の上から降りると
「では仰向けに」と言われたので俺は仰向けになった。
ベスタがすでに裸でネグリジェはすでに綺麗に畳まれて置かれていた
「あっこれはオイルでルティナさんからもらったネグリジェが汚れてしまうので……」
彼女の爆乳を腕で隠そうとしても隠しきれていない……
「よこになってください」と促されるので
指示に従う。彼女は足の先から丁寧にマッサージをしてくれるが俺の矜持でベスタの揺れるバインバインはよく見えない。
チラチラ見えるのが余計にエロい。
太ももまでくると気持ちいいと言うよりくすぐったい方が上回る。
「クククッもう我慢できない」と言って笑ってしまうと
「くすぐったかったですか?」と普通に聞いて来るので、
「ああもういいよ。まだ3人の初夜が控えているからね」
「そうでした。すみません」
「みんなに言っているんだけど、俺をその気にさせる様に誘ってくれないか?」
「えっ?!そんな事恥ずかしくてできないです。みんなはなんて言ってるんですか?」
「それはヒミツだよ。それは言わない約束だから」
「うーんそうですか……わかりました…」
ベスタは両胸を手で押さえると
「ご主人様のいろんなものを挟んでみますか?」と上目遣いで巨乳をアピールしてきた。
確かに手に収まりきれないほどの大きさだがセリーの前でそんな事言えないから今言っているのか……
もちろん俺は何を言われてももうすでにやる気はあるわけだが……
ベスタに俺の物を挟んでもらうとだれに習ったのか胸を交互に上下させ両手でそれを刺激した
胸の谷間にはオイルが塗られ激しく色んな意味で胸熱である。
先からはみ出た鈴口をベスタの長い舌がチロチロと舐めると俺は腰を動かしていないのにまるで動かしているかの様な錯覚をする。
いつの間にこんな高等テクニックを……
「ベスタ……」
俺は散々出してきたのに、手で出すよりもずっと気持ちいい彼女の爆乳
「出ちゃうから早く入れさせて」とお願いすると彼女はその手を止めた。
「本当は縛って欲しいって言うか迷ったんですけど、ルティナさんにそれは初夜でする事じゃないって言われて……」
確かに……
ベスタは四つん這いになると片手で大陰茎をクイっと持ち上げると
「こんな恥ずかしい子折檻してください」とお願いしてきた。
いやそれはそれで色々アウトだと思うけど……
「おう」となんとも言えずにそう答えてしまった。
ゆっくりと俺の矜持を中に入れていくとベスタは痺れる様に体を逸せる。
一番奥まで入れるとベスタの体は震えそれだけでいっている様だった。
ゆっくりと抽送を始めるとベスタの声も艶やかになる
「あっあっあっあっ……ご主人様。一番奥に届いています」
ベスタのお尻をを鷲掴みにすると速いスピードに変わるとベスタは我慢できずに潮を吹いてしまう。
「ああごめんなさい……我慢できませんでした」
俺は彼女の言う様に優しくお尻を叩くと叩くたびに潮吹いて彼女の中もギュッと締まっている
「申し訳ありません」と謝っているがそれがどうやらベスタにはツボらしい。
謝りながらも彼女はより興奮して涎すら垂らしている。
目で『もっともっと』と言われている様な気すらする。
「本当にベスタは締まりがなくてダメダメだ」と言われると
「ヒィヒィ、しゅみません」と喜んでいる様だ。
ベスタはすっかり変態さんになってしまった様だ。そうしたのは俺かもしれないが彼女の性癖は元々のものだろう。
その間も俺はガンガンついて彼女は何度となく果てている。
「ご主人様がいってないのに勝手にじゃんじゃんいくな!!」と怒ると、それはそれでまたいってしまう。
「はしたない娘ですみません。みんなには内緒にしてください」
と懇願するので、
「こんなだらしなくご主人様の言い付けを守れない奴はロクサーヌに報告だなぁ」と言うとベスタはそれを想像したのか
最高潮に達したのか歯をガチガチさせていくのを我慢している。
完全に俺はベスタに言わされている感があったが、俺もベスタの中がガチガチに締まってきてラストスパートをかける
「ご主人様、ご主人様ベスタはもう我慢できないです。早くいっぱいベスタの中にお願いします。おほっおっおおおおっ……」
と懇願して来る。
部屋にはパンパンっと湿ったグチョグチョといい音が入り混じっていた
「ベスタ出すぞ。受け止めろ!!」
「はいぃぃお願いします。ベスタにお情けをくださいいいぃぃぃ」
と言って絶頂している。ベスタの体は震え足をバタバタさせている。彼女の秘所からは完全に漏らしている様だった。
俺は余韻を楽しんでいる所を彼女は意図せずに身体が勝手に動き跳ねてしまう。
俺が離れても動けずにベスタはそのままの姿勢で俺の白濁液を体外に漏らしてしまう……それと同時に俺が離れても
余韻でピュピュッと潮が漏れてしまう。
「ベスタ、今度二人の時は縛ってみような」と俺が言うと辛うじて
「ご主人様……嬉しいです……」と言うが視線が合わない。まだまだ余韻が続いている様だったので、ベスタの部屋を出てルティナの部屋に向かう。
いやぁ……これって2日に分けてもらうとかできないかな。
結構時間かかるな……
でもまぁ初夜だからな……2夜連続というわけにはいかないよなこれも皆んなの夫になったんだからちゃんと責任は取らないとな……
ルティナの部屋をノックすると
ルティナがすぐに扉を開けてくれた。
「えっなんで裸?」
「だってすぐ脱ぐだろ?」
「それにびっしょりじゃない?えっ汗?」といって俺の体をぺろっと舐めると、
「オイル?んっ?ベスタじゃない。ちょっとシャワー浴びてきて。待ってるから」と言われて追い出された。
「ちゃんと服着てきてね」
締られた扉越しに言われた。
仕方がないので自室に戻り身体を洗った。
自室には既にロクサーヌとセリー、ミリアが居た。
ロクサーヌは「もう全員回ったの?」と言われて
「いや一旦シャワーを浴びにきた」
「そうでしたか。回ったら戻ってきてくださいね」
と言われ1周じゃあ済まないと言うことね。
ルティナの部屋に戻ると
ルティナはちゃんとお部屋でとてもエロい下着が見えるネグリジェを着て、大きな一人がけのチェアに座って待ってた。
「ちゃんと服着てきたのね」
「そう言われたからな」
ルティナが立ち上がると俺にキスをする。
ルティナの部屋は一面丸々鏡でできている。
この世界の鏡は高いのではなかったか?
「すごい鏡だな」
「帝都のお店にあった鏡を持ってきちゃった……ほら、マロルに本店を移すつもりだったから」
まぁ構わないが全部鏡とは……ルティナすごいな
「いつも自分がどう見えているか確認したいの」と言ってキスの続きをする。
ルティナはキスをしながら俺の服を脱がせる。
「なんだ結局すぐ脱がすんじゃないか?」
「脱がす楽しみもあるのよ」
「それは普通男が言う言葉だろ?」
「うふふふっ」
互いにキスをしながら、服を脱がす。
ルティナは均整の取れた素晴らしいプロポーションでしまっているところは締まって出ているところは出ている。
「みんなに言っているんだが、俺を誘ってくれないか?」
「えっ?そんな事してたの?もう既にその気じゃないですか?」と視線は俺の下半身に……
言われたから仕方なく……と言う顔をモロにしてルティナは座っていたソファに座り片方の足だけ立膝でもう片方の足はあぐらの様に座って俺を見ると人差し指で俺を呼び寄せる
黙っているがなんとエロい仕草だろうか?
完全にクパッと見えてますよ?と思ったがあえて見せているのね。
俺は引き寄せられる様にルティナの前に仁王立ちをすると
ルティナは下で俺の睾丸を舐め回す。
「まだいっぱい入っていそうですね」
そんな事外見でわかるのだろうか?
舌で俺のを舐めるとチラチラと自分の姿を鏡で見ている。
ルティナは男根を舐めている自分を見て興奮するのか?
それにしても変わった性癖だ……
前戯もそこそこに俺はそのソファで彼女の両足を持ち上げるとそのまま挿入する。
ルティナから甘い声が漏れ
「あん……いいいいっ……奥まで来た」
俺は抽送を始めるとルティナは「あっあっいい……もっとしてもっと激しくついて……」
と言いつつやはりチラチラと鏡を見て自分がやられている所を見てうっとりしている。
彼女はこれで興奮するのだろうか?
ガンガンついていると「あっ――っご主人様!!すごい気もちいい。もっとぉ もっとぉついて!!
そう、そこ気持ちいい。ご主人様好き!!
あっくるくるっ……あっイクっ」
「んんんんっ……あっ……」
無理やりソファでのガンつきでルティナはすぐに果ててしまった。
キスをするとガバッと抱きつかれ俺はそのまま腰の動きをやめずに俺も気持ちよくなっていく。
「あ゛っあ゛ルティナ気持ちいいよ」
「あん素敵このまま出しちゃう?」と俺に聞くと
「もうちょっとでいきそうだ」
「じゃあちょっと待って。」
ルティナが立ち上がると鏡に手をついて後ろから愛して欲しいとお願いされる。
俺は後ろから鏡に向かって打ち付ける様にルティナを愛した。
ルティナは鏡に手をつき自分が感じている姿を見ながらさらに感じている様だった彼女のポルテージも上がって来る
ガンガンと突かれている自分の姿を見てルティナはうっとりした表情で
「ご主人様、もっと!!ルティナを壊して!!エクスタシーをかけてください。」
「お前そんな事して大丈夫か?」
ウンウンとルティナは頷く
俺は激しくルティナの中に高速抽送しながら「エクスタシー」の魔法をかける
彼女は
「カッカッ、グッ……」と声とも叫び声とも取れない声で鳴く
そして歯を震わせてもちろん立っていることはできないので俺が腰ごと持って空中に浮いたまま俺は俺の絶頂へと進む
「はぁぁぁぁ!ルティナ!!」
ルティナは「ご主人様!早く!早く出して!!」
ルティナももう限界に達している。
俺はルティナの中で達すると大量に白濁液をルティナの中に流し込む
ルティナはその熱量をみんな受け止めるが当然自分では立っていられないのでミチオに支えられている。
鏡に映った呆れるほど気持ちよさそうな自分を見て酔いしれる。白目はむいているし涙やヨダレを獣の様に出しているし、
ルティナの普段の顔からは考えられないほどだらしなくまた甘美な顔をしていると自覚して自分が映っている鏡にキスをする。
「私こんなに雌の顔していたのね……」とルティナ
抱き抱えルティナをベッドに移動させる。
「ああ、ごめんなさい。もう体が動かない……」
「構わないよ。それより諸侯会議はどうだった?」
「うーんそうね。今は何も考えられないからまた今度。今度はマロルでしたいわね」
ルティナはもうフワフワした感じなので何を聞いても今はまともな受け答えはできない様だ。
「私のことは放っておいていいから。リナの所に……あっちゃんと服着てね」
と言われて、「そうだな」と答えると
「みんな俺の部屋で待ってるみたいだ」
「うん。わかった」と言うと俺にキスをして部屋から出る
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金曜は家族がコロナにかかって更新できませんでした。
初夜2回で終わる予定でしたが長くなってしまいました。
ミリアとベスタが長くなっちゃったかなぁ
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