※この作品はR-18です。

異世界迷宮でハーレムを(仮    作:九白

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迷宮攻略再開#

「今ならミリア負けるとは思えないんだよね。ご主人様……もう一回あの場所を見に行きたい……」

「今はバルハの報告を待とう。それよりも『ノア』が今どこにいるか気にならないか?」

「うん気になる!!」

俺は孤児を探すための魔法を説明する。そしてなんとか話を逸らす事ができた。

「ノアの居場所を光の道で示してくれる魔法だ。光の道の先にはノアがいるはずだ」

「うん」

「じゃあ思い出したノアをよく思い出して」

「うん」ミリアは目を瞑って跪き両手を合わせてノアを思い出す

「ガイドポストスペル」と俺は魔法を唱えると……

 

光の道が現れなかった……

もう一度唱えてみても同じ結果だった。ミリアはご主人様の不安そうな声色で目を開けると、

何も示されていなかった……

「これって?」

「う……ノアは魔法的に何かに囚われているか……もうこの世には……」と言うと、ミリアはその意味を理解したみたいだった。

ミリアは「……しょうがないよ。猫人族の野良は何時どうなるかわからないから……」と言うとミリアは我慢できなくなって俺の胸元に来て俺には見えない様にグスグスと泣いている

「ご主人様ありがとう……」

「ミリア……」

俺はミリアの頭を撫でるしかできなかった……

 

俺はミリアをもう少し寝かせるとベッドでも泣き止むことはなかったがミリアが落ち着くまでは一緒にベッドで横になっていた。

流石に昼過ぎには目が覚めてミリアも落ち着いた様だった。

リセリカ聖王国の復興は始まったばかりで、王城ですらまだ瓦礫を撤去できていなかった。

城から見る街はもっと大変なことになっている。一部は完全に崩壊している。戦いが終わって避難していたリセリカの領民が帰って来てもとても生活ができる様な感じではない……

「これは時間かかりそうだな……」俺は小声でボソリと言う

絶望的で泣いている子供やうつむき加減に瓦礫をどかしている老人や女性を見るといたたまれない気持ちになる。

 

俺は約束通り『トランスポーター』を設置して、孤児を優先にしてやってくれるか?とお願いしておいた。もちろんレティシアにも同様に話をした。

ミリアはそれをみて「私も落ち込んでいる場合ではありませんね。孤児達は私達が面倒しっかりみていきます」

「ああ。そうだな。頼むよ」

と俺は言葉少なめに答えるだけだった。母が亡くなった後の焦燥感は今でも忘れられない。

 

トランスポーターからは建設用のゴーレムとドワーフの人達が次から次に入って来ている。食料を積んだ馬車も次から次に入って来ていた。エマがこれらの物資とドワーフ達の配属を決めてくれたらしい。

 

エマが「ではそろそろ帰りましょう」と言うと

「ああそうだな。」俺はエレオノーラにミリアの件で礼を言うと、「こちらこそあれこれとありがとうございます」

と返事して来たそしてエレオノーラは別れ際に

ささっと寄って来て「マロルにお会いしに行ってもよろしいでしょうか?」と小声で俺に言うので、「ああ何時でも」

と返事をするとまるで少女の様に嬉しそうな顔になって喜んだ。

さすがにこれにはルドルフも仕方ないといった顔をしている。

 

俺たちは自宅に帰って来ると

とりあえずダイニングホールの椅子に座った。

目の前に座ったロクサーヌに「なんだか色々疲れたな」

と言うとロクサーヌは「まぁ次から次にいろいろあって私は楽しいですよ」と答えた。

 

エマ達はルティナを連れて尋問をしに行く様だった。

リタが近づいて来て「お疲れ様です」と水を一杯持って来てくれた。

「ああ、ありがとう」と答えると

「今日の夜ご飯は何にするか決めてらっしゃいますか?」

と聞かれたので、「うーんじゃあ唐揚げにしようか?」

「はいかしこまりました。ご用意しておきます」

 

ロクサーヌに「今日はしばらくぶりにロクサーヌとセリーの三人で夜話したい」と伝えるとロクサーヌは

「ではその様にセリーに伝えておきます」と俺に返事をした。

 

夜になりみんながダイニングホールに集まって、楽しく食事をとって食べ終わった頃に会議で決まった事、起こったことを話した。

みんなは真剣に話を聞いてくれていた。

「つまり今、カッシームとの戦争状態という事でしょうか?」

「そういう事だ」

「それなら今まで通りですね。それとは別に謎の集団から襲撃を受けた可能性があるという事ですね」

「ああそうだな」

「ならいつも通りですね。我々は何時も誰かに狙われています。だからこそ今まで以上に注意が必要という事ですね」

「ああ。頼む」

「はい!!!」みんなは結構今までも十分注意はしていたんだな……

 

ロクサーヌとセリーはネグリジェ姿で俺の部屋にはいってきた。

「お待たせしました」ロクサーヌとセリーは頭を下げて俺の側にやって来る。

ロクサーヌとセリーは跪くとベッドのヘリに座った俺のものに二人は口付けをすると二人で俺を奉仕してくれる。

二人の舌が俺のを這いずりすぐに俺のは大きく固くなってしまう。

セリーが俺のを咥えるとセリーの口の中はとても熱く俺のが解かされてしまうのではないかと思う程だ

ロクサーヌは俺に口付けをして舌で俺を舐め回す。

ロクサーヌを脱がしてベッドに倒すと大きくタワワな胸が踊る俺はその胸に吸い付くとロクサーヌも甘い息をもらす。

俺は前戯もそこそこでロクサーヌの中に入れてしまうがロクサーヌは充分準備ができていた様だった。

「あっ!!ご主人様!!ご主人様っ……激しい……」

俺はもう我慢できずなんども抽送を繰り返してしまう。

「そんなに慌てなくても逃げませんからあっああっ」

激しい抽送にロクサーヌはがまんできない

「あっ!!イクッイクッ!!」とロクサーヌはビクッと体が跳ねても俺は腰を止めることができなかった

「あっいい!!頭がふぁーってなる。」

パンパンパンパンと何度となくロクサーヌに俺の気持ちをぶつける

「あんっご主人様っもっとぎゅっと抱きしめてください。あっあっいいっ」

俺とロクサーヌの行為を見てセリーは俺たちの横に膝立ちをして、自分でセリーは自らを慰めて悦に浸っている。そしてセリーの秘所からは蜜が漏れて出て来ている

 

セリーにもっと近づく様に言うと、セリーの股は俺の目の前まで来た。

俺はセリーの股に顔を埋めると腰を動かしながら舌でセリーの秘所を弄るが当然セリーもその気で股間を前に出さないと舐めることはできない。舐めやすい様にセリーは俺の頭を鷲掴みにすると自らの股間に擦り当てる

「ご主人様、次はセリーにお願いします。あっ」

と甘い吐息が漏れながら恥ずかしそうに顔を赤らめる。

「ロクサーヌもうでそうだ」

「はい。なかになかにたくさん出してください」

「あっもう出る」

「あっ私もイクっ」

ロクサーヌの中でなんども俺の矜持が暴れてなるべく遠くまで飛ばそうと白濁の液がロクサーヌの中で噴射している。

ビクっビクッ

俺のがロクサーヌの中からでるとロクサーヌから白濁の液が溢れ出て来る……

「はぁはぁはぁはぁはぁ……」と息が上がっていると

セリーが背後位のスタイルで自らの手で秘所を開いて

「次はセリーの番です。後ろから好きに犯してください」

とセリーは恥ずかしそうに顔を赤らめて俺を挑発する。

 

俺がそう言われて躊躇う事は無い。

すぐにセリーの小さなお尻を鷲掴みにするとセリーの中に入れる。

「熱い!」

「あっ後からってすごい……あっあんはげしい……」

俺は何度も何度も腰をセリーに打ち付ける。

セリーもたまらず

「すごいキュンキュンする。ご主人様の好きに使ってください」

パンパンパンパンパンパン何度もお尻を叩いた様な音が響く

「イクッイっちゃううううっ」

俺はまだいけていないので何度も腰を動かしてしまう。

「ご主人様、いま、いまいってるので……だからちょっと待って……ああっすごい。凄いのが来る。

またイっちゃう……イっちゃううううっ」

俺は遠慮なしでセリーの中でいってしまう。

「あっセリー出すよ」

「お願いします……出していっぱい出してください」と懇願すると俺のはさらに大きくなりセリーの中に噴射する。

「イクっ」

ドクドクとセリーの中で放出するとセリーの足がガクガクと震えており俺が手を離すとそのままへたり込んでしまった。

「はぁはぁ……」と息を整えているとすぐにロクサーヌが俺にキスをして来る。

「今度は私の番です」とロクサーヌが言うと

俺は問答無用でロクサーヌの中に入れるがするりとなんの抵抗もなく入っていく。

「いきなり動いてもいいかい?」と俺が聞くと

「ご主人様の好きな様に動いてください」とロクサーヌが

言うと次には何度も「ああっすごいああっ」と喘ぐことになる。

「ご主人様の気持ちいいです。もっとください。私の中に好きなだけ入れてください」

俺は腰を何度も動かすがロクサーヌは気持ちよさそうに喘いでくれる。

「ご主人様見つめ合いながらキスしてもらえますか?」と甘い声でお願いして来る。

「ロクサーヌ!!」

俺はロクサーヌの目を見ながら何度となく腰を動かす。

「あっあんっご主人様、あっっ」

パンパンパンパンパンパンと何度も腰を打ち付ける

「ご主人様!!ご主人様!!」

「ロクサーヌ!」

「ロクサーヌにいっぱいしてください。いっぱいご主人様のをください。全て受け止めます」

「あっもういくよ」

「ああっすごい!」

「うっ」

「ああああああッーーー!!!」

俺のはロクサーヌの中で何度も跳ねた。

 

気がつくと二人に何度もしていた。

 

ロクサーヌが俺を抱きしめ俺の顔を胸に埋めるとセリーも後ろから俺に抱きつく

 

「……ところで明日からの方針をどうしようかと思っているんだけど何か意見はないか?」

俺は事後の後に聞く内容ではないがあえてこの二人にどうしても聞きたかった。

ロクサーヌはすぐに返答した。

「クーラタル迷宮を進めましょう!!」

その目は輝き俺の手を掴んでいる。

「いや、迷宮攻略ってももう一応俺たちは冒険者として1流ってことだったよな」

「そんな事で止まっている場合ではありません。初代皇帝は91階まで行ったんですよね。ご主人様ならもっと高みに登れるはずです!!」と何時になく力説している。

 

セリーも

「確かに最後に迷宮入ってから1ヶ月以上経ってますからね。少しずつ進めるのはいいことかもしれません。それと世界情勢が不安定なので、いろんな国にスパイを送ってみてはどうでしょうか?鳥ゴーレムでは限界があり国境警備くらいまでしか役に立たないので直接人を送ってみたらどうでしょうか?」

「なるほど。確かに隣国のブルガ王国も後継者争いで揉めている様だしな。それはバルハ達にも帰って来たら聞いてみよう」

 

「うーんそうだな。では明日早速迷宮に行ってみよう」

「!!」二人は何か驚いた様にこっちを見ると

「明日の朝からという事ですよね」と確認されたので

「ああ、何かまずいか?」

ロクサーヌは「いえ何も不味くないです」と答えると、

「では、ちょっとお待ちいただけますか?」と裸に布を巻くとロクサーヌとセリーは部屋を出てしまう。

「ん?」

とは思ったがしばらくしても二人は帰ってこなかったので俺はそのまま一人で寝ることになった……

次の朝その理由はすぐわかることになった。

朝起きると二人ともベッドにいた。ロクサーヌの口付けで目を覚ますと、窓の外はまだ暗かった……ので

「なんだ早く起きないといけなかったんだっけ?」と寝ぼけながらロクサーヌに聞くと

「今日から迷宮の攻略を始めるのですよね」とむしろ確認を取られた。あーそうだった……今日の夜そんな話をしていた事を思い出す。久しぶりに迷宮のために早起きをした。

 

「……ああ、そうだったな」俺は寝ぼけながら着替えを手伝ってもらう。気がつくと二人はすでに着替え終わっており

「さぁいきましょう!!」と嬉しそうに言うロクサーヌをみて、とても今日はやめておこうとは言えなかった。

 

下の階のダイニングホールではすでにみんなが待っていた。

エマが「ミチオから迷宮を攻略しようなんて珍しいな」と第一声がそれである。俺がそう言ったわけではないがどう言うわけか俺が言ったと言う話になっている。

「諸侯会議の時以来だからな」

確かにあれから色々あったし……迷宮攻略する時間なかったな……

 

んっ?見なれない顔がいるが……

「アデリナ?」

「はい。ミチオ様アデリナです」

「いや君は教皇なのだから教会にいるべきでは?」

「これでもちゃんと訓練してきました。レベルだけは人一倍高いので」

パーティに入れて鑑定すると

 

アデリナ18歳猫人族♀

教皇84 聖騎士48

 

「84?」

「私レベルが上がるのがとても早いのでお役に立てると思います。」

「だがレベルが高くても……実戦の経験がないと……」

ドープ薬を飲んでいる様な感じかもしれない。

「私は補助魔法だけで直接前線でみなさんの足を引っ張る様な事はしません。後方支援しますのでぜひ連れて行ってください」と頭を下げてきた。

「大丈夫なのか?」とエマに聞くと

「毎回ではないようだし、普段イサキオスとちゃんと訓練している様だから、今回連れて行ってみてダメなら今回だけと言う事でもいいらしい」

「うーん……そうか、じゃあ最初は少しレベルの低いところでやってみてダメなら一回引き返す事になるぞ」

とアデリナにいうと

「ありがとうございます」と喜んだ。

それとトトの装備も整っていた。

「トトも大丈夫か?」

「セリーさんに大盾を作ってもらって今日のためにベスタさんにも色々教えてもらったから大丈夫。」

「無理そうならちゃんと言うんだぞ」

ミチオ

ロクサーヌ

セリー

ミリア

ベスタ

ルティナ

 

エマ

トト

アナイシャ

リナ

キーカ

 

ジョゼ

メーア

ルシール

アデリナ

ラウラ

 

シャンタル

コレット

ヴィクトリア

レベッカ

マリー

 

の21人で行く様だ……ジョゼには

「しっかりアデリナを守ってくれ。彼女が居ないと国の程をなさない」とジョゼに言うと

「もちろん理解しております」

とジョゼにまた重い任務を与えてしまうことになる。




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