※この作品はR-18です。

異世界迷宮でハーレムを(仮    作:九白

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第四章
いいようにされる#


「あーーーっ」

俺は毛布で体を包み俺の島ミチオ島の俺の部屋からベランダに出て大きく背伸びをすると思わず声が出てしまった。肩にかけてあった毛布が落ちると全裸になってしまう。

流石にこの地方は一年を通して温かいと言われるが、裸では流石に寒い……

 

魔王ユウヤ戦から5日経った……

しばらくは休養をしようと言う事でお休みとしたのだが、実際は全く休めずにいた。

俺はこの世界に来ておよそ9ヶ月と言う時が過ぎ

他にも日本人が来ていることを知ったので俺の事を後世に残す為にも、ここに来てからのことを書き始めようと思ったのは確か帰ってきた次の日だったが、1日も持たずに断念した。とてもそんなことをしている時間がなかった為だ。

 

 

 

 

「魔王は討伐された」と

俺たちは帰ってくると午後にはマロルの民衆にそのことを伝えた。ガイウスは帝国に、タカシはノーケルリンフ王国に報告すると言っていたので同日に魔王討伐を知ることになっただろう。

 

夜は宴になるからと今後の事をガイウスと昼間のうちにESPで話したが

ガイウスは早速俺に「カッシームを揺さぶろう!!」と言ってきてカッシームに特使を送った。

帝国とクワガ王国、そしてイジューム公国の連名で戦後賠償の要求を請求した。

 

 

徹夜の戦いでみんな疲れていたので我が家の露天風呂に入った。

「あ゛あ゛あ゛っああー」と自然に声が出てきてしまう。

「気持ちいい……」お湯に浸かると自然に感想を述べてしまった。ロクサーヌは隣で「気持ちいいですね。しばらくはここで英気を養ってそれからシャンタルさんのところに向かいましょう」

「ってことはお休み?」

「そうですね。でも国内でやる事もありますから、それを片付けてしまいましょう」

「そうだな」

と言ったが毎日イチャラブ生活が始まるのかと思うと自然に俺の矜持は熱が籠る。

セリーに「なに早速大きくしてるんですか?」

と言われると自分での操作はそれほど効かないんだよな

まして、目の前に沢山の女の子が乳や尻を揺らして惜しげもなく露出しているわけだ。この状態で大きくするなと言う方が無理だ

「誰がご所望ですか?」とセリーに聞かれると

俺は「そりゃロクサーヌだろ?順番だから」

「そうでしたね。順番ですね」

「私ですか?かしこまりました」ととぼけたように言っているが、そう言われる事に期待していた。

俺の上に座りお腹と手で俺の矜持を挟み上下運動をさせる

大きな胸が露わになって俺の前でそれが弾む。

そのバインバインと弾けているそれを手のひらで抑え優しく包み込むがその大きさは手のひらから溢れるほどだ。

「んっんっ……」と身体を上下に動かしていると、俺のはもう爆発しそうなほどの大きさに膨張する。

セリーは耳元をペロペロと舐めている。「次は私ですよ」と言いながら俺のちくびをいじりながら耳を舐めていた。

ロクサーヌは自ら腰を落とし俺のを自分の中に入れていく

「あっ……」ビシャビシャと風呂が波立つとみんなは俺たちがしていることに気がつくと

「ロクサーヌ様の胸大きい」と言われながら俺の反対側の耳を舐める者やロクサーヌの胸を揉む者、ロクサーヌにキスをして俺に見せつけるように舌を絡めている者があらわれると、ロクサーヌは何度となくはてているようだった。

俺はロクサーヌのゆっくりとした動きではいつまでもいけない……まぁロクサーヌもそれどころではなくなったのかもしれないが、俺は下から腰を動かすと

「ああっミチオ様……気持ちいい」と声が漏れる。

ビクビクっとロクサーヌの体が跳ねるとロクサーヌの中はギュッと締め付けられて俺はロクサーヌの中に射精する。

ビュルビュル長い射精に

「あん、ミチオ様のが沢山入ってくる」と自分が俺にマーキングされたのを喜んで受け入れている。

ロクサーヌもそこから腰を動かして俺から搾り取ることはできなかった。

次はセリーの番だ。

セリーも充分暖まっている。

中に入れると、いや入れられるとセリーの中は相変わらず熱い。俺の矜持だけ露天風呂よりも熱いセリーに包まれている。

セリーは濡れてしっとりとした髪を振り乱して俺のを求めてくる。

「あっあっあっ」後ろからリナがセリーの胸の先を触っている「リナ!!ダメそんなところ触っちゃダメ」

と言いながらも吐息は激しくなり甘い声も漏れてくる。

リナはセリーの身体をがっしりと掴むといきすぎて動けなくなっでもリナがセリーを上下運動させて俺の矜持をピストン運動させる。

 

「セリーの中が熱いよ」

「ご主人様私も熱いです。あっあっあっ!!あああああっ!!」

セリーがいってもリナが止めずに身体を動かすのでたまらず俺もセリーの中に出してしまう。

「セリー!!」

ぐたっと倒れてしまうセリーに驚くが体が小刻みに震えて動いていなくてもいき続けているようだった。

 

結局そのあとはベッドに連れていかれリナに上に乗られると、『強制的にずっと発情』を使われたのか次の朝まで俺は発情しっぱなしだった……

 

国民に魔王を倒して平和宣言をすると国民も俺たちも宴会が始まった。

俺たちは俺たちの島に戻ると

そのまま夜は飲めや歌えやの大騒ぎになった。俺は発情しっぱなしなのでみんなが酔っ払っている間も隠れてだれかとまぐわっていた。

俺は「あーやられた」と言いながらもずっと腰を振っていた。

 

 

 

 

カッシームから次の日にはすぐに返事がきて、俺はロッジに呼ばれた。「奴らめ、むしろ払ってもらいたいと言ってきた。ミチオ風に言うと「斜め上」と言うことだろうか」と笑いながらガイウスが言ってきた。

カッシーム本国にてミチオにヒシャームを暗殺されたことなどを理由に戦乱を起こしたのはむしろミチオであり、それに乗じて帝国の挑発行為で戦闘が起こったと訳のわからない論理で戦後賠償の請求をむしろ送ってきた

尚、ミチオにはステーラでの動乱にも言及しており、ステーラの破壊工作にも加担した事も保障して欲しいと言ってきた。

「まぁ大国とは大国の原理で動いている。自分たちに従うのが当たり前と言う考えだ。だから他国の考え方を理解できない。

まぁ明らかにミチオはカッシームに狙われていると言う事だはっはっはっ」

と楽しそうにガイウスが言う。

「笑い事ですか?」

「まぁなんとも思われていないよりいいだろう?」と嬉しそうに言っていた。

 

「それよりもミチオ聞いてくれるか?あの魔王戦の後宮殿に戻ったら急に性欲を持て余して、妾やら色々と7回もしてしまった。えっおい!7回だぞ!!」

いやガイウスのエロ話はどうでもいい……

「いやーあれは戦闘での高揚感で興奮してしまった」

「あーそうなんですね」と適当に返事したら

「お前はわかっとらん!!」と怒られた。

「いや、お前まさかもっとできるのか?!!」とむしろ勝手に盛り上がっている。

まさかの朝まで発情しっぱなしとは言えなかった。

いやいや今はカッシームとの話をしていたんだよな。

「で、カッシームとの交渉はどうしましょうか?」

「どうしようもないだろう?相手が応じないのだから、それにまだ戦争中だから終結はしないと言う意思表示だろうな」

「そう言うものですか?」

「ああ、一度宣戦布告してなんの領土もお金も得られないのは求心力が落ちるからな、かと言って第一のナウファム皇子、第三のヒシャーム皇子が亡くなってそのショックで先帝も完全に病に伏せっていると言う事だが、もうすでに他界しているのかもしれんな」

「では誰がこの判断を?」

「そりゃもう第二皇子のアスランしかおるまい」

「今まで全く表に出てこなかったのに?」

「自分にその席が回ってくるとは思っていなかったのにな。意外に優秀かもしれんぞ。もう後継者争いも無くなったしな」

 

「あそうそう、イジューム公がノボルチェスクの砦はどこに行った?と聞いておったぞ」

「あっあそこに置いたままだ」

「まぁそのままでいいて。ただみたいな金額で元の土地を取り戻せたのだから。帝国としては今までなかなか国交が結べなかったリセリカ聖王国とのやりとりができるようになったしな。彼らは今まで溜め込んであったお金があるはずだ。復興でたくさん使ってもらおう。それにミチオには支援金もあるしな」

「あの無茶苦茶な金額ですか?」

「ああ。でも無茶苦茶ではないぞ。朕が預かっておる」

「そうなんですか?」

「いや、リセリカは潤沢な資金がまだあるんだな。欲深い神官どもが溜め込んでいたのだろう」

と言うと大型のケースを2つ持ち出した。

大型のスーツケース並みの大きさだガイウスはそのケースの一つをテーブルの上に置くと『ガン!!』と大きな音を立ててそれを開いた

中には白金貨が大量に入っている。

「これは?」

「いや、会議で決めていた戦費とリセリカからの戦費だろ?」

「これいくらあるのですか?」

「うん?エマ何も言ってなかったか?どうしても新年でお金が集められなかったが金を集めてきたぞ。42億ナールだろ?朕が数えたわけではないがな」

「白金貨4200枚?いやー金貨で欲しかったな……」

「金貨なんて持って帰れんぞ420000枚だぞこのケース200個も持って帰れんだろ?」

「確かに……でも潤沢のカバンに入れればいけるかな」

「全く。早く帰れ」

とガイウスに言われてしまった

テーブルの上に置いてあるケースを下ろそうとしたがなんだこれ?!今ガイウスは軽々と置いたが50キロ以上あるぞ

 

なんとか潤沢のカバンに入れるがガイウスが意外にもすごい力があることに驚いた。

早速レティシアにこのお金を渡す為にマロルの執務室に向かう。

レティシアな熱烈歓迎だが、レティシアの執務室にはほとんど人はおらず、レティシアだけがいた。

「みんなは?」

「うん?みんな?ああ、隣の第二執務室にいますよ」と扉を開けるとずらっと100人以上の人が机に向かって事務作業をしている。

「人が増えたので事務方も増やしました。」

「すごいな」

「私は主にそれを承認するだけです。で今日は私に会いにきてくれたのでしょうか?」

「留守中ありがとうな。ブルガ王国が攻めてきたんだって?」

「ええっヴィラントさんがいたので何も問題ありませんでした」

「そうか。ありがとう。後これ」と地面に先ほどのお金の入ったケースを置くと中身を確認してもらった

「すごいですね」

「42億ナールあるそうだ」

「42億?!」

「ぜひこれをこの国のために使ってくれ」

レティシアは、あらたまってお辞儀して

「大事に使わせていただきます」

 

俺は自宅に帰るとみんなが待っていた。みんな新しいメイド服を作ってもらったのか、なんともいかがわしいミニスカートと胸の谷間が強調されていたり、脇から手が入れられるように脇の下がガバッと開いている。

どう見てもエロメイド服ではないか!!けしからん。

 

「これは?」

と聞くと実は王様スタイルというのがマロルの城下町の風俗街

ノエルとリリカの店で流行っているらしい。

メイド服でお出迎えして、一緒にお風呂に入って身体を洗い合ってHすると言うことだった。

「その王様って俺のことだよな」

「そ、そうですねー」ととぼけた様子でみんな答える。

「一緒にお酒を飲むってやつではなかったのか?」

「それも大人気ですね。でもこれは結構遠くからもこのサービスを受ける為に来ているそうですよ」

「誰だこんなこと教えたやつは……」

と言うと俺はみんなに笑われた。

 

 

俺はここでやっと自分に新しいジョブが出ている事を確かめた

司祭が司教へと上位互換した。そしてついに上位錬成士80レベルになってがオーバーサイエンティストと言う上位互換が出てきた。

 

オーバーサイエンティストlv1

効果 知力2倍 器用大上昇 精神中上昇 MP 大上昇

スキル 上位錬成士スキル アイテム合成 魔物合成

魔物アイテム合成 鉱物生成

 

よくわからないのがいっぱいあるが最後の鉱物生成?ってどう言う事?

それとついに出てきた

 

上級鑑定士 lv1

効果 知力中上昇 精神力中上昇

スキル 解析 ジャミング

 

鑑定士の上位互換……解析これは使ってみるしかない。

誰に使おうか……ロクサーヌ?

「ロクサーヌ新しいスキルを得たのだがロクサーヌに使ってみてもいいだろうか?」

「私にですか?それで何が起こるのでしょうか?」

「いや何もおこらないと思うけど……」

「ではどんなスキルなのでしょうか?」

「いやなんだろう?鑑定の上位互換解析なんだけどね」

「えーではダメです」

「は?」

「女の子は秘密いっぱいの方いいのです」

「いや今そう言う話じゃないから」

「でもダメです。何がわかっちゃうかわからないんですよね」

「ああ、そうだな」

「他の人で試してください」

ってこの島に男は俺しかいないし……

まぁいいまた今度にしよう。




いつも読んでいただきありがとうございます
今日から第4章ですねー
なんのおやすみもとっていないので書き溜めはありません。


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