※この作品はR-18です。

異世界迷宮でハーレムを(仮    作:九白

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レティシア

 

すでにレティシアは帰宅しており、本の整理をしていた。

俺が扉をノックすると、レティシアが俺を迎えてくれる

「先程はありがとうございます。一応こちらを私の部屋にさせていただきました。まだ散らかっていて、とてもお迎えできる状況ではないのですが……先ほどのお話を伺いたいので……居間でもよろしいでしょうか?」

と言われ俺は全然問題ないので

「ああ問題ないよ」

 

案内されたのは、2階の自室のようだ。可愛い女の子の部屋というよりも、かっこいい大人の女性部屋という感じだ

以前きた時は1階だけで、ぱっと見入った時に2階があるとはわからなかったが壁に隠れるような形で階段がある

2階にはソファが2脚置いてある。一つは3人掛けもう一つは1人掛けのソファだった。すでに時刻は夕方になっているがまだ陽は落ちていない

3人掛けのソファに座らされると、紅茶を出してくれた。

「是非聞かせていただきたいです。どのようにして彼女達に職をあたえるのですか?」

 

「まだどこまでできるかわかりませんが、学校を作りたいと思っています。字を読める者、書ける者は司書。その後教師になるのがいいかと思います。腕力がある女性なら僧侶、どちらもないのでしたら巫女が良いのではないでしょうか?」

「簡単になれるものですか?」

「これは内密にしていただきたいのですが、巫女は滝行さえすればなれるので、問題ないです。僧侶は素手でモンスターを倒せばいいので、ここの騎士が訓練を兼ねて同行し、手伝えば簡単になれると思います。信仰は問題ではありません」

「聖職者ギルドに加入しなくてもなれるものなのですね」

 

「ギルドではやり方をざっくり説明をして、スキルや魔法の勉強を冒険者として教えてもらえるのだと思いますが、癒し、キュアディシーズ、クリエイトフード、クリエイトウォーターと簡単な魔法さえ覚えれば後は特に必要な呪文は戦闘等をしなければ必要ないかと」

「母親が働いている間、子供は学校にと言うことですか?」

「そうですね。でもそれだと母子家庭ばかりになってしまうので、無償給食を広め、子供を犯罪に向かわせない事。そして最初は学問というより、道徳を学ぶ場とすれば盗賊に落ちる子供をへらせるのではないでしょうか?」

「ですがすでに子供は働き手としての認知されています」

「だからそこは給食だと思います。そこから選択制で学問をできるようにすれば、興味を持ち学ぶこともでき、その後の人生に大きく作用する事を知れると思います。

なるべく学ばせる事がお金持ちになれると気がつく大人も出てくるはずです」

「素晴らしいです」と言って嬉しさのあまり少しレティシアは涙しているようだった

 

まぁ受け売りだし、俺の行っていた学校はクソだったけどやっぱり小学校はあった方がいいかな。そのレベルで今のところは充分じゃないかな

「平民にも優秀な奴がいると思うから、そういうのを取り立てていきたい。レティシアも賛同してもらえるなら、是非行政官になってもらえないか?」

 

「私は身も心もすでにミチオ様のものです。私でよろしければ身を粉にしてもやり遂げてみせます」

 

「助かるな……」

 

「私はすでにパブロの家名を捨て、今後はミチオ様にご奉公したいと思います」と言うと立ち上がり、スルスルと服を脱ぐ

「他の行政官は既にお手付きではないかと思います。でしたら、こんな年増ではありますが、わたくしも側女に入れてもらえませんか?」

いやぁ参ったなぁ。いやこんなに俺がモテるはずがない。俺が貴族だからか?だとしたらそんなに簡単に手を出してはいけない気がするが……何かの罠か?

 

「そんなことしなくても俺は君が有能なのを知っている」

年下が言っていい事ではないな。チラッとレティシアを見るが、なんともエロい体つきだ。胸やお尻が大きいと言うことではない。

「私では魅力ありませんか?もちろん避妊の呪文はかけてあります故、妻の座を狙っているわけではありません。ただ好きになった人に抱かれたいと言うのは卑猥なお願いでしょうか?」と言うと急に恥ずかしがる

 

俺はもう我慢できなかったそこまで言われたら……

次の瞬間には彼女の唇を奪った。

長いキスの後、大きな胸を触ると、手に吸い付くようだ

けしからん。こんなに柔らかいなんて実にけしからん

甘い息がレティシアから漏れる

レティシアは俺の服をキスをしながら脱がしていく

「ミチオ様……ミチオ様にお慕いしておりました」

ズボンを下ろして、俺のを摩ってくれる

俺もレティシアの秘所を触ると、そこは甘い蜜で溢れていた

ベッドに案内されると、俺は我慢できずに、そこそこな愛撫で彼女の中に入れた

「あっ……」ビクビクッと体が震えると、レティシアは軽くいってしまったのか、

「いっぱい抱いてください」と懇願してきた

俺はなんとも言えない吸い付く感じが堪らず貪った

「あん、あん、あん……」時より俺を上目遣いで見る。

俺はリズミカルに彼女をつく

「ミチオ様、ミチオ様、気持ちいいです……こんなきもちのいいのは初めてです……」

途中彼女は何度も小刻みに果てているようで、中がキュンキュンと締まる

そんな可愛い事を言うと益々激しくしたくなるじゃないか

俺は更にその律動を速くすると、

もう彼女は息が途絶え途絶えなる

「あん、あん、ミチオ様ミチオ様の女にしてください。私の中にお願いします」

俺はラストスパートをかけると、

「いくぞ」

「イク、イクッ……あっああああああー」

中で長い射精感の後に彼女から離れると、

彼女はしばらく痙攣していた。

彼女は誰よりも口淫がうまく

その後彼女の口撃で3回も連続でイカされてしまった。悔しいので、その後3回中に出した。

ピロートークでは今後のことについて話した

文官の処遇や方針など、俺にもわからないことがあると思うので、教えてほしいという事、またこの国を盛り上げていくために必要な事やアイディアについても聞いた。

Hした後にする話ではないかも知れないが、大事な話なので、切り出したがそれが思いの外好印象だったようだ。

 

彼女のように奴隷でもなければ、従者と呼べるかどうかわからない存在は俺たちには稀有な存在だ。

「よかったら晩飯も食べに来ないか?」

「よろしいのですか?」

「ああもちろん」

彼女が起き上がり服を着ている姿を見て、また襲いたくなり後ろから抱きつき唇を奪った

長い抱擁と、キスの後、

「ほら行きましょう。私ならいつでも召し上がれますが、食事は待ってくれませんよ」と笑顔で俺に言う

ワープで湖畔の館に戻ると、

すでに食事は始まっているようだ

ロクサーヌが

「奴隷なのに申し訳ありません。他の者も全員集まっていたので、先に食事を始めてしまいました。」

「ああ構わないよ。レティシアとマロルの今後についてを話していたら遅くなってしまったから。いろんな建設的な意見が聞けて俺もよかったよ」「ジョゼ!!」

俺はジョゼを呼ぶと、隣に居るエマと3人に

「マロルの行政官になって俺の補佐をお願いしたい」

「勿体無いお言葉。謹んでお受けします」とエマが膝を折る他の2人も同様に膝を折り

「謹んでお受けします」

と2人が言うと、

「うん、それとルティナ」

「はい」

「ルティナには外交官をお願いしたい」

「えっ?私?はい、謹んでお受けします」と膝を折り頭を下げる

「で、私何すればよろしいのでしょうか?」

「今のところ特には、いきなり明日ってわけにはいかないから」

「ビックリしたー」

リタが食事を持ってきてくれた

「今日のメニューは唐揚げと温野菜とマヨネーズディップです」

「美味しそうだな」

 

俺の左隣にエマその隣がレティシアが座る

エマがレティシアに小声で何かを聞くと、

「えっ」とレティシアが言うと恥ずかしそうに顔を赤くして頷く。エマはその後も小声でレティシアに何かを言うと「本当ですか?」と聞き返す

内緒話なら2人とも内緒話にしてくれ時折聞こえてくるのが気になるだろ

 

 

「ほらご主人様、口の周りについてますよ」

俺はロクサーヌに口の周りのマヨネーズを拭かれている

食事が終わるとお風呂にロクサーヌとレティシアとで向かう

 

俺がロクサーヌを洗っているのを見てレティシアは呆気に取られている。そうだよな女の子の体を洗っているのってやっぱりちょっと変わっているよな。どこを見ていたらいいのかわからないと言う感じだ

流石にレティシアを洗う事はなかったがいつか洗いたいと思う

風呂に入り、彼女に新しい彼女を紹介している気まずさはあるが、こういうのは勢いだ。こちらの世界では貴族は一夫多妻制が認められている。ロクサーヌさえ受け入れてくれるならOKだ!……と思う。

 

今までは行く宛がなくてとか……怪我でうちで面倒見るから……が多いが、アーダやニコル、フィーネは従者扱いになっていても奴隷達と待遇が違うわけではない。

ロクサーヌも必要な人材だから受け入れているのだろう

アランの所に行ってまた違う奴隷を買ってきているのとは訳が違うが、ロクサーヌは以前俺に『俺を独占するのは卑しい気持ちでいつか嫌われてしまう』と言っていた。しかし、俺の生きていた世界では、刺されてもおかしくない筈だ。それは、世界観が違うからセーフなのだろうか?

アーダか以前言っていたが、異種間では子供ができないから一人でしているのと同じ。それはロクサーヌも同じなのだろうか?

これだけ唇を交わしていても、それは自慰行為と同じなのだろうか?ジョゼやレティシアは俺と同じ人族。避妊の呪文をかけていなければ、子供を作ることができてしまうことに、ロクサーヌはなんと思っているのだろうか?

まして、レティシアは元貴族。気にはしているだろう。俺の気持ちで子供も作ることができるのだから……

 

そんな事を考えていたらのぼせそうだ。

自室に戻ると、ロクサーヌがレティシアを招き入れる

ロクサーヌは薄紅色のシースルーのネグリジェを着て、レティシアは綿のネグリジェを着ている。二人とももちろん下着は履いていない。

「ロクサーヌ様の寝巻き可愛い」

「ありがとうございます。今度ルティナに作ってもらうといいと思います」

「ええ、すごく可愛いのを作ってもらえるのですか?」

「大丈夫だと思いますよ。ご主人様はこういうのがお好きなので」

「そうなのですね」

そこで勝手に俺の趣味について話し合わないように……

それともロクサーヌは何か思うことがあるのかな

 

まずはロクサーヌから……

この弾力のある暴力的な胸を揉みしだきながら、俺はロクサーヌと交わる。

「ご主人様。愛しています。あ、あ、あ、あっぁぁぁ」

俺を強く足と腕で抱きしめホールドして俺から離れないように密着してロクサーヌと俺は同時に果てた。

長いキスの後、

「レティシアさんの番です」

「えっはい」驚いたようだった

彼女は自分で慰めていたのか、それとも見ているだけでそうなったのかはわからないが準備はできているようだった

俺は、まだロクサーヌの蜜が俺の物につきテカテカしている状態で、レティシアの中に入れる。

「……あん、すごい出したばかりなのにそんなすぐにできるのですね」

俺は少しずつ動かしていくが、ロクサーヌもレティシアの胸を揉みながら、耳を舐める、

「ヒャ」びっくりしたようで、「ゾクゾクしてしまいます」

レティシアとロクサーヌは舌を絡めてキスをしている。

そんなに俺を挑発しなくても……

俺は早速ラストスパートで動かす

「あん、あん、あん、ミチオ様。気持ちいい、気持ちいいです。もっとして」

激しい律動でレティシアの中に出す。

「あっぁぁぁ」

射精が終わり彼女から抜くと、ロクサーヌは俺の乳首を舐め始める。そしてレティシアは口で俺のを綺麗にしてくれる。

「レティシアさんすごい」レティシアはロクサーヌに口淫のレクチャーしながら俺のを咥えてくれる。

二人で俺のを舐めてくれるなんて最高だ……

ずーっとこうしていたい。

 

結局はビーストモードまで使って3回ずつしてしまった。

レティシアにはロクサーヌが、ここでのことは内密にするように言われ、それがなぜかも理解しているようだった。

本当の意味は明日にならないとわからないんだけどね

 

俺は二人の美女に囲まれて、ロクサーヌの胸元で寝る

ロクサーヌは俺が寝ていると思って話し始める。

「レティシアさん大丈夫でしたか?」

「ミチオ様すごいですね。帰ってくる前にも我が家でも何回かしていただいたのに……」

「ちょっとハッスルしちゃったんですかね。でもまだできるんだと思いますが、私たちを気遣ってくれての事だと思います。でも口淫は大変勉強になりました」

「ロクサーヌ様は肺活量があるので、吸引力がすごいから私のよりずっと気持ちいいと思います」

「でも、レティシアさんが来てくれてよかったです。私たちの旅団では政治を管理できるものがいなかったので、レティシアさんが居なかったらどうなってしまうのか不安でしたね」

「私だけの力では足りないので、これから文官の再雇用を進めていきたいと思います。おそらくミチオ様を陰謀で陥れようとする輩もいる筈ですから、そういった者の処遇をどうするか文官のやりくりと育成もしていかないといけませんし、ミチオ様が冒険者としてお出かけする際に安心して出かけられるようにと思っています」

ロクサーヌも受け入れてくれたのは一安心だな。でも、ロクサーヌの話で一番話しているのが、俺の寝ている前での話とは、情けない。もっとロクサーヌの話に耳を傾けなければ……

「その言葉を聞いて安心しました。領土に縛られてしまったら、その先の目標に辿り着けませんからね」

うん?俺そんな目標なんて言ったかな?

「目標があるのですか?」

「はい。ご主人様はもっと高みを目指して多くの人々を助ける存在になると信じています」

「そうですね、やる事がとてつもないですからね」

「街ごと引越ししちゃうとか」

「あのままでは一生肉奴隷のハズだった私をミチオ様は卑しい兄弟や狂人の父から解放してくれました。それは私にとっては一筋の光明でした。本当に感謝しております。それに今日の襲撃でおっしゃっていた未亡人をどうするかの案も私にはとても思いつかない発想でした」

「ご主人様は私たちよりもずっと先を見ていますからね。しかもお優しいし」

俺が先を見ている?俺は目の前で起こった事に対処しているだけだが、いいように解釈しているようだ、

ここら辺で俺も眠りに落ちた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






毎週月曜日、金曜日の21時頃に更新してます
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どれくらいの人が読んでいるのか知りたいので、高評価と読み終えたらしおりもお願いします。


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