※この作品はR-18です。

異世界迷宮でハーレムを(仮    作:九白

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愛の牧場#

 

俺はローブを着てゆっくり扉を開けるとルティナが廊下を歩いているのが見える。

廊下はいつも灯りがついているので暗闇に紛れてつけていくと言うのはできない。

(インジィビリティー)の呪文を心の中で唱えると

俺の体が透明になった。

確かにトイレの方向ではない……

見えるわけではないが歩いている音は聞こえるだろうから

ルティナが歩いている時だけ歩く。

角を曲がり1つ目の扉のドアノブに手をかけたところで

俺は魔法を解き

「ルティナ!!」と大声で言うと

ルティナは3センチぐらい飛び上がるほどびっくりしていた。

「ご、ご主人様?!」

「ルティナその部屋に何があるんだ?」

「ああーーバレちゃったか……」

浮気?

「その部屋はなに?」

 

「ここは愛の牧場?」

「はぁ?」

「えっ?」

……

 

「まぁ……見ていただければわかるのですが……声を出してはダメですよ」

ルティナがドアノブを回して扉を開けると

 

目隠しされた女性が全裸で正座して手を後ろに拘束されている。

 

ルティナが「小声で話してください。彼女は私が選んだご主人様のハーレム構想の最初の1人です。

ここはサイレンスの魔法がかかっているので彼女の周りだけ音がない状態です。ただ気配は感じるので注意してください」

「ルティナお前は何をしているんだ?こんなことして良いわけないだろ?」

「彼女がこれを望んでやっているのですよ」

「はぁ?」

「えっ?」

……

 

「こんな事誰が許したんだ?」

「えっ?ご主人様から許可を得て……」

「はぁ?俺が?」

「みんなが幸せになる為のオリジナル魔法を作りたいと……」

「確かに……そんな事言われた気がするけど……ってそれってこの事?」

「はい。だって殿方はお一人だけですから。順番待ち女性結構大変なんですよ。だからハリガタ作ってみたりもしたんですけど、これだけ年頃の娘がいるんですから。それはもう大変ですよ。でもご主人様のハーレム構想は続いているわけですよ。なら、地位が高く発言力の強い綺麗なお姉さんの方が良いじゃないですか?だからその辺をうまく見繕って私が飼育しているんです」

とかなり自信ありげに胸を張って俺に言う。

 

「脅したりしてるんじゃないか?」

「脅したりはしてないですよ。あくまで自由恋愛の一環です」

「はぁ?」

「えっ?」

 

「この人じゃダメでしたか?」

ってよく見たらこの巨乳のお姉さんはアレクシアじゃん

「はぁ?」

「えっ?」

「いや全然悪くないとは思うけど……俺のこと嫌いみたいだったぞ」

「あー、この子はご主人様がと言うよりも、男の人がダメみたいです。沈黙の魔法を解きますので、ご主人様喋っちゃダメですよ。最初は見るだけです」

 

ルティナはそう言うとサイレンスの魔法を解いた。

「はっルティナ様、ルティナ様」と慌てる様子で目隠しをしているのにキョロキョロしている

「ちゃんと良い子にしていた?」

「はい。言いつけ通りちゃんと座ってました」

「アレクシア、今から何をされるのかいやらしいことばかり考えていたでしょう?」

「そんなことありません」

「そう?ならお尻をこちらに向けなさい」慌てる様子でアレクシアは床に顔をつけておしりを土下座するようにルティナに向けるがその隣には俺がいる。

 

アレクシアの秘所はツヤツヤと蜜を帯びて光っている。

「アレクシア?いやらしい!よだれが出てるわよ」

「えっっ?!」

「殿方に見られていつもこんな風に涎垂らしているんじゃないの?

なるほどね。アレクシアは自身がいやらしいのをバレないようにいつもツンケンしているんでしょ?」

「ええっっ?!そんなことありません。いやらしいこと考えていません」

 

「じゃあこれは何?」

とルティナが言うとアレクシアの秘豆をいじり始めるとお尻をモゾモゾしながら感じてしまう。

「ルティナ様ダメ。そんなにいじらないで」

身を捩らせながらその気持ちよさに耐えている。

 

「ほら私の言うとおりじゃない?いやらしいことばかり考えていつも発情しているのがバレないようにしているだけでしょ?認めるならご褒美あげるわよ」

 

「えっご褒美?!……でも私そんなこと考えていません……」

「そうやってシラを切るんだ。こんな姿を殿方に見られたら、殿方はどう思うでしょう?」

ルティナはアレクシアの秘所をいじりながら聞く。

 

「えっ?そんなぁぁぁぁ……イク、いっちゃうから……殿方に見られたら死んじゃう。……あっ……イグッ……」

大きく体を跳ねさせて息づかいも荒く甘い声と共にアレクシアは果てた……

アレクシアは見られてるかもしれないことを想像してより興奮しているようだった

 

「そんな下の口がパクパク動いているわよ。早くご褒美が欲しいみたいね」

「はいルティナ様アレクシアにご褒美ください」

「ちゃんともっと私がその気にいるように言って」

「申し訳ありません。いつもいやらしい液を垂らしているこのメスにルティナ様の逞しいのを入れてください」

と懇願している

「まぁ良いでしょう。………………パーツシェイプ」

と呪文を唱えるとルティナの股間に男性器が生まれた。

それには思わず俺も声を出しそうになった

 

「えっルティナ様他に誰かいるのですか?」

ルティナは後ろからお尻をガッチリと掴むと、裸になったルティナはローションをその男根に付けた

「ああ、20人くらいの男性があなたのいやらしい姿を見ているわよ。ちゃんといらやしく淫らになってみんなの期待にそえるようになさい」

「ええっ?本当に?本当に誰かいるのですか?」

「あなたがいると思うならいるでしょう?何か関係あるの?」

アレクシアは急に恥ずかしくなったのか体を捩らせる

 

ルティナはそのままアレクシアの秘所にあてがうと、それはゆっくりと入っていく。

「ルティナさま、そこはお尻……」

「わかっているわよ。あなたはこっちでも感じてしまういやらしいメスなんでしょ?」

「そんな事ないです。私は普通です」

「普通?男が怖くて、女に抱いてもらっている女が普通?」

 

「ああ、それを言わないで……男が怖いわけではありません。ただ嫌いなだけです」

「そうかしら?男は嫌いでも男性器は好きって事?」

「ええっ?そんな意地悪な質問しないでください」

「みんなに見えるようにソファに座って見せてあげましょう」

「本当に誰かいるんですか?」

 

「だからそれはあなた次第よ」

ルティナはアレクシアの体を持ち上げる。身体能力がすでに相当高いから力も相当あるみたいで赤子を持ち上げるようにアレクシアを結合したまま持ち上げた。

そしてソファに座るとすっかりルティナの男性器はアレクシアのお尻に収まっていた。

「はぁはぁ……はぁはぁ……」

手枷を外してもらっていないからアレクシアの秘所をルティナがいじってあげると、アレクシア嬉しそうにしている

M字開脚されたアレクシアの股は丸見えでルティナは俺を挑発するようにアレクシアの秘所をなぶっている。

「ああぁぁぁぁダメ、そんなにしたらまたいっちゃう……あん、あん、ああぁぁぁ……イクッいっちゃう!!」

 

「アレクシア、そんなに私のを好きだからってそんなに強く掴まないで」

アレクシアの興奮は止まらない。体を拘束され目隠しされておもちゃのように扱われるのに興奮しているようだった。

 

「ああっダメ本当にダメ。頭おかしくなる、お尻でも感じちゃうなんて……私、絶対ルティナ様に変態にされている」

 

「それは違うわよ。もともとあなたが変態だったのよ」

「私は変態じゃなーい」と拗ねるように答えるが……

 

「じゃあやめる?」

アレクシアはクビ縦にはふらなかった。

「もっと刺激が欲しいんでしょ?」

とルティナが言うと迷った挙句コクっとアレクシアは頷いた。

 

俺は驚いた。完全に調教されている

男とうまく接することができないアレクシアにルティナが甘い餌でそれを埋めて身体がもう拒否できない所まで進んでいるのだろうか?

アレクシアには幼児退行すら感じる

 

ルティナはソファに座り俺に見せつけるようにアレクシアを上下に動かしている

俺は先ほどまで7人の妻達と10回以上しているのに、その姿を見せられ俺の矜持はまた大きくなっている。

 

「ほら見てくれている殿方にあなたのメス穴に入れてもらえるように懇願しなさい」とルティナは目隠しをしているアレクシアに後ろから命令している。

「えっ?そんな事できない」

「本当は嬲られ支配されたいんでしょ」

と言われるとコクコクと頷く

「アレクシアのメス穴に殿方のおちんちん入れてください。アレクシアを嬲って犯してください。お願いします」

と言うとアレクシアの興奮もMAXまで上がってきた。

 

「これで良いですか?」とルティナに聞く。アレクシアはこの部屋に男性は居ないと思ってそんな卑猥な事が言えた。アレクシアはルティナのハッタリだと思ったのだろう。これもプレイの一部なんだと。

 

次の瞬間ルティナは「入れて良いそうですよ」と俺に言った。

「えっ?どう言う事?嘘でしょ?」

「何言っているのよ自分から誘ったんでしょ責任持ちなさい」

と言っているところで俺はアレクシアの秘所に爆発しそうに大きくなった俺の矜持の先端が当たると

「えっ本当に誰かいるの?ルティナ様答えて」

「沢山いるわよこれから沢山あなたは輪姦され嬲られるのよ」

ところどころ本当の事を言っているから、それが現実にアレクシアは感じている。

「いや、ダメ。入れないで」と懇願するももう遅いビチョビチョになっている秘所は俺のをまるで吸い込むように中に入っていく

「お゛お゛お゛おおおお!!しぬ、しぬ、しぬ」

頭の先まで突っ込まれたのではないかと疑うほど脳天にまで電気が走るゴリゴリと出し入れすると

「はぁはぁ!だめ、だめっっほぁっしぬ本当に……息できない」と言うと気絶してしまった。身体は糸が切れたようにだらんとなったのですぐにわかる

 

ルティナは目隠しを外すと「ご主人様アレクシア初めてなんですからもっと優しく」小悪魔のように微笑みながら俺に言う

 

いやいや初めてって散々調教しているんだろ?

 

ルティナは「…………レジストスタン」と魔法を唱えると

まるで水中に潜っていたかのように目を見開き「うわっ!!」とアレクシアは目覚めた

目隠しを外しているので俺を見て「何するの!!やめて!!はなして!!」と暴れるが俺もこうなってしまった以上やめられない

俺が腰を動かすと、「あっダメ!!動かすな!!」アレクシア怒りながらも全身に電気が走るかのように刺激が行き渡る

 

ルティナも耳元で「あなたが誘ったのよ。ご主人様は何も悪くないでしょ」と囁くとアレクシアは鼻水もよだれも垂れ流しながら涙も出した「うん、うん」と頷く

 

「ご主人様だけにはあなたのいやらしいところ、自分が嫌いなところみんな曝け出して良いのよ。だって気持ちいいでしょ?その気持ちだけは間違っていないでしょ」と言うと

「うん、うん」と頷きながら答える

ルティナお前すごいなと感心してしまう。

 

俺はアレクシアの両足を持ち上げるとより深くへと押し付ける。

アレクシアは勝手に口があいてしまい口をパクパクさせてしまい

「お゛ぼっお゛ぼっ」突くたびに獣のような声を出している

俺の動きに合わせて身体中に電気が走ってるかのようにしているルティナが後ろからアレクシアの乳首を摘むと中がギュッと閉まる。

「ああぁぁぁぁっっだめ、それダメ!!」

「ほら乳牛みたいな乳しているんだから」

俺はグッと中が締まり激しく動かすとアレクシアは何度となく果て、何度も気絶しそうになるも魔法で気絶しないようにしているのでその度にまるで生き返ったかのように目を見開き驚く。

「あっ俺も出そうだ」

と俺はラストスパートを決めると

アレクシアはよだれを垂して情けない顔をしながら俺の矜持を受け付けている。

「中に出さないで」

 

「うおおおおおおっ」俺はアレクシアの中に出すとアレクシアはそのまま白目を剥いてしまうが気絶はできない。恥ずかしさと興奮と陵辱で気絶を何度したかわからないが強制的に起こされアレクシアは頭の中の線が何本か切れたような錯覚すらあった。

俺がアレクシアを離すと事切れた様にだらんとしているが気絶しているわけではない。

行きすぎて麻痺状態になっている様だ、体のあちこちは小刻みに震えていたがルティナはお尻からそれを抜くこともなく背後位から更に腰を振る

アレクシアは鞭を叩かれたかの様に体をくねらせて身体が目を覚ます。

ルティナの男根には女性器も付いているのでその中に後ろから入れた。

ルティナも驚いたがすぐに歓喜に変わる。

「ああんさっきもしてもらったのに……するのとされるのでは全然違う」

俺は激しく腰を打ち付けると数珠繋ぎで2人同時に犯している錯覚すらあった。

何度もアレクシアを犯して、最後には俺の矜持もアレクシアの口で綺麗にさせた。

 

ルティナはその間アレクシアのお尻に入れっぱなしで俺のが大きくなると俺に入れて欲しいと懇願するまでになった。

「前にも寂しいの。ご主人様アレクシアのいやらしいメス穴にご主人様のを入れてください。お願いします」

すっかり同時に入れるのに慣れて、そして味を占めてしまった。

 

6回ほど出すとアレクシアは精液まみれになっていたが、ルティナがそれを舐めとると2人はまたディープキスを始める。

永遠に続きそうだな……

 

ルティナがそれを見計らってから「ご主人様の直接の指導ありがとうございます」と抱き合いながらもお礼を言ってくる。そしてアレクシアにも何か言わせる「アレクシアもミチオ様のハーレムの末席に入れていただけませんか?」

本当に言わせた

「ああこれからも頼むよ。これでアレクシアはルティナ派だな」

「はい。ルティナ派です」

「いいですねそれ。」とルティナもまんざらではなかった様だ。

 

俺は自分の部屋に戻ろうとした時、

「あっもしかして他にも手を出しているのがいるのか?」

「えっ?」

「はぁ?」

「今度また紹介します。楽しみにしていてください」

「ルティナ後ろから刺されないようにな」

「どうして私が刺されるのですか?」

「いやわからないんならいいんだよ」

 

と自室に戻って早く寝よ。

 

その頃イリナとエマは闘技場で2人訓練をしていた。

イリナが「何か掴めたか?」

「いや、まだ」

イリナはエマの新技の練習に付き合ってくれていた。

「エマ、なんか獣のような声が聞こえないか?」

「そんなわけないだろ」

「いや聞こえるって」

エマも耳を澄ますと

「ああ、あれは獣ではなくて女の声だ」

「女はあんな声でなかないぞ?」

「ミチオが女を抱いているんだろ。イリナもこんな声出していたぞ」

「んなぁわけないだろ?」

「いや本当だって女は気持ち良すぎると獣のような声が出ちゃうらしいよ」

「はぁ?嘘だろわたしはあんな声出してません」

「いや出していたって」

「いや絶対出してない」

「出してるって」

 

と2人は楽しい猥談をしながらも真剣に練習していた。

 

 

 

 

 

 

 

 




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