「わかった明日はカッサンドラ様の所に向かおう」と俺が言うと3人は安堵した様子だった。
「明日はご主人様の他にもガイウス様、エレオノーラ様、ランベルト王もご出席されます」
「なら錚々たるメンバーだな」
カシアはそれを聞いて「お口添えありがとうございます」と頭を下げた。俺はなんのことかわからなかったが
カシアが頭を下げた時にルティナがウインクするのでルティナが何かをしたのだろう。
「明日は私が迎えにこよう」とイリナが名乗りをあげる
「わかった」
「早速ですが、カッサンドラ様の所に今から出向き明日の打ち合わせをしたいのですがよろしいでしょうか?」とルティナ
ロクサーヌもこれには何も言えず「……」頷くしかなかった。
俺も一瞬考えたが明日のこともある「わかった。向かうことにしようロクサーヌは?」
「私は明日の準備をしておきます」
「そうか」
と言うことで二人でカッサンドラの所に向かう事にしたがまぁ気は重い……
ルティナと二人でカッサンドラ元に向かう。先日の宮殿だが明日はここではないそうだ。
場所は昔からあるエルフの森の中だがルティナが言うには雪も降り明日は寒くなると言うことだった。
「よくきたな色男。今日はキーカはいないのか?」
カッサンドラはいつもキーカのことを聞くなハイエルフの事が気になるのだろうか?
「今日は明日のことを話に来たので特に必要ないかと思って置いてきました」
「ふん。何か言われる覚悟があるということか?」
「何かいわれる事があるのでしょうか?」と俺は惚けてみたが
「もちろんカシアの事だよ」
「明日セルマー伯家の再興の話ですよね」と俺が言うと
「とぼけよって……ブロッケンの坊やも、もちろん来るがあんたは堂々としてればいいよ」
「堂々と?」
「ああ、エルフにはエルフの事情が色々あるからね。私たちは帝国から自治権を3領もらっている。ブロッケンの坊やの思いで勝手に2領にされては困るんだよ。あんたが何もしなくても私がカシアかルティナを焚き付けてセルマー伯の復権させる気だったよ。帝国からは1年以内になんとかしろといわれていたからね。色男が気に止む必要はないよ」
「はぁ」
「気のない返事だね。ブロッケンの坊やの気持ちもわかるが、これもエルフを守る為だから。とにかく色男は堂々としていればいい」
「他の長老とも話はついているのでしょうか?」とルティナが聞くと
「もちろんだよ、明日はキーカも連れてきておくれ」
「わかりました」
「話せてよかったよではまた明日な」
と言うとあっさりと解放された。
ルティナに「随分あっさりしていたな」
「全てわかっていますからね。忠告だけしたかったのではないですか?ご主人様は誤解されています。カッサンドラ様はとてもいい人ですよ。」
「そうか?なんでも見通している感じがな」と俺は気になる
「それは後ろめたい気持ちが色々あるからではないですか?後ろめたい気持ちがなければいいんですよ」
「そう言うものか?」
「そう言うものです」
「じゃあ帰ろうか?」まだ夕日が指すほどの時間ではなかったがすぐに終わったので帰路に着く事しようと思ったがルティナが「ああ、ちょっと待って」
「うん?なんだ?」
「ちょっと寄っていく所があるのですがご主人様も来てください」
「また?ルティナについていくと大変なことになるからな」
「えーそんなイメージですか?……気持ちよくしているだけだと思いますが?」と上目遣いのルティナ
「サプライズがすごいんだよな」
「私も陰からご主人様を支えていきたいんです」とルティナは
俺に抱きついてくる。
「わかったわかった。で、どこに連れて行かれるんだ?」
「それはお楽しみ」
と言うとルティナはフィールドウォークの呪文とウィスパリングウィンドの魔法を唱える
「なんだその呪文?」「えっ知らないんですか?めちゃくちゃ便利ですよ」と言いながらなんの魔法かは説明してくれなかった。
黒い扉が現れてその中に二人は吸い込まれる。
あーどこに連れて行かれるのか……という不安が拭えない
出てきた所はどこかの寝室だどこかはわからないが、ルティナは俺に「そこのクローゼットに少し隠れていてください」と言う。「来てそうそうなんだよそれ」
「いいからいいから。この方が面白くなるから」
と言うと俺はクローゼットに押し込められる
中から外の様子は見えている
クローゼットの中からルティナと話す
「ここはどこだよ」
「もうすぐわかりますよ。合図するまで絶対でてこないでくださいね。音も立ててはダメですよ」
「なんだよそれ?!」
コンコン
「ほらきたから黙っていてね」
ルティナはとびらの方にあるいて行くと扉を開ける
俺からは扉の向こうの人物は見えていない小声で話しているがルティナの声が聞こえる「何それは?」
「透け透けでいやらしいわね」
ルティナが中にいれると
ルティナの後ろにはシースルーのネグリジェを着たエレオノーラが後ろからついてくる。
「!!」俺は驚きで声を出す所だった
「そんなにお尻をプルンプルンと弾ませて……いやらしいわね」
「だってルティナ様がくると言うから……」
「あなたはこれが欲しいだけでしょ」
とルティナは自らの股間を見るとすでに俺のを模倣したムスコがすでに大きくなっており矜持を晒していた
「私は聖女ですよ。だからそんなことありません」
ルティナがエレオノーラの後から押し倒しベッドにそのまま二人は横になるとルティナはエレオノーラを弄る
「ルティナ様ダメ……」
「ほらもうここは期待しているみたいよ」とルティナはエレオノーラの秘所を触るとエレオノーラの吐息が漏れる
「ルティナ様、私は聖女と言う身で殿方とのお付き合いは難しいのですが、ミチオ様にお会いしてから気持ちを抑えるのが苦しくて……」
「そうね。でも私ならここで会っていても問題ないしね。男は勝手よね。処女性しかみていないんだから。別に男を知ってもあなたの能力が落ちるわけではないのに……」
ルティナは彼女の恥部を触りながら会話を続ける
「はい。……私の能力には関係ないのですが……周りの人間に厳しくいわれています」
「それでこの濡れよう?いけない事している罪悪感からかしら?」
「あっ……そんな……そこばかりを触ったら……」
「うっ……ああっ……はぁぅ……あんっ……んっ」
「そんなにいやらしい声出して私を誘っているの?」
「あっあっあはうっうっ、ああダメ。ああくるぅっ!」
エレオノーラはの身体がはねるとビクンビクンと身体が痙攣する
ルティナが服を脱ぐと既に股間には俺のに似せた矜持が天井に向きそのそそり立つ男根をエレオノーラの愛液を付けて自らシゴイていく。
そのそそり立つものをエレオノーラがみると
「ダメっ私違うんです。そういうことするつもりはなかったんです」とルティナに弱い抵抗で自らの非を諌めるように言葉を発する
「ああっダメって言っているのにぃ」ルティナが無理やりキスをして愛撫すると体は受け入れていても言葉では抵抗している。
「あれだけ自分だけ気持ちよくなっているのに……今更何を……」
「頭が変になって身体が言うことをきかないっ」
ルティナは関係なくエレオノーラの頭を持つと無理やり矜持をエレオノーラに咥えさせる。
「んんっうんんぅ」
無理やり入れたもののエレオノーラは顔を真っ赤にして舌を使いちゃんとルティナの物を自ら咥えている。
「んっ……んんふぅ……」ぢゅぽっ ちゅぽっ
「ちゃんとできるじゃない」とルティナが言うと
準備が整ったのか
ルティナはエレオノーラの後からパンツを無理やり脱がすと
中に入れようとする。
「ああっやっぱりダメよ。ねぇルティナ様こういうことはやめましょう?許して」
その弱い抵抗はルティナの衝動を止めるものではなかった
ルティナはエレオノーラの頭を手で押さえつけると、半ば無理やりルティナはエレオノーラの中に入れる。
「いやぁダメっ」
ルティナは言葉でも攻める「なんだ抵抗する割には中はグチョグチョじゃない?この大きなご主人様の男根でもスルスル入るわよ。ほらもっと締め付けなさい!」と強く言うと
「ああああっ……はい申し訳ありません。」
と言うとエレオノーラの中は締まってきた。
「そうよ。ちゃんとできるじゃない」
「でもっこう言うのはダメだと思いますっ許してルティナ様ああっ……これ以上されたら私おかしくなってしまいます……」
「ああもうめんどくさいわ」とルティナが言うとエレオノーラに目隠しをする。
「ほらこれならどう?これならあなたが好きな自慰行為と一緒でしょ」
ルティナは背後からベッドに押さえつけるように腰を動かしてエレオノーラを絶頂に向かわせる
「ああっすごい!!ああっもっと!もっとして!いやらしいエレオノーラにもっと酷いことして」
パンパンパンパンと柔らかい肉がぶつかり合う音にルティナもエレオノーラも興奮して軽い絶頂が何度もエレオノーラを犯す
そこでやっとルティナが俺の方を見て合図を送る
俺はクローゼットから出てくると既に裸になっている
ベッドで激しく交わっているふたりの前でベッドに膝をつき
俺はエレオノーラの目の前まで行くと
エレオノーラは目隠しされつつも目の前に誰かいるのを察知した。
「えっ誰?!」
ルティナは咄嗟に「もう一本の男根を咥えなさい!本当は誰かに見られながらされたいんでしょ特別に用意したわ」とルティナが言うと俺は俺の矜持をエレオノーラの顔に押し当てる。
もうエレオノーラに思考も抵抗もできなかった。ルティナの言うことをただただ聞くだけだった。
エレオノーラは舌を出すものの
「ああっすごい匂いだわ。これがオスの匂いなのね」
確かに迷宮から帰ってきて風呂にも入っていない。そりゃ汗臭いだろう……先走り液も先から出ているし当然だろう……
俺はエレオノーラの頭をもつと強引に口の中に入れる。
苦しそうに俺のを咥え俺は遠慮なしに腰を動かす。
エレオノーラは頭を持たれている手の大きさで女性の手ではないことは悟った。
俺は見せつけられた分エレオノーラの顔に性液をぶちまけた。
エレオノーラは顔に何かをかけられたのはわかったがそれが何かはわからなかった。
「えっ何……これ?……」と恍惚な表情と共にそれの匂いや味を確認してしまった。
ルティナはすかさず
「もったいない……」とエレオノーラの顔についた俺の性液を舌で舐めとる。
「えっ?!」目隠しで見えていないエレオノーラはルティナの舌にあわせてルティナの舌を自ら絡める
二人は俺の性液を顔に塗りたくっていた。
俺のはすぐさま回復していた。
ルティナは対面座位でエレオノーラの中に入れると
「ああっダメっ……」と言いながらも喜びの声を隠せなかった。
そして俺の矜持を二人の唇と舌で愛撫する
俺のは硬さを失わずに真上に向かって向いているが二人はそれを自分の方へ向けようとするが全く俺のは、二人の舌ぐらいでは揺るがない程の硬さを維持している。
エレオノーラは「硬い……大きい……」と声を漏らしながら
必死に舌を使って俺のを舐めていた。
俺は二人の頭を鷲掴みにする両方からの唇で圧迫させそれを無尽蔵に腰を動かす
「ああすごい……」とルティナ「私にも欲しい」とルティナが言うと「んんっ?」とエレオノーラが不思議に思った。
「えっルティナ?!何を言っているの?」
と急に我に帰ったようにエレオノーラはルティナの言葉に驚く。
ルティナはご主人様(ミチオ)以外に自ら『欲しい』
とは言わないからだ。
「あっ……」
二人の美しいの顔と唇に挟まれている俺の矜持
「仕方ない」と言ってルティナはエレオノーラの目隠しを取ると俺のを二人の顔が挟んでいる。
エレオノーラが完全に固まって顔を真っ赤にさせているも
俺が「エレオノーラ!!」と言うとさらに
エレオノーラの顔を俺ので汚してしまう。
その射精をモロに顔面で受けてしまった。
ルティナはその顔についた俺の性液を舌で舐めるもエレオノーラの顔はもう既にぐちゃぐちゃで
俺はもう我慢できずにルティナをどかしてエレオノーラの中に入れてしまう。
「はがっ!!……」エレオノーラは充分ルティナの抽送で濡らしていたが俺は既にビーストモードになっていたのでルティナのものよりも大きく固く熱くなっていた。
気を失いそうになるほどの快楽がエレオノーラを襲う。
ルティナは慌てて「レジストスタン」の魔法を唱えるとエレオノーラは気絶から復帰するがその衝撃大きかった。
自分が密かに思いを寄せていた男性の白濁液を顔で受け止め
頭が既に真っ白になっているエレオノーラはその力強い抽送で『やめて』とは言えなかった……
その代わりに艶やかな声を発してそのいやらしい声を止めることはできなかった。
ルティナはエレオノーラの顔を自分に向けて
「私のご主人様があなたを使っているのよ感謝しなさい」
エレオノーラは「うん……うん……」と言って現状を受け入れるの精一杯だった。
エレオノーラは何度も絶頂しているが
対気絶魔法を使ってエレオノーラに気絶させないようにしているがもうエレオノーラの頭は真っ白で何も考えられず頭は焼き切れそうだった。
ルティナは自らの魔法を解いてエレオノーラの横になると自らの秘所に指を持って行き俺に見せつける様に目の前で弄る。
「ああ……エレオノーラ素敵よ。私のご主人様のお恵みをもらって感じているのね」
エレオノーラはとても返事できる状況ではないがコクッコクッと頭を下げて意思表示する
「エレオノーラ、綺麗よご主人様に満たしてもらいなさい」と言うとエレオノーラにキスをして舌を絡める。
「エレオノーラ、いくぞ!」と俺が言うと
もうエレオノーラはまるで言葉が喋れなくなったかの様に口をパクパクと動かすだけだった。
俺は抽送を速めると「うおおおおおおっ」とエレオノーラの中でぶちまけた。俺の体を跳ねるたびにエレオノーラの体も艶かしく跳ねる。
俺がエレオノーラから離れるとエレオノーラはグッタリとして時折りビクンビクンビクンと体を痙攣させて、いっているようだった。
エレオノーラの隣にいたルティナに俺が移ると
「ああっ私にもいただけるのですね」と言うとルティナはすぐさま俺を受け入れた。
「ああっすごい!!ミチオ様!!ミチオ様!!ああっ!」
ガンガンルティナを攻め立てるとそれはルティナを喜ばせるだけで
「ああっ……ああいいぃ……っ!」
ルティナは自分の持っている技を俺に見せつけ、中をグッと引き締める。
俺もたまらず「ルティナ!ルティナ!」
「ああっすごい!愛してるミチオ様ルティナは、ミチオ愛しています。ああダメもうダメ……」
ルティナは俺に突かれるたびに軽くいっている様で
「ミチオ様!二人で……同時に『エクスタシー』の魔法を相手に……かけてみませんか?ああっ」
「そんなことしたらどうなる?!……」ガンガンルティナの中に突きつけながら会話をしている。
「わかりません……でもやってみませんか?最高にトリップしちゃうかもです」
ルティナは俺の顔を持ちながらそんな事を言う。
「お前はやっぱり変態だよ」
と俺が言うと、嬉しそうにルティナは「ありがとうございます」と答える。
二人はこの快楽の中から魔法に集中するルティナが高速詠唱した。
「いきますよ」と言うと二人で相手に「エクスタシー!!」と魔法を唱えると二人の間は光に包まれた。
俺の目は白目になりルティナも白目になってあたり一面が真っ白に感じた。
一瞬様で永遠にも感じる快楽と開放感に包まれた。
そこにエレオノーラの声が聞こえる。
「ミチオ様?!ルティナ様?!」と体を揺らしている。
俺が先に気がつくとエレオノーラが俺の体を心配している。
ルティナは白濁まみれで時折り発作のように身体が跳ねるといっているのか潮を吹いてしまっていた。
「ルティナ!ルティナ!」と俺が揺らすとそれだけでいってしまうようだった。
しばらくするとルティナが返事する「ミチオ様私……どうしちゃいましたか?」体を震わせて俺に聞いてくる。
エレオノーラが「ミチオ様は20秒位息していませんでしたよ」
……
二人の出した結論は「もうしないでおこう」と言うことになった。
ルティナが項垂れる様に立ち上がると身支度を始める。
「ルティナ様帰ってしまうの?」とエレオノーラが聞くと
「他にも行くところがあるの」
と俺を引っ張って次に行こうとするが、
いまさっき大変なことになっていた俺だったが俺の矜持は全く萎えることなく上を向いている。
ルティナが髪を整えいつもの顔に戻ると
「えっ?!」
「いや、エレオノーラともう2、3回確かめあいたいんだが?」
と俺が言うと恥ずかしそうにエレオノーラがしている。
「ここにルドルフのオッサンがきたらミチオ様殺されますよ」
するとエレオノーラは「大丈夫です彼は歳だから夜早く寝てしまうので」と言って俺を離さなかった。
「ミチオ様、次はじゃあ私が一人で行きますので、気がすんだら自分でちゃんと帰るんですよ。必ず今日中に帰ってくださいね」
とルティナに確認されると俺は「わかってる」と答える
「全く聖女が呆れる」とルティナは捨て台詞を言うとフィールドウォークを使って移動しようとする
エレオノーラは「そんな私に誰がしたの?」と言うとルティナはエレオノーラに笑顔でディープキスをすると嬉しそうに黒い扉を潜った。
俺はエレオノーラの手を引くと続きを楽しんだ
いつも読んでいただきありがとうございます
現在不定期更新になっておりますが最近間が空いてしまいました。ですが考えていることはずっとこのお話の内容ばかりなので更新遅いですが続けていきます。
お付き合いありがとうございます。
今回はエロ会なのでストーリーは全く進んでいないのですがエロ会の方が書くのに時間かかるんですよね
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「X」にて、こんな人をモデルとしていますと言うのと、相関図を出しています。カギがついているので、捨てメールなどでアドレスを作ってアカウント作ってもらい申請してください。
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