※この作品はR-18です。

異世界迷宮でハーレムを(仮    作:九白

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セリーの妹#

 

朝起きるとロクサーヌは朝のお仕事

キスで俺も受け入れてくれる

 

 

昨日あれだけ出したのに、朝は朝で元気になっている自分が恥ずかしい

ミリアがしっかりと処理してくれる

 

まだ日が明けたてなので朝焼けが綺麗だ。さっそくミリアを釣りに連れて行く

毎回同じ場所でいいのか聞いたが、「ここでいい」

という事なので

夕方には迎えに行くからと、何か欲しいものがあったらそこの村で買うと良いと銀貨を5枚渡す

 

「ありがとうございます」

 

最近、ブラヒム語に少し慣れてきたようだ

 

 

「じゃあな。夜は魚にしような」

「はい 美味しい魚釣るよ」

楽しそうに、走って行った

 

 

家に帰ってきて

みんなに銀貨5枚ずつ渡して、朝食等必要なものがあったら買うように指示した。

ベスタとセリーが金物屋に行くというので見送った

そして俺はルティナを帝都の例のブティックに連れて行き、

「可愛くてセクシーな下着を作りますからね」

別れ際、やる気を出しているようだ

これにはとても期待している

 

その足で商人ギルドに行く。インゴットを見せてもらった

鉄、鋼鉄、ダマスカス鋼があったが

一つ2万、4万、10万と値段にはかなり差がある

オリハルコンはないようだ。一般には流通しないらしく

国が管理している商品らしい

そう言われると真ん中の値段の商品を選んでしまうのは日本人のサガであろうか?

「鋼鉄のインゴットで、2つくれ」

「かしこまりました。今後のお付き合いもある事を期待して、特別に5万6千ナールになります」

「やっぱりダマスカス鋼のインゴットも一つくれ」

「では全部で12万6千でどうでしょうか?」

「それで頼む」

決断力の無さが出てしまった

 

 

その足で冒険者ギルドにもよった

「買取を頼む」

白魔結晶は既にできていた

もう一つも黄魔結晶になっていた

絹の糸も大量に持っているので一緒に売却する

「112万2千ナールになります」

これで白金貨2枚になった。

黄魔結晶は白になるまで待とう

白魔結晶の1割買取額アップでほとんど買えた

 

 

 

俺は家に戻り、ロクサーヌと合流して、

セリーへの書き置きをロクサーヌに頼む

「大盾はダマスカス鋼を、弓の矢に鋼鉄のインゴットを使ってくれ」

 

ロクサーヌとベイルに行く

二人でベイル亭で朝食を取り

奴隷商人アランの店に行く

 

トントン

「ミチオ様お世話になっております。今日は?」

門番の者が聞いてくる

「アラン殿に会いたいのだが」

 

「かしこまりました」

案内してくれた

「こちらの部屋でお待ちください。すぐにアランが参ります」

 

しばらく待たされる……

ロクサーヌは横には座らず後ろに立っている

 

アランがやって来た

「これはミチオ様。ご活躍は聞いております」

「今日は?」

「セリーの妹がいると聞いたのだが……」

「……」

 

「セリーが言ったのでしょうか?」

「ああ」

わざと、言葉少なに返事した

 

「おやめになった方が良いと思います。まず迷宮での戦闘では使えませんし、ミチオ様の身の回りの世話をすることもできません。愛玩用にしかなりません」

 

「……」

「躾ができていないということか?」

「いえ、そういうわけではありません。会ってみればわかるのですが……」

 

「会ってみたい」

「あまりお勧めしませんが、連れて参ります」

 

 

アランはしばらく席を離れる

ロクサーヌが俺に聞く

「何かあるのでしょうか?それにしても、ご主人様のパーティは既にいっぱいですからね」

「ああ、もちろんわかっている」

よっぽどでないと、パーティに入れないという事だろう

 

 

「お待たせしました」

セリーよりもさらに小さい女の子がアランの後ろにいる

「リナ、お客様だ。ご挨拶しなさい」

「はじめまして、リナと申します。」

セリーにひけを取らない可愛い子だ 天使みたいな子とはこういう子を言うのだろう

ロクサーヌがハッと口を押さえた

 

視線が合わない。

そうだ彼女は目が見えない

 

「目は見えないのですが、お客様から優しい空気が見えます。お隣の方は綺麗な方ですね。素敵な空気が見えています」

何か違う方法で見ているようだが、視力で見ているわけではないようだ

 

 

「そうか。ありがとう」

 

「リナ、部屋に戻っていなさい」

「はい、かしこまりました」

他の給事の人が連れて行く

 

バタンと扉が閉まると

「おわかりの通り、目が見えません。事故でなったわけではなく、先天性の病気と聞いております。賢い子ではありますが、セリーと同じように耳が細いため、老体に見えるかも知れませんが15歳で、ブラヒム語は既に話せます」

 

 

 

「しかしながら、こういう事でおすすめできません」

「多分セリーに言われたのだと思いますが、私を悪者にして構いません。会えたが、既に売約済みだったと伝えてください。優しい貴族様に貰われて行く予定と伝えれば納得します」

 

「ロクサーヌはどう思う?」

下を向いて答える

「アラン様の言う通りかと…かわいそうだと思いますが、留守番もお願いできないでしょう…迷宮も無理でしょう…そして、鍛冶師も巫女も無理でしょう…」

 

「残念ですが…愛玩用となるでしょう…」

口を押さえ半泣きで下を見てる

 

「そうだな…」

 

「アラン殿、時間を取らせてすまなかった」

 

「いえ、また何かありましたら是非お使いください」

 

「それと、先日公開融合に成功させたそうで、噂になっております」

 

「噂というのは?」

 

「クーラタルにすごい鍛冶師がいて、16歳で公開融合を成功させる者がいると言う事を聞きました。セリーの事かと思っていましたが……その顔を見るとセリーで間違いなさそうですね。トラブルにご注意下さい」

 

「ありがとう、気をつけるよ」

 

「今日はありがとう。また来るよ」

 

セリーとセリーの妹の事を考えるとやるせない気持ちになる

気分を変えたい……

まだ昼間だ

今日は市が出ているようだ。

「ロクサーヌ、ちょっと市を見に行ってみようか?」

手を繋いでロクサーヌを引っ張る

ロクサーヌは嬉しそうだ

しっぽがピクピク動いている

 

串焼きを食べたり、カラメル焼きをベンチに座って食べた。懐かしい、ちょっと前にロクサーヌとここでカラメル焼きを食べたな

 

子供二人がカラメル焼きを買っている

「あの二人は兄弟だろうか?」

「そう、そうですね」

 

子供二人を眺めていると

「ご主人様いけません。セリーの父親は娘を奴隷にしてしまったということは、救って、セリーを解放して親元に返しても、いいことは何もありません。また売られるか、セリーが家族みんなを養わないといけなくなります」

 

「そうだな」

 

「つらいな……」

 

二人で子供を見ながらカラメル焼きを食べる

 

 

「ロクサーヌと二人きりになりたいな」

「……はい」

 

ベイル亭に向かう

受付に行くと、

「ああ、そうか、3階の奥の部屋使ってくれ」

金を渡すとかぎを受け取った

 

ロクサーヌを連れ込む

かぎをかけるとロクサーヌの唇を奪う

そのまま

ベッドに押し倒し襲いかかる

「ご主人様…可愛がってくださいませ」

甘い吐息を漏れる

 

俺は何度もロクサーヌを求め精を放つ

 

我に返るとロクサーヌの胸に顔を埋めていた

 

「ご主人様は苦しまないでください。」

 

「あまりいい秘密ではないが、二人の秘密だ」

「でも、セリーは強いな」

 

「この世の女はいつも強いものです。だから私はご主人様の止まり木のようになりたいです」

「辛かったらいつでも私を抱きしめてください」

 

「私たちを好きな時に使ってください。ご主人様はお優しいのですから」

 

「気を使わせてすまない」

 

「ご主人様が頼ってくれることで、私も嬉しいです」

俺の目を真っ直ぐ見てロクサーヌは言う。本当にロクサーヌには敵わないな

 

 

俺も安堵したのか、

ちょっと眠ってしまった。 

「ご主人様、お目覚めですか?」

 

「ああ、気持ちよくて眠ってしまった」

「ずっと起きていたのか?」

 

「ご主人様をずっと見てました」

 

「なにか俺を見てわかったか?」

 

「ご主人様の寝顔が可愛いということがわかりました」

 

「茶化すな。……さぁ帰ろう」

 

「はい」

俺に服を着せてくれる

 

 

「帰る前に寄りたいところがいくつかあるんだが……」

「はいお供します」

 

オークション会場に来て受付でルークを呼ぶ

別室で待つとルークが来た

「お待たせしました」

「いくつかカードが手に入りました」

「コボルトのカードが3枚、あとトロールのカード、スライムのカードが2枚手に入りました」

「トロールとスライムはなかなか出ないので必要かと思い手に入れました」

だいぶ手に入ったようだ

「こんな急にいいカードが手に入るものなのか?」

 

「もちろん私のお客様の中でも優先させてもらっています」

「それはありがたい」

「全部で3万2千ナールになります」

「必要のないカードは言ってください」

「全て貰うよ」

 

「鑑定しますか?」

 

「いや必要ない」

全て自分で鑑定している

 

「また何かいいカードがあったらよろしく頼む」

 

 

その足で、ロッジに向かう

「いらっしゃいませ。ミチオ様、ロクサーヌ様」

「ガイウス様から手紙を預かっております」

 

嫌な予感しかしない……

「ロクサーヌ読んでくれ」

「召喚状 ミチオ.カガ殿 夏の69日に正午帝宮に出頭することを命令する

皇帝ガイウス・プリンセプス・アンインペラ」

「と書いてありますが」

「ガイウス様って皇帝でいらしたのですか?」

「ああ……内密にな」

「えっ、ご主人様……皇帝に喚ばれるって何をされたのですか?」

ロクサーヌがめちゃくちゃ驚いている

 

「確かに受け取りました」

今度は何だろう死刑宣告のような手紙だな

「セバスチャン、今日は何日?」 

「本日は夏の67日です」

 

……

「もう明後日じゃん」

「のようですね」

 

「それで今日は?」

「売店に来たんだけど、見てもいいかい?」

「もちろんです」

 

オリハルコンの盾 空き 空き 空き

「これいいね」

「最近入った商品です

この商品のポイントは3ポイントになります。料金は15万ナールです」

「身代わりのミサンガ3つ売却でも問題ないか?」

 

「一つ1万ナールと1ポイントになりますがよろしいですか?」

 

「差し引きいくらになる?」

わざと聞いてみたが、セバスチャンは冒険者なのでカルク(商人スキル)は使えないため3割引はない

「12万ナールになります」

 

やっぱりそうだよね……

金貨を12枚渡す

これで身代わりのミサンガの予備が無くなった

新たに作ってもらう必要があるな

 

「ありがとうございます」

 

商品を持って

家にワープする

 

「おかえりなさいませ」

 

セリーは既に、シャワーと弓、弓矢、ダマスカス鋼の大盾も既に完成していた

 

製作物の話の前に、セリーにリナとの事を、アランの言う通り説明した。

 

セリーは

「そうでしたか。優しい貴族様に引き取って貰えるのなら安心です。私が変な事を言ってしまってご迷惑をおかけしました。

ご足労をかけて申し訳ありません、リナが幸せになってくれるなら、よかったです」

 

「そうだな」

 

ちょっと後ろめたい気持ちはあるが納得してもらえたようだ。それにしても、セリーは強い子だ

 

 

セリーが俺を見て、話題を変えてきた

「今日はいろいろ作りましたので見てください」

 

 

 

シャワーは大きなジョウロで注ぎ口が下向きになっていて、

頭の部分は少し大きめのシャワー口になっている

これを上に置いて浴びる仕組みだ

水の出方は、既に確認しているようだ。結構な量が出るので

前の世界のシャワーよりも水量はあるようだ

 

次に弓

作ったことはないと言っていたが、よくできている

同じ物を3つ作ってもらった

鑑定すると、

 

どれも

長弓+1 空き 空き

と表記されている

+1とは何だろう 今までなかった表記だ

 

「矢はすぐ作れるのか?」

「はい」

「スキルであっというまにできます」

弾切れはないようだな

「それとこの大盾、会心の出来です」

 

ダマスカス鋼の大盾+2 空き 空き

スキルスロットも付いている

 

「すごいなセリー」

「ありがとうございます。材料も結構あまりました」

 

じゃあ早速……

 

「カードの融合もして欲しいのだが、疲れてないか?」

「スキルで作るので全然問題ないです」

「トロールのカードはつけると何になる?」

「防具につければ、魔法ダメージダウンになります」

 

 

大盾にはスライムのカードとコボルトのカード

それと、トロールのカードとコボルトのカード

 

 

このオリハルコンの盾には

スライムのカードとコボルト

の融合を指示した

 

大盾は

魔法のダマスカス鋼大盾+2

と言う表記になった

 

オリハルコンの盾は

頑強のオリハルコンの盾

と言う表記に

 

「セリー、全部成功したよ。よくやった すごいぞ」

「えへへっ。ありがとうございます」

 

大盾はベスタに、オリハルコンの盾はロクサーヌに渡す

ロクサーヌは自分のだとは思ってもいなかったようだ

 

「前衛の二人が持っていた方がいいだろう」

 

ミリアとルティナを迎えに行ってくるよ

 

ルティナの所へ行くと

「ご主人様、下着が完成しました!」

「それと、わたくしのデザインで、ここのお店でいくつか下着も売り出すことになり、その売り上げの2割を得られることになりました」

 

「既に試作品として、20点セットで1万ナールで購入したいのですが……」

「先行投資だな。カシア様にも送ろう」

「ありがとうございます」

 

「ゴムを使った商品も次回までにはできると思います」

「迷宮でもう少しゴムも採取しましょう」

ルティナがはじめて迷宮に意欲が湧いているな

お金を払って店をあとにする

 

ルティナと一緒にミリアを迎えに行く

もうすっかり夕焼けが眩しい

いつものところにミリアがいる

ちょっとしゅんとしている

「どうした?」

「今日はあんまり取れなかった……ご主人様ごめんなさい」 

「仲良くなったお友達と話していたら、全然釣れなかった」

「そうか、大丈夫だよ」

「何匹釣れたんだ?」

「15匹」

「じゅ、じゅうぶんですわよ?」とルティナ。

 

「この間言っていた弓もできたし、ミリアも使えるようになって欲しいんだけど、お願いしてもいいか?」

「うん、いいよ 頑張ってできるようになる」

「じゃあ帰ろ」

「はいご主人様」

 

 

 

 

「ただいま」

「おかえりなさいませ」

「今日は焼き魚にしよう」

「うん」

「じゃあミリア、焼き魚の用意して」

「はーい」

 

ロクサーヌがミリアとの会話を聞いて

「だいぶブラヒム語がわかるようになったんですね」

「釣りの時、魚の釣り方を教える代わりにブラヒム語を教えてくれる人がいるらしいよ」

 

「結構長い時間魚釣りしてますからね」

「そうだな」

 

 

食事が終わると、今日できた物を見せる

「セリーは隻眼となって、武器や防具に留まらず、あらゆる物をセリーが想像できる範囲でスキルで作れるようになった」

「それで今日、俺が考案した弓について説明する。とはいえ、俺も使ったことはないのだが、このように使う」

 

と言って弓を引き、手を放つと矢が飛んでいき

家の壁に刺さる

「獲物に矢が刺さる距離は30メートルから50メートルくらいだろう。だが、離れたところから攻撃できるのは大きい」

 

「全員使えるようになって欲しい。弓は3つあるから交代で覚えるように」

「かしこまりました」

 

「それと、特に前衛で働く二人には盾を作った」

「ベスタは大盾でヘイトを稼ぐ戦法を学んで欲しい」

 

セリーがすかさず聞いてくる

「ヘイトとはなんでしょうか?」

 

「今までの戦闘では石化がとても有効だったが、この先のボス戦では石化しにくくなる事が予想される。また、セリーの説明ではボス戦にも階層の敵が二体多く出てくる」

 

「となると、戦闘時間は長くなり、ダメージを受ける確率が多くなった。そのため防御力の高いベスタが敵の攻撃の囮になり、他のメンバーの攻撃を敵に当てやすくするようにする」

 

「ベスタは常に自分に攻撃がくるように、音を立てたり、他のメンバーに向かっている敵に攻撃して、自分に攻撃が向かうようにする。これをヘイト管理と言う」

偉そうに話しているがゲームの知識だけどね

 

「つまり、防御の起点はベスタに、攻撃の起点はロクサーヌにある」

「セリーは、特に頭を使うポジションになる。魔法の消去、2列目として、近接、遠距離とやる事が多い。ロクサーヌの補佐になるように」

「ミリアは状態異常と、夜目が利くし、遠距離攻撃の補正が利くはずだ」

「ルティナは魔法と遠距離攻撃」

 

「フォーメーションについては、防御の形と攻撃の形で、あらゆる事を想定して五人で話し合ってくれ」

 

迷宮の話に盛り上がった

差し詰めブリーフィングみたいだ

 

 

セリーにはシャワーを風呂場にセットしてもらった。これはもう早速試そう

「服を脱いで風呂場に」

俺は、桶と逆さジョウロにクリエイトウォーターの呪文を唱える

逆さジョウロからお湯の雨が降る。あたりはたちまち湯気でいっぱいに

浴室の扉を開けたベスタが

「うわぁ〜すごい…家にあったかい雨が降ってる」

ベスタとてもいい反応だ

 

頭から浴びる

「こんなのは初めてです」

「気持ちいいですね」

「頭も洗いやすいです」

 

「明日から、迷宮から帰ってきたら朝食前にも入ろう」

「それはとてもいい考えです。汗もかきますし、さっぱりしそうです」

目をつぶってシャワーを浴びているロクサーヌの姿を見て、思わずキスしてしまう

「あっ…うん」

そのまま舌を絡め受け入れる

 

みんなでシャワーを浴びながらしてしまった

ベッドでした後も浴びよう

 

風呂を上がり寝室へ

ここからはルティナが説明する

「そして、とうとう完成しました!」

「ご主人様の考案した下着です!ブラジャーとパンティー」

 

早速、ルティナがセリーにブラをつける

「セリーどうですか?」

 

「うーん、ちょっと装着感はあるものの、確かに胸が大きく見えます」

元々華奢なだけだからな。ブラをつければ胸はかなり盛り上がるだろう

「それに、パンティーとのセットでレースと、刺繍でとても綺麗です。ご主人様、私、魅力的ですか?」

 

「元々可愛いけど、すごく魅力的だよ」

「えへへっ嬉しいです」

セリーの下着は白でとても華奢で可愛いのに、エロさのギャップがとてもよい

 

ロクサーヌは薄いピンクの下着だ。

「なんだか恥ずかしいですね…」

手で隠しても、さらに大きく見える胸の破壊力は凄まじい

谷間に汗が溜まるほど窪みができている。まさにブラから胸が溢れそうだ

「ロクサーヌにはその色の下着がとても似合うよ。ますます魅力的だよ。あまりその谷間は他のやつに見せたくない。俺だけの物だ」

「はい……ありがとうございます。ご主人様だけの物です」

照れ臭そうに笑ってる

 

ミリアの下着は薄い水色だ

「ご主人様~どう?」

「水色の下着と、紺色の髪の毛がとてもあってるよ。」

やはり、ミリアの胸も大きく見えてる

「ありがとう。うれしいです。」

と言って俺に抱きつく、そのまま俺の腕にしがみつく

 

ベスタの下着は黒

「いかがでしょうか?」

緊張しているのか、恥ずかしいのか、もじもじとしている

「ベスタは大人っぽくって、妖艶な感じなんだから、もっと堂々として」

「はい、こうでしょうか?」

腰に手をかけて仁王立ちして立っているだけだが、モデルのようだ

「そう。綺麗だよベスタ。」

「ありがとうございます」

最後にルティナだが、白に水色の刺繍が入った下着を付けてる

「ルティナらしい可愛いデザインだ。肌の白さが際立ってる。吸い込まれそうだ」

下着姿で俺にお辞儀をする。

「このようにいろんな組み合わせが考えられます。ご主人様、このような機会を与えてくれてありがとうございます。今まで自分は城の中にずっといるだけで、何か作るという仕事はしたことがありませんでした。下着を作る事で、やりがいというものを初めて感じました。また何か私にできることがありましたら、ぜひやらせてください。ご主人様のお役に立ちたいです」

 

「それと、いっぱい可愛がってください」

と言うと、俺のムスコを咥える

Tバックを履いたお尻が突き出て何とも艶めかしい

「ルティナ、ずるいですよ!ちょっといい話をしてたと思ったら抜け駆けして~!」

もちろんみんなと下着を着衣したまま楽しんだ

 




23.06.06改編

とても大事なシーンなので、何度も書き直しました ('、3_ヽ)_
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