代表を辞める決意は彼にとっては責任の取り方なのかもしれない……
「お前が代表を辞めてどうなる?ますます混乱するだけではないか?」とシャンタルは詰め寄ると
「あなたが代表にもどれば……私はそんなに攻撃的な判断はできません」
「……」
「勝手なもんだな」とエマも呆れ気味で吐露する。
「そう言う責任の取り方は無責任だと思うぞ!お前も男なら覚悟を決めろ!」とエマはそう言い放つとムシュリカの尻を軽く蹴った。
「そういうことだ。私は代表、族長に戻る気はない。諦めてこの難局を乗り越えないとな。そのための協力はする」
「この先どうなるのでしょうか?」とムシュリカが聞くと
エマは「さぁどうなるんだろうな。明日にはさっきのアイツが兵隊を連れてくるんじゃないか?」
「ええっ?!そ、そうなのですか?」
「いや知らないけど」
「では戦争ということですか?どうやったら和睦できるのでしょうか?」
「なんですぐ和睦しようとするんだ?悪いのはカッシームだろ?この状況でどうやって仲良くするんだ?」
「それはあなた達がアブドゥルと戦ったのが原因ではないですか?謝ってください」
「はぁ?理由もなく捕まえようとして来たやつを追っ払って何が悪いんだ?」とメーアが怒る
「えっと……それは……」
「そもそもこの国の代表はお前だろ?お前が捕まえろというならわかるがなんでよその国の奴が命令しているだよ!!」
「確かに……じゃあ悪いのは彼らじゃないですか?」
「そんなことは最初からわかってるわ!!」とメーアが怒鳴るとムシュリカはたじろぐ
「戦うことを恐れて相手の言いなりになるのは平和でもなんでもないでしょ?自分の意見を相手に言えて初めて対等でしょ?戦う勇気も必要だと思うけど?」
とルティナが諭す。
「少なくとも『仲良く』ではないな」とエマ
シャンタルが「今日はもう遅いから何もないでしょう。あるとしたら明日でしょう。それまで何とか考えなさい。国民を避難させる、備蓄を用意するとかあなたが得意そうな事はたくさんあるでしょう」と言うと
「そ、そうですね。わかりました。早速」
と言うとムシュリカは立ち上がり動き始める。
「さぁ私たちも帰りましょう」とシャンタル
すでに日は沈みそうで空は赤くなっている
帰り道「実際どうなんだ?」とエマがシャンタルに聞く
「国境のアクスムという街にある程度の兵隊はいるでしょうね。規模はわからないけど1万はいないと思うわ。それよりも三日後にはもっと集まって四万くらいまで集まるでしょうね。」
「まぁそれくらいならなんとかなるか……」とエマも言うが
「でも、その後だよな」と俺が言うとシャンタルは頷く。
ここはカッシームとの領土と接している。だからいつ攻めてくるかわからないし、何より今まで奴隷として扱っていた千人の奴隷を解放したら……当然この国を恨んでいるだろうし……
20年間全く戦争から隔離されていたこの国に戦う兵隊がどれくらい育っているのか問題だらけで頼りはシャンタルの連れて来た竜騎兵1万だろう。だがそれを破られてしまったらこの国は無防備と言っていいほどだろう。つまりシャンタルはここにずっと張り付いていないといけないと言うことだ
「ここの国軍は二千しかも戦闘経験はありません……」
「まぁそりゃそうだよな」とエマが呆れている
「でもなんとかなりますよ」とルティナが明るく言う。
「だって私達が来たんですよ。あんなやつチョチョイですよね」と俺に振ってくるが
俺も流石にチョチョイというわけにはいかないだろうと思うが
セリーも「そうですね。私達がいればどうってことないですね」と謎の自信を見せる。
ロクサーヌは「カッシームは全く恐れを知らない愚か者ですね。ご主人様を煩わせる程でもありません」
えっどうしてそう思ったの?
その変な自信はどこから出てくるのだろう……
敵の数は4万って言いましたよね?
シャンタルの家に戻ってくると、たくさんの子供達が俺達をお迎えしてくれる。
その数に圧倒されるがみんな「遊んで遊んでぇ」とみんなに言われると腕をひっぱられ連れていかれる。
「ご主人様!」と言っても子供達は腕を離さなかった。
シャンタルは家の門を入る前に一番後ろで俺を引っ張りその列から離れると、家の離れの小さな家に俺を1人招き入れる。
そこには大きなベッドが置かれており
俺に迫ってくる。
「ミチオ様毎日あんな子供達では満足できないでしょ?」と言って俺の矜持を触ってくる。
もちろん今日は一日中おっきくなりっぱなしでその感覚にも慣れて来た所だったがやはり刺激を受けると気持ちいい。
いやでも、みんなが子供の世話をしている時に1人こんな所でシャンタルと……なんてまずいだろ流石に……
「でもほらお孫さん達が来るかもしれないから……」とやんわりと断ると、
「ここは嫌がっていませんよ」と言われても一日中こうだから
そんな言い訳は聞かず、完全に大きくなった俺の矜持を露わにさせる。
「もうこんなになって凄い。こんな大きい……」っと言うとそれを見てうっとりとした顔になる。
「孫達はこの家には近づかないように言ってあるから」と言うと俺の矜持をシャンタルは咥える
はむっ「チュプ、チュプチュプチュプ」シャンタルは跪きスルスルと服を脱いで喉の奥までそれを入れようとする、
「ジュプジュプジュプジュプ」何度も俺の矜持がシャンタルの中に呑み込まれているように入っていく。
そんなにされたら気持ち良くなってしまう……
時折、その長い舌で俺のを大事そうに舐め上げる。
「ジュプジュプジュプジュプジュプ」
すでに裸のシャンタルはまるで俺の矜持に服従するかのように跪きそれを奉仕する。
「あっシャンタルもうだめだ。出そうだよ」と言うと
シャンタルは更に早いスピードで抽送を繰り返し俺の頂点へと導いた。
「あっダメ……」と小声で言うとシャンタルの口の中に放出してしまう。シャンタルはゴキュゴキュとそれを飲み込む。
長い射精もシャンタルは意にかえさず俺の白濁液を飲み込んだ。
「ジュルルルッ」そして残らずそれを舐めとる。
「凄い量ね。溺れるかと思ったわ」
と目はうっとりしながら俺を見上げる
俺は全てを吸い取られた感じがしたが俺の矜持は全く萎えることを知らなかった。
シャンタルは立ち上がると後ろ向きになりお尻を突き出し
「このまま立ったたまま犯して」と壁に手をつくとチラリとコチラを見て懇願した。
その秘所からは涎をたらしたかのように甘い蜜が溢れて出ている
俺のは賢者タイムを知らないのかすでにもう張り裂けそうだ。シャンタルのお尻を鷲掴みにすると、ゆっくりとシャンタルの中に侵入させる。
グググッ
「あっ…………」
メリメリとシャンタルの中に入れるのだがシャンタルの中は暖かく俺にも気持ち良さが伝わってくる。
少しづつシャンタルの中に入れていくのだが
「あっまだ奥まで入るの?」と言われるも、「まだ半分くらいしか入れてない……」
「えっ凄い……あっ……うっ」腰が震えながらも少しづつ俺のが入っていく「このくらいで止めておこうか?」
「それじゃミチオ様が気持ち良くないでしょ?奥まで入れて」
俺は抵抗のあるものの俺の矜持を根元まで入れる
「おっおっ……」シャンタルの顔こそ見えないが嗚咽しているようにも聞こえるが「根元まで入れたぞ」
「これは……強力ですね。でも構いません動かしてみてください」
「じゃあゆっくり」
と俺が腰を引くと
「うぁっちょっと……ちょっと待って」とシャンタルが言う
「カリが引っかかって全部飛び出してしまいそう……」
「じゃあ最初はゆっくりするね」
ゆっくりと抽送をするとシャンタルはもう限界達していた。まさかここまでとは思わなかった……
これで早く動かされたら絶対頭おかしくなるやつで全てミチオ様のいいなりになってしまう……シャンタルは久しぶりのミチオに驚愕していた。あの子たちは毎日彼の夜伽をしているのか?
期待と、絶頂と、不安でシャンタルは震えた。
「シャンタル大丈夫か?」と俺が聞いても頷くだけだった。
「もっと動かしてもいいか?」と俺が聞くと
「も、もうちょっとこのままで……お願い」
と言われ俺はスローな抽送を繰り返している。しばらくすると
「もう大丈夫。ミチオ様が気持ち良くなって」
と言われるとと俺は少しずつそのリズムを上げていく。それに合わせてシャンタルの胸もお尻も軽やかに弾む
まだ俺もこの長さに慣れていないのでどれくらい腰を引けば最高に気持ちいいのかわからないがカリが擦れて気持ちいいのは間違いないシャンタルも
「その引っ掛かりが全部いいところに当たってる……あん、あん、気持ちいい……」シャンタルの足はピクピクと震え立っていられないほどであったがそんなこと気にせず更にスピードを上げる
「ああ!シャンタル気持ちいいよ。俺のを受け止めてくれ」
「はい……凄い、もう我慢できないから出して!私の中に出して!!私をミチオ様の物にして!」その苦悩に耐えるような表情を見せながらもう何度となく果てている
もうシャンタルはミチオの物になって心も体も奪われていた。
「あと、もう少しだから……」と俺は立っていられなさそうなシャンタルの腰を持って激しく打ち付ける。
パンパンパンパンパンパン
室内には俺が打ち当てる音が響く。
「おっ……おっスゴっ……お゛お゛お゛っ」とシャンタルも獣のような声をあげてしまう。
パンパンパンパン
パンパンパンパン
「シャンタル行くぞ!!!」
と言うと俺はシャンタルの中に出した
「お゛お゛お゛お゛ッ」
シャンタルは意識があるのかないのかそれを受けとめる
シャンタルのお尻を鷲掴みにして最奥にそれを射出するとシャンタルも小刻みに震え潮を吹いた。
ドクッドクッ長い射精にシャンタルとの結合部分の隙間から溢れ出てくる。
俺がシャンタルから離れるとシャンタルの足はガタガタと震えながらもそのままその場でへたり込むと、
「うっ……うっ……」と言いながらもシャンタルの秘所からは潮と俺の精子が溢れ出てくる
「確かにこれは1人でミチオ様を受け止めるの大変そうね……」
とシャンタルは俺の股間を見ると全く衰えていない姿を見て驚愕する。
俺はシャンタルにキスをする。
「優しいのね」とシャンタルが言うと
「そうなのか?」と俺が答えると
シャンタルは立ち上がることはできなかったがなんとかベッドまでは辿り着き
「今日はメチャクチャにして欲しいの……」
とシャンタルは俺に言ってくる。シャンタルは自分若い時の全てを人質として生活して来た。なのに帰って来たら私のことなどほとんどのものが知らず、私がカッシームに人質として行っていた20年しか平和ではなかった。
今思えば私もムシュリカ同様戦う勇気がなかったのだ。
しかも自分の子供の2人は人工受精を強制的にさせられ一番下の娘は奴隷として販売されていたわけだ。
これほどまでの犠牲を払ったのに明日にはカッシームとの戦いがあるかもしれない……自分は今まで何をして来たのだろうと考えると……生まれ変わりたかった。
ミチオに全てをリセットしてもらって強い男に委ねたかったのかもしれない……
そして目の前には実力も運も兼ね備えた人物が目の前にいる。
シャンタルは恥ずかしかったが股を開き自分の秘所から出てくる精子で自慰行為をしてミチオを誘う。
俺はシャンタルがそんなに見せつけてくるふくよかな胸と秘所に目が離せなくそのまま吸い寄せられるようにシャンタルにキスをすると再びシャンタルの膣に俺のを侵入させる。
シャンタルは仰け反り身体は歓喜した。
足でガッツリとミチオの体を挟み込むとそれだけでシャンタルは果ててしまう。
シャンタルは胸の間に俺の顔を挟み込み抱きしめてくれた。
「ああっ?!……ああうっうそっミチオ様すごい……ずっと固いままなんて……ああう」
俺はシャンタルの胸の突起にしゃぶりついたまま腰を動かして抽送を繰り返す。
「んひ……んひいいいい……」
俺は胸にしゃぶりつきながら胸の形が変わるほど強く握り激しく動かす。
「きゃあううう……っあ……溢れる……溢れちゃうウ……っ」
「はぁはぁはぁ」俺は腰の律動をとめない
「すきぃ……好きよぉああもっと頂戴っ……ああいいミチオ様のシャンタルの中に全部頂戴ぃいいっ!!」
「いくぞ!!」と再びシャンタルの中に出す。それと共にシャンタルは歓喜の声をあげてしまう。「きゃはぁあああああああっ!!ああっんひいいいぃ」
俺が一旦抜くとやはり大量に俺の精子がシャンタルの中からゴプッゴプッと出てくる
「はぁはぁはぁはぁ……いいっ」シャンタルは息を整えているが抜いた途端天井に届きそうな程の潮を吹いた。
シャンタルの身体は全身震えていた
俺はシャンタルが落ち着くとすぐさままたシャンタルの中に入れる。
シャンタルの視点はすでにおかしくなっているが
「ミチオ様のがシャンタルの奥にああああああっ……ああすてきぃ……もっと頂戴ぃもっとして!!」
ちょっと動かしただけでシャンタルの中はキュキュっと締め付け「いくいくぅ……あっあぁっはああああ……んっ」
またしてもシャンタルの身体は全身震え潮を吹く
「ピュっピュっ」自分では全く押さえきれないようだった
再び抽送を繰り返して行く。
「俺がいく前に何度も……」と俺が言うと
「今度は止めなくていいです。ミチオ様がいくまでシャンタルを好きに使ってくださいぃ」
と言うと俺はシャンタルの中で再び律動を繰り返す。
「ミチオ様私の一番奥をこじ開けて好きにして。むちゃくちゃにしてください」と甘い声で懇願する
グッと更に奥に入れ俺はビーストモードに突入するとシャンタルの中で更に大きくなる。
「ほおおおおおおおおぉぉ」
「ああ好きぃ!!あつい!あつい!
ミチオ様シャンタルの中を灼き尽くして!!」
ガンガンと腰を打ち付ける
「ああいつでもいつでも出してミチオ様のすごいの頂戴ぃぃ」
「うらぁぁぁぁ!!」と俺はガンガンにつくと
「おおおおおん……ン……イクッうううう……どばどば頂戴!!熱い……灼きつくしてぇっっ」
俺はビーストモードになるともう止められない。
シャンタルも全く休憩もなくただひたすら性のはけ口としての穴となっていた。
シャンタルはいつの間にか失神して気絶していた。
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