ロッジに着くと、すでにエステルは待っていたようだ
「申し訳ない、待たせたか?」
「いや、大丈夫だ。こちらが早く来ただけだ」
「話の前に、今度エステル領のエディングと商売することになった。ご贔屓にしてくれ」
「なんと、エディングとは…縁とは不思議なものだな。で、何を取り扱うのだ?」
「ポーションが全く流通していないから、ポーションを作ってみた」
「ポーション?あのまずいやつか?」
「いや、そんなことないと思うぞ?ぜひ飲んでみてくれ」
とポーションを渡した。
もらったエステルは恐る恐る封を開け飲んでみる
「コレうまいな」
「何より、これでパーティ内で口移ししなくて済むだろう?」
「確かにな、ハッハッハッ」
「わしにくれるんだろ?」
「明日以降エディングの所で買ってください」と笑いながら答える
「ところで、ここに呼んだのはどんな用件でしょうか?」
「あっそうだな。先日クーラタルの50階層を突破したという活躍は聞き及んでいる。45階層を突破したと思ったらすぐさま50階層までいくとはすごいな。よって、帝国解放会として第2位を授ける。以後も励むように。そしてもう一つ、実はこれは依頼なのだが…ベイルは知ってると思うが、ベイルからすぐ近くの迷宮を知っているか?」
「何度か入ったことがあります」
「実はそこの攻略が全く進んでいない。そこの貴族は迷宮攻略に全く興味ないようで、コボルトが外にだいぶ溢れているようだ」
「私もそのコボルト達を退治したことがあります」
「では話が早い。ベイルを攻略して、ベイル近郊の安寧をなるべく早く取り戻してくれ。尚、貴殿には少額かもしれないが地域の村や街、帝国、そして解放会から合わせて金貨50枚の褒賞を用意してある」
しばらくお休みしていたからな。
このままクーラタルの攻略を進めるのもいいが、洞窟で起こった事を考えると、放っておいていいものでもないしな。急いでクーラタルを攻略する理由もないし、クーラタルでは目立ちすぎたので、しばらく他の迷宮もいいだろう。
「では、明日から取り掛かりたいと思います。他には何かありますか?」
「いや大丈夫だ。明日、エディングの所にみんなでポーションを買いに行ってみよう」
「お願いします。それでは」
湖畔の館に帰ってきた。やはりポーション作りや下着作りだけでは済まないようだ。食べていけるのならこれだけでもいいが、ロクサーヌやエマの事を考えると迷宮の攻略も必要なのだろう
パーティのメンバーを集めて、明日からベイル迷宮攻略を進める話をした。そしてなるべく早く攻略して、フォルトゥナの谷に行ってみたい事も話した。ロクサーヌは本当に行くとは思っていなかったようだ。
フォルトゥナには俺がここに来たきっかけ、理由、帰りたいわけではないが、帰還方法がもしかしたらわかるかもしれない
ポーション作りはエミリーに指示してもらおうと思う。
なので、今日の夜からクーラタルの家に戻ることにする
エマが聞く
「私はここにいても大丈夫か?クーラタルの家には、毎朝ジョゼかアーダに送ってもらう。ここにいる奴も心配だからな」
「わかった」
エマが俺に聞く
「それで、今日このあとは?」
「この後はクーラタルの川に水浴びに行く」
「えっ?」
一同沈黙が走る
「ダメか?」
「行く行くー」一同声を合わせて返事する
ミリアもベスタも喜んでいる
エマが周りの人に聞くと、
湖畔の館の者は4人が参加する。護衛としてついてくるそうだ。
これなら俺のクランにみんな入れそうだな
集まってもらいパーティの申請をした。ついてくるのは、ルシールとクラリスとヴィクトリアとクロエの4人だ
行く前に挨拶をして来た
ルシールはロクサーヌと一緒に風呂に入った金髪の美人の魔法使いだ。
クラリスは赤毛のショートカットで巨乳ちゃんだ
ヴィクトリアは前世でいうアラブ系のようだが、髪はロングのユルウェーブでモデル体型だ。
クロエはラテン系の美人で、ぷっくりとした唇がエロい。
フィールドウォークで川まで行く
ルティナが事前に水着を渡している
みんな着用してきていたのだろう
セリーとロクサーヌ、ミリアは可愛い感じのビキニだ
そして、エマ、ベスタ、ルティナはセクシーな水着だ
ベスタはとても恥ずかしがっている。ベスタが一番乙女だからな。そうなるだろう
「こんなに面積の少ない布で外に出ていいんですか?」
エマはTバックだが気にしている様子はなく
「大丈夫だよ、男はミチオしかいないんだから」
湖畔の彼女達はもちろん服のままで、なんなら武器も持ってきている
川に入ると、とても冷たく気持ちいい。湖畔の館は夏でも涼しいのだが、夜はちょっと寒い
かなり北なのだろう
その点クーラタルは昼間はそこそこ暑い。
周りは誰もいない。この辺の人は川辺に行水というのはしないらしい
俺たちがおかしいのか?
セリーに聞くと、
「泳げる人がそんなにいないからではないでしょうか?」
実際、俺とミリア以外はみんな泳げないらしい。
ミリアはもうすでに泳いでいる。気持ちよさそうだ。
みんなも泳げる様になりたいか聞いたら、泳げる様になりたいと言うので、教える事になった
陸上で蹴伸びの練習をして、基本の姿勢を教える
川の中に入ってその姿勢をキープしつつ、まずは浮くことを教える。
みんなあっという間にそれは習得
もう一回陸に上がり、手の動きと息継ぎを教える。
足のバタ足はムチのようにしなやかに、内股で歩くようにと教えた。一人ずつ教える。
みんな運動神経がいいのか、すぐに泳げるようになる
特にベスタはすごい。30分で泳げるようになった
「ご主人様の教え方がいいんだと思います」
「泳げるようになると気持ちいいですね」
「気持ちいいな」
ルシールはもう我慢できないのか、周りに全然人が来ない様子だと知ると、裸になってしまった。
ヴィクトリアが止めると、
「2年間裸だったのに、恥ずかしい事は何もないわ」
と言ってよろけながらも川に入ってくる。
「冷たくて気持ちいい」
「みんなも入ったら?」
えー目のやり場に困るけど、あんまり見ちゃダメだよな
3人は顔を見合わせて、裸になって川に入る
「冷たくて気持ちいい」
俺は彼女達も泳げるのか聞いた
「私たちは多分泳げるようにはならないので、浸かるだけでいいです」
みんなでバーベキューをして楽しんだ、ルティナには湖畔のみんなにも下着を作ってやってほしい事を伝えた。
今度帝都に服を買いに行こう。と約束もした
ミリアも既に元気になっていた。
もっと落ち込んでいると思ったが、
死生観もこの世界ではだいぶ違う。亡くなってしまった者は救われた者として考えられている。この辛い世界から解放されるのだから、そういう考えが合ってるのかもしれない
亡くなってしまった者をクヨクヨしすぎて自分が不幸になるのは違うと言う事らしい。生きている者同士で仲良くする方が良いと言う風潮だ
ミリアは野良猫生活が長かったので、俺よりも更に身近に死があったのかもしれない……
ミリアは親なし子だったみたいで、捕まるまでは男の子か女の子かわからない感じだったようだ。私はご主人様に出会えたのだから、奴隷として捕まったけど結果的には幸せになったことを喜んでいた。種族によってもかなり幸福感や考え方に開きがあるようだ。
食事の後もみんなは川に入り泳いだりした。
俺の横にベスタが休憩で戻ってきた。
「ベスタすごいな。もう俺より泳げるようになったな」
「ありがとうございます。約束覚えてくれてて嬉しかったです。それとお話が……」
「うん?どうした」
「実はミリアちゃんのことなんですが、テオ君のこと、私聞いてました。と言うか、みんなの前でテオ君の事ミリアちゃんが話していたのですが、あの…その……」
「何か言いづらいことがあるのか?」
「いえ、そんな事ないのですが…あの、ご主人様が初めてエマさんの所に泊まりに行った女子会の日にミリアちゃんはみんなの前で話していたのですが、みんなやりたいことがあったみたいで、聞いていたのは私だけだったようです」
「それでミリアはなんて?」
「ミリアちゃんは、ご主人様と同じように一緒にいたいなって思う男の子がいると言う話から、もしかして好きな男の子の話をしているのかと私動揺してしまって、しかもみんなの前で堂々と?って思っていたのですが、ロクサーヌさんもセリーさんもルティナさんも目の前にいたのに何も仰らなかったので、何も言わなくて良いのかなって思っていたのですが…私、ミリアちゃんに注意したことなくて……なんて言って良いかわからず……私一人で悶々とご主人様に伝えた方が良いか迷っていたんですけど……でもテオ君の変わり果てた姿を見たら……」
ベスタがかなり動揺している
「私がもっとはっきり言えば、何か違ったかもしれません。すみませんでした、ミリアちゃんに何か罰を与えるのでしたら私にも罰を与えてください。私にも責任があると思います」
「ベスタは優しいな。一人で遠くに何日も何時間もミリアを一人にしていたのだから、誰かに声をかけられたり、騙されたりする事は予見できたはずなのに、俺の落ち度だと思っているよ。誰かと一緒に行かせていればあんな事にはならなかったのかもしれない」
「色々考えさせてしまってごめんな。ベスタ」
もしかしたらテオとの駆け落ちが成功していたら、いま目の前にミリアはいない……
あんな山賊2人にやられるようなミリアではない。話では、ミリアをかばってテオは亡くなったと言っていた。山賊の一人を動けなくしたのは間違いなくミリアだ。
ミリアは人前で武器を出してはいけない、命令なく人を殺めてはいけない、と俺が言っていたからしなかっただけで、制圧するのは造作も無い事だろう。
ミリアは、俺の下を離れて生活しようと思えば身分は失うが、野良生活が長かったミリアにとって、それは障害にならない。
でも、いまミリアは俺の前にいる
テオに俺の下を離れるのは嫌だと言ったのは信じられる
ミリアはどこまで奴隷という制度に縛られているのかは想像はできないが……
テオの暴走は俺の判断で防げた筈だ
しかし、俺はテオをミリアが連れてきたらなんて言うだろうか?受け入れることができただろうか?
いかん、思考の無限ループにハマる可能性を永遠に考えてしまっていたら何も前に進められない。
そうなったらそうなったで、きっと何かいい案が浮かぶだろう。
不安そうな顔で隣でベスタが俺を見ている
慌てて、ロクサーヌが俺の下にやってきた
「ご主人様、具合が悪いですか?」
「いや、そんな事はないよ」
……
「テオの件ですか?」
「ああ、実は今ベスタとその話をしてた」
「私がブラヒム語をもっとミリアにしっかり教えていれば、テオに頼らずとも、ブラヒム語を修得できた筈です。ブラヒム語を釣りの時に教えてくれる男の子がいると言う話は聞いていたのですが……もっと耳を傾けていれば未然に防げた筈です。一番奴隷の私の責任です。私に罰を与えてください」
「いや、今回は不問にしようと思う。何よりこれは俺のせいだと思う。ミリアにもこれ以上追及しないでくれ。もちろんベスタやロクサーヌのせいでもない」
「ご主人様〜いっしょに泳ぎませんか〜」
とミリアが大声で俺を呼ぶ。
「わかった〜今いく」
二人の肩を叩いて
「ミリアも無理していると思うからフォロー頼むな」
と小声で言った。
二人はコクッと頭を下げた。
「ミリア、クロールできるようになったか?」
「これクロールって言うんですか?」
「ああ」
「できるようになった!!」指でVサインをするミリア。
「じゃあ今度は俺のドルフィンキックを見せてやるかー」
俺は潜ると身体をグニャグニャと波立たせて、前に進む
結構はやく泳げるが息が続かない。ミリアは何分も潜っていられるので覚えたらかなり速く泳げるんじゃないか?
「なんですかそれ!!ご主人様がグニャグニャしてて面白いです」と笑っている。
「反対岸まで競争できるか?」
「良いですよ。ご主人様でも手加減しませんよ」と笑顔で答える
「ヨーイドン」と俺はずるくミリアが用意する前に泳ぎ出した。
「もうずるい〜」
とミリアは後から泳ぎ出したが俺が今教えたドルフィンキックを簡単に模倣して自分のものにしている。ミリアは一度も息継ぎしないで反対岸まで到着した、
俺はと言うと、ズルしたのに負ける。
「ミリア速いな」
ミリアは俺に手を差し伸べるので、俺はその手を取った
「ミリアはこんな時になんて言っていいのかわからないのだけど、テオの事を好き?になりました。後悔はしてません。でも、テオに一緒に逃げようと言われた時、ご主人様と離れるのはもっとイヤだと思いました。
でも……でも、この件でみんながなかよくできなくなってしまうのでしたら、私を、私を売却してください」と涙を拭きながら話している
俺はミリアの頭を撫でながら
「いや、売却はしない。これは俺が可愛いミリアを放っておいたから起きた事だから、俺が悪いと思っている。仲良くなってくれたテオがあんな事になったのは、俺がいたら防げた事だと思う。だから誰も悪くないし、みんなミリアの事を心配している。」
「それに、人を好きになるのはダメな事じゃない。俺だけじゃないのはちょっと悔しいが、な。なんでもかんでも好きだからなんでも言う事を聞くのは間違っている。俺が間違っていると思ったら俺を止めて欲しい。だから俺の下に居てくれないか?」
「だって、ミリアはテオと逃げちゃったかもしれないんだよ?ミリアの事もう信じられないでしょ?」
「ミリアなら、いつでも俺から逃げることできるだろ。でも俺と一緒にいてくれただろ?俺がもっとしっかりしないとな。ごめんな」
「ご主人様はいつもしっかりしてるよ」と泣きながら俺の懐に入る
エマが反対側で
「みんなのいないとこでイチャイチャするな〜」
と大きな声で笑いながら言っている
「さぁ、戻ろう」
その後はみんなと川で泳いだりした。
もちろんルシール達を気にしながら目配せする。
楽しい時間はあっという間に終わってしまう。
エマと4人の湖畔の館に住む者は湖畔の館にフィールドウォークで帰って行く
「また明日、必ず遅れずに行きます」とエマがいうと、
「今日はありがとうございました」と他の4人も言う
まぁ俺は何もしてない。なんなら、俺の方こそ眼福でした。美女4人の裸見てしまいました。
帰り道は歩いて帰ることにした
ロクサーヌに言われた
「ご主人様、彼女達の裸をチラチラと見過ぎです」
「えっ、そうか?なるべく見ないようにしてたのに」
「えっ、アレでですか?」とセリーも言う
ベスタが「見れてよかったですね。クラリスさんの胸すごかったですよね」
「重そうだよな」
「ほら。見てるんじゃないですかー」セリーに揚げ足を取られる
「そりゃちょっとは見るだろ?」
とキャッキャッと話をしながら帰る
家に久しぶりに帰ってきたような気がする。2日しか空けていないのだが……
帰ってきてすぐに風呂の用意をすると、水着のままみんなを洗う
昨日一度もしてない。なんなら48時間してない
毎日しているとどんどん沸き立つものがある。ムスコが重い
ギンギンな俺を見てロクサーヌが心配してくれてる
ロクサーヌ、ミリア、ルティナが舌先でチロチロと舐める。ベスタは後ろから長い舌を使ってお尻から舐めている。セリーは俺とキスしながら乳首をチロチロと触り始める
3人のチロチロ舐めではなかなか出せず、爆発寸前を彼女達にコントロールされている。もう少し強い刺激が欲しい…俺の腰は勝手に動いてしまう
「もう出したいですか?」
とルティナが聞いてくる
「出したい」
「3人の舌だけで出せますかね。うふふ」
3人が息を合わせて、舌だけで上下運動する
物足りなさはあるものの、3人に舐め取られている俺の刺激は最高潮になってくる
それに合わせて俺はスキルを性豪にする。
俺のムスコはさらに大きくなり、感度も上がった
その瞬間暴発する。
天井に届きそうなほど出た
当然3人の顔に降り注ぐ。
3人は
「キャー」と言いつつ笑いながら楽しそうに言う
そのまま3人は、俺のムスコを綺麗になるように舐め続けている。
「あんなに中に出されたら、人族なら確実に孕まされますね」とルティナが言うと、「ダメです」とロクサーヌが俺のを咥える。
俺は我慢出来ず、ロクサーヌを後ろに向けてお尻を突き出させると、水着をずらして遠慮なしに中に入れる。
「ヒャウッ!」と中に入ってきた俺の大きいものを堪能する。
そのまま、立ったまま後ろから激しく腰を打ちつける、
ロクサーヌは何度も果ててるが、お構いなしに打ちつけ、
「いくぞ」と声をかけると、「中に、そのま、ま…お出し、くださ、い…」とロクサーヌはたどたどしく言う。
俺はそのままロクサーヌの中で果てた。
そのままロクサーヌはへたり、横たわっている
それを見たルティナが、ロクサーヌの水着から乳房を揉みしだき、キスをしている。
「お姉さまはご主人様にされたあと、本当に可愛いわ…」
とロクサーヌの秘所を舐め、ロクサーヌはさらに果てる。
2人で楽しそうにしている姿を見て、ミリアが続きはベッドでしましょうと言うので、2人をおいて水着を脱いで風呂を出る
「置いていかないで…」とロクサーヌが言うが、ルティナにイカされ続けている。
「ああ、もう…ダメェ…」とルティナに言うが、ルティナはやめる様子は無い。
ルティナは俺に「私の分も残しておいて」とだけ俺に伝える
3人を連れ2階のベッドに。
3人に尻をむけさせ、真ん中にいるベスタを視姦すると、
俺はベスタに言う「見られて興奮しているのか?」
「あっ……はい」
両隣にいるミリアとセリーのお尻を撫でている
二人はお尻をクネクネと動かし、何やら誘導する
指先が秘所に当たると、ピクンと体が跳ねる。
セリーがベスタに言う
「ご主人様がもっと良く見えるように自分の指で広げてよく見てもらいなさい」
ベスタは言われると、両手の指で秘所がよく見えるように開くと、綺麗なピンク色が艶めいている。
「入れられる事を想像して、よだれを垂らしているみたいだぞ?!」
「はい…想像してます…」
セリーが「ベスタ、いやらしい」
「ごめんなさい…もう我慢できないです…お願いします…お情けをいただけませんか…?」
俺はベスタの秘所に俺のムスコをあてがうと、ベスタが自ら、腰を俺の方に寄せてくる
「自分で入れちゃうのか?」
「あゝごめんなさい…もう我慢できなくてぇ…」
「ミリア、ベスタは悪い子みたいだから、お尻叩いてあげて?」
「ん???」
ミリアは全く意味がわからない様子だ。
俺がミリアに「優しく叩いてごらん」
「うん」と言うと、軽くペシンと叩いた。
ベスタはそれに反応してしまう。「あん…」
「もう少し強く叩いていただけませんか?」と言う言葉にミリアは驚く
「えっ?!」
「ベスタはお尻を叩かれると、気持ち良くなってしまうとてもHな子なんだよ」と俺が言うと、
ミリアは強めにお尻を叩いた。
パシーンと綺麗な音と共に、ベスタはイってしまったようだ。
セリーが「ほら、ご主人様より先に果ててしまって」
ベスタはビクンビクンしながら謝る「ごめんな、さい…」
「ミリア、ベスタに舐めてもらいなさい」
「え?はい。ご主人様がお望みでしたら」
ミリアはベスタの顔の前に座った。
ベスタがミリアの秘所を舐め始めると、ミリアも気持ち良くなってきた。
ダラダラとよだれを垂らしている下の口に俺のを入れると、入れただけで果ててしまったようだ、
「まだ動かしてもいないのに…」
ベスタはミリアの中に舌を入れているようだ。
ミリアも気持ちよくなってきたみたいだ。
俺はベスタに言う
「ベスタ、奥へ奥へと舌を入れるんじゃなくて、鼻の頭を舐めるように手前上を舐めて」
ミリアが逃げようとする。
「ダメ…そこ、らめぇ…」
長い舌がミリアの何かを捉えたらしい。
俺もベスタの中に入れてあるものをグラインドし始めている
ベスタの力からミリアが逃れられるはずもなく、中を舐められている。
「ダメ…何か出ちゃうよ…何かわかんないけど、出ちゃうよぉ……」
ミリアの足がだんだんガクガクとしはじめてきた。
「ああ、もう…ダメだよ…もう…我慢…できな、い……イク…っ!」
と言うと同時に、ベスタの顔にスプラッシュしてしまう。
「あっあっ……ダメって言ったのに…ベスタちゃん、ごめんね…」
「俺も出すぞ…」
と同時にベスタの中に精を放つ
上も下もグッチョリだ、もちろん繋がりながら、彼女もスプラッシュしてる
ミリアとも体を重ねる
足をガクガクさせているが、構わず中に入れる
ベスタにはセリーの中も舐めてあげる事を言った
「私はいいです。」とセリーは言っていたが、ベスタは構わず、セリーに襲いかかる
ミリアは嬌声をもらす。
「ご主人様…ご主人様、ミリアにも、ください…」
ミリアは途中から意識がおぼろげなまま俺はミリアの中にも出す
セリーもすでにぐったりしているが、後から襲う。
小さい体に覆い被さって中に入れる
入れられると、「もうダメです…イキすぎてて…よくわかんなくなってます…」
セリーは意識あるままで中で果てる
セリーは手を離すとそのまま動かない。
ロクサーヌと、ルティナが戻ってきた、
ロクサーヌは朦朧としているが、ルティナは元気そうだ
ルティナを呼び寄せ、座っている俺を跨ぎ、向かい合わせで座って腰を動かす。
「すごい…やっぱりご主人様すごいですぅ…」
ロクサーヌは俺にキスをせがむので舌を絡ませる
この後、2人には2回ずつ出して、やっぱりグチャグチャになって終わる
またやってしまった……と思いつつも、ロクサーヌの胸の中で眠りに落ちた
みんなで仲直りのHはとても気持ちがいい。
俺以外のみんなで何かを話しているのだろう。俺が寝ている間に
2024.09.02改編