※この作品はR-18です。

異世界迷宮でハーレムを(仮    作:九白

4 / 356
変態さんがいます#

 

「おはよう」

ロクサーヌのキスで目が覚める

昨日はずっと俺から離れず眠っていたようだ

 

「今日は42階ボスを周回する。セリー」

 

名前を呼ばれると

「この階のボスはジャイアントアントが出てきます。ハントアントよりさらに大きく2メートル近くになります。アゴ攻撃が強力ですが、前面にしか攻撃方法がないのでバックアタックが有効です」

 

「各自装備確認後、用意を」

 

 

42階層ボス部屋

「確かに大きい」

ベスタと同様の大きさだが、立ち上がるとさらに大きい

前面にはベスタとロクサーヌの二人が立ち

セリーはロクサーヌ、ベスタにはミリアがつく

ルティナと俺は後方からファイヤーストームで攻撃

ベスタとミリアの方が倒すよりも先に石化する

 

もう1匹を

ベスタとミリアはバックアタックで攻撃

わずか2分で終了

43階層に行き戻ってくるということを繰り返す

1時間で10回以上倒していると思うが……

 

 

4時間近く繰り返す

ロクサーヌは全く疲れている様子はないようだ

ルティナはMP不足だろう

ルティナは魔法以外の攻撃方法かMP回復方法か…武器で攻撃ができるといいんだが、ステッキで攻撃だと前衛に向かうまでの時間がかかってしまう

やはり弓のような遠距離武器があると良いのだが、迷宮では狭いためあまり有効ではないのかもしれない。

 

我々のようにボス部屋を周回、大量エンカウントするというやり方は

まあまずそんな事をする奴はいないらしいから、

MPの枯渇に注意が必要になってくる

戦闘もできる魔法使いでないとな……

 

本格的に考えないとダメか

 

迷宮の通路の幅は5、6メートルほどだ

他のパーティでは3人前衛かもしれないが、

うちは

横に二人並ぶと、まあ、まずいっぱいだ。特にベスタは両腕広げると2メートルある。

さらに、両手剣を両方の手で持って手を広げると5メートルある

ロクサーヌが前に出る場合があり、1トップになる場合もあるが彼女達で決めたフォーメーションがあるのだろう

 

一番フォーメーションを理解してないのは俺だろう

途中から「俺にトドメを」とか言って前にしゃしゃり出てくるから、わがまま王子かもしれないな…

MP回復のために理解してくれてるかもしれないが許してくれ

 

相手が魔法で攻撃してくる時は、俺とセリーが中衛に入る

呪文詠唱破棄があるからだが

この時もルティナは前衛には入れない

魔法は確かに戦力になるが、ラリーをかけるには連発できないことを考えると……

やはりルティナにも遠距離武器が必要だ

 

ロクサーヌの号令で朝食になる

朝食時に、ルティナには武器が必要と言うことを話した

「セリーとミリアには先日話したのだが、弓と言う武器はないのだろうか?」

やはり、知らないようだ

「遠距離武器というのは何があるのだろうか?」

「遠距離武器では、投石と、スリング、スタッフスリングがあります」

「じゃあ作ってみようか?」

 

セリーが近づいてきて小声で囁く

「今日ガイウス様とのお約束が……」

「はっ」

完全に忘れてたわ。この大事な時にあの変態おじさんに付き合わないといけないんだった

でも2日連続で午後お休みにするわけにもいかないしな

俺の性格上なし崩しで迷宮に行けなくなるかもしれない

 

 

4人で迷宮は無理だろうか?過去に奴隷だけで迷宮に行かせる話があったが、これは俺が楽する話ではない

ロクサーヌが無理させなければ、食材くらいならいけるんじゃないか?

 

自由に迷宮を行き来できないと行けないから、ダンジョンウォークが必要になるな……

うーんルティナを探索者にする方法があるか……

 

 

朝食後みんなを42階のボス部屋の待合に連れてきたそして

ルティナを探索者にジョブチェンジさせた

「今、ルティナのジョブを探索者にした。弱くなっているのでちょっと見学してくれ」

「えっ、魔法使えないのですか?」

「そうだな」

 

何度か戦っただけで、探索者のレベルが12まで上がっている。

「まず29階層に移動する」

29階に来てすぐ、1階に移動する

一階までダンジョンウォークで行く

「ルティナ、ここが一階だ」

「続けて29階にダンジョンウォークで移動してみよう。ルティナやってみてくれ」

 

ルティナの詠唱で29階に移動してきた

「今日、セリーとどうしてもロッジに行き帝国解放会の仕事をする必要がある」

「俺は今日焼肉が食べたい。故にここで肉をドロップしてくれ」

「え?」

「いや、本当はロクサーヌがルティナの近接戦闘の訓練してくれ。セリーの装備を渡す」

「えええー?」

 

ロクサーヌが片膝をつき

「かしこまりました」

ロクサーヌが凛々しい顔で答える

今目がキラッてなってた。

 

ルティナの魂が抜けているように見えたが、まぁ

俺がみんなを失いたくないのは十分理解しているだろう

 

「ではロクサーヌ、しっかり頼むぞ」

「はい」

いい返事だ

 

というわけであの変態おじさんの為に今日はセリーをロッジに連れて行かないといけない……

バックれるわけにも行かないし、

いったん家に帰り、装備を脱いでから

帝都にワープする

 

「ロッジではないのですか?」

「いや他にも買い物があるからな」

貴族が乗馬するときに使う店に行く

「ここで何を……」

 

店員を呼んで、

「この子に合う黒のジャケットと、乗馬鞭を見せてくれ」

「えっ何をご購入されるのですか」

「ガイウス殿には必要なんだよ」

 

「髪は二つに結ぶのではなく一つで後ろに結んでもらえるかな?」

店員に言う

「かしこまりました」

ぴったりだ

「じゃあこれも持って」

と、長い棒の先に皮が着いた乗馬鞭である

「え?」

「これの使い道がわからないのですが……」

引き気味でセリーが聞いてくる

「セリーが受けた依頼の準備だよ」

男性が着る黒のジャケットを見せてもらい即決する

 

「さぁ、あまり時間ないから次のお店に行くよ」

「お代は通常三千ナールなのですが、今回は特別価格の二千百ナールにさせていただきます」

「助かるよ」

と言ってお金もそそくさと出し、次の店に行く

 

みんなでドレスを買ったお店に行く

店員が駆け寄ってくる

「いつもお世話になっております」

「あそこにあるスカートの黒ってないかな?」

「あちらは最近人気のマーメイドラインでございますか?」

「もちろんご用意があります」

「見せてもらっていい?」

「彼女にはちょっと丈が長いのですが……」

 

俺は気にもせず

「それでなるべく小さくてタイトな奴ね」

不思議そうに店員が商品を持ってくる

その間に白のブラウスを探す。

「胸元にフリルがついてるといいね」

とそれも店員に探させる

つぎつぎに商品を持ってくる

 

「この感じがいいかな。ジャケットと一緒に着てみて」

「お客様、これは乗馬などで使う服では?」

「そうだよ?あんまり気にしないように」

「はい……」

マーメイドシルエットのスカートを持ってきた

「セリー、これ着てみて」

「丈が長くて引きずってしまいます」

「これさ、膝くらいのとこで切って、この太ももの部分に縦に10センチほどカットしてくれない?」 

 

「これを切るのですか?」

「このままじゃ履けないからね…いいから切ってください。ほつれないように縫って」

 

セリーはご主人様がこうテキパキされる時は何か必勝の策がある時だから、ここはなんでも従うべきと心に思う

 

 

「それと持ってきたストッキングガーターベルトと昨日の下着もつけて、着替えて」

「かしこまりました」

どんどん準備が整っていく

「出来るだけ急いで」

多分もうお昼頃

 

「お待たせしました」

あーまだサンダルだ

「バッチリだね。メガネがあると最高だが、まぁ良いか…よし行こう」

店員も感動してる「とてもエレガントです」「綺麗な脚がステキ」と絶賛 セリーも照れてる

まぁまだサンダルなんだけどね

「ご主人様少し歩きにくいのですが……」

セリーはいつもパンツスタイルだからそりゃそうだろうな。タイトスカートは初めてだろう

「歩幅を狭くして歩いていけば問題ない」

3割引で会計する

 

 

 

ロッジにワープするとセバスチャンが深くお辞儀する

隣の冒険者らしきおじさんも一礼する

「ミチオ様、セリー様お待ちしておりました」

「こちらも色々準備があってな」

まぁさっき思い出したんだけど……

 

セバスチャンが紹介してくれる

「こちらの方はガイウス様のパーティのマキシム様です」

「お待たせして申し訳ありません」

とお詫びする

マキシムは人族だろう40歳くらいのイケオジだ

 

「丁重にご案内する様に仰せ仕っております」

セバスチャンはお酒を瓶で2本袋に入れて持ってきた

「こちらはお酒です。是非持たせるよう仰せ使っております」丁寧に梱包されたお酒を受け取った

 

マキシムさんからパーティの誘いが来て承諾、セリーにも来ているようだ

「では………………フィールドウォーク」

「こちらに」

 

移動すると涼しい

北の方か……

「こちらはガイウス様の行きつけの宿でございます」

「五階を貸し切りにしておりますので」

階段を上がっていく、

「私はここまでです」と四階の階段エントランスでマキシムがいう

このまま五階に上がっていく

「なんだか怖くなってきてしまいました。ご主人様いざとなったら助けてくれますか?」

と懇願してくる

 

笑いながら

「当たり前だよ」

扉をノックする

「ミチオでございます」

「おー待っておったぞ」

と部屋の中に案内される

 

セリーの服装を見て

「ミチオ殿は本当にわかっている。盟友と呼んでもよいか?ガハハッ」

正直いやだけどな

「ありがとうございます」

 

部屋のリビングの椅子に座らせられる

 

「まずは来てくれた謝礼の金貨だ。ぜひ受け取ってくれ」

「ちょっと多めに入れておいたぞ」

 

「まずはセリー、お酒でもどうだ?」

といただいたお酒を勧める

「今日はお仕事で来ましたので大丈夫です」

頭を下げ遠慮する

 

変な沈黙がある

皆各々緊張しているのだろう

 

 

「……例のブーツはそこにあるから」

「かしこまりました」

 

「じゃあ早速だが、朕も用意がある。隣の部屋で待つので準備でき次第部屋に来てくれ」

「安心してくれ。朕は決してセリー嬢に触らない事を誓う」

と自身の手を胸に当てて、俺に断言すると隣の部屋に一人移動する

 

小声でセリーが

「緊張してきました 私は隣の部屋で何をすれば良いのでしょうか?ご主人様はわかっていらっしゃるのですよね」

「言われた通り踏めばいいんだよ。それと、汚い物を見る目でずっと見てれば良いよ。」

 

「どういうことでしょうか?」

「そのまんまの意味だよ」

「ガイウス殿はちょっとみんなより前衛的趣味があるんだよ」

 

「それと、はい」

「乗馬鞭も一緒に持っていくといい」

「これ何に使うんですか?」

「叩くためだよ、ほらブーツに履き替えて」

「えっ?」

 

慌ててセリーはブーツに履き替えた。防具なのでぴったりだ

 

「こっち見て」と俺が言うと

セリーがこちらに振り返る

「凛々しい感じで完璧だよ」

ちょっと照れてる

 

俺はセリーと

すごすごと隣の部屋の扉まで向かう

振り向きざまに

「終わるまでいてくださいね。お願いします」

焦っているセリーかわいい

 

扉をセリーがノックする

「入ってくれ」

 

セリーは扉を開け、中に入り

「失礼します」

と会釈して扉を閉める

 

「えっ! ガイウス様?」

大きな声が隣から聞こえる。ほぼほぼ隣の声は聞こえるようだ

 

扉越しに「ちょっと……お待ち下さい、忘れ物しました」

と言っているのが聞こえる

するとまた扉が開いた

 

セリーが目を丸くして俺の方に向かってツカツカと歩いてくる

小声で

「ご主人様…毛むくじゃらのおっさんが、裸でうずくまっています」

「そのガイウス殿を踏むのがセリーの仕事」

頭が爆発しそうな顔をしているが、覚悟を決めたのか

リビングに置いてあった

ドワーフ殺しの瓶を一気に飲んで

「踏んできます!」

 

バタンと扉が閉まり

声が聞こえる

「踏んでいただきありがとうございますセリー様…できればこの部屋では、ののしりながら踏んでもらえると嬉しいのですが……」

ガイウスの言葉遣いから違うようだ

 

聞き取りにくいが

「若い子に踏まれて嬉しいのか変態」

「嬉しいです、その鞭で叩いてくれると喜んでしまう変態です」

 

「そういう奴は罰を与えないとな」

バシッ

音がする

「ヒィ」

「やっぱりお前は変態だ。踏まれて、鞭を振るわれて、大きくしてるじゃないか変態」

 

ピシィバシッと何度も音がする

叩かれるたびに呻き声が聞こえる

「えぇ?踏まれて叩かれて、何を出してるんだお前は」

「申し訳ございません…興奮してしまいました」

 

「あー躾がなってないな 全く」

「私のブーツにかかっただろう 舐めなさい」

「触ってよろしいのですか?」

 

「チッ、靴に着いたのを舐めるんだよ!」

バシッ

「ヒィ」

「はいただいま」

 

いや〜すごいねセリー今日初めてとは思えない

堂に入ってる

ロクサーヌにこういう風にもしかして言われてるのかな

怖っ

ブラックセリーがフルスロットルだ

 

 

「本当に何をやらせてもちゃんとできない変態だな」

バシッバシッバシッ

 

 

大丈夫か死んじゃわないか?

まぁ冒険者だし、そんな簡単には死なないだろう

これに懲りてまた頼まれないようにしないとな

 

隣の部屋からはおっさんのうめき声と、セリーの罵った声が聞こえるが、リビングの椅子に座る

俺は一時の時間、紅茶を飲んでお金を勘定して待っていた

金貨で44枚入っていた

普通に考えて、今俺のしていることはかなりゲスだ

特にやる事は俺には無いので、景色を見たり、リビングの調度品を見たりしていた

 

 

 

「今日はこれくらいで許してやろう、また悪い子になったらわかってるな?」

「はいありがとうございました。ちゃんと言いつけは守ります」

 

ガチャと扉が開く

「セリー大丈夫か?」

セリーは汗ばんでいる

「はい」

「お酒飲むか?」

「ありがとうございます いただきます」

 

しばらくすると隣の部屋からガイウスが着衣して

戻ってきた

「セリー嬢、今日は本当にありがとう」

片膝をついて両腕を取って感謝してる

「いえ…どういたしまして?」

 

「朕も一つ成長した気がする」

おいおい、いい汗かいてるな

「ミチオ殿もありがとう この恩は忘れない」

 

「ガイウス様も喜んでいただけたようでよかったです」

 

「よかったら後学のためにセリー嬢が着ている服はいただけないだろうか?」

 

「下着やストッキングは差し上げられませんが、それ以外のものでしたら差し上げます」

 

「ミチオ殿、私は本当に良い兄弟子を持って嬉しい」

「感謝している」

 

「セリー、別室で着替えてお暇させていただこう」

「はい」

セリーは別室にて着替えている

 

 

「いやミチオ殿、年甲斐もなく4回も果ててしまった。今日の夜も想像しただけで果ててしまいそうだ。何人か抱いてみよう」

ガイウス……完全に変態だな

 

「実は……」

 

「もう一つわがままを言ってもいいか?セリーの身請けはできないだろうか、白金貨3枚でいかがだろうか?」

 

「それは遠慮させてもらいます。大事なパートナーであり恋人ですから」

 

「そうか…そうだな、失礼なこと言って申し訳ない。忘れてくれ」

「だが、今回の大恩は決してこのガイウス忘れる事はなかろうぞ」

なんかカッコいい風に言ってるけど、SM しただけだけどな

 

 

セリーが着替えていつもの感じに戻っている

「お待たせしました」

酒で頬が赤らんでいる。可愛い

 

「では私たちはこれで」

と扉を開く

「またすぐ会うと思うがまたな」

 

階段の道すがら、

「先程身請けの話が聞こえてしまいました」

恥ずかしそうにしている

「すごくうれしかったです」

「今日は頑張ったので甘えてもいいですか?」

「ああ 頑張ったな」と頭を撫でる

セリー可愛いじゃん

 

4階まで降りるとマキシムが出迎えた

「今日はご足労ありがとうございました」

 

「お食事はよろしいですか?」

「食べてきたので大丈夫です」

 

宿の一階で別れる

「…………フィールドウォーク」

 

壁を抜けると

ベイル亭の横に壁に来た。

「あれ?ココはベイルでは?」

俺は黙ってセリーの唇を奪う

 

セリーは嫌がっていない

むしろ自分から積極的だ

 

長い口付けのあとに手を繋いでベイル亭に行く

 

何時間か借りたいんだが

セリーを見て

「そういうことね」

「三階の一番奥なら隣いないから」

と鍵を渡す

 

俺とセリーは手を繋いで上に上がり、三階に着いた時点で

セリーは我慢できないのかキスをせがむ

俺はセリーを姫抱っこしてキスしながら歩く。鍵を開けてそのままベッドに押し倒す

 

全然まだ昼間なのに……

「脱がしてください」

ボタンを外していくと華奢で形の整った胸があらわになる

昼間なのでハッキリとセリーが見える

「恥ずかしいのでギュしてください」

「キスしながら脱がしてください」

セリーは目を閉じてる

 

かぶりつくようにセリーに襲いかかる

「キャ」

 

行為中も何度も抱きついてきた

セリーは酒を飲んで酔っ払うとデレるんだな

「もっと…欲しいです。ご主人様が好きなだけセリーを使ってください…

めちゃくちゃにされてもご主人様をお慕い申しあげます」

そんなこと言われたら、また……

 

「ご主人様…すごいです…」

激しい律動でセリーも興奮しているようだ

「あっ…もう………」

 

俺もセリーの中で果ててしまった

 

二人とも息が激しくなっている

 

「気持ち良すぎて途中息ができなくなってしまいました」

セリーがギュッと抱きつき顔を隠して

 

「大好きです…しばらくこのままにしておいて下さい」

 

10分ほど抱きついたままだったが流石にそろそろ帰らないとな

「ガイウス様は変態さんだと思っていましたが、私はご主人様にならああされてもいいと思いました。叱責をうけたり、鞭を振るわれたりして、同じように気持ちよくなってしまうかもって思いました。もしかして私も変態さんなのでしょうか?」

「それはどうだろうな。」

えっ、セリー興味あるの?

 

「そこは否定してください。私は変態さんではありませんので。でも……ご主人様がしてみたいのでしたらお受けします……」

 

自分で言ってて照れ臭くなったのか

「さぁそろそろみんなが帰ってくる頃です、帰りましょう」

俺はそそくさと、自分の服を着ていく

 

セリーは裸で窓の外を見て

「私はここの奴隷商会でなかったら、どうなっていたのでしょうか」

じっと奴隷商会の方を見ている

 




23.05.30改編
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。