食事が終わり
ルティナが立ち上がると
「ご主人様、お願いがあるのですが…… 」
ミリア以外の人は湖畔の館に帰った
……
……
俺はルティナのいる牢屋に入った
ゆっくりとルティナに近づくと
「やめなさい!これ以上近づかないでください!」
俺は言う
「ほら服を脱げ、嫌なら破くだけだ」
「私を貴族と知ってのことですか!?」
「いつまで貴族ぶってんだ?」俺はズボンを下ろすと、ルティナの腕を握り、怒張した下半身をルティナの顔に押し付ける。
「やめなさい!」
「ほら、その可愛い口で俺のを咥えるんだ」
「いや、やだ、やめて!」とルティナは拒むが
俺はルティナの顔を押さえて無理やり口の中に入れると
ルティナの頭を持って激しく上下に動かす
「ん、ん、んん」とルティナは苦しそうに身悶える
「おお、よくなってきたぜ」
ルティナのオフショルダーのブラウスを一気に下ろすと彼女の豊満な胸が露わになった。
「いや!なにをするのです!」
「いい乳じゃねえか」と言うと俺は胸を揉みしだく
「いや!触らないで、ダメ、下賎なものが触っていいものではありません!」
「何言ってんだ?これから俺にやられちまうのに?もう気持ち良くなってるんだろ?」
「気持ち良くなんて、なっていません!」
俺はルティナに無理やりキスをして顔中舐め回した。そのまま嫌がるルティナをベッドに押し倒すと、スカートを捲った。
「かわいいケツしてるじゃんか」
ルティナは足をバタバタさせるが、すぐに取り押さえ
下着を剥ぎ、ルティナの秘所が丸見えとなった
「もうここはびしょびしょじゃねえか」
「そんなことない。そんなことない。もうやめて!!」
「ウルセェ」と言うと俺はルティナの尻をパシーンと叩いた。
「ご、ごめんない。もう許して。痛くしないで……」
「許すわけないだろ」
俺はルティナの両足を持つと、ルティナの秘所に俺のものを入れた。
「そんないきなり……いやーやめて!動かさないで!」
「ほらもう諦めろよ。しっかり咥えてるぞ」
「いや、だめ、あっ、あっそんな事しないで…」
俺は何も聞き入れずに激しく腰を動かし、辺り一面に肉と肉が打ち付け合う音が鳴り響く。
「あ、あ、あ、ダメ…もう抜いて。抜いてぇぇぇ!」
「ほら俺も気持ち良くなってきた。いくぞ、ほら受け止めろ」
「いや!中で出さないで…許して…ねっ?ねっ?」
「ラストスパートかけるぞ」パンパンパン
早い律動で俺は頂上までのぼり詰めると
ルティナの中に大量に出した。
「いやーあっあっ……」
……
4つ隣のバルハが隣のスセの部屋に話しかける
「助けに行かなくていいのか?」
「いいみたいよ。よくわからないけどそういうプレイだそうよ」
「プレイ?」
「襲われてみたいらしいわよ。だって二人はとても仲良いしここでは何もする事ないけど、ここにいないといけないからね」
「私たちもいつまでここにいるのかしら……」
俺はルティナに覆いかぶさったままその余韻を楽しんでいた。二人は汗と淫靡な匂いで充満していた
「ルティナ…こんな感じで良かったのか?」
ルティナは親指を立てて答える
「ご主人様、最高です…もう何度もゾクゾクしてアソコがキュンキュンしちゃいました。いつも優しいご主人様が、雄の顔で責められたら何でも言うこと聞いちゃいます」
ルティナはそのインモラルなプレイにすごく濡れてしまったみたいだ
ルティナはしゃがみ込み俺のを綺麗にしてくれる
「彼女たちを誘ってもう一回しますか?」
「えっ?は?」
ルティナは裸のままスセとバルハの所に行って
「ねぇ…よかったら混ざらない?」
男たちの牢獄はずっと先なので、声くらいは聞こえるかもしれないが、飯を食う元気くらいは出るかな?
スセは
「私は人族だし……いや私はいいかな。また今度にする」
「あっそうなの、バルハは?」
「えっ私?私もいいかな。拒否できるなら」
「うん?もちろん大丈夫だよ」
もう一つ隣の牢獄から声がかかった。
「じゃあ私でよければ……」
「セレ…なんで?」
とバルハが言う
「あの方がいなかったら今頃みんなの胴体と頭は離れていました。気が変わらないように、こんな私の体でいいならちょっとでもお礼がしたい」
「う……」バルハは答えられなかった
セレの牢屋の鍵を開けると
セレはルティナと一緒に管理室に入った
そこには少し大きなベッドがあるので場所を移動したのだが、そこではすでにミリアが俺の体を舐めている。
「あっもう始まってる。ご主人様、スセとバルハは来ないって。代わりにセレっていう子がきたよ」
いや、普通来ないだろ…何でこの子きたの?それが不思議
マッパで誘いに行って『やらないか』って言いに行ったんだろ?
やはりルティナはエルフではなくエロフだ。
セレが俺の目の前にやってきて、膝を折り平伏している
「私はどうなっても構わないので、この件が終わりましたら他の4人は逃してもらえませんでしょうか?勝手な事を言っているのはわかります。散々あちこちで破壊活動をして、もしかしたら人殺しもして……自らの故郷すら業火に晒してしまいました。ですが、全く記憶に無いんです…お願いします」
とセレは頭を下げている
んんんん?
「ルティナ…もしかして脅したのか?」
「脅してないですよ?あなたたちも混ざらない?って聞いただけですよ?」
混ざらない?え?それでこの子来ちゃったの?
って傍では俺はずっと裸でミリアは口で俺のを咥えているし、ルティナはマッパで俺の横にいる。完全に誤解されてますよね
助けてほしければ体を差し出せって空気じゃないこれ?
ミリア、シリアスな展開の話をしている時にそんな舌絡ませたら……それはまずいって…くぅー、気持ちいい……
「いや、違うんだよ。違うの」
と、しどろもどろセレに言うが、セレは覚悟を決めて来ている。
スルスルっと服を脱ぐと、セレはかなりの巨乳で驚いた。
おとなしそうな顔でそのボディはやばい
「ご厚意で助けていただきありがとうございます。一生懸命頑張りますので可愛がってください」
俺はその言葉に完全にやられた
3人ではじめてのセレを攻めた。
当然全てが初めてだったセレは何度も果てて目の焦点が合わないほどイカされてしまった。
「もう、ダメでしゅ…お許しを……あっ!ああっ!あー……!」
洞窟の牢屋中に響いたのではないだろうか?セレはHの時、声が人一倍大きいタイプだ
俺も楽しくいい声で鳴くので興奮する
吸い付くような肌で俺の手のひらを離さない
俺は彼女の中で果てた
「セレ、イクぞ」
「はい。お願いします…中にください」
大きな絶頂と共に少し意識がなくなったようだ。
その後は1回ずつルティナとミリアを後ろから攻めて、彼女たちと楽しんだ。
一通りみんなとするとみんな横になり、セレが隣で言ってきた。「すごいです、これが交尾なのですね…私、すっかり虜になってしまいました……セレはすっかりご主人様にマーキングされてしまいました…私はどうなってもいいので」
「だから、それ誤解だよ。最初からみんなこのことが終わったら解放するつもりだったよ。行く所がなかったらうちで働いてくれてもいいけど……あっそうだ。何とかの里ってなくなちゃっただろ。うちの近くにその里をもう一回作ったら?」
「えっ?私たちはその里を焼いてしまったんですよ」
「焼いちゃった事実は変わらないけど、無くなったならもう一度作ったらいいんじゃないかな?ガレって人には辛いかもしれないけど……」
「そんな……」
「みんなをまた集めてさ、まだ生きている人もいるんだろう?俺こう見えても領主だからさ。そこに村の一つ作っても問題ないだろ?」
「ありがとうございます」と言って俺の胸でセレは泣いていた。
「そんな約束しちゃっていいの?まだ自分の街も出来上がっていないのに……」とルティナは笑いながら俺の後ろにピタッとくっついて言う
しばらくベッドでみんなと話していたが、
「俺、そろそろ帰ろうかな」
「えー!裸の女の子3人置いて、ここに泊まらないの?うわぁ極悪!」
「ルティナのお願いを聞いただけだろ。
明日も朝から忙しいから、ロクサーヌがいないと起きられるわけないじゃん」
「そりゃそうですね」とルティナも笑っている
「じゃあもうちょっとセレちゃんを楽しんじゃいましょ」とミリアと二人でセレを襲う。
「オッパイやわらかーい」とミリアがセレの胸を弄る
そんなのに後ろ髪引かれながら、俺は湖畔の館に帰ってきた、キッチンで水を飲むと2階に上がった。
階段の所に知らない子が立っている。
「えっ誰?」
「コレットだよ。コレット」
「えっ!って、えー変わりすぎだろ?」よく見ると確かにコレットだが
「今日は私とぎゅーして寝るって約束しただろ?」
「確かにしたな」
確かにコレットにウサギの耳がついてる。一緒に俺の部屋に行くとロクサーヌが待っていてくれた。
「おかえりなさいませ。あの後ルティナは変なお願いをしたのではないでしょうか?」
ロクサーヌ達を先に返して、お願いをされたので、ロクサーヌ達はそれを知らない。このことは後にエマにルティナはとても怒られたらしい。なぜ怒られたのかは俺には知らされていないが、とても反省しているみたいだった。
「コレットが一緒に寝たいって」
「そうでしたか」とロクサーヌは答える
コレットは自分の枕を持参してきていた
俺を真ん中に俺の後ろにロクサーヌ
俺の前にいるコレットを後ろから抱きしめて眠りにつく
コレットは
「ありがと」と短くお礼を言う
俺はコレットの頭を撫でる。ずっと年上だが……
いつの間にか俺も眠りについていた。
気がつくとロクサーヌにキスで起こされていた。
「あっおはよう」
「コレットが朝のお勤めをしたいそうです」
うんうんと頷くコレット
「えっそんなことできるの?」
「できるよ」
俺の下半身を剥き出すと、俺の物を舌でペロペロと舐めはじめる。
もうすでに大きくなっている朝のイニシエーション
コレットは頑張って口に入れる。辿々しいその舌の動きにより興奮するが、最後までは行けそうにない
ロクサーヌにも手伝ってもらい、教授されている
すでに妖艶な舌使いのロクサーヌと、辿々しい舌使いが相まって気持ち良くなる。
「ほら、こうやってみて」
「はい」
「ほら、ここがグッとなるでしょう?これが気持ちいいからこれを続けて」
「はい」
ロクサーヌの指導の下、無事にコレットの口に放出できた。
「ほら、ちゃんと最後まで綺麗にするところまでが朝のお勤めですよ」
とコレットに諭してくれた。
なんかこういうのもいいね
ロクサーヌとコレットで着替えを手伝ってくれる。
もうすっかりこの生活に慣れてきている自分が怖い……
ロクサーヌが
「今日はどうしますか?朝食後みんなで狼狩りに行く予定ですが、ミリアとルティナはどうましょうか」
「うーん、ミリアとルティナがいないのはまずいな…」
「じゃあ、朝食前まで仕事に行ってもらおうか」
「はい」
「ロクサーヌもベスタの店に行って様子を見てきてくれ。俺はお金の輸送と、ルークに会ってくる」
「危険はないと思いますが、エマについて行ってもらいますか?」
「えー?うーん……そうだな。たまには良いかもな」
「では、エマに言ってきます」と言ってロクサーヌは部屋を出た。
コレットに今日は何をするのかを聞いたら
「迷宮に入ると思います。物資の調達をして、少しでも役に立てればと思っています」
俺はコレットの頭を撫でた。
「無理のないようにな」
「はい。また今度一緒に寝てくれますか?」
「ああ」
コレットは俺にライトキスをすると嬉しそうに部屋から出て自室に戻り、今日の用意するようだ
1階の広間に行くとすでにエマが待っていた。
「今日は私が護衛させてもらいます」
「よろしく」
早速ルークの所へ行く事にする。
オークション会場は1週間ぶりだろうか。ルークを呼んでもらう
エマは最初俺の後ろに立っていたが、なかなか来ないので一緒に座る事にした。エマは二人きりになると急に甘えてくる。俺の手の上に手を当ててくる
普段は絶対しないが可愛いやつだ
しばらくするとルークがやってきた
コンコン
とノックと共にエマは手をどけて俺の後ろに周る
ルークが入ってきた。
「遅くなりました」
後ろには見知らぬ女性が立っている
「エマさん」
毎週月曜日、金曜日の21時頃に更新してます
ーーお願いーー
どれくらいの人が読んでいるのか知りたいので、高評価と読み終えたらしおりもお願いします。
2025.07.27改編