「うーーーん」
朝日が部屋に差し込み
俺は目を擦りながら周りを見ると
たくさんの女性の裸がある、だが……
ロクサーヌがいない……
ロクサーヌは絨毯の上で俺の代わりにルティナを抱いている
俺の隣には、リナがいる
えーーーリナ?……
じゃあ今日も発情しっぱなしですか?
昨日は……
あの後、何回もあの寝湯で身体中ふやけるまであそこで色々まぐわって……これじゃ体が持たんという事で、性豪にジョブを変えて、フィーネに挿入したまま抱えてベッドまできて、みんなと何回も楽しんだんだった……
……反省
でも性豪にしてもだいぶ意識を保っていられるようになったな
俺起きるとリナが
「ご主人様?朝のお勤めは私が収めましょうか?」
「ああ……」
何となく返事をしてしまった……
彼女は舌で俺の物を舐めているが、そんなことでは終着点には達せない。そのことは彼女もわかっているのか、彼女は俺にまたがり自分で秘所に招き入れる。
小さい体だが俺の凶暴な矜持をズルズルと飲み込んでいく。
彼女の中は火傷しそうなほど熱い。
「ご主人様は横になっていてください」
と言うと俺を押し倒して、リナは腰を動かしていく。それはまるで俺のを吸い出すような腰使いだ
「気持ちいいですか?リナの中にいっぱい出してください。リナが今日も1日頑張れるようにしますからね」
「ほどほどにな」
「へへへ」と舌を出してテヘペロしている
反対隣に寝ていたベスタの胸に俺は吸い付く
朝が弱いベスタは寝ぼけて俺に抱きついてくる
リナの律動は速くなり俺を絶頂に簡単に導く
もちろんリナの中にも当然そのまま出してしまうのだが、リナに出しても全く萎えないので、ベスタの脚を片足上げてそのままいきなり中に入れてしまう。
入れた瞬間ベスタはびっくりした声を出してしまう
「ヒャッ」
「ベスタごめん。いや、入れたくなってしまって……」
「ご主人様でしたか……びっくりしました。あん……今夢を見ていました。龍神が……あん、あん」
リナはその後も俺の体中にキスをして愛撫している
ベスタに腰を打ち付けて乾いたパンパンとした音が響き、みんなも起き始めた。
ベスタは感じてきてしまうと潮を吹いてしまうが、朝は調子が悪いらしい。まぁ昨日出しすぎたのかもしれないが……
ロクサーヌも起きてきて、
「申し訳ありませんご主人様」と言ってベスタに腰を打ち付けている最中でも何事もなかったかのように俺におはようのキスをしてくる。舌を絡めて、ロクサーヌは俺の手を自分の胸に引き寄せる。そしてロクサーヌはベスタの足を持ってくれているので、より腰を動かしやすくなって絶頂となり、ベスタの中にたくさんの白濁液を放つ。
放った瞬間、我慢していたのか、潮を吹いてしまった。
当然ベスタも絶叫した。
リナはそれをみて
「すごい」
ロクサーヌは俺の着替えを手伝ってくれる
「カシア様を朝食前に迎えに行ってくるよ」
「はいかしこまりました。同行しますか?」
「いや、ハルツだから問題ないと思うから1人で大丈夫だ」
「ではここでお待ちしております」
みんなは俺が着替え終わる頃にはみんな服を着て俺を待っている。
俺はベスタに激励を送る
「今日頑張れよ」
「はい、先程の龍神の話をしたいので朝食の時によろしいですか?」
「ああ、わかった。夢の話だったな」
「はい」
後でわかる話なのだが、ここでしっかりとベスタの話を聞いておくべきだった。その時はそれほど重要な話だとは思わなかった。
「じゃあカシア様を迎えに行ってくるよ」
「いってらっしゃいませ」
ハルツに俺はワープで移動する。
門のところにいる兵隊は俺をチラッと見て
「入っていいぞ」
と珍しく言葉を発してきた、
俺が貴族になっているのは知らないのだろう。まぁしょうがない
執務室にそのままの足で向かいドアをノックする
「ミチオです」
中からハルツ公爵が
「入ってくれ」
ドアを開けると、ハルツ公爵が執務室の椅子に座り、ゴスラーが隣にいる
「これはミチオ殿」
「ハルツ公爵様、お久しぶりです」
「そうだな久しいな。ルティナはどうしている?」
「うちのパーティで活躍してくれています。今回もルティナの手伝いをカシア様にもお願いしておりました」
「カシアからも聞いている。今日から泊まりで行うと聞いているが」
「はい。カシア様にもご協力をいただいております」
「そうか」
「アーダはどうしている?」
「アーダは館の管理をよくしてもらって、彼女の実家でも商売を手伝わせてもらってます」
「エディングからも聞いている、えらく喜んでいたぞ。ミチオ殿は多彩だな」
「エディング様にも助けられています」
「それよりもマロル領を拝領されるそうだな。噂で持ちきりだぞ。ブルガ王国の兵隊4千を撃退したとか……」
いや合っているけど……黙っておこう
「大袈裟です。そのようなお声はまだかかっておりませんが……噂が大きくなっているのではないでしょうか?」
「そうなのか?噂とは怖いな」
いや、どうしてそんな事が漏れているのだろうか?
「だが、このハルツがミチオ殿を推したことは間違いない。我も鼻が高い」
そんな話をしていたら、カシア様がお見えになった
「ミチオ様おはようございます。ご機嫌いかがですか?」
「カシア様、おはようございます。お迎えに参りました」
カシアはすでに美しい白いローブのようなものを纏って出かける準備は整っているようだ
「今日から明後日まで、湖畔の館にルティナの手伝いをするために宿泊して参ります」
「ああ。私はルティナに嫌われているが、せめて協力してやってくれ」
「はい。ありがとうございます」
「アーダは?」
「カシア様のお迎えは私が直接お迎えした方がよろしいかと思いまして」
「そうでしたか」
「お荷物は?」
「すでにアーダに預けてあります」
カシアは俺の耳元で小声であることを言った
「朝食をとっていくか?」とハルツ公爵に言われたが、パーティのみんなと取る約束をしてしまったので、遠慮させてもらった
「行って参ります」
とカシアはハルツに言って
俺はワープを使う
「明後日、またお連れします」
「わかった」
少しハルツ公爵の顔がニヤついていたな。何でだ?
俺は小声で言われた館の前の湖のほとりにワープした
「カシア様どうしてここに?……」
と言い終える前にカシアに激しく唇を奪われた。
「どうして何日も放っておくの?」
「この間も結局会っただけで何もできなかったのですから……湖畔の散歩くらいいいでしょ?」
「申し訳ないです」
カシアは嬉しそうに俺と一緒に湖畔を散歩する。
「あっそうだカシア様。俺、馬に乗れるようになったのです」
「じゃあ今度一緒に馬で遠出したいわね」
「今乗りますか?」
俺は魔法で乗用の馬を呼び出す
「魔法でこんなことできるの?」
「はい、まだ覚えたてですが……」
俺は馬に乗ってみせると、カシアの手を引っ張り上げ俺の前に座らせる。乗用なので手綱、少し大きめな鞍や鐙も最初からついている。
ここの馬はみんな何故か鐙がついていなかったけど、これがある方が乗りやすいと思うのだが……
馬で歩いたらあっという間に館に着いてしまう。
「このまま湖を一周しませんか?少しくらい私に時間くれてもよろしいのでは?」
「そ、そうですね」
カシア様と湖の周りの道を馬で回ることにした。
軽い談笑をしながら歩いている
馬に乗っているから当たり前だが、目の前にカシアがいる。とてもいい匂いがする
「ミチオ様、先程から私のお尻に何やら当たっているのですが……」
「申し訳ない。つい」
「ついなんですか?」
「……欲情してしまいました」
「あら、奇遇ですね、私はミチオ様に会ってからずっと欲情してましたわ」
と言うと、カシアはくるっとこちら側に体を反転させて対面で座る。
白いロープの前を開けると、彼女は下着しかつけていなかった、
「ふしだらな女で申し訳ありません。ミチオ様に抱かれたくて抱かれたくて……もう我慢できません」
と言って俺に抱きつく
カシアもかなり大胆になったな。最初は手を握るだけでも恥ずかしがっていたのに、俺の思っていたことを見透かされたように
「こんなふしだらな女はお嫌いですか?」
むしろ大好物です!
「カシアのように美しい女性にそんな風に言われた事がないので戸惑っています」
「こんな風にしたのはミチオ様ですよ」
と言うと彼女は俺のズボンに手をかけた
俺の大きくなった矜持に腰を上下に動かして白い下着を擦り付けてくる。
そんなことしたら……
白いローブがはだけると、そこには白い乳房が白い下着に支えられている
カシアは自ら下着をずらして俺の矜持を自分の中へ収めていく
「あっ……あ」
カシアはすでに準備ができていたようで、自らの手で弄って、濡らしていたようである
「恥ずかしい…自分が恥ずかしいです。自分の手で慰めてばかりでした。目の前にしても触らずにはいられませんでした。ミチオ様のを自ら腰を振って咥えるなど……で、でも……自分でも逆らえないんです……許してもらえますか?」
カシアは自ら腰を動かすが、馬に乗っていると自然に俺の体は上下運動になるが俺が動かしていると思っているようで、俺に強く抱きついた。
「あっ、あっ、ミチオ様……」
それこそ大きな声は出さないが、小さな声で発している
「ミチオ様…私はもう果ててしまいそうです…」
と、カシアはとても気持ちよさそうだ
前から馬車がやってくる。カシアの着ているローブのフードをカシアにかける
「静かに…… 馬車が来ます」
フードの中でカシアは小刻みに震えている…スローな出し入れがカシアにはイキそうでイケないギリギリで止められているような切なさがあるようだ。
「こんにちは」
俺はすれ違いざまに馬車に声をかける
馬車の相手はおじいさんで帽子を持って会釈するだけだった
カシアは小声で
「もっと突いてください……おねがいします」
「じゃあ少し走ります」
馬のスピードを少し上げると、当然体も更に上下する。カシアは俺にしがみついているだけなので、その衝撃は直接腰に当たる
「あっ、あぁぁぁぁ!!」
長い絶頂後、カシアは力が入らないようで、馬から落ちそうになる。なので馬のスピードを緩めカシアを抱き寄せた。
「ミチオ様…そんなに動かしたら……」
カシアは何度もイっているが、俺はズボンから俺のをはみ出しているだけなので、俺の陰嚢はズボンに圧迫されてとてもイケそうにない。カシアよりもさらに生殺しである
俺は人通りのない所までくると、馬で森の中に入り、ひと気のない場所まで来ると馬を降りた。
カシアは意識朦朧としているが、一緒に降ろす
案の定、俺のズボンの股の部分は彼女のお漏らしでびしょびしょである
まるで俺が漏らしたみたいだ。それをみて
「あーなんてこと……ごめんなさい。私とした事が……ごめんなさい」
カシアは両手で顔を隠している。恥ずかしいのだろう
俺としてはイケないまま終わる方がずっと問題だ
カシアを起こし、倒木に手をつかせた
俺はカシアのローブを下からまくると、白い綺麗なお尻が現れる。俺は彼女の下着を下ろすと、無遠慮にそのままカシアの中に俺の怒り立った矜持を突き入れる。
「うっ……あぁぁぁぁ……もっと乱暴にしてぇ……」
ちょっと乱暴だったかなと思ったが、カシアはちょっと乱暴くらいがお好みらしい。
俺はその間もずっと激しく後ろから腰を動かす
「イっちゃうぅぅ」と何度も連呼しているが、俺が済むまで関係なしに打ち付ける。
「カシア!!」と俺は声を出すと
「きてぇ!!」
と言う声と同時に俺はカシアの中で果てた
長い射精感を十分楽しむと、カシアから俺が離れた
お尻は小刻みに震え
カシアの秘所からは俺の白濁液が漏れてくる
カシアは息を整えると、その美しい顔で俺のを口で綺麗にしてくれる
俺はその顔を見ているだけでたまらずもう一回大きくなってしまった、俺はカシアの頭をがっしりと両手で掴むと、このまま俺の気持ちいいままに動かした。
カシアは魔法で息をしなくても大丈夫なようだ。全く苦しそうな顔をしてないどころか、恍惚な顔をしている
俺はそのまま抜く事なく、腰と手を動かして絶頂にまで持っていくと、口の中に出すのではなく、口から離して、カシアの顔にその白濁液で満たす
俺は白濁液まみれのカシアの恍惚な表情に満足した
その表情のまま更に俺のを舌で綺麗にしてくれた
「さぁカシア帰ろうか……そのままの顔で帰るか?」
「それは嬉しいですが……流石にお許しください」
俺は呪文の「クリーン」をカシアに唱えると、
カシアの白いローブや顔から汚れが落ちる、
俺には「ドライ」の魔法をかけると、お漏らしした所も綺麗に乾いた。
「便利な魔法をご存知なのですね」
「カシア様も使えるはずですが……」
「えっ、そうなの?じゃあ今度教えていただけますか?」
カシアはアイテムボックスから何かを取り出して、何かを自分に吹きかけている
「カシア、それは?」
「これですか?ほらお宅には鼻が利くお嬢さんがいるじゃない?色々心配性なようなので、残念ですが私からミチオ様の匂いを消す道具です」
「でも、俺からもカシア様の匂いを消さないと、彼女にはバレバレですよ」
「あ…」