※この作品はR-18です。

異世界迷宮でハーレムを(仮    作:九白

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アーダ#

 

 

帝都にみんなでワープしてきた

 

みんなで教会の前に来る

こないだの扉をノックすると、中から僧侶の一人が出てきた。前回と同じ人だったので俺を覚えていたのか

「これはミチオ様、おはようございます。」

「教皇様はいらっしゃいますか?」

 

「はい、少々お待ちくださいませ」

 

 

しばらく待つと先程の僧侶が現れる

「教皇様がお会いするそうです。どうぞ」

「ありがとうございます」

 

狭い階段を上がると、教皇がいるとは思えない、少しくたびれた扉をあける

「お連れしました」

「ミチオ殿、先日はありがとうございました」

「今日は?」

 

「他のメンバーも連れてきたのですが、入魂の儀を再びお願いできませんか?」

「はい、前回と同じく寄付をお願いしたいのですが、大丈夫でしょうか?」

「ええもちろんです。金貨70枚でよろしかったですか?」

「そうですね、ありがとうございます」

 

「エマ、ミリア、ルティナの3名をお願いします」

一人ずつ入魂の儀を受ける。

儀式は一人ずつ行われる

 

儀式終了後確認すると

3名ともセカンドジョブが選べるようになった

「引き続き、職業の選択をしますか?」

「今回は色々考えたいので、これで大丈夫です」

 

俺は最初の話通り、金貨210枚を出した

アルフレッド教皇は御礼を言ってくる

「今回もありがとうございます。大変助かります」

「教皇様のご健勝をお祈りしております」

 

さっさと帰る

外に出ると、ルティナのセカンドジョブは探索者に

ミリアのセカンドジョブはハンターに

 

ハンターLv1

効果 体力中上昇 器用中上昇 HP中上昇

効果 テイミング 暗殺者スキル 魔物匂い検知 追跡 武器マスター

 

そして、エマは?

「エマ、セカンドジョブはどうする?」

「たったあれだけで良いのか?ずいぶんあっさりしているな」

「うーん……」

 

「僧侶で!」

とエマが答えると

「え?」

想像とは違いすぎる答えに、みんなでエマの顔を見る

「最も想像していなかった答えですわ」

「ロクサーヌを見て、巫女で前衛に刺さりました。結局、剣の腕は自分で磨けという事がわかりましたし、騎士でもないのに、自分で回復できる戦士って最強かよって思いまして」

「エマ、僧侶になったことは?」

「もちろんあるわけがない。はっはっはっ」

神仏に最も遠い存在だからな

 

「ミチオならなんとかしてくれるだろう?」

「はいはい」

俺はエマに手を出す

「お金」

 

「えーっとミチオ、申し訳ない35ヶ月払いにしてくれ」

「金貨20枚払ったら、燕亭も出て行かないといけなくなる」

「はぁ?わかったよ」

 

「みんなはショーのため、ルティナを手伝ってくれ。そろそろ招待状も出さないといけないだろ」

「うーん…ミリアは字を書けないしなぁー」

「ミリアとベスタはお菓子を買ってきたらどうだ?」

ベスタは目がキラキラしている

「えっ?良いんですか?」

「ミリアもお菓子欲しい!」

「迷子にならないように、いつもベスタと一緒にいるんだぞ、ミリアできるか?」

「うん、できるよご主人様」

「じゃあ、ベスタは買い物が終わったら、ルティナと合流するように」

「はいかしこまりました」

ベスタに銀貨10枚を渡す

「これでみんなの分を買うんだぞ」

「はい」

「ロクサーヌとセリーはルティナを手伝ってくれ」

「はい」

ルティナが近寄ってきて耳打ちをする。

「これをカシアお姉様に渡してください。モデルの依頼が書いてあります」

「それとこれ」

渡されたのは前回とは違う下着だった

「もちろん評価を聞いてきてください」

ルティナはしたり顔で俺に言う

 

 

という事で、みんなと別れた

「エマはどうする?」

「ミチオはカシアという女性のところに行くんだろ」

「ああ、そうだな」

「って言う事は、また一発抱いてくるって事だろ?」

「そ、そんな事はないかもしれない…ぞ?」

としどろもどろになる

 

「そうなのか?」

「あっ、ああ」

「じゃあ私を抱いてくれ」

「はあ?」

「これでもミチオの事が好きなんだよ」

「あっありがと」

「じゃあ前住んでいた私の家にきてくれ」

「えっ?引き払ったんじゃないのか?」

「まぁそうなんだけど、貰いもんだからな。ミチオに捨てられたら帰るつもりだったけど、私はいつまでもミチオの所に居座るつもりだから」と笑顔で言われると

走って連れて行かれた。

入るや否や鍵を閉め、玄関で俺のパンツを下ろして、俺のムスコを咥える

「初めてなので上手ではないが、頑張るから」

と言って、優しく竿の下まで愛撫してくれる。愛情のこもった口淫だった

俺は彼女の耳を撫でるとピクピクと耳が動く

「耳、感じちゃうから、ダメ…」

そう言われるともっと意地悪したくなる。

エマから吐息が漏れる

エマのぎこちない口淫が気持ち良くなってきて、頭を押さえてしまう。

「エマ、このまま出していいか?」

コクっと頷く

俺はエマの頭を押さえ、腰を動かしてしまう、

長い彼女の舌が絡みつき、俺は一番奥で放ってしまった

エマは「ゲホッゲホ」となるが、再び咥え、俺のことを綺麗にしてくれる

エマが口を離すと、

「私が気絶するほど激しくして欲しい。気絶してても、そのまま放っておいてくれて構わないから」

「良いのか?」

「お願いします」

俺は性豪スキルをジョブに加えると、ムスコがたちまちいつもより大きくなる。

エマは本能的に後退りしてしまう。

制御の利かない俺は、エマをベッドに突き倒し、バックから最小限しか脱がさないで、彼女の秘所に凶暴なムスコを突き立てる。

エマは「あっ!」と言って俺を受け入れる。

そこからはエマのことなど気にせずに、ひたすら腰をエマに強力に打ちつける。

「あっ、あっ、あっ…すごい…!すごいぃぃぃ!」

「イキ、すぎて、息、でき、ない……」

俺はそのままエマの中に放出すると、エマは既にへばっているが、構わずそのまま2回戦目に突入。

エマは意識があるのかないのか、頭がガクンガクンしてる

そのまま3回エマの中に出したが、出したりない…4回目は顔にかけてやった。しっかりと俺のものだとマーキングする

 

そこで、俺は性豪のスキルを外す

エマになんて事してしまったのか…自分でも抑えきれないこの性欲…もうちょっとなんとかならないのか?

エマの顔は俺のでベトベトだ、

いつも凛としているエマが俺の精液にまみれている

そんな顔を見ていたら普通にまたしたくなって来た

俺はエマを裸にして、エマの顔を拭った。エマの美しい顔を見て、エマを視姦して堪能する。

エマはすでに意識はない、気絶している。

だらっとしている体に再び、俺はムスコを入れる。

エマは入れられると「ああっ!」と反応する。少し

意識が戻って来たようだ

ああ…なんて気持ちいいんだろう

 

いつも偉そうにしている女を自由に蹂躙するなんて背徳感も重なり、最低だがとても興奮する

エマの足を大きく開いて、俺のを出し入れする。

「最高だ」

「エマの大事なところが丸見えだよいいのかい?こんなにはしたないカッコして」

「ううん、ダメ…」と首を横に振る

エマは無意識に答える

「はしたないカッコ、俺に見られたいから、こんなに濡らしてるんだろ?」

「はい…」と小さく頷く

こいつかわいいな

俺は激しく腰をエマにぶつける。

「もっとエマを汚したいよ」

「好きなところに……好きなだけ……」と感じながら俺に言う

その言葉を聞き俺はとても興奮する

「ウァッ」と激しく突いていた腰を引いて、俺はエマの身体中に精液を大量にかけた。エマは全身で受け入れてくれてる

「エマ、すごい気持ちよかったよ」

「うん、エマも気持ちよかったです。私のミチオは忙しいから、このままにしていいから行ってください。」

 

俺はエマの体についた精液を一応拭いてその場を後にした

やり逃げみたいで、とても罪悪感を覚える

 

 

ハルツの城に来た。門番は相変わらずだ

すんなりとハルツの部屋まできた。扉を叩くと

中から返事がある

「ミチオか、よく来た。ルークから伝言を聞いてくれたのか?」

「いえ、ルークには会ってないです。伝言とは?なんでしょうか?」

「エステル殿が明後日の正午、ロッジで待つと言う事だ」

「かしこまりました」

 

「では用事とは?」

「実はカシア様ともご相談がありまして」

「そうか、カシアを呼べ」

 

しばらくすると、カシアが走って来たみたいで

扉の前で止まる

扉をゆっくり開けて、走ってきたことを悟られないように、何食わぬ顔で入ってくる。

「何か御用ですか?」とハルツに言う

「ミチオがカシアにも聞いて欲しいというので呼んだのだが」

「ミチオ様、ようこそお越しくださいました」

カシアは一段と綺麗になったようだ

 

「実は先日クーラタルの50階層を突破しました。」

「それはすごい、クーラタルの50階層は危険な状態と聞いていたが?」

「はい、とても危険でした。多くの女性が捕虜になり、コボルトの苗床にされていたようです」

「捕虜の奪還には成功したのですが、何せ30人近くいたので、ギルドでも収容できないようなのです。一時で構わないので、何処かの家を私に貸していただけないかと思いまして参上いたしました」

 

「それは大変」とカシアが言う

ハルツは「そう言われてもな……」

「セルマー伯爵の屋敷がいくつかありましたよね?」とハルツにカシアは言う

「ああ、全く手付かずのものがいくつかあるな」

「立派なものでなくて構いません、貸してはいただけませんか?」

 

「オーモル村にある、湖の近くの別荘はどうですか?」

「ああ、あそこか。いいんじゃないか?村の人も親切だし」

「では早速行きましょう。あなたも行かれますか?」

「カシアに任せるよ。ミチオ殿になるべくいいようにしてくれ」

「かしこまりました。では案内人の冒険者を呼んでいいですか?」

近くにいたメイドを呼び、案内人を呼ぶように指示しているらしい

「やっぱりミチオ殿はすごいな。クーラタルの50階層だぞ?危険な状態とは、どれくらいコボルトがいたのだ?」

「多分一万匹弱だと思います」

「何!?もうそれは軍じゃないか!?それをパーティで!?」

「そうなりますね」

「推薦した俺も鼻が高いな」

 

「あなた、それくらいにして。ミチオ様もお忙しそうですから」

「案内人を務めさせていただくアーダというものです。よろしくお願いします」

とても美しいエルフらしいエルフだが、目がクリっと大きく可愛さもある

 

アーダ ♀ 17才

冒険者 Lv5

 

また、カシアとは違う美しさとかわいさだ

「アーダ、案内をお願いします」

「かしこまりました奥様」

 

二人は外套を身に纏い、アーダからパーティの申請があるので受けた

「では行って参ります」とカシアがハルツに言う

俺も続けてフィールドウォークにてオーモル村に到着する

屋敷の中ではなく、湖のほとりにでた

「ここは?」とカシアが聞く

「すみません奥様、私はオーモルの別荘の中には行ったことがないのです。ここからすぐなのでここから案内させていただきます。」

カシアは俺に頭を下げ「鍵は預かっておりますので、歩いていただいてよろしいでしょうか?」

 

「ええ、もちろん構いません。とても綺麗なところですね」

湖のほとりを歩いていく

美人二人と湖の周りをデートをしているようだ

「もうすぐです」

右に湖が見え、左には緑の壁がずっと続いている

道は馬車道だろう。2本の轍の上を3人で歩いていく

針葉樹の木々がまばらに生えている

 

「ここです」

と言うところで止まった所には何もないように見えるが……?

緑の壁に僅かな窪みと扉がついている、

よく見てないと全くわからない

葉っぱが扉から生えているようだ。

扉にはたしかに鍵穴がついている

もちろん郵便ポストもなければ、表札もない

 

カシアが扉の鍵穴に鍵を入れると扉が開き、中には綺麗な芝生と木々、2階建の背の低いがとても立派な屋敷だ。真ん中に3階建ての塔のようなものが立っている

 

 

カシアはこの屋敷はどうでしょう?と聞いてくる

俺は『これ使ってないのか?』と疑問に思ったが、村のものが1週間に一度掃除をしに来てくれていると言う

 

いくつかの質問のやりとりをしたが、

カシアはアーダに屋敷の2階の掃除をお願いした

 

 

「いずれにしてもここを自由にお使いください」

 

 

1階をカシアと一緒に回る

カシアは俺と二人になると、俺の胸に飛び込んでくる

「お待ちしておりました。待っている間、ずっと胸が苦しく胸が張り裂けそうでした」

「今はアーダがいますから」

「アーダが問題ですか?アーダは余計なことは言いません」

「今はこれだけに」

と言ってカシアに口付けをする

カシアは舌を絡めて来る

長い口付け後

「はい」カシアは頬を赤らめながら返事をする

 

「あれから何故か主人が私を求めてくるのですが、もう私はミチオ様のもの、あれから人生が変わりました。今までの考え方とか、私を取り巻く環境とか、いろいろ考えると、引っ込み思案でいたのがなんというか……こうしてはいけないというのは思い込みであった様に感じます」

 

美しいカシアがさらに綺麗になったのだから、そりゃそうだろ、内面的な発想の違いって

それってもしかして、カシアはもともとそうしたいというのが、魅力上昇で内面的な変化としてあったのかもしれない

 

1階には調理場と大きなリビングと、広間がある

広間の両側には引き戸があり、全部開けると、とても風通しのいい広間だ

暖炉もある

「素晴らしいですね」「俺がここに住みたいくらいです」

 

カシアは答える。

「別に構いませんよ?一時といいましたが、いつまでとは言っていませんので、ミチオ様が飽きるまでの一時でも」

……

「さぁ2階に行きましょう」

中央にある塔は大きな階段だった

大きな声でカシアが呼ぶ

「アーダ!」

上には部屋がズラーっとたくさんある

両側に15以上あるか

アーダは一番奥の主寝室から顔を出した

「奥様こちらです」

 

主寝室を片付けていたようだ

カシアは奥の主寝室に入ると大きなベッドに座ってみた

 

俺とアーダは立ってカシアを見る

カシアは不意にアーダに言った

 

「アーダ、服を脱いで」




2023.11.14改編
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