案内してもらうにはオランディエはあいにくの曇り空だったが
アンリエットは全く気にしないほど明るく快活な感じだ。もちろんドレスではないので胸が強調されている服を着ているわけではないがバインバインと揺れているのがわかる。
港には食堂も多数ありそこでは海鮮の食べ物も出している。
「ここで昼飯でも食べて行くか?」と俺は2人に聞いたが
ルティナは「いえ、購入した船を見に行きましょう」
「えっ?!せっかく海鮮が食べれるのに?」
仕方なく俺たちは購入した船を見に行った、
周りにはあまり人はいなかったが船に乗船させてもらうと
「ルティナはもう何度かここにきたことがあるのか?」
「はい。すでに下見はしております」
「ルティナ様に色々ご説明はさせてもらっています」とアンリエットも返事をした。
ルティナは慣れた手つきと知っているかのような感じで乗船したので俺でもそれは容易に予測できた。
2人とは別に俺は甲板を一回りしながら海を眺める潮風を感じている。
船尾は2階建になってるかのように階段がありその真ん中には
クルクル回すやつ(舵輪)がついている。
俺はこの舵輪を見てちょっと興奮してそれを少し握ってみた。
気がつくとアンリエットとルティナがいない。
「ルティナ!!」
と俺は大きな声で呼ぶと「船の中にいます」とルティナからの返事。なんだよと思いながら船室に入る事にした。
中は昼間だが薄暗く灯りはないか魔法で光が灯されている。
「ルティナー!」
「奥の部屋にいます」と返事が返ってくるだけで姿は見えない。その他に何か声が聞こえる……
と一番奥の部屋に入ると
部屋も同様魔法の光で照らされているが夜のロウソクのような光なので薄暗かった。
アンリエットは裸にされてルティナが後ろから魔法で作った男根を使って襲っている。
「ルティナ!何してるんだ!ダメだろ無理やりなんて」
「えっ?!何言っているのですか?無理やりではありません。この羊も私の愛の牧場で飼っているのですよ」
「ほら、あなたの好きなミチオ様があなたのはしたない姿を見てますよ。」とルティナは嬉しそうに腰を動かしている。
「ああっミチオ様!!見ないで」
「えっ?!」
「何言ってるの?アンリエット!ほらお尻の穴に入れられて興奮している姿を見てもらいなさい。もしかしたらお情けをいただけるかもしれませんよ」
えっ?ルティナキャラ変わってない?ルティナは動きを止めることもなく容赦なくアンリエットを攻める。
「そんな……そんな事……」
「ああっアンリエットはまだそんな風に私にはむかうのね。興醒めだわ」と言うとルティナはその男根をアンリエットから抜くとルティナは裸で両膝をついて
「申し訳ありません。ミチオ様ルティナの口をお使いください」と言うとルティナは口を開けた。
俺はなんて言っていいのかわからないがとりあえず大きくなっている俺のをボロンと出すとアンリエットは口を押さえて顔を赤くしている。
ルティナは舌を出して俺のを待っている。
よくわからないがルティナに従った。
俺はルティナの口に入れるとルティナは俺のを卑猥な音を立てながら抽送を始める。
「ジュポジュポジュポジュポ……」ルティナなんていやらしい口淫だろうかまるで音をわざと立てるように俺のをしゃぶっている。
その姿を見てアンリエットも隣に両膝をついて俺とルティナのを見せられているが俺のもこの状況でおとなしくはできない。
かなり気持ち良くなってきたところで
ルティナは口を離すと
「アンリエット!口を開けておねだりなさい」と言われると
真っ赤な顔をして少し震えながら
「ミチオ様アンリエットの口もお試しください……」と少し震えながらに言い舌を出す。
大きな胸もあらわになっている。
俺はルティナの口淫ですでに気持ち良くなっていた所なので我慢できない。アンリエットの口の中にも俺のを入れてしまう。
俺の目を見ながら小さい口一杯に俺のを入れる
隣のルティナも俺を見ながらアンリエットの耳元で
「ほらちゃんと動かしなさい。今のあなたの口は性器なのよ。ミチオ様に気持ち良くなってもらうために動かして。私ので一杯練習したでしょ」
アンリエットはそう言われると自ら喉の奥まで俺のを飲み込む。
ルティナは俺の陰嚢を口で舐める
「はぁはぁ」俺もだいぶ気持ち良くなってきた
アンリエットの髪を握ると両手で動かしてしまうのを止められなかった。
彼女は呼吸をするのにも精一杯で苦しそうにしている
ルティナは俺のお尻の穴に舌を入れてくると
もう俺は我慢できない。
何度もアンリエットの頭を上下させると
そのままアンリエットの口の中に放出した。その瞬間にルティナはアンリエットに『エクスタシー』の魔法を唱えた。
エクスタシーをかけられたアンリエットはそのままいってしまった。
俺が彼女の頭から手を離すと目鼻から涙、鼻水を口からは俺の精液も出している。
さらにアンリエットは小水も漏らしながら身体をビクッビクッと痙攣させている。
「アンリエット気持ちよかった?」
アンリエットは震えながらコクッと頷いた。
「レディが恥ずかしいわよ」と言ってルティナは涙や鼻水精液を拭いてあげていた。
「ルティナこんなことして大丈夫なのか?」
「彼女も喜んでいますから」と言うとアンリエットの頭を撫でた。「アンリエット頑張ったわね。」と言われるとアンリエットは嬉しそうな笑みを浮かべていた。
「じゃあご褒美をもらいましょか?」とアンリエットに言うと彼女は少し恥ずかしそうに頷く。
ルティナは彼女を裸のままM字開脚のまま持ち上げるとそのままお尻の穴にルティナの魔法で作った男根を入れていく。
アンリエットは「……っ……っ……」と黒目がひっくり返りそうになりながら舌を出してそれを受け入れた。
「ほらミチオ様にお願いをしなさい」
「ミチオ様アンリエットの処女をもらってください」と言いながらももうすでにいっぱいいっぱいな状況でピュピュッと軽く潮を吹きながら俺に懇願する。
我慢できない俺はアンリエットの中に入れるとアンリエットには目を見開く程の感覚が頭に突き刺さる。
俺はアンリエットの両足をルティナから受け取ると壁際にルティナと共に押し付け腰を動かした。
ルティナは動いていないもののルティナの魔法で造られたイチモツを肉壁一枚で感じている。もちろんそれはルティナも一緒だ。ルティナと俺はキスをするとアンリエットも舌を出してじぶんも欲しい顔をしている。
俺が突くたびにアンリエットは絶頂に達しているようだった。
「初めての男性がミチオ様では他の男では物足りなくなってしまいますね」とルティナがアンリエットにその耳元で言うと
アンリエットはウンウンと頷きながら
「ミチオ様、ミチオ様!!」と涙目で俺に懇願する。
俺が欲情を抑えきれずガンガン腰動かすとアンリエットは俺にしがみつくようにしてくる。ルティナに後ろからその大きな胸の先を摘まれると「ヒィィィ」と、そんな強い力で摘まれたことの無い痛みと快楽に声を出してしまっていた。
中は更にグッと締まり俺はそのままアンリエットの中に出してしまう。
「あっああっ」と長い射精感と共に気持ちよさが伝わってくる。「熱い……」とアンリエットは溢れんばかりのそれを享受した
ルティナに「狼さん。ほら私の可愛い羊を食べちゃってください」と性獣になる事を促され俺は性豪をジョブに入れる。すると一気に俺の矜持は再び息を吹き返した。
「えっ?また大きくなってきた……すごい」
アンリエットのお腹まで届く俺の矜持が再びアンリエットを突き刺している。
またもや俺が動き出すと
「すごいっダメそんなにしたら私壊れてしまいます。あっダメ動かないでください」
と懇願するも俺にそこから止めることはできない。
「あっあっ」とアンリエットは何も言えなくなってしまうほど白目になっていたが、ルティナが「そんなことさせないわよもったいない」と言って『レジストパラライズ』『レジストスタン』の2つの魔法を使うとアンリエットは再び意識を取り戻すが気絶
しないと言うだけで快楽の波は止まらない。
「いやね。気持ち良くなりすぎて脳が焼き切れちゃうかしら?それともこの味に病みつきになっちゃったりして」
「アンリエット羨ましいわ。ミチオ様にこんなにしてもらえるなんてあなた幸運だわ」
と耳元で囁く。
アンリエットはウンウンと頷くだけで意識が何度となく飛びそうになっても魔法の力で押し戻されるこの感覚は普通では味わえないほどぶっ飛んでいる。
「あっあっあっあーーーもうダメ死んじゃう死んじゃう!!」と大声で叫ぶ。俺も早く彼女を楽にさせてあげたいと思って更に加速すると「あっ」と言うと意識がなくなったのかと思ったら呼び戻され再び「あっ」と意識がなくなるを繰り返している。その間もずっと俺は腰を打ち当てて彼女の中で頂点に達する。俺はそのまま彼女の中にだす。
「アンリエット!!気持ちいいよ」と言うと小さすぎた彼女の秘所からは俺の精液が溢れ出てくる。
もう体は痙攣して上手く言葉も喋れない。目は虚でよだれも鼻水も涙も全て垂れ流している。
「ほらまたっ」とルティナは布で涎と鼻水涙を拭ってあげた。
口も震えていたので、ゆっくりと椅子に下ろすと
ブヒュブヒュと彼女の秘所からは俺の精液が溢れ出てくる。
完全に瞳孔は開いており俺の姿やルティナが見えてないのだろう。
「どうするんだ?」
「えー私のせいですか?」「ルティナのせいだろ?」と言い合っても仕方ない……
ルティナが「じゃあ目の前の宿屋に泊めておきますか?連れて行くわけにもいかないので」
確かにセックスしたら動かなくなってしまいましたと領主宅につれて行くわけにはいかないし、ここに放っておくわけにもいかないしな。
彼女に服を着せると俺がおんぶして宿屋に連れて行き宿屋にお金を払ってそのままベッドに寝かしておいた。
我ながらやっていることは最悪だな。
「まぁ私から明日言っておきますから大丈夫ですよこれくらい」
「いいのかこんなことして」
「大丈夫ですよ。うちの可愛い羊ちゃんも起きたらびっくりですからそれよりも次行きましょう」
「次?」
「ええ。今度はアルフレール領です」
アルフレールの町に来るとこちらは晴れていた。市場には沢山の人がいてにぎわっている貿易港町だった。
今のアルフレールの領主アレクシアの評判もいいのか時々その名前が領民の口から出てきている。
アルフレール領は帝都内乱時に蜂起した貴族の領地だったが臨時で入ってきたアレクシア騎士爵の統治で町に活気が戻ってきたらしい。
アルフレール城の前に到着すると門番が2名立っている。
ルティナに
「ルティナと言うものですがアレクシア様にお眼通りを」と急に言われてその門番の一人が「そのような人物が来るとは聞いていない」
と言い、正に門前払いされてしまった。
「んーそんなことしたら色々まずい事になるよ」
とルティナが脅していたので、俺が
「そりゃいきなり来るとは思っていないだろうからしょうがないよ。門番さん何も問題ないから大丈夫ですよ」と言っておく。
ルティナはESPを使う。
(あっアレクシア?今ミチオ様とあなたの城の前に来ているんだけど門番に追い返されたぁー)
(えっ?えっ?!はあぁ?!今すぐ行きます!!)
と言うとアレクシアはものすごい勢いで走ってきた。
「ミチオ様!!」と大声で叫んでいるのが外にいる俺でもわかる。
門番も「えっ?!」
門番にも聞こえたようだ。
慌てて走ってくると俺の目の前に正座して謝っている。
「お許しください」
「いや何も怒って無いよ」
門番に対して「お前この人がどなたか知って言っているのか?」
突然知るわけもないがアレクシアの顔を見ると知らないとは言えないのだろう。
「え?ええええっ?はい?いえ……」となんて言っていいかわからずにしどろもどろになっている。
「こちらは先日この帝都を救った……」と言ったところで
ルティナが「そんなこと言わないでいいです」とピシャリと言うと、
「そうだよ。門番も仕事だから悪気はないから」
「なんとお優しい。気を使わせて申し訳ありません」
と頭を下げてアレクシアが自ら案内してくれた。
門番は呆気に取られていたがいつも冷静で高潔なアレクシア様があんなに取り乱して……俺はなんて事をしてしまったんだ でもあの方は何者なんだ……とその場で力が抜けて座り込んでしまった。
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