「リタ美味しかったよ」
と俺は言うと
「ありがとうございます」とリタは嬉しそうに答える
俺とロクサーヌ、セリーとリナで風呂に入る事にする
風呂の準備はすでにしてあったみたいで、シャワーを一斉に出すと、あたりは湯気で白くなっていく。
俺はロクサーヌの体を石鹸で泡だてて洗う
「今日は大変だったな」と声をかけると俯いた
「何かのきっかけで、私はご主人様の下へ、リリーナはあの貴族の下へと行きました。もしかしたら反対だったかもしれません。そう考えると……」
「ならリリーナの分まで生きないとな。ロクサーヌは俺の腕の中にいる」
と言って抱きしめた
「グスッ……ごしゅじんさま〜」と泣きながら言う
「いつかその貴族に天罰が降るだろう。その時はロクサーヌ頼んだぞ」
「はい」
いつも冷静なロクサーヌがこの件に関しては凄く動揺して、感情的になっている。まぁ仕方ないな……
次にセリーを洗う。
髪を濡らすとやはり、リナと似ている所が多い事に気がつく
隣でリナがいるのだが、
「ご主人様がセリーお姉ちゃんを洗うのですか?逆ではないのですか?」
セリーがリナに答える
「うちではこうなのです。うちのご主人様は奴隷を丁寧に洗うのがお好きなのです」
本人を目の前にそう言わないで…俺がとても変態に聴こえる。間違ってはいないけど
セリーを洗い終えるとリナが目の前に裸でいる。
リナはペタではあるが、これはこれで趣がある
よく見ていると、
「なんだか恥ずかしいです」
まるで俺がしている事が見えているかのような反応だ
「ご主人様怒っているのですか?」
「なんでだ?怒ってないよ」
「すみません」
彼女に触れるとビクッと動く。当然あまり触られたことのない場所を触っているから恥ずかしいようだ
「私の体はおかしくないですか?」
「おかしくないよ。とても可愛いし、きれいだよ」
「いやぁ…恥ずかしいです…」とちょっと恥ずかしそうにしていた。
リナも洗い終えると
「ありがとうございます」
セリーが
「ご主人様を洗います。リナはここをよく洗ってあげてください」
と俺の股間をリナに握らせる
「ここをですか?殿方はこのようになるのですね」
と言って俺の矜持を握りしめ丁寧に周りを石鹸で洗う
ロクサーヌとセリーは俺の体を洗ってくれる
こんな可愛くて盲目の少女に俺のを握らせるなんて……
背徳感が半端ないが、その感情とは裏腹にこれ以上ない程怒張している。
「熱いです。これがオスの匂いなのですか?」
目が見えない分他の感覚器が優れているのか、そう言われると余計に興奮する
セリーはそれを聞くと
「先から出ているものを舐めるのをご主人様はお好みですよ」
だからそう言うなって
「はい…」顔を赤らめながら、
先をチロチロと舐めている。
頭を押さえつけて無理やり口の中に入れたいというドス黒い感情が湧いているが、ぐっと我慢している
我慢ついでに二人の尻を鷲掴みにする。
「きゃん」と二人が言うと、リナが驚いた。
俺は我慢できずに
「今日はまずロクサーヌから」
と言うと、風呂のへりにすわりロクサーヌを向かい入れるロクサーヌが自ら俺のを入れると艶かしい動きで俺のものを捉える。
その間にもロクサーヌから甘い吐息が漏れる
「ご主人様……ご主人様……ロクサーヌを選んでいただき……ありがとう、ございました……あっ……ありがとうございましたぁっ……あっ、あっ…」
リナには見えていないが、二人が体を重ねていることはわかるらしく、セリーに聞く
「どうしてお二人は怒っていらっしゃるのですか?」
「ああ、さっきから言っているのはそういう事ですか。二人は興奮しているのです」
ロクサーヌが
「セリー、変な事言わないで……あっあっ……余計に感じるで、しょ…」
リナは見えていないのにマジマジと俺達を観察している
こんなにジロジロと見られると、変なスイッチが入ってしまう
俺は腰をより激しく動かして、ロクサーヌと共に果てる
ロクサーヌがぐったりとすると、
「大丈夫ですか?」とリナが心配する
「だいじょう、ぶ、よ…」と体をひくつかせながら答える
「凄いですね…」とリナの感想。セリーはなぜか
「いつもああだから。リナもちゃんとお勤めするのですよ?」
「はい」と言って両手でガッツポーズをとる
セリー君はいつもそんな風に思っているのですね。
俺が賢者タイムに入っていると、
何やらリナはセリーに耳打ちをしている
「それはご主人様に聞きなさい」とセリーが答える
リナが目の前にスゴスゴと来ると、
「私の股からネバネバした液が出てきました、こんな風になるのは初めてです…私は何かの病気なのでしょうか?」
「いや病気じゃないよ。ロクサーヌとの『まじわり』を聞いてて、リナも興奮してしまったんじゃないか?」
「はい…心臓がドキドキして、音がご主人様に聞こえるんじゃないかと心配してました」
「こっちおいで」
と、リナが近づくと口付けをかわす。
リナはピクピク震えながら俺の唇を感じた。
「凄いです…心臓が張り裂けそうです…でも……もっとしてほしいです」
舌をリナの口の中に入れると体が痙攣しているようにピクピク動く。長い口付けを終えると
「頭が真っ白になります…」
と言って俺に抱きつく。
「あらあら」とロクサーヌがリナを撫でる
すっかり興奮してしまったリナ
口がパクパクしている
俺とセリーとリナはセリーの部屋に向かう
俺は裸でベッドで待っていると、2人はネグリジェ姿で入ってくる
二人ともベッドに座ると、セリーが「はいどうぞ」と言うと、リナは慌てて、
「不束者ですがよろしくお願いします」と俺に挨拶をする
きっと二人で練習していたのだろう。リナを押し倒して、顔を近づけると、顔を真っ赤にする。彼女は本当に見えてないのだろうか?
リナから俺の唇を奪う。
長い口付けの中で、俺は彼女の身体を弄る
下着も用意してもらったようだ。リナらしい可愛い下着を着ている
身体中にキスをすると、その度にピクピクと体が動く
ブラを外すと、ちょっと膨らみがある程度の胸だ。
「胸が小さくて、申し訳ありません……」
「そんなこと気にしなくていいよ。リナはリナだから」
「はい」
彼女の胸の突起を舐めると、甘い声が漏れる
これはこれで趣がある事がわかった。小さいからと言って感じないわけでもなんでもない
リナはモジモジと足を擦り合わせる
「ご主人様また、股がムズムズします」
「どんな感じ?」
「うーんうーん……切ない感じです…」
俺はパンティの中に手を入れると
「ひゃん」と声を出す
パンティの中はもうすでに充分濡れている
何度かその周りを少し触ると、
もう彼女は限界のようで、ビクッと大きく仰反ると、イってしまったようだ。
「ご主人様……何か魔法とか使ったのでしょうか?電気みたいのがビリビリってきました」
「かけてないよ。気持ちよかったかい?」
リナは俯いて
「はい。気持ちよかったです」
俺にぎゅっとしがみついてくる
セリーが
ベッドに上がり、俺にキスをすると、そのまま俺の下半身を舐める。リナも横に来ると、二人で上目遣いで俺の先っぽを舐めている。
しかも二人で手を繋ぎ俺の怒張した矜持を手で擦りながらだ
どうやら二人で練習していたのか、手際が良い
リナは初めてなのにどうしてこんなに的確な力加減でできるのだろう?
これだけでもかなり気持ちが良い
「もう出そうだ」と俺が言うと
二人は更に強目に握り、スピードを上げてきた。
「ご主人様、処女のリナの顔に沢山かけてください」と言われたのが、我慢の限界だった
大量に放出した後も、そのまま俺のを擦っている
こんなに出るものなのだろうか?大量にリナの顔にかかった
リナはその鈴口から出ているものを吸い取るように口をつける
ズルズルっと吸い取ると、
「凄いですね」とネバネバの液がついたまま俺に報告する。それをセリーが舐めとっている。
「お姉ちゃん…くすぐったい」
もちろんセリーにかかったのはリナが舐めとっている
舐めとっている間に、キスをしている姿を見ると、あっという間に回復。
二人のお尻を鷲掴みすると二人を横に並べて、秘所の味を順々に比べてみる。
これにはさすがにセリーも恥ずかしがっていた
「ご主人様、やだぁ……」
と言いながら笑顔だったので問題無しと思い続ける
セリーも甘い声が漏れる
ドワーフの中はとても熱い。他の女性と比べるのは悪いが、明らかに温度が違う。初めはセリーだけなのかと思ったらリナは更に熱かった
次から次に溢れる蜜を俺は舐めとる。その度に二人は甘い声を出して俺を誘う。
まずはリナから
「ご主人様の大きなものが私に入るのでしょうか?」
リナはまたを広げ、俺を誘っている
俺はリナに腰を当てると中にぬるぬるとゆっくり入れていく。
「えっ、凄い…!!こんな奥まで入っていくのですね……」
「痛いか?」
「いえ、大丈夫です…」
獣人や亜人は処女でもあまり痛がらないな。そういうものなのか?
一番奥まで入れると、俺のが溶けてしまうのではないかと思うほど中は熱い。
「気持ちいいよ」
リナは多少苦しそうだが、それ以上に気持ちよさそうな声を出して
「ご主人様の、好きなように動いてください…」
俺はゆっくりとグラインドすると、
「あっ、あっ……あっ」
突くたびに彼女の体はのけ反るように体を動かす
シーツをグッと握りしめて、
「気持ちよくて、おかしくなりそうです…あっ」
まだゆっくりとグラインドさせているだけだ
「もっと速く動かしていいか?」
「えっ!!もっとですか?」
俺は少しずつスピードを上げると、彼女嬌声もその分スピードが上がる。淫靡な水音が恥ずかしくなる程部屋に響く。彼女の典雅な顔が歪み、息ができないほどの快感が次々にやってくる。
「ご主人様……ご主人様、私に注いでください…私、おかしくなってしまいそうです」
「あっ、あっ…ふあぁぁぁぁん!!!」
入れたままスプラッシュしてしまったようだ
「なんか出ちゃいました…すみません…」
ラストスパートで更にスピードを上げると、
リナは声も発せられなくなったようでガグガクとしている
のけぞった彼女の中に放出する。
ピタッと止めると、彼女は痙攣して、
「あっ!あっ!!あっ!!!」とそのまま気を失ってしまったようだ
隣にいたセリーの中に入れる
「あん、妹があんなに気持ちよさそうにするなんて…生きてますよ、ね!?」
「息してるから大丈夫だ。それよりも…」
と俺はセリーにも腰を打ち付ける
「あん、あん、ご主人様、ご主人様ぁ…そんなにいきなり、激しくしなくて、もぉ…」
セリーの中もかなり熱い。とろけてしまいそうだ。
「ご主人様、ぎゅーしてください」
俺はセリーを抱きしめると、セリーは何度となく果てている
俺もそんな可愛いセリーを見て興奮し、更にスピードを上げセリーに打ち付ける。
「あん、あん、ご主人様…セリーにもください…」
と言うと
俺は遠慮なくセリーの中に出した。
「あ…っ!」と言うとセリーは俺を強く抱きしめた
セリーが果てると、リナはすでに復活しているようで、リナは俺の冷めきれないものを丁寧に舐めて、休む事なく自分の身に招き入れる
何度か代わる代わる可愛がっているうちに……
セリーはすでにグロッキーだ
リナは奥深く、いつのまにか彼女をもっと気持ちよくさせてあげないとという気持ちでいっぱいとなり、休む事なく彼女に注いだ
彼女も俺を堪能し、気持ちよくするために最善の所作を俺にしてくる。初めこそ一瞬気を失ったようにも見えたが、あまりの事にちょっと目をつぶっていただけのようだ。
またどれくらいの時間が経ったのかわからないが、リナは俺をまたぎ、腰をグラインドさせ、俺をなが〜く楽しませて、快楽へ導いてくれている。
俺もリナも何度となく果てているが、リナの中にあると、それが全く萎えない。
セリーは3回でいっぱいいっぱいだったようで
もう眠りについている
「ご主人様、リナをいっぱい可愛がってください……むにゃむにゃ」
と寝言も言っている。
「お姉ちゃん恥ずかしい……」
「リナぁー3番くらいを狙うのです……」
セリーよ…お前はいつもそんな事を考えていたのか?
リナが顔を真っ赤にしている。
リナと俺はセリーが寝ている横で何度も求めあった
「リナ気持ちいいよ」
「ご主人様。リナでもっと気持ちよくなってください」
と言ってリナが腰を動かし、身体中にキスをして舐めて俺を気持ちよくしてくれている
……何か不思議なものを感じる
……フワフワしているみたいだ……
……
「はっ」と気がつくと、ロクサーヌがリナを持ち上げている
「ご主人様大丈夫ですか?」
「ああ、どうした途中で……」
「えっ?もう朝ですよ」と俺に言ってくる
朝?
「セリー、起きなさい」
「むにゅむにゅ…」
「リナが大変ですよ?」
「はっ!リナがどうしましたか?」
「リナが朝までずっとご主人様とまぐわっていたみたいですよ」
「えっ?本当に?」
「もう朝なのですね。ご主人様はいつまでも満足されていないご様子だったので、私体力だけはあるので……夢中になってしまって……もう朝だとは知らずに……」
たしかに彼女は目が見えないので朝で明るくなっているとは気がつくわけがない。ただひたすら俺を気持ちよくしようとしていただけだ。
リナをベッドに下ろすと立てるわけがない。
「すみません、立ち上がれません…」
ロクサーヌは呆れ顔で
「でしょうね……」
「ご主人様。リナは気に入ってもらえましたか?」
とリナは俺に問うてくる
「ああ、とても気持ちよかったよ」
「ありがとうございます」と言って笑顔で答えられると恐縮する。無限にHできるのではないか?という疑問を持っていたがまさか俺もトランス状態でリナの身体を貪っていたとは……
リナはセリーにも怒られている
「無茶苦茶なことはしてはダメです。ご主人様は早く寝かせてあげないと」
「はい、初めてだったのでどうしていいかわからず、すみません」
セリーはロクサーヌに怒られている
「ちゃんと最後まで責任持って寝るところまで確認してください」
「はい……」
それにしても俺の猛攻撃を朝まで受けるとは、もしかして相当な猛者なのかもしれない。
「もうっ」
とロクサーヌは少し拗ねている。
2024.09.13改編