食事が終わると今日はみんな疲れているらしく、よっぽど迷宮攻略が大変だったのか食事中もうつらうつらとしているものもいた。明日も朝早いので、風呂に既に入っているものもいて後は寝るだけという者もいた。
アナイシャや、ベスタ、キーカ、リナ、メーアは明日も朝早くから迷宮攻略に参加することになっているので、疲れた表情を隠せずにいたので早く休む様に促した。
ルティナは迷宮に入りたくないので、俺に
「アルフレール領までの道のりをゴーレムの荷馬車に乗って行ってみませんか?」
「ん?」
「ロージーとレティシアがアルフレール領までの道を整備したお話は覚えていますか?」
「ああ、確か直接道を結んだ事で諸侯会議の時シャルレ領の奴が怒っていたな」
「はいその件です。そこをゴーレムの荷馬車が通っているのですがご主人様見学には興味ないですか?」
「ああ。そんな話があったな」
「大事な陸路ですよ」
「どれくらい時間かかるんだ?」
「10時間ほどですね。魔法で行けばすぐですが荷物を運ぶとなるとやはり陸路になります。途中の開拓村ガラルコンも訪れて、道中開墾の進捗状況もご覧になられると楽しいと思いますよ。今からでも行けますよ」
「今から?もう夜だぞ?」
「完全全自動なので24時間稼働してますよ。ただ今の所運ぶ物があまりないのですが、これから色々運ぶことになるのでその前にと思いましたので」
「なるほどそれは面白そうだな。以前の馬車の旅とはまた違う感じなのか?」
「馬が引くわけではないので違うと思います」
「そうか……今から行けば朝にはアルフレールに……でも急に行って大丈夫なのか?相手の都合とかあるだろう?」
「それは大丈夫です。私が連絡します」
と言うところでロクサーヌに聞いてみた。
ロクサーヌは小声で俺にしか聞こえないように
「今夜は一緒にいたいです」と俺の耳元で言う。
「明日も朝早いんだろ?」
「ちょっとだけで我慢しますから」と俺の耳元で甘えた声で言う。
いやいや耳の良いルティナは『聞こえてますから』と心の中で思っていたが、そういうところがロクサーヌ姉さんの可愛いところだろう。
「ルティナすまない明日の朝でもいいか?」
「うーんしょうがないですね。でもその代わりちゃんとロクサーヌ姉さんがちゃんと朝早起きできるように、ご主人様の夜伽を私とミリアでカバーさせてもらいます。」
と言う事でルティナとミリアはお風呂に行く事にした。
ミリアは「お風呂?えっ別に入らなくていい」と言っていたがルティナに無理矢理連れて行かれた。
俺とロクサーヌは先に自分の部屋に行き
「クリーン」の魔法をかけると早速ロクサーヌは俺に密着してキスをせがむ。
長いキスと抱擁を交わすと
ロクサーヌは俺の矜持をパンツから取り出す「もう大きくなってますね」
と跪き笑顔で俺の矜持を頬に当て嬉しそうに微笑んでいる
ゆっくりとロクサーヌはそれを咥えると彼女の体液を潤滑油にしながら少しづつ少しづつロクサーヌの喉の奥へと自ら入れていった。
グププププ……
「うっ……」
彼女は喉の奥を使い俺の矜持をさらに大きくさせているが
喉の奥まで入ってもロクサーヌは嫌な顔ひとつせずに
ジュジュジュと音を立てて抽送を繰り返す
「うっうっうっ」とロクサーヌはまるで俺から精液を搾り取ろうとしているように喉奥を締めて俺の先を刺激していく。
「ダメだ。そんなにしたらすぐに出てしまう」と自ら腰を引いて
「ロクサーヌの中に出したい」と言うとロクサーヌは嬉しそうに服を脱ぎ恥ずかしそうに俺を誘う
俺は我慢できずにたいした前戯もせずにロクサーヌの中に俺の矜持を入れるがそこには抵抗はなく、ロクサーヌも準備ができていたのか初めから気持ちよさそうに俺を受け入れた。
「ご主人様!ご主人様。あっああ」
俺が抽送を始めるとロクサーヌの顔は火照りキスをせがむ。
俺はロクサーヌにキスをしながら腰を動かし続ける。ロクサーヌは俺の掌の指と指を絡ませてぎゅーっと掴んでくる。
キスは舌と舌が交錯してお互いの体液が糸を引く……
はーっ、はーっ互いに高揚し息遣いも荒くなっていた。
ロクサーヌの顔はいつもとは違う顔を俺に見せる。その顔は儚く、そして艶やかな赤らんだ顔で俺を見上げる。
パンパンパンと俺の腰で打ちつけるとロクサーヌの顔は更に嬉しそうに嬌声をあげる
「あっあ゛ーーーーーーーーいいっ」
「んむ、っは、ご主人様愛しています。」
「俺もロクサーヌを愛しているよ」とロクサーヌの中がグッと締まる。
「もうっあっあっあっああーー」
「あっあっご主人様、好き」と何度も俺に言う。
「もう出そうだ」と俺が言うと
「私もいきそうです。一緒に……あっ」
俺は更に激しく腰を動かすとラストスパートをかける。
パンパンパンパンパンパン
と音が響き渡る。
「ロクサーヌ!ロクサーヌ!」
「ミチオ様ミチオ様!!!」
と俺がロクサーヌの中で音を立てて放出するとロクサーヌはそれを痙攣しながら受け止める。
そして最後はまた、長いキスをする。俺とロクサーヌの汗が混じり合った。
ドクっドクっと長い射精が終わると
「はーっはーっ」とお互いに息を整える。そしてその収まりきれない俺の白濁液はロクサーヌの中から漏れ出てくる。
俺の腰に手を回してロクサーヌは俺を抱きしめて
「もう少しこのままで……」と言ってその余韻を嬉しそうに楽しんでいる。
そのままでいたらロクサーヌに覆い被さったまま少し寝てしまったのかもしれない。ロクサーヌもまたそのまま少し眠りについてしまったのかもしれないいつの間にか俺の矜持はロクサーヌの中から出ていて、ロクサーヌの中から大量の白濁液が溢れかえっていた。
ルティナとミリアが風呂から戻ってくると、やっと目が覚めた。
「あれ?ちょっと長かった?」
とルティナがとぼけたことを言いながら入ってくる。
もうすでに眠そうなロクサーヌをルティナは寝室に連れていっている間にミリアは俺の矜持を舐めて掃除してくれる。
「ご主人様の大きくてもうミリアの口には入らないよ」
と言いながらその長い舌で俺のをアイスキャンディーを舐めるように舐め上げていく。
ルティナが帰ってくると
「あっずるい。私が先ってさっきお風呂で話したでしょ」
「えーだっていなくなっちゃたから」
「ロクサーヌ姉さんを寝かせて来たの。だからほら変わって」と言うと
ルティナが目の前の俺の矜持をマジマジと見ている。
「ああこの匂い。すごい。ご主人様のコレ私が出会った頃よりも絶対大きくなってますよ」とルティナが俺の矜持に手をかけると電気が走ったかのように
ゾクッと武者震いがルティナの背中を走る。
ルティナはそれを見て震えた。ああっこれをずっと求めていた……
ルティナが服を脱ぐ時間ももったいなかった。
今すぐ入れたい……
と思うとパジャマを脱がずに下の下着だけを脱いですぐに入れようとした。
俺の上に跨ると
「いきなり入れて大丈夫か?」
ルティナの中はもうそんなの必要がないくらい準備ができている。
ナチュ……ズププッ
「ああっ……」ルティナの身体はゾクゾクっと俺のが深く入るだけで全身に電気が走る。
「入れただけでもうやばいっ……あっあっ……」
「ああもうずるいルティナ。私もしたい」とミリアも自分の股を抑えて指を動かしている。
ルティナにはもうすでに声は届いておらず、
出たり入ったりするだけでもう全身ゾクゾクしている……
「ルティナ大丈夫か?」俯いているルティナに声をかける
「えっ?ご、ごめんなさいきもちよしゅぎてあんまり……動けないでしゆ」と呂律が回っていない。
「ご主人様私にエクスタシーの魔法かけましたか?」
と言うが当たり前だがかけていない
ゆっくりとルティナは出し入れするだけでボーッとした顔を俺を見る
俺はそんなゆるいペースでは頂点には達することはできない。
ルティナと攻守交代して正常位に変えた。
「あ゛っ奥ぅ」
ガンガンに打ちつけると、ルティナはすぐに海老反りになり
「イグっダメイグゥ」と言って勝手にいってしまい潮まで吹いてしまう。
ゆっくりペースにしてルティナの息を整えてあげる
俺は更に背後位に体位を変え、ほとんど意識のないルティナの中に入れてまたすぐさま俺はペースを上げる
「あっあっ気持ちいい!!もっとご主人様ルティナを犯して!」
ロクサーヌの時とは違い、ルティナは獣のように激しくされるのが好みだ。ルティナのお尻を形が歪むほど強く掴んで俺の腰を打ちつける。
「ああっ凄い奥に当たって……んぉっ……おくっ」
「またイクっすぐいっちゃう……」
ルティナが体をビクっと小さく痙攣すると
またすぐに痙攣がはじまる。
「それっやばい。すぐまたいっちゃう……」と何度となくルティナははてている。ルティナはすでに一突き事に小さく何度いっている。
ルティナもすでに思考は朦朧としていたがイクのが止まらない……
「ルティナ大丈夫か?いきっぱなしじゃないか?」
「このくらいじゃ足りない!いってない!!優しくなんてしなくていいから!」と虚勢を張っているが見え見えだが
俺がルティナの頭を押さえつけると後ろからプレスして俺のを押し当てるルティナの脚がまっすぐなると俺は上から擦り付けるようにルティナの中を暴れまくる。
「あっ凄い……おぐっ……あっそこいいっ」ルティナの中からいろんな液が湧き出ている。
ルティナは何度となくイッている「ちょっと……」
俺はルティナの静止を受け入れずに頭を更に押さえつけ
「イッてないんだろもうちょっと我慢しろ!ザコが……」と俺が言うともうそれにルティナが反応した。ルティナの中はギュッとしまっていく
「息がでぎな……っ」
「すごっすっごいの くっ……るっ、!!!!」
「ングっヴーーい゛っぐぅーーーーっ」
それに合わせて俺もルティナの中に放出する。
ルティナの身体は痙攣して何度となくその痙攣でもいっているようだった。横向きになっても俺の矜持はルティナに刺さったままでルティナはその余韻で潮をピュピュと無意識に漏れ出てしまう。
「ルティナ凄い気持ちよさそう」とミリアにそのだらしないルティナの姿を見られてしまう。
俺はルティナの顔を俺の方に向けるとキスをした舌が舌を呼び込み
長いディープキスでよだれまみれにルティナはなってしまう。
俺のがルティナのから解放されるとミリアが俺のを咥えて綺麗にしてくれる。
ミリアは全くそこに躊躇はなく俺の先っぽを何とか咥える。
ミリアは俺がやめて言うまでいくらでも俺の矜持を舐めていられるようだ。
俺のはすぐに大きくなってミリアの長い舌が俺のを包み込む。
先っぽと手で擦るだけでミリアの口の中に出してしまった。
「ご主人様……ミリアもう我慢できません……ご主人様が欲しいです」
と言うとその成熟しきっていない体で俺の矜持に跨り自分から挿入させる。
「ううううっ……っんっああっ!!」
ミリアの腰がビクビクと動いてやはりミリアも入れただけで軽くいってしまう。
「ああああああっご主人様気持ちいい。っあ」
ミリアもキスをしながら健気に腰を動かして俺を気持ち良くしてくれる。
「もうずっといっているから……これ以上動かせない……」と正直に言うと体位を変えて正常位でミリアの中に入れる。
「ご主人様!すき!ご主人様!すき!」
「一番奥にぎゅーってして!」とミリアに言われると俺は我慢ができずに激しくミリアの狭い中に何度となく出し入れをした。
「ミリア!いくぞ」
ミリアの身体が震えると中が更にきゅっと閉まり俺はミリアの中に放出した。
ミリアもビクビクっと身体を硬直させ痙攣をして
俺のことをギュッと掴んで離さなかった。
「はーっはーっ」と息を整えていると、
「ほらミリア、どいて一杯出してもらったでしょ今度は私の番」
ルティナは復活して
ヌルヌルになった俺の矜持を手で掴んでしごいてくるが俺のは全く賢者タイムというのを知らない。
「もったいない」と言ってミリアは俺の先の部分をペロペロと舐めて愛おしいそうにそれをすくい舐めた。
「ルティナはすぐ負けちゃうザコだからな」とわざと言ってミリアの中にもう一度側臥位で入れる
「ああああっきたっーーーもっとご主人様して」
と始めるともうその煽りでルティナは濡れてしまうようだった。
ミリアに何度も抽送するとミリアはルティナのことを構ってやれない。
俺はルティナに「ほら俺に股見せて自分で俺のか欲しいとアピールしてみろ?!」
と俺が言うともうルティナは目がハートマークになっている。
「ご主人様、私のはしたないところを見てください……」
ルティナはすでに相当興奮しているようです自分でクリトリスをいじり脚を片方だけ上げて指を入れ俺にそれをアピールする。すぐさまルティナから潮が吹き出して痙攣しながら
「ザコでいやらしいルティナをご主人様もっと見てください。蔑んだ目で見てください」と一人で楽しそうだ。俺はミリアの中に何度も抽送する。
「ほらミリア出すぞ。」俺はガンガンと音を立てて腰を動かすとミリアの中に放出する。
「ああああっ奥に……奥に来てる……ギューしてぇ!!」
と言うのでルティナにギューしてもらって向かい合わせにしてそのままルティナの中に入れた。
ルティナはやはり入れただけですぐに何度も果てている
「お゛お゛お゛っーっ」
俺はルティナのお尻を叩きながらルティナの中を出し入れする。
「ルティナ、このままエクスタシーの魔法かけるか?」と半分冗談で言ったのだが「かけてぇーーエクスタシーちょうだい」(注※怪しい薬ではありません)
俺は腰を動かしながら暴走気味のルティナに「エクスタシー」の魔法をかけた。かけられたルティナは身体が硬直して白目を剥いて失神した。
「ああああああああああっああ」
その時ミリアを強く抱きしめながらルティナは気を失った。
状態異常耐性が今ルティナにはスキルでついていないのだろう。
ミリアは苦しそうにルティナのハグから抜け出した。
部屋のベッドは淫汁と臭いで充満していたが気にせずミリアは俺の懐で丸くなり撫でてやると嬉しそうにした。風邪ひくとかわいそうなので、ルティナにもちゃんと毛布をかけてやった。
「ご主人様好きーー」とミリアは嬉しそうに俺と一緒に寝ることになった。
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