※この作品はR-18です。

異世界迷宮でハーレムを(仮    作:九白

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おやすみの最後#

 

結果としてはビルント領は帝国の直轄地となりビルント領主と息子は奪爵となった。

ランドルの思惑通りになったが、査問会では俺の方から情状酌量願いを出した事で奪爵ですみ帝都に住むことを命じられた。

ビルントは病気で具合が悪そうだったが、魔法でそれを治すといくらか元気にはなったが、老衰には逆らえない。大人しく息子のマクガイヤーと共に余生を過ごすことになったが、

 

ロクサーヌの「パッチワークで生計をたてたら?」と言う突然の謎のアドバイスでマクガイヤーは「それでもいいの?」と聞いてきたのでさらに驚いた。

 

後で聞いたらロクサーヌがビルント邸を見に行った時に男2人で生活しているのに部屋にはたくさんのパッチワークキルトが飾ってあったからマクガイヤーの趣味なんだろうと思ったそうだ。

 

ビルントはビルントであの島は確かにレントイットが統治していたが島民みんなレントイットに乗っかってあまり働かない奴ばかりだったからレントイットも仕方なく海賊行為をしていたのかもしれない。ビルント領になるとみんな真面目に働くことを強要され、今では代替わりもしているので、それを知っているものいても皆ほとんどのものが働いていた。

 

 

俺は家に帰って来るとすっかり家は綺麗になり元通りにになっていた。

帰って来るなりメーアが子供を連れているので

「誘拐してきたのか?」とか「子供を食ってしまうのか?」などメーアは散々な言われようだ。メーアはどうしたらいいかをみんなに聞いている。

 

まぁこの家には沢山の女性の世話焼きもいるから、既にみんなはこの子に夢中だった。子供もお母さんという存在にまだ慣れていないのか、住む環境が変わることに不安はあったが、こればかりは慣れてもらうしかない。

 

 

 

ダイニングホールでは偵察に行っていたミリアとバルハが待っていた。

「ご主人様、みんなどこ行っていたのぉー!」

「ああちょっとな。」

「ずるい!!ミリアも行きたかったー」

どこに行ったか知らないのにずるいって。

隣ではバルハがバテている。

「バルハなんかあったのか?」とエマが声をかけるも

「もうバルハちゃんはまだまだだなぁー!」とミリアは誇らしげに話す。

「で、どうだったんだ?」

「うーんとね、うーんとね。あいつがいたよあいつ!!」と言うが全く通じない。

バルハが立ち上がり答える。

「第二王子のフィリップはすでにモーリスと同じ所で幽閉されていました。既に前国王のルイス2世は床にふせっており、第一王子のペドロは自らを既にルイス3世と名乗っておりました。そしてその腹心にブルックと言うものがおりました」

 

「そう!そいつ!ヒュドラで私たちを襲ってきた奴!!」

とミリアも興奮気味に話しているがバルハの説明がないと全くわからなかった。

「どうしてバルハがバテてるの?戦闘があったのか?」

 

「偵察だから戦闘はしてないよぉ!」とミリアは自慢げに答えた。

「いえ、戦闘ではなく、移動スピードですね」

 

まぁ、確かにすごいスピードで振り回していそうだしな。

 

「ミリア、バルハご苦労様でした」とロクサーヌが言うと

「ありがとうございます!」と2人は息をピッタリ声を合わせて答えた。

 

俺は徹夜明けで眠い……

自分の部屋に戻りたいと思っていたらロクサーヌが

「お疲れでしょう一回横になりましょう」と提案してくれた。

「そうだな」と言うと自らの部屋に向かった。

エマも隣にいたが移動中に「ブルックがもしかしたら既にブルガ王国を操っているのかもしれません」

 

「でも、あのヒュドラと戦ったのはまだ1週間前だぞ。そんなにすぐにブルガ王国を裏で操るなんてできるか?」

 

「ヒュドラを自在に操っていたから、人1人ぐらいどうってことは無いんじゃない?」とエマが答えると、

「そう考えるとヒシャームもある程度操られていたのかもしれないね」とロクサーヌが答えると

 

「……」俺はなんて言っていいかわからず、俺とエマは顔を見合わせて答えられなかった。

エマはロクサーヌに「この後用事があるんだろう?」とロクサーヌに言うと「ちょっと」

「あとはミチオを寝かしつけるだけだから行ってもいいぞ」とエマは答えた。

俺を寝かしつけるだけってなんだよとは思ったが

「すみませんちょっと席を外します」

と言って俺に一礼するとダイニングホールの方へと戻っていった。

 

「ロクサーヌはどうした?」とエマに聞いても

「今回の後処理で忙しいようです」エマは笑顔で応える。

「そうか……」

 

 

部屋に入ると、俺は鎧を外し身軽になるとそのままシャワーをあびる。俺の部屋と直結しているので、魔法でお湯を出すと

エマも入ってきた。

シャワーは一つしかないんだが……と思ったが、エマは俺にピッタリとくっつくと一つのシャワーでも暖かさが伝わる。

後ろからエマは抱きつきエマの体の暖かさを感じながら2人でシャワーをあびる

 

エマはシャワーの音と共に俺の耳元で話す。

「ミチオは怖くないの?だんだん強い敵が私たちの目の前に現れる。これは破滅の道じゃないかと……」

「ん……俺はみんなを失いたくなくて、今まで戦ってきた。今までのどれか一つでも間違っていたら全てを失っていたかもしれないと思うと怖いよ。でも、みんながいてくれるから頑張れているとも言える。

より強い敵が現れてもいいように自分達が強くなるしかないだろ?そのために迷宮に入っているし……

迷宮は迷宮で100階には誰も到達したことないんだろ?その先に何があるのかは正直知りたいがこれは俺の力だけでは到底無理だからな。」

 

「ミチオは良くやってるよ。避けられない道なのかもしれないな」

「生意気いうなぁー」

 

俺は振り返るとエマに襲いかかる。

俺の矜持はエマのお尻と尻尾に挟まれエマは

「いつでも準備できてるから……早く入れて」と俺に懇願する

俺は躊躇うことなくエマの中に入れる

 

エマの巨乳を形が変わるほど握りしめ

ズニュルルルッと侵入させる。

「あっ……あっあっ」濡れたお尻に俺の腰がぶつかると普段のパンパンという乾いた音ではなくペチペチとと言う音がシャワー室にシャワーの音と共にする。

「あっ……あっ……ッ……ミチオ!!」

俺は何度となくペチペチという音を立てながらエマのお尻を鷲掴みにしてぶつかる

「あっエマ気持ちいいよ」

「私も!すごい気持ちいいよッ気持ちいい!!」

何度となく抽送を繰り返しそしてすぐに俺の気持ちはいっぱいになって来る。

「ああっもう出そうだ」

「あっあっ……ミチオ気持ちいいよもっと強く突き入れて!」

そう言われて俺はエマが宙に浮くぐらい強く尻を掴み自分のリズムで何度となく奥へ奥への抽送を繰り返す。

その度にエマは強く悶えそして甘い声を発しながらその快楽に溺れる

 

「ああ、もう出る」

「あっあっあっ私もイクっイクっイク」

俺は遠慮もなくエマの中に放出するとエマは

「もう少しそのままで……」

ビクッビクッと体を震わせながらエマも快楽の頂点に達していた。

「気持ちいい……ミチオ愛している」

「ああ俺も愛している……」当然一度で済むはずもなく

そのままもう一回エマの中に出すまで何度となくエマの胸や体を揺らし俺は何度も何度もエマの名前を呼んだ。

エマはそれが嬉しいのか中がキュンキュンと締まってくる

俺の精液とエマの愛液で中はグチュグチュでヌルヌルで気持ちいい。

俺はそのまま二度目、三度目とエマの中に出してしまう。

やっと落ち着いたところで俺が離れると、エマの秘所からは俺の精液がコプコプと溢れ出て滴り落ちる。

エマの息も荒いがそのまま俺のを口で綺麗にしてくれる。

そこには愛情たっぷりな舌技と吸い出すように口が俺のを愛撫してくれている。

俺のはまたすぐに復活してそのままエマの頭を抑えるとエマの口の中にも放出してしまう。

あっという間に4回目を出すのだがエマはそれも飲み込んでしまう。

「ミチオすごい勢いだな。もう4回目だろ。それにしても全く薄くなったりしないんだな。まだドロドロして喉につく」

 

2人でシャワーを出るとベッドで続きを始める。

「本当に何回でもできるんだな」

遠慮なく俺はエマの胸に埋もれてエマの中に侵入する。

「ああっ……」

俺は遠慮なくエマの中を堪能する。

「奥、奥にあたってる。あっこれやば……いっ……すぐいっちゃいそう」

エマの中はギュッと締まり俺のを搾り取ろうとしている。

「すごい。エマ気持ちいいよ。すぐに出てしまいそうだ」

「いっぱい出して。 ……全部出して!!」とエマが言うと俺は乾いたパンパンと言う音と共に激しく抽送を繰り返すとエマの中にそれをぶちまけた。

エマは恍惚な表情をしてその余韻に浸っている。

エマは俺を離さずにぎゅっと俺の体を抱きしめる。

しばらくすると、

 

「そろそろみんながお待ちかねだからな」とエマが言うと

扉が開いて「バレてましたか?」とリナをはじめ何人も中に入ってくる。

「そりゃわかるだろ。もうみんな出来上がってるじゃないか?」

 

「エマさんだけ独り占めズルい」とミリア。

「そうですよぉ」とフィーネ、その後ろにはリタやニコル、アーダもいる。

ルティナもベスタもいる。

「子供を見たら急にキュンキュンしちゃって」とベスタ

「さぁご主人様ハーレムの主人はみんなを愛さないとね」とルティナが言う。

「そんなにいっぱいは……」と俺が言うと

リナが「大丈夫ですよ」とちょっと怖い顔している。

「寝ていても大丈夫ですから。ミチオ様にはちょっと発情してもらえれば私達はお情けでも構わないですから」と俺の肩をいつの間にか掴まれている。

「そう言うことだ。ミチオ頑張れよ」とエマはとっとと部屋を出てしまう

「おい、エマちょっとまて」

と最後まで聞かずに部屋を出てしまう。

既にヌルヌルの俺の矜持はこんな時でも大きく反り返っている。

周りにはいつの間にか囲まれて手足を動かせないようにしっかりホールドして舌で愛撫して来る。

リナが俺の上を跨ぎ自ら俺のをその小さい体に自分から入れていく。

「熱い」リナの体の中はとても熱く何かが煮えているかのような熱さだが心地よい。じわーっとした感じがまるでお漏らしをしてしまったかのような感触で漏らしていないか確認するほどだが何も漏らしていない。

ゆっくりとリナが腰を動かし始めると

俺は少しづつ意識が朦朧として来る。

ルティナが耳元で「大丈夫ですよ怖くないでちゅよ」とからかいながら言っているが俺はぼーっとしてきてしまう。

フィーネとルティナに胸を押し付けられ溺れそうだ……

 

 

 

そう思ったら次の瞬間朝になっている……

 

俺のベットは大変なことになっていた。

だが起きたらロクサーヌが隣にいて驚いたが俺が起きるとしっかりロクサーヌは俺にキスをして来る。

「昨日はご苦労様でした」となぜかそんなことを言って来るのだがどう言うこと?

周りにはと言うか俺の部屋には沢山の裸の女性が寝ている。みんな毛布とか布団に包まっているがみんな裸なのだろう。

と俺の下半身を見ると禍々しい俺の矜持がダラーんとしているが俺が意識するとそれはすぐに矜持が大きくなる。

「うわっなんじゃこれ?」

と俺自身が俺の矜持を見て驚く……

俺の下半身が大変なことになっている……

長さはさらに大きく40センチぐらいまで大きくなり黒光りして血管がはち切れそうなくらいゴリゴリと浮き上がっていた

凶悪だ……なんでこんなことに……

これじゃ下履いていてもモロわかりじゃん……下手したら屈めないぞこれ?

 

 

 

俺はシーツを被りベランダに裸のまま出る。

一年中温暖な気候と言われていたマロルだがやはり冬は寒い……

 

俺全然休めてないじゃん。

今日はこれからシャンタルの所に行くんだよな……

またリナにやられたな。

今日は一日中発情しっぱなしか?

 




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