※この作品はR-18です。

異世界迷宮でハーレムを(仮    作:九白

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アルフレール領で#

 

「アレクシア様?急に走り出したと思ったら……こちらは?」

追いかけてきた可愛い騎士の1人がアレクシアに歩きながら質問する

「知らないのか?」

と冷静に言っているが俺たちには「さぁこちらへどうぞ」と言いながら丁寧に案内してくれる。

騎士の方に向かって「こちらは先日魔王討伐の指揮を取られていたクワガ王国国王クワガ・ミチオ様です」

「こ、国王?!!いきなりぶっこぬきですか?!」と大声で言ってしまう。

まぁ俺のことを知っているわけがない。

 

「なんですかそのぶっこぬきとは?」とアレクシアは冷静に聞くが、「いえちょっと驚いてしまって……いきなり国王様がフラッと来れるものなのですか?」

「失礼だぞ」

「はい。すみません」

俺はアレクシアに質問する「この子は先日娼館を掌握した時にはいなかったと思うが……」

「はい副官の1人で主に私の身の回りの事や内政官をしてもらっているのでほとんど現場には出ておりません。私の留守には必ずこの子がいます。名前は『シロ』です」

髪の毛はは白く銀髪というのだろうか青い瞳が美しく可愛らしい女の子だが彼女も騎士なのだろうか?

「アレクシア様!!シロではありません。『シロン』です。もう!!」

ルティナがそんなやりとりを見て「彼女可愛いわね。はいお手」とルティナが手を出すと反射的にルティナの手を掴んでしまう。

「はっ!?私は犬ではありません」慌てて手を下げるが「可愛いわね。いくつ?」とルティナが聞くと「先日16になりました」

「なら問題ないわね。そういう事でしょアレクシアさま」

「はい。そういう事です」

と2人で何やらわかっているような話ぶり。

「今ちょうど軍議の途中でした」

「それはすまない事をしたな」

「いえ、昨日レティシア様より戦費という事で多大なお金を送っていただきました。ありがとうございます。お礼をさせてもらってもよろしいでしょうか?」

 

「ん?そうなのか?」

「はい」と目的のところに来て扉を開けると沢山の騎士たちがロの字型のテーブルを前に腰掛けていた。アレクシアが到着すると俺の顔を見て俺の事がすぐにわかって立ち上がる。

先日の魔王戦に参加した者は俺の事がわかるのだろう。ほぼみんながすぐさま立ち上がった。

「ミチオ様」と騎士の間でどよめきが起こる。

「静粛にこちらは一部のものは知っていると思うが、先の魔王戦で我々の指揮を取っていただいたクワガ王国国王ミチオ様だ。ここであらためて魔王討伐の感謝を皆としたい」

「はい」

「ミチオ様、討伐おめでとうございます。そして人類を救って頂きありがとうございました」

とアレクシアが言うと続けて騎士の皆は「ありがとうございました」と言うと拍手をして俺を歓迎してくれた。

何か一言……と言う空気……

「こちらこそありがとうと言いたい。諸侯会議でアレクシア様が私達も討伐に参戦すると言ってくれた時は嬉しかった。先の戦いからまだ傷が癒えないままの討伐戦だったから帝国も少し消極的だったかもしれないところでのアルフレール領の騎士団の協力は嬉しかった」と言うと

周りからは「ミチオ様最高!!」と呼ぶ声も拍手と共に聞こえる。

「アルフレールの皆さんはクーデターから娼館事件と色々あったかもしれないが、これからもクワガ王国と共に平和を守っていきたいと思っています。アルフレール騎士団最高!!」

と最後大きな声で言うと盛り上がっていた。

拍手喝采がしばらく止まらなかったがアレクシアが喋り出すとそれは止まった。

「静かに……今日の軍議はこれで終了とします。先ほど話していた通りに各自進めてください。また明日続きを話し合いましょう」

と言い終わるとシロンが「敬礼!!」と言うとみんなが敬礼して軍議は終わった。

別室に連れて行かれ俺は「軍議の途中にすまなかった」

と謝ると、「大丈夫ですよ。それで今回はどうしましたか?」

「ああそれなんだがアルフレールの港を使わせてもらうと言う話なんだが……」

「そうでしたか。では案内がてらご説明させて頂きます」

「シロ、第3埠頭に」「はいかしこまりました」

俺たちはシロンに連れられてフィールドウォークで港に移動した。港は活気があり沢山の人が船から積荷を下ろしている。そこにはいろんな人がいて作業を円滑に進めていた。

アレクシアを見つけるとみんな挨拶をする。

「はい。こちらが第3埠頭になります。船はスループ船でしょうか?それともカラック船でしょうか?」とアレクシアが質問する。

「いえ、大型ガレオン船です」とルティナが答えるとシロンは驚いていた。「外洋に出られるのですか?」

「必要とあらばハイランドやハルツ領にも船で行ってみたい」

「か、かしこまりました。あの第4倉庫を使ってください」

と指さされた倉庫も大きい。

アレクシアは関税について話し始めた。

「倉庫の使用料は月額30万ナール関税についてなのですが卸価格の5%が関税になります」と言い終わったところで

ルティナが「アレクシア・さ・ま?」と言うとアレクシアは続けて「……は通常の価格なのですが、今後も懇意にして頂きたいそして、帝国とクワガ王国両国の発展の為に倉庫は月1万ナール

関税は1%でどうでしょうか?」と笑いながら答えると

シロンが「えっ?そんなことしたら」

「シロは黙って契約書をつくりなさい」「……はい」

一通りの契約書ができルティナが読むと

「アレクシアさま?この契約書には1年毎に価格の見直しをするとありますが……」

「申し訳ありません。通常契約ではこうなっているのですが……「永年」に直させます」

シロンにそう指示するとその場で書き直しをして2枚の契約書を作りお互いにそれにサインした。

ルティナは「いい契約ができたわぁー」と喜んでいたがアレクシアの顔はひきつっていながらも笑顔であった

俺では3割引きしかできないがルティナの強引な押しで激安になっていた。

ルティナに「こんなに割引させて大丈夫か?」と俺が聞くと「大丈夫。」としか言わなかった。

シロンもアレクシアに「こんな方外な値引きして大丈夫ですか?」「他の報酬もあるから問題ない。私の命令でこの値段という事を書いておいて」

「わかりました」

「さぁアレクシアさま。戻りましょう」とルティナが言うと嬉しそうに返事をした。

 

アレクシア邸に戻って来ると、シロンは四人分のお茶を持ってきた。「どれくらいで港の運用を始められますか?」

「そうだな数日でマロルから出航するから今月末には到着すると思う」などの予定を一通り話すと

アレクシアはその棚にある物を取ってとシロンに言うとシロンは立ち上がり「この棚にあるのですか?」アレクシアは下から2段目の引き出しを開ける

「なんですかこれは?!」と言うとアレクシアはこうやって使うのよとシロンに手首にそれをかけるとそれは手首の拘束具でそのままガチャっとシロンの手首につけた。

「こんになっているんですね。でもなんでアレクシア様の家にこのようなものが?」

「それはあなたに使うためよ」

「わ、わたし?」

ロープを手枷につなぐと壁に打ち付けてある留め金に結びつけるとシロンのスカートを捲る

「えっえっ?アレクシア様何をなさっているのですか?ミチオ様が見ておられます」

「ミチオ様は大丈夫です」

「いや、わたしがダメです」

ピンクのパンツが見えている。ルティナは早速その姿を見て

近くによっていきお尻を撫でるとシロンは「ヒャャャーーー」と声を出してしまった。

「ルティナ様?」

「これは……わたしの作ったものですね。可愛らしい人が着けると余計に可愛らしさが増すわね」と言っていつまでもお尻を撫でている。

「ルティナ様、わたしはアレクシア様のものです。そんなご無体を……」

アレクシアが答える。「でもね。シロ、私はここにいるルティナ様のものなの。だからシロはルティナ様のものでもあるのよ。それに女性なら大丈夫でしょ?」

「ええ?」

ルティナはその下着の中にゆっくりと指を入れていく。

「でも、ミチオ様に見られながらなんて……」

「それは大丈夫よ私はミチオ様のお相手をさせていただくからシロなんて見てないから」

アレクシアは俺を独り占めするつもりで最初からシロンを用意していた。シロンの相手をルティナに任せれば俺を独り占めできると思ったのだろう。

そしてアレクシアは俺の目の前に来て、股間から大きくなった矜持を引っ張り出した。

アレクシアは俺の矜持に頬づりしゆっくりじっとりと自分の口に誘導した。

俺からはルティナが指でシロンを愛撫しているのも見えている。

女性らしい優しいタッチとゆっくりとした動きが少しずつシロンの表情を変えさせていく。

 

「アレクシアとシロンはそう言う関係なのか?」

と俺が聞くと、「私の可愛い大事なおもちゃですからルティナ様壊さないでくださいね」とルティナに釘を刺すのと同時にやはりシロンとは女同士……という事だろう。

 

アレクシアは俺のをゆっくりじっとりと舐め上げていく。

シロンからは水音がビチャビチャと聞こえ始め甘い声も漏れて来る。

ルティナは「彼女は処女なの?」とアレクシアに聞くと

「残念ながら私が頂いちゃいました」とあっさり返答。

「なら遠慮は要らないわね」と魔法を唱えると

ルティナの股間には俺のを模倣した矜持がそそり立つ。

下着をずらしてルティナがシロンの秘所にそれをあてがうとスルスルと中に入っていくが

「えっ?熱い!ルティナ様それは何を入れているのでしょうか?」

「えっ?どう?こんなに奥まで入れられたのは初めてでしょ?」シロンは必死に後ろを見ようとするもルティナが自分に何を入れているのかを確認しようとしてもシロンからは見えなかったがルティナの言う通りそれは今まで来たことのない所まで届いているし、まるで熱した鉄の棒を入れられたのかと思うほどだった。

「ああっっそんなに奥まで入れたら……」

ルティナはシロンの腰を持ちゆっくりと抽送を始めるとそれを見せつけるように俺たちに見せて来る。

「ああ、ミチオ様、私にも欲しいです。ミチオ様の逞しく危険な狂気を私の中に早く納めてください」

とアレクシアは自ら服を脱ぐと自分の指でそれを見せつけるように開き誘惑して来る。

シロンからかろうじてミチオの性器を見るとそれは驚くほど大きくそりかえりもう血管がはち切れそうなほど膨れ上がっていた。

それをアレクシアは手で持っても、まるで下に向ける事ができないほど固く上を向いてそりかえっている。

シロンはあんなものを入れたら身体が壊れてしまうのではないか??と怯えながらも甘い声が出してルティナに犯されている

「あっあっあっ……ルティナ様?んんっ……すごく気持ちいいのですが……私の中に何を入れているのですか?ああっ」

 

「はぁ?そんなの決まっているでしょ?ペニスに決まっているじゃない?」と言ってシロンから引き出すと目の前に持ってきて見せつけた。

「えっルティナ様は男性だったのですか?」と言っている間にまたシロンの中に入れる。

「ああっこんなに気持ちいいなんて……」

「こんな超絶美少女に男性ですか?ってもしかして聞いてるの?わたしは女よ」

と言いながらシロンのお尻を鷲掴みにして腰を激しく打ち付ける

シロンはもう喘ぎ声が止まらない。「……だってそれは男性についているものでは……?」

「わたしのオリジナル魔法で作られたものよ本物にそっくりなの。でも私はミチオ様のしか知らないからミチオ様のペニスに似ているでしょ?みんな喜んでくれるのよ」

 

俺はテーブルにアレクシアを寝かせ、アレクシアをすくいあげるように中に入れたペニスを性豪ジョブでさらに大きくすると明らかにお腹がボコボコと動いている。俺のが必死に上に立ちあがろうとしてお腹を内側から持ち上げている。

アレクシアは「そこグリグリされると私ダメです」

俺がアレクシアの中でガンガン暴れ回るとアレクシアはすぐさま潮を噴いてしまう。「ああああああああぁぁぁぁダメ、ダメ」と勝手に漏らしてしまうのは、アレクシアには屈辱的かつ背徳的であった。

アレクシアは厳しく育てられた反動で背徳感に弱い。してはいけない事『ダメな事』に異常に性的興奮を感じる

その一つに女性同士もあるしルティナの調教で得られたM気質で異常に興奮している。

ルティナに大声で「アレクシア!!ほらあなたのいやらしいところを私に見せなさい!!」と怒鳴られると

「はい!」と言ってアレクシアは自分の片足を高く持ち上げ片足ダチでルティナとシロンに見えるようにした。俺がアレクシアに矜持をぶち込み続けるとアレクシアは

「お゛お゛お゛っすごいすごいのが来てます」と叫び

俺がアレクシアの乳首をつまみ引き揚げると

「それ、それ、あああっイグ、イグ」と絶叫

ビシャーっと大量に潮を噴くとそのまま意識を失った。

シロンは驚いた様子で「アレクシア様?大丈夫ですか?」

 

ルティナは「アレクシアまた気絶してしまったのですか?下僕なのにご主人様より先にいって……全く」

だが俺はアレクシアが気絶していても身体がグラングランしていても俺は抽送をやめない。

「じゃあこっちもいっちゃおうか」とルティナがシロンに言い

遠慮なくガンガンと突き始めるとシロンはその先の絶頂を我慢することはできずに

「イク、イク、イク!!」と何度も達した。

ルティナもそれに合わせて絶頂を迎えた。

グッタリとしたシロンから手を離した

ルティナは後を向いて

「ご主人様?お口直しに私はどうですか?」と俺を誘う。

 

俺はもちろんルティナの中にそれを収めると

「これには敵わないです。ああっズゴイっ。ルティナの中はどうですか?」

「ああ気持ちいいよグニョグニョとうごめているようだ」

「ご主人様に気に入られるためにここも色々鍛えているのですよアンアンアンあっ……」

テーブルの上で気絶しているアレクシアの顔にルティナは精液なのか何か白濁液をぶちまけている。

「ルティナ何か出てるぞ」

「そうなんですよいつの間にか、自分も気持ちよくなると出るようになったのですが多分体液で妊娠はできないと思います」と言いながらもルティナは俺を誘うように自ら腰を動かして俺の矜持を刺激する。

「ああっすごく気持ちいいです。もっと、ご主人様もっとルティナをめちゃくちゃについてください」

パンパンパンパン乾いた音が、肉と肉がぶつかり合う音が部屋に響く「ああ、イクイク!!」と何度も絶頂を迎えるルティナ。

その度にアレクシアの顔にルティナの白濁液がかかる

ドピュドピュとまさにあれだ。

大量に出ているのでこのままでは溺れてしまう。

俺が「レジストスタン」をかけるとアレクシアは目が覚め、自分の顔が白濁液まみれになっている上に、目の前で俺が腰を打ちつけているのでルティナのペニスがブランブランしているのを見て、アレクシアはルティナのペニスを口に含んだ。

ルティナが更にアレクシアの口に放出すると飲みきれずに口から漏れてしまい身体中精液まみれのようになる。

俺はルティナが何度も絶頂をしている姿とまるで射精しているかのような姿を見て興奮してルティナの一番奥に放出した。

「あっあっズゴイまだ出てる……」俺のながい射精はルティナの中に収まりきれずに中から溢れ出る。

 

はぁはぁ……アレクシアもルティナも体液だらけでぐちょぐちょだが構わずルティナの中から出て来る俺の精液をアレクシアは舐め取り、ルティナのペニスをいつまでもしごいている。

ルティナは気持ちよくなっていつまでもそのペニスから体液が放出されてアレクシアを穢している

 

俺はシロンをロープから外して手枷も外してソファの上に跨がせてあまり意識がないのに我慢できずに対面座位でシロンの中に入れる。

入れた途端気が付いたのか

「えっえっ?!?!」と驚いていたが気持ちよさの方が上回ったのか喘ぎ声が漏れてしまう。

周りをキョロキョロと見渡すとアレクシアと思われるドロドロな者が大変なことになっていた。

シロンの中は蜜で溢れ俺を受け入れている

俺がシロンにキスをするとシロンも最初こそ驚いていたが舌を出してそれを受け入れていた。

一度受け入れてしまうと快楽の波が次々に押し寄せてくる

俺はその小柄な身体を持ち上げては落とすを繰り返して俺の気持ちのいいように動かす。

 

その間もシロンはずっと俺にディープキスをし続けていた。

耳元で「あっあっあっミチオ様、ミチオ様」と何度も何度も喘ぐと彼女も何度となく絶頂したのか身体が小刻みに震え俺の矜持を強く包む。

俺も気持ちよくなって彼女の中に放出した。

彼女の小さい秘所はやっと俺のを飲み込んでいるので大量に出された俺の精液で少しお腹が大きくなったような感じがする。

「ああっズゴイ……お腹の中がパンパンです」

俺のをしばらくそのままで蓋をしているとジワジワとその間から溢れ出てくる。俺がシロンを持ち上げるとそれは一斉にドバドバと垂れてきた。

シロンは意識が朦朧としている中俺の矜持を口で綺麗にしてくれているが、それでまた大きくなってしまう。

ルティナも、アレクシアも凄いことになっているが、三人で俺の矜持を口で綺麗にしてもらいそれぞれ1回ずつ中に出してやった。

 

この後『クリーン』の魔法でみんなを綺麗にしようと思ったが、アレクシアは「それには及びません」と言って綺麗にしなくて良いと言ってきた。

「1日かけて全部シロに口で綺麗してもらいます」ととんでもないことを言っていたがシロンは嬉しそうに顔を赤らめて「はい」と小さく答えた。

それには俺もルティナも驚き目を丸くしたが

それならとみんなで俺のを舐めてもらい最後にもう一度アレクシアの綺麗な顔に俺のを顔射してやったら

土下座して「ありがとうございます」と頭を下げていた。

コイツは真のキワモノだ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回もエロ回です。ルティナはますます盛んになりミチオもますますエロになる。そんな展開です。
ちょっと苦手な方もいるかもしれませんね。申し訳ないです。少しずつエロ度が上がっていきますが間違いなく上げているのはルティナです。


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