キッチンで水を飲もうと行くと
リタがいた
「ご主人様いらしてたんですね。今日の晩ご飯はどうしますか?何かなければ私の料理になるのですが、私はご主人様の料理にメロメロなので、できればご主人様考案の料理の方が……」
「でも、今日はミリアが釣りに行っているから魚じゃないか?」
本当はパスタとか、あるといいんだけどなぁ
「パスタとかってないの?」
「パスタとはなんですか?」
まぁそうなるよな
「麺ってないの?」
「麺?」
麺類は基本ないんだな。たしかに面倒だもんな
俺はリタに絵に描いて説明してあげた
食道楽はまだまだだな
流石に料理できるとはいえ、パスタを小麦粉からどうやって作るのかはわからない。きっと難しい工程があるだろう
うどんが精一杯か……
そんなことを話していたらミリア達が帰ってきた
「あっご主人様!!」
一緒に行ってくれた彼女の肩には、長い棒の両端に2匹ずつロープで1メートル以上の魚がくくりつけてあった
「すげーなミリア」
「すっごい大きな魚いた」
「リタ、これって食べられる魚?」
「食べれるよ」とミリアが答える。
「毒の匂いがしないから大丈夫」
「早速リタと一緒に魚を捌こう。ミリアも手伝って」
「はーい」
一緒に行ってくれた彼女は……
「川に一緒に行ったよね?」
「はい、クロエです」
「ありがとう。ミリアは問題なかった?」
「問題?神がかっていますよ。あんな釣り見たことないです」
「なら問題ないな。これからもミリアに付き合ってくれるかな?」
「私でよければ頑張ります」
「頼むよ」
捌いているのを見ると、シャケだ
「リタ、今日はこの魚を料理しよう」
「え?これでできる料理があるんですか?」
「簡単なものだけど……」
作業の工程はリタに全部話して用意してもらう
そんなことをしていると、ロクサーヌとエマが帰ってきた。
「今日は?」
「ベスタとエマで迷宮に引率として行っておりました。食料や薬草などを手に入れてきました。ご主人様が待っているのでしたら早く帰ってくるのでした。申し訳ありません」
「ああ大丈夫だよ。リナも受け取ってきた」
「そうでしたか、セリーは今どこに?」
「部屋から出てこないところを見ると、リナと話しているんじゃないか?」
「そうですね、半年も離れていましたからね。今日はご主人様が食事の準備を?」
「手が空いていたからな」
「楽しみです。私たちはシャワーを浴びてきてよろしいでしょうか?ご主人様もはいりますか?」
俺はもうすでに2回入っているからな
「俺は大丈夫。入ってきな」
「はい」
大方食事の準備ができたので、セリーとフィーネを呼びに行った。ルティナ達は帝都に行っているらしいので、同じパーティ内ならテレパシーの呪文はかなり遠くまで届くようだが、帝都まではどうだろうか?
200キロ以上離れていると、届かないらしい
パーティ外でも顔がはっきり思い出せるなら1キロくらいなら交信できた。呪文でのテレパシーは双方向で話ができるが、ESPリングは互いに持っていないと一方通行になってしまうようで、ここから帝都まででも届くと言うことはわかった
やはりみんながESPリングを持っているのがベストだが、それだけで指輪使ってしまうと、同時に使えるアイテムには限りがあるのにもったいない
使う時にはめるのが一番いいのだが……失くしてしまいそうだな
ルティナ達はジョゼに迎えに行ってもらった
俺はさっきいた
フィーネの部屋に行くと
「先程はすみません。本来なら私がお世話をしないといけないのに」
「疲れているんじゃないか?」
「またそんなこと言って、、、」
「そろそろ食事だよ」
「はい。わざわざありがとうございます」
フィーネは更に色っぽくなったな
セリー達は案の定二人でキャッキャッと話していた。
「もう食事だぞ?みんなに紹介しよう」
セリーは「すみませんでした。もうそんなに時間が経っていましたか……」
「今日はしょうがないな。みんな集まっているから」
リナの手を引いてセリーが歩いている
階段を普通に降りているところを見ると見えているのではないかと錯覚する
「すごくいい匂い」とリナ
「ねっ、私たちのご主人様は私たちにご飯作ってくれたりするんです」
となぜか自慢げなセリー
ルティナ達も帰ってきている
この匂いでみんな更にお腹がすいているようだった
俺はみんなにリナを紹介する
「今日からここに住んでもらうことになった、セリーの妹リナだ。目が見えないというハンディキャップがあるが、よろしく頼む」
「はーーい。かわいい」
「ねー」
「じゃあみんな食事を配ってくれ」
一通りみんなに配られる。
「今日のご飯は、鮭のアクアパッツァとキノコのリゾットだ」
「すごい美味しそう」
「いただきます」と俺が言うとみんなもいただきますと言う号令と共に、みんな食べ始める
「胡椒が利いていて美味しい。お肉だけじゃないんですね」
「この魚も美味しい。彩りも綺麗で食べてるのにお腹すいてきちゃう」
俺の横にいるロクサーヌは
「リゾット?!美味しい。今まで食べた中でこれが一番好きです」
絶賛している
「この魚も美味しいですね」
みんな一気に食べてしまったようだ。おかわりも一応用意しておいたみたいだが、それもみんな食べてしまった
食事後、みんなで談笑しているが、酒を飲まない俺ではつまらなくなるのか、エマはジョゼ達の冒険者グループでお酒を飲んでいる
俺の左隣が空くわけだが、代わる代わるこの席に着く。
まずはニコルがやってきて、
「昨日はありがとうございます。とても嬉しかったです」
と言ってやってきた、ニコルもシミひとつない綺麗な顔をしている。目がパッチリとした感じになったようだ
「綺麗になったな」
「朝、ルティナに教えてもらいました。これからも沢山ご奉仕させていただきます」
「まずは商売を一緒に頑張ろう」
「はい」
と言うと俺のほっぺにキスをして立ち去る。
その後、ルティナが来て耳元で内緒話をする。
「昨日ジョゼを抱いたと聞きました。ジョゼのお尻の烙印が消えて下着のサイズも変わりました。この間のオーディションをした女の子達も抱いていただけませんか?やはり烙印はメイクで隠すよりも、本人達も気持ちが変わるので……後下着のサイズもね。ギリギリで変わると色々準備があるので、よろしくお願いします。私が手筈を整えますか?」
「本人達はいいの?そんな事ルティナが決めて?」
「むしろ期待していると思いますので、問題無いと思います」
「じゃあ、そこまで言うならそういうことで」
「今日は?」
「今日?今日はどうかな?」
ロクサーヌが
「何をひそひそ話しているのですか?」
ルティナが答える
「実は昨日ジョゼをご主人様が抱いたらお尻の烙印が消えたじゃないですか、だから他の下着のモデルも烙印があるとちょっと……本人達も嫌かなと思って今日他の子達も抱いちゃいませんか?と聞いていたところです」
ルティナ軽いな
「私も一緒ならいいですよ」
「なっ」
なんでロクサーヌが返事しているの?
「だって、私の知らないところでコソコソとされると、浮気されているみたいですよね?」
「ご主人様はきっと英雄になられる方ですから、女の10や20いてもおかしくはないと思いますが、1番は私です。なので私の知らないところでされてると思うとちょっと嫌です」
ルティナが
「さすがはロクサーヌねーさん、じゃあ私もご一緒しましょう!!!」
「えーーー」
「なんでですか?」
「だって最後はいつもルティナにいいようにされちゃうから」むしろそっちが嫌なのか?!
ルティナは改めて俺に内緒話をする
「好きにしちゃっていいですよ?Hなご主人様」
と言うと俺の左隣からどいて、4人はすぐそこで待っているみたいでルティナを待ち構えている。
4人にルティナが指で丸をしている。
なんの悪巧みだよ
みんなで風呂の方に行くようだ
次はアーダがやってきた。
「ご主人様よろしいでしょうか?」
「ああどうした?」
「そろそろお預かりしている金貨が多くなってきたので、お渡しします」
「ポーションの?」
「はい」
金貨を80枚出してきた。
「ポーションの増産はできないのかと聞かれました」
「増産できないことはないが…出回りすぎても、値崩れするからな…うーーん、今の量が限界ですと伝えてくれ」
「かしこまりました」
アーダも俺の頬にキスをして離席する
セリーが座る
「今日、リナの夜伽は?」
「今日じゃなくてもいいんだが、見えるようになってからでもいいんじゃないか?」
「それではいつかわかりません。聞いていると思いますが、リナは愛玩用としてしか価値がないと本人も思っているのに、いつまでも手付かずでは気になると思います」
「見たことのないご主人様でもいいのか?」
「リナにとって今までも何も見えたことはないから、問題ないです」
「わかった。まぁでも今日じゃなくてもいいよ?今日はベスタやミリア達とプリンやお菓子を食べて過ごしてもいいんじゃないか?」
「では近日中に」
と言うと、セリーも俺の頬にキスをして離席する。リナと一緒にベスタとミリアに話しかける
どうなんだ?姉が妹のはじめての男のスケジュールを決めるなんて……価値観がやはりちょっと違うよな……
ロクサーヌが
「セリーはリナもご主人様に気に入ってもらいたいと思って言っているんですよ」
ロクサーヌさん、今俺の心を読んだ?
「じゃあそろそろ部屋に戻ろうか」
俺が立ち上がると、エマが「もどりますか?」
「明日はパルパという人物に会いたいんだが、案内してくれるか?」
「もちろんです」
「じゃあ明日の朝食後に行こうと思う」
「了解です」
俺はロクサーヌと自分の部屋に戻る
部屋に戻ると、ロクサーヌはいそいそと、俺の武器や防具の手入れをしてくれている
いつも綺麗になっているのはロクサーヌが手入れをしてくれているからだ
「寝る前にちゃんとしておかないと、命を預ける物ですから」
ロクサーヌは真面目だ。いや、きっと俺以外みんな真面目だ
大方防具の手入れが終わると、俺はロクサーヌを後ろから抱きしめた
あれだけいつも全ての攻撃を避けているのだから、俺からのバックアタックを避けられないわけがない。
受け入れてくれたのだ。知ってるけど。
後ろから襲っているように、彼女の服の上から胸を揉みしだく
後ろからロクサーヌの耳のモフモフに顔を擦り付けると、ビクビクっとロクサーヌが痙攣する
「ほら、みんな来ちゃいますよ?」
「じゃあみんなが来る前にしちゃおう」
「えっ、もう…」
ロクサーヌの着ている服を次々にはぎ取ると、ロクサーヌをベッドに押し倒す。
昨日もロクサーヌを抱いたが、何度押し倒しても初々しい感じが最高にそそる
彼女は何度も何度も「ご主人様…」と言って一緒に絶頂を迎える。2回戦目をしていると、ドアをノックする音が聞こえる。
俺はロクサーヌとしている途中だが止める気は無い。
「どうぞ」と言うと
扉が開くと、ルティナが
「あーーー!もう始まってる!」
みんなが入ってくる
大きなベッドにみんなが乗る
ルティナは
「ほらみんな、ロクサーヌさんがこんなとろんとした顔しているから、みんなで見てあげましょう」
「恥ずかしい…」と顔を隠す
当然裸なのは俺とロクサーヌだけなので、流石に俺も少し恥ずかしいな
俺はラストスパートをかける
そうなるとロクサーヌは顔も声も隠せないし、抑えられない。ヒートアップする俺は限界までくると、性豪にジョブを変えた。その瞬間一番奥のロクサーヌの届いてはいけない部分に届いてしまう。
「あ…っ!」
ロクサーヌはエビぞって俺の熱い精を受け取った。
口がパクパクして、足もビクビクとしている
彼女の中から抜くと、みんなが驚く
「えっ、すごい…」
ルティナはそのままロクサーヌにキスをする
「おねーさま、いただきます♪」ルティナはロクサーヌの秘所を撫でている。その度に足が動くが、気にせず触って熱いキスをしている。
俺は4人に囲まれ、ルシールが自分の顔よりも大きい俺の物を口で舐めている。
ルシールは俺に服を脱がされるとセクシーな下着を着ていた
「こないだよりもすごい…男性のものってこんなになるの?」
俺のを受け入れる用意ができたようで俺はルシールの中にゆっくりと入れていく。
「すごいすごい…やっと私の番が回ってきた…いっぱいしてください…いっぱい使ってください…」
グググっとルシールの中に入れると、悲鳴に似た声で全てを受け入れている
早速俺は激しく腰を打ち付ける
入れただけでイっているルシールは動き出すと、何度も果てているようでイキっぱなしだ。もちろんルシールのジョブも色魔に変えると、イキっぱなしになっても、失神することなく、絶叫と共に俺の熱い物を受け止める
「すごい…」
俺はすぐさまソフィアに手を出す。彼女はベスタとよく料理やプリンを作ってくれている人だ。アラブ系の美人でアイメイクが綺麗で彼女の目に吸い込まれそうだ。
彼女も充分用意ができているようなので、俺が下になり自ら彼女に入れてもらった。
最初は手こずっていたが、彼女のジョブも色魔にしたら、すんなりと俺の物が彼女の中に入っていく。
彼女も入れただけで果ててしまったが、そのまま動かすたびに彼女の中はキュンキュンとしているので果ててしまっているようだが、それでも腰を動かしている
その間も俺の乳首をヴィクトリアとクラリスは全裸になり舐めている。彼女達は川に遊びに行った時に一緒にいた巨乳ちゃんとモデル体型のゆるウェーブの黒人?褐色の肌のお姉さんだ
二人の乳房を鷲掴みにしている
ソフィアは何度もイっているためか、動きがぎこちなくスローになってしまう。このままでは一向にイけそうにない…下から俺が突き、2人にソフィアを押さえてもらった
俺はしっかりと腰に手を当て、激しく打ち付けた
彼女の体はだらんとなるが構わず動かし、彼女の奥に精を放つと彼女に電流が走ったようにビクビクっと体が動くとぐったりとしているので彼女を横にしてやった。
そのまま俺はヴィクトリアの上に乗り、長く美しい足を開いて持ち、彼女の一番奥へ俺の激情の矜持を侵入させる
ヴィクトリアは最奥に入ると、俺にキスを求めてくる
横にいるクラリスの白い肌とのコントラストが燃えるが
「何で私が一番最後なの?」
ヴィクトリアの乳房を愛撫しながらヴィクトリアの耳を甘噛みすると彼女の中がぐっとしまってくる
俺はたまらず激しく打ち付ける、
ヴィクトリアはすごい声を上げるが、俺は構わず動かし中に精を放つとヴィクトリアもスイッチが切れたようにぐったりとする
「はい私の番。後からしてください」
と四つん這いになってお尻を振ってくる。
もうクラリスの秘所はテラテラと光っている
「いきなり入れて大丈夫か?」
「うん…大丈夫だと思います」
俺は遠慮なしに彼女の中に俺の物を入れた
「うあっ…来た!凄い…これはみんなぶっ倒れちゃうね…!」
彼女はHの時喋るタイプなのかな
「頭のてっぺんまできてる感じ…あっ、あっ!もうダメ、かも…!」
俺は相変わらず腰を打ち付ける
肉と肉がぶつかり合うパンパンと乾いた音と、グチョグチョと淫靡な音が部屋中にする
「あー凄い!もう、イっちゃ、うぅ…!凄いです…ご主人様ぁ…」
大きく揺れる巨乳
白いお尻が俺の物を吸い込んでいるように見えると一層それがいやらしい物に感じた
「うぉっ…イクぞ!!受け取れ!!」と言うと俺は激しく動かし彼女の中で果てる。
彼女も雄叫びとも言える大きな絶頂で果てた。
もちろんこの後は、ルティナとロクサーヌを重ねて交互に犯しては他の4人にも2回ずつ出していつの間にやらロクサーヌに抱かれて眠りについた
2024.09.03改編