※この作品はR-18です。

異世界迷宮でハーレムを(仮    作:九白

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セリー売却!?#

ワープで湖畔の館に戻ってきた

リタがすでに朝食を作ってくれている、サンドイッチと具沢山コンソメスープだ

 

だが!!その前に風呂に入る

ルティナとルシールでシャワーの用意をしてくれる

湯船までは必要なかったのでシャワーにみんなで入る事に。やっぱりみんなで入るのね

エマもあれだけ、うちの風呂に一緒には入らなかったのに、ここではみんなと入っている

女心とは全くわからないものだ

 

珍しくエマが俺の体を洗ってくれるようだ

みんなに私にさせてくれとエマがお願いしている

シャワーの中で

エマの美しい裸体が目の前にある

「今日は私に洗わせてください」

「ああ、どうした?そんなにあらたまって」

エマはスポンジらしきものに石鹸で泡を立てて俺の首筋から洗い始めた。エマは俯き加減で話し始める

「さっき私が侍総大将になったという話嬉しかった。本当は涙が出るほど嬉しかった、今なら泣いても誰もわからないよね」

「そんなに嬉しかったのか?」

「1ヶ月前はどうしたら侍になれるのかすらわからなかったのに、たった1ヶ月もしないうちに侍総大将だぞ。ミチオのおかげだ。ありがとう」

とエマは俺にそう言うと唇にキスをした

エマは抱きついたまま俺の背中を洗ってくれる

「私は新たな目標ができた、ロクサーヌにはとても言えないし、責任取れとか言わない…ミチオの子供が欲しい、だから私の事置いてかないで……ミチオの事、絶対守るから。今はどうあがいても無理なのはわかっている。だがミチオならいつかそれもできるようになると思っている。その時は…」

 

俺は突然の事で固まってしまうが、エマはその後何も言わずに俺の体を洗ってくれる

「ほらできたよ」とエマは俺の肩に手をかける

「みんなには内緒ね」

「ああわかった」と突然のことだったのでぶっきらぼうに答えることしか俺にはできなかった

 

俺が固まっているのを見て、ロクサーヌが近づいてくる

「ご主人様大丈夫ですか?エマになんか変な事言われましたか?」

「いや、変な事は言われてないよ」

 

ロクサーヌから俺に口付けをしてきた

「エマが変な事言ったら、私がやっつけちゃうのでいつでも言ってくださいね」

 

「ああ、でもそんな事はないよ」

 

風呂から出るとみんなで朝食を取った

セリーはアドラとマノンの二人のドワーフにルシールの装具の修理を指示してお願いする

ロクサーヌが俺に聞く

「ご主人様、この後はどうしますか?」

「みんなは自由時間かな。ミリアは釣りに行くなら誰かと行ってくれ」

「はい」

「俺はセリーとアランの店に行く」

セリーが慌てて返事をする

「わ、私ですか?いつもはロクサーヌさんと……」

ロクサーヌがセリーに

「今日はセリーが行ってきてください」

「あっ、はい……」

セリーは思った、なぜ今日は私なんだろう。

 

食事を終えて、ワープする前にセリーが俺に聞いてきた。

「なんで私が一緒に行くのでしょうか?」

「うん?いい奴隷が入ったから」

そこで色々とセリーは考えてしまった

え?どういう事?いい奴隷が入ったからって?アドラとマノンが鍛冶師だから?3人はいらないって事?

そうだよね、僅か数ヶ月で落ちこぼれだった私が数ヶ月で隻眼になれるんだから……他の人はもっとできるかも…

 

たしかに私はいつも白い目でご主人様を見てるしな。今日も、ご主人様の言っていたこと信じてなかったし、

ここの人達、みんなおっぱい大きいし、

最近夜伽もしてないしな……

お払い箱かな……

 

……

せっかくみんなと仲良くなれたと思ったのに……

考えてみたら理由はたくさんあるな

前からそうだったけど

私はこんな性格だから……友達も少ないし

もっとご主人様にご奉仕するべきだったな…ちょっと上から目線も多かったかもしれない……

 

「さぁセリー、行こう」

「あっ……はい……ちょっと待ってもらっていいですか?」

「ああどうした」

「アドラ!マノン!」

二人をセリーが呼ぶと

「二人とも頑張ってね」

「あっ、はい!?」と二人は顔を見合わせる

俺はどうしたと聞くと

「なんでもないです。お待たせしました。行きましょう」セリーは少し涙ぐんでいたがご主人様には見えないように拭った

 

俺とセリーは先程いたベイルに戻ってきた

相変わらず宿屋の脇の道にワープする

セリーは急に俺にキスをせがんできた

「どうした?」

「いえ、別に…」

俺はセリーにキスをすると目的地のアランの店に来た

なぜかセリーは浮かない様子

 

トボトボとついてくる

ドンドン

アランの商館の扉を叩く

従者のものが出る

「お待ちしておりました、どうぞ」

商館の階段を登り、応接室に待たされる

 

しばらく沈黙が走る

俺は何気なく話し掛ける

「セリー、ここに来るのは最初に出会った時以来だな」

「はい」

「どれくらい前になる?」

「5ヶ月くらい前です」

「もうそんなになるんだ、短いような長いような」

「たった5ヶ月で隻眼にまでしていただきありがとうございます」

「いや、それはセリーががんばったからだろ?」

「私なりに頑張ってきたつもりでしたが……」

と泣き出した。

「至らず申し訳ありませんでした」

えっ?何でセリー泣いてるの?

「どうした?何か悪い事言ったか?」

「いえ!すみません。この際なるべく高値で売れるように自分からアピールしてもいいですか?」

「何を高値で売るんだ?」

「えっ?」セリーの頭の上に?マークがたくさん浮かんで首を傾げている

「えっ?」俺も首を傾げてセリーに問う

……

……

「私は売却されるのではないのですか?」

「なんでそういう話になった?」

トントン

アランが入ってくると後にリナがいる

「リナ!!?」

「おねーちゃん!?」

セリーは思わず立ち上がりリナに近づいていく

二人とも涙を流して抱き合い再会を喜んだ

アランがお辞儀をすると、

「ミチオ様、お待ちしておりました。リナよかったな、よく奉公しなさい」

「はいいぃありがどぅございまず」と泣きながら答えるのでめちゃくちゃだ

セリーもリナもめちゃくちゃグズグズと泣いている。

 

「嬉しいんだろ?いつまで泣いてるんだよ」

「っ、嬉しいですよ…嬉しいに決まっているじゃないですか!!」

「リナもこれからよろしくな」

リナも「なんで、もっと早く言ってくれなかったんですか!?」とエンエンと泣いている。

「心の準備できてませんでしたぁー」

アランが

「ご主人様の前だぞ。二人ともちゃんとしなさい」

「はい」

「リナに必要なものを後で買って帰ろう」

「はい」

「アラン殿、色々ありがとう。これからも何かあったらよろしく頼むよ」

「それではまたのご利用を」

俺は契約書をアランに渡し、アランはその場で焼却した

アランの商館を後にして、歩いて洋品店に向かう

セリーが俺に言ってくる

セリーはまた泣き顔になって、痛くはないが俺をポカポカと殴ってくる

「どうしてあなたは、いつも紛らわしいんですか?どうしていつも訳のわからない事をするんですか?どうして常識がないと思ってたらすごいことができちゃうんですか?もうどうして、どうして……ご主人様、もうだいしゅきでしゅ」ポカポカと叩きながら泣いて俺に言っている

「わかった、わかったって」

「別にサプライズにしようと思った訳じゃないさ。セリーが勘違いしただけだろ?」

リナが

「おねーちゃんは早とちりだから……」

「そんなごどないもん」

「さぁ洋服とか靴とか買って帰ろう」

「はい」

「ご主人様耳貸してください」とセリーが言うので、俺は彼女の背丈に合わせて中腰になる

セリーはほっぺにチュっと軽くキスをした

 

「え?今耳元で『チッ』って言った??」

 

「チッじゃなくってチュだよ」

恥ずかしそうに真っ赤な顔をして俺に怒っている。

リナは「もう…本当におねーちゃんはご主人様が好きなのねー」

「今、そんな感じ微塵もあった?」とセリーが怒ると

「はいはい。ないですね」

 

 

ベイルの洋品店で一通りのものは買ったのだが、目の焦点が合ってないだけで、普通に見えているように感じる。

リナをパーティに入れる

リナを鑑定すると

リナはすでに村人レベル5になっている。しかも、リナの名前の横に……

リナ(心眼)

♀ ドワーフ

と書いてある。テアとは違うのか?心眼というのは、まさに見えているように振る舞っているのはこのためか……

テアも今さら鑑定したら名前の横に(力持ち)と書いてあるのだろうか?帰ったらみてみよう

なぜテアは村人になっていなかったんだろう

テアに色々聞いてみる必要があるな……

 

オーモルの湖畔の館にワープで帰ってきた

ちょうどフィーネが広間にいた。

「こちらは?」

「彼女は今日から入ったリナだ」

「よろしく」

「彼女はフィーネ。セリーといろんなものを共同で作ってくれている」

「うん?彼女、目が見えないの?」

「はい。目は見えませんが、皆さんのために頑張ります。奥様でいらっしゃいますか?」

「そう見える?嬉しいけどちがうわ。うーん、候補ぐらいにはなっていたいけど」

「それはすみません」

セリーがリナと同じ部屋でもいいかと聞いてくるので俺は構わないけど狭くないか?と聞くと、十分広いので問題ないですと言ってセリーは自分の部屋にリナを連れていった

 

 

「フィーネ、相談があるんだけど?」

「私もご相談があります。まずはご主人様からどうぞ」

 

「この間言っていた算術では、先天的や後天的に失った体の機能を回復する事はできないの?」

「うーん、それは無理なのですが、さっきの彼女のことでしたら、試した事はありませんがアイディアはあります」

「えっ、どんな?」

 

「ウィザードアイというのは知ってますか?」

「いや、知らない」

「遠方を視力を使わずに魔法の眼で見る魔法です。それを至近距離でずっと見続けるマジックアイテムか、アイテムを作れば多少見る事はできると思いますが、視力というのは脳の補正をかなり受けています」

「脳の補正とは?」

「たとえば、クーラタルの家があると聞きましたが、その外観って思い出せますか?」

「ああもちろん」

「周りに木があったりしますか?」

「そうだな」

「その木の種類や枝振りとか思い出せますか?」

「いやそこまでは……」

「ですよね」

「今まで見たことある木でなんとなく風景を脳で作っているんです」

「なるほど」

「彼女は何も見たことがないので、その補正が出来ず、私が使うウィザードアイとではピントの合い方が違って、ぼんやりとしか見えないと思います。以前に見えていたことがあればこの方法で『見る』という事はできると思うのですが……ぬか喜びになってしまいそうで怖いです」

「そっか……作るのも大変なの?」

「大変というのもあるのですが、大量の魔力を消費するので、コストパフォーマンス的に難しいですね」

「値段がかかるって事?」

「試算では白魔結晶で1週間くらいしか使えません」

1週間で100万ナールか……

「それはたしかに大変だな」

「ちょっと使えないかもしれませんが、実験も兼ねて、効率がよくなるなら一部組み立ててみます。他にも流用できるかもしれませんので」

「そうか、時間のある時でいいよ。それとさ、移動方法って主にフィールドウォークだよね?辺境の土地に行くとき、効率よく行くのにはどうするのがいいと思う?」

「そうですね、一般的には商人は荷物がたくさんあると馬車ですね」

「馬車はフィールドウォーク通れないの?」

「大量の魔力を使うので使わないですね。必要量は重さと大きさで魔力量が決まります。どちらにいきたいのですか?」

「フォルトゥナの谷に行きたい」

「という事はサボージャの街から馬車ですかね」

「ここから馬車で行ったらどれくらいかかる?」

「そうですね、一日10時間走って1週間かな?サボージャからさらに5日くらいかな」

「結構あるなー」

「誰かに1週間前から出発してもらうという手もありますよ。高ランク冒険者はそういうやり方してます」

「人手が足りてないから、そんなことできないな」

「馬車って作れないかな?」

「馬車ですか?」

「馬車なら作るよりも買う方が安いと思いますよ」

「すごい揺れるし、ずっと座っているとお尻痛くなるんだよね」

「そうですね。この生活に慣れているとちょっと大変ですよね。何人乗れる馬車がいいですか?」

「8人くらいかな」

「結構大きめですね。何かいいアイデアはありますか?」

うーん……馬車のアイディアと言われてもな……昔ラジコン作ったことあるぐらいだからな

「スプリングってないの?」

「スプリング?すみません分かりません」

俺は紙に色々描いてフィーネに説明した。サスペンションやコイルスプリング、板バネ、ベアリングなどの話をしたら興味深く聞いていた。ゴムもあるので、タイヤの説明もした

「なるほど…すごい為になります。セリーさんたちと空いている時間に作ります」

「無理しないようにな」

「はい」

 

「ところで、フィーネの相談とは?」

「はい。それなんですけど、ニコルとアーダは夜のお勤めされているのに、私はなぜないんですか?」

「えっ、それ?!」

「私じゃダメですか?」

「いや、そんな事はない……ですよ?……むしろ全然いいです」

「じゃあどうして?」

「なかなかタイミングが……」

「じゃあ今からどうですか?」

 

「えっ、今?今はちょっと……夜まで待とうよ」

「夜になったらなったでご主人様は大人気だし……またお預けになってしまうから」

 

「わかったって、じゃあとりあえずお風呂に入ろ」

「ええ、それならいいですね」

 

二人でお風呂に入る

彼女の裸体は衝撃的だった。巨乳を遥かに超える「魔乳」だ。大きいとは思っていたが、ここまでとは……

「あんまりジロジロ観ないでください」

「ああ、ごめん」

「私、胸が大きいのがコンプレックスだったんです。すごい重いし、重さで胸が垂れてしまったりしないようにしてるんです」

「ど、どうやって?」

「触ってみてください」

彼女の胸は異常に柔らかく、触り心地がちょっと違う

「分かりましたか?私は自分の胸に反重力魔法をかけているんです」

「えっ?」

「だから重さゼロなので、後は体にしっかり密着させていれば重さは感じないんです。そのせいか、さらに胸が大きくなっているような感じもするんですけどね」

一通り体を洗うと湯船に浸かる

風呂に入りながら見ると圧巻である。まさしく崩れないプリン

胸が水に浮いているようなそれでいてハリのある胸だ

俺は彼女の胸に顔を埋める

ロクサーヌとはまた違った趣きがある

湯船で彼女を受け入れると自ら腰を動かしてくる。俺はその目の前にある充分すぎる魔乳を頬張る

彼女は決して太っているわけではない。腰も綺麗にくびれているがこの胸で何を着ても太って見えるのかもしれない。それはとてもかわいそうだ。

彼女の胸は自分から動くと、物理の法則を無視した動きをする

何度か彼女の胸に引っ叩かれると俺も彼女も終焉へと向かっていく

彼女はイきそうになると、俺を強く抱きしめてきた。

俺の顔は胸の間に挟まれるのだが…正直、息ができない。

彼女は更に激しく動いてくるが、より強く抱きしめてくる

「うっっ」

苦しい……でも言葉も発せない、やばい本当に昇天してしまう。

俺は苦し紛れに性豪スキルを発動させる

「えっ?」

という言葉と同時に彼女は果てることができ、痙攣しながら更に俺に抱きつく

俺もやばい…まさかここで死ぬわけにはいかない

更に追い討ちをかけるように激しく下からついていく

彼女は何度か果てた後ぐったりとして、俺から手を離したので俺は九死に一生を得た

俺は彼女の腕を掴み胸の下でクロスすると、胸の大きさがマックスボリュームになるように腕で胸を支えさせた。そのまま両手で彼女の腰に後から手を当てて無理やり動かすと、密着度が彼女を刺激したのか、連続で果てている。

俺は彼女の中で果ててもそのまま続ける。危うく殺されかけたからな。ニヤリ

彼女はすでにダランとしているが、

お構いなしに彼女を動かし、俺は更なる快感を得ている

「もう…ダメ、で、す…息が、できないで、す…」

さっき俺も息できなかったからな

「自分から誘ってきたんだろ?俺をもっと気持ちよくしてくれ」

「は、い…頑張りま、す…はぁ…はぁ…」

俺は更に激しく彼女の腰を強制的に動かす

彼女は30分ほど逝き続け、意識を失った

俺も、何回彼女の中で果てたかわからないが、まさしく何回もできてしまう自分が恐ろしい

 

さすがそのままというわけにはいかないので、軽くシャワーで流してあげて、バスタオルに包んで山賊抱っこでフィーネの部屋のベッドに連れていった

ベッドに下ろすとバスタオルがはだけ、胸が露わになる。

横になっても、胸はたれパンダのようにはならず、ちゃんとプリンみたいになっている姿を見ると、思わず触ってしまった。

やはりすごい!!驚異の弾力だ!!

 

もうちょっと触っていたいという気持ちを押し殺し、フィーネの部屋を後にする

今日、みんなはどこに行ったんだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




2024.09.03改編
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